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『翔んで埼玉』 読んだらやっぱりすごかった

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埼玉県は本当によいところ!

私は埼玉県在住者ではありませんが、今年の3月末まで約7年間、埼玉県内の事業所で仕事をしておりました。

そんな私が、はっきりと、断言いたします。

埼玉県は、本当によいところです!

東京都民や神奈川県民は、「田舎」といいます。

そりゃ、そうかもしれません。

でも、千葉県民に埼玉をバカにされると、カチンとくるのですね。

特に「埼玉にはディ○ニーランドがない!」といわれたときは、「ちょっと、待て」と。

「あそこは、東京だろ?!」と。

なぜか、イメージのよろしくない埼玉。

叩かれることの多い埼玉。

その極め付きとも呼ぶべきマンガ「翔んで埼玉 」(宝島社)を読みました。

著者は「パタリロ」の魔夜峰央さんです(もちろん、本作品もギャグマンガです)。

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『翔んで埼玉』は埼玉をディスりまくり

まずは表紙

カバーをはずすと・・・

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裏側

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本文

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すごいです。

埼玉をディスりまくりです。

TVでも、このマンガはすごいと取り上げられていたそうなので、ご存知のかたも多いでしょうけど・・・、とにかく、埼玉県のことをめちゃくちゃ叩きまくっています。

一応、ストーリーはありますが、あってないようなもの。

『翔んで埼玉』は、表・裏表紙に書かれているセリフをはき出すために描かれたとしか考えようがありません。

なぜここまで埼玉をたたくのか?

第二話では茨城県が登場します。こちらに対しては埼玉県以上の叩きぶりではありました。が、少ししか触れられず。

圧倒的に、ひたすら、埼玉叩きなのです。

なぜここまで埼玉叩きを行ったのか・・・、その鍵は巻末の著者の「あとがき」に書かれていました。

また、作品が途中で中止(休止)になった理由も書かれており、納得といえば納得です。

「ネタバレ」になるので、ここでは書きませんが、もちろん、埼玉県に対する「悪意」があってのことではありませんでしたよ。

まぁ、当然ですよね(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おわりに

埼玉以外も含め、実在するエリアをここまで叩きまくった物語?を、私は読んだことがありません。

本作品、あまりにやりすぎで、現実離れした内容であるがゆえに、「完全なギャグ」となり、再発刊できたのだと思います。

年が明けたら、埼玉県在住の友人に読ませてみようと思います。

きっと、大笑いしながら読むのだろうなぁ。

 

 

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