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コミュニケーション 仕事のヒント

簡単なようで難しい!人を「褒める」ということ

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人から褒められるのは、お好きですか?

聞くまでもないですよね。

誰でも褒められれば嬉しいです。褒められて嫌な気分になる人は、ほとんどいないでしょう。

 

では、褒めるのは得意ですか?

この質問に、「得意です」と即答する人も、そうそういないでしょう。

何をどう褒めればよいか分からない。面と向かって褒めるのは照れくさい。

「褒める」という行為には、「お世辞を言う」「追従する」とのニュアンスが含まれている気がして、素直にイエスとは言えないのかもしれません。

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もちろん、人の良い点を見出して、それをちゃんと言葉にできる人はたくさんいます。

しかし、その言葉は、日本的な美意識というか、奥ゆかしさのためでしょうか、直接、人を褒めるよりも自分を謙遜することで、間接的に褒めるケースのほうが多いような気がします。

さらに言えば、謙遜しながら「自分のこと」を話そうとするケースも多々ありますし。

 

褒められると嬉しいことは分かっていても、人を褒めるのは苦手。

だから、「上手な人の褒め方」みたいな本がたくさん出版されているのでしょう。

 

とにかく、「褒める」ことは良いことです。人間関係を円滑にするためにも、人に良い点を伸ばしてもらうためにも。苦手であれば尚更、意識して「褒める」ようにしたほうが良いのだと思います。

 

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