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分杭峠その3 不思議な体験はさらに続く!

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分杭峠訪問シリーズ・その3です。

うさんくさいおじさん

3人揃って「気」を感じられるようになってから、いろいろなところを試しました。

また、おじさんから教えてもらった「気が溜まっている石」を拾い集めたり、持参したバーナーで秘水を沸かしてコーヒーを入れたりと、ゆっくり過ごしておりました。

ちなみにこの秘水、飲んでみると、とろみがあるというか、甘みがあるというか、ミネラルウォーターの「Contrex (コントレックス) 」のような味わいです。

訪れる人たちは、ポリタンクやペットボトルで、大量に持ち帰っているようでしたね。

 

で、ふと、見ると・・・、

青いバケツのおじさんが、他のグループのおばあさんにマッサージをしています・・・。

「やっぱりねぇ・・・、そういう魂胆だったわけね・・・」

なんだかなぁ・・・って思ったのですが、近くで2人の話を聞いていると、そのおばあさんはおじさんと顔見知りのようです。

マッサージも、これまでに何度か受けていたようで、イヤな感じどころか、随分と感謝されていました。

それから、おじさんは、そのあたりにいる人に順番に声をかけ、マッサージをしていきます。

私も、ちゃんと?やってもらいました。

 

はじめに「気」の取り込み方を教えてもらって、両手首をグリグリと責められ(これは腰に効くそうです)、あとは肩や背中を払う程度でしたが、かなりスッキリしました。

老若男女関係なく相手をし、サラッとした感じでやっていましたので、あながち助平心だけではなかったようですが・・・、イヤな人にとってはイヤだろうな、とは思います。

 

さて、おじさんのツアー?再開です。水場にいた人たちも合流したので人数も増え、さらに上のポイントに向かいます。

ピンポイントで暖かい場所があったり、高い位置に「気」を強く感じる場所があったりします。

 

そういうポイントに来ると友人は、「なんか頭が痛い」と言いだすのです。

どんな感じか聞くと、「カキ氷を一気食いしたあとのキーンとする痛み」だそう。

どうやら「気」を一気に取り込みすぎたのかもしれません。

それらを経て、一番「気」が強いというところに到着しました。

この時点で、すでに「どこでも、即、感じる」状態になっていますが、強弱まではわかりません。

一番強いといわれても、「ふ~ん、こんなものか」とあまり感動しなくなっていました。

そんな私たちのことが不満だったのでしょう・・・、おじさんは方位磁石を取り出して、

「ここは磁場ゼロだから、磁石の針は北を指さないんだ」

と言い、かなり張り切って磁石をぶんぶん振り回し始めました。

きっと、「うわ!すごい!」って反応を期待してたんだと思います。

でも、 一同、しら~っとしています。ここに来る人は皆、それくらい知ってますからね。

そこに、

そんだけ振り回したら、どこでやっても北を指さないんじゃないですか?

と突っ込みをいれてあげたら、嫌そうな顔をされました。

で、撮影した写真は、見事に北向きになってます(本当の北かどうかは分かりませんが・・・笑)。

 

随分と使い古した磁石です。きっと、毎日のように、振り回されているんでしょうね。

(つーか、おじさん、石を触りすぎなのか、爪が汚・・・)。

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そろそろ潮時、ということで、我々はおじさんに別れを告げて、次の目的地に。

もちろん、お金の無心はありませんでした。

シャトルバス乗り場にいた係りの人に、「あの青いバケツを持ったおじさんって何者?」と尋ねると、「あぁ、よく来てる人だね」と一言、関心なさげな答えが。

特に問題があるというわけでもない感じでしたね。

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帰宅後

その後、

諏訪湖を見下ろせる峠のそばや → 諏訪大社下宮秋宮 → 青塚古墳 → 温泉

と巡り、日帰り旅行も終了。

道中、ずーっと車を運転してくれた友人は、「目が見えすぎる!遠くまでハッキリ見えすぎて、気持ち悪い」といい、私は両手のじんじんした感じが続いておりました。ぼーっとした友人Bも、手がじわじわしていたそうです。

帰宅後、家人に「超すごかった!」と報告をした後、例のOKマークの指離しをやると、見事成功。

次いで、2人の息子たちにも試したら、これまた成功です。

が、2人とも、疑う、というよりは、バカにした目で私を見ているのですが・・・。

さらに、まだ、じんじんする手からは、もしかしたら「気」が放出されているのでは?と思い、「カメハメ波」を撃つように構えをして、その間に家人に手を入れさせました。

しばらく、「・・・」だったのですが、「あ!」と言って手を引っ込めます。

「どうした?」って聞くと、「なんか、電気が走ったような感じがした」と。

「ついに俺もパワーを手に入れたか?!」と、次にちょっと騙されやすい次男にやってみたら、「全然、感じない」とのこと。

「やっぱり気のせいかなぁ」と思いながらも、ダメ元でクールな長男に試したら、やっぱり、うんともすんとも言いません。

「感じないのか?」と聞くと、「感じてるよ。暖かいし、なんかピリピリ来てる」。

よっしゃ!と思ったのも束の間、長男から

「お父さんさぁ、家の中ではしゃいでる分には良いけど、会社の人とかにはやらないほうがいいよ。絶対、頭がおかしくなったと思われるからさ」

と冷たく釘をさされました。

 

信じるも信じないも・・・

若干へこみながら、デジカメで撮った写真をパソコンに落とし、画像チェックしました。もちろん、オーラかオーブが写っていないかを確認するためです。

宝くじの当選確認するぐらいのドキドキ感でチェックしたのですが・・・、

残念ながら、分杭峠では、それらしいものは全く写っておりませんでした。

ところが!

青塚古墳で紅葉の写真を撮ったのですが、

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別角度から撮った写真に、不思議な輪っかが!

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もう一丁!

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おお!これはすごい!

ということで、早速、古墳マニアの友人にデータを転送したら、「こんなんが、撮れてたよ」と、お返しされたのがこれ!

上に載せているもみじを撮影している私を盗み撮り?したものですが、私のところだけ光芒(こうぼう)が差し込んでいます。

しかも、スポットライトのように円形の光が!

これまた、すごい!やっぱり、何かがあったんだ!

・・・

3枚の写真、いずれも「光の加減で、たまたま、このように写っただけ」と考えるのが普通でしょうねぇ。

そして、手先のしびれ感も、ある種のプラシーボ効果のようなものでしょう。

でも、オカルト好きとしては、

分杭峠では、確かに不思議な「気」が存在していて、それをたっぷり充填した我々を、古墳が大歓迎してくれた

と思うことにします。

 

では、また。

 

続編はこちら

 

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