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お出かけ ライフログ

分杭峠再び 今回はオーブの撮影に成功?!

更新日:

 

再度、分杭峠に行ってきました。

分杭峠をご存知でない方は、よろしければ、先に下記エントリー3部作をごらんください。

 

<分杭峠関連記事>

 

 

*トンデモ話です。オカルトっぽい話に嫌悪感のある方は、スルーしてください。

今回は嫁と2人で、バスツアーでの参加です。

06:45に都庁大型バス駐車場に集合、定刻の07:00出発となりました。

GWの土曜日にも関わらず、渋滞は一切なしで、快適に進んでいきます。

でも、東京では晴れだったのに、山梨に入った頃には曇り空、そして、長野の伊那インター手前からは、結構な雨模様に。

「ついてないなぁ」と思っていたのですが、徐々に小ぶりとなり、現地に着く頃には、雨はあがってくれました。

 

現地到着。バケツのおじさんは?

シャトルバスに乗り換えて、いよいよ到着。

例の「青いバケツのおじさん」はいるかな?と車窓から見ると・・・。

いたいた、真っ赤のジャケットを着て、手にはおじさんのコレクションである「分杭峠で一緒に記念撮影した人たち」を納めたアルバムが。

まさに手ぐすね引くといった感じで、バスに近づいてきます。

そして、先にバスを降りた同行者たちに、声をかけまくっています。

その横をすり抜けつつも、青いポリバケツは?と探していたら、新品のブリキのバケツに変わっておりました。

 

気場、そして、チャクラが開眼したご婦人との出会い

そこから、しばらく歩いて一番目の「気」のスポットに到着。

すぐに手先がジンジンしてきます。

嫁に「どう?」と聞くと、「う~ん、分からない」との返事。

「じゃあ、両手を前にかざして、上半身だけ右左と回転させてみな」とやらせると、

「なんか、ピリピリする。しびれる感じ」との答え。

「そうそう、それそれ。もう来てるよ」と話していたら、

「ここ、すっごく来てますねぇ」と、そばにいたご婦人が声をかけてきました。

同じツアーの参加者です。

「あ、分かります?すごいですよねぇ」

「はい、すっごく来てますね。バスを降りたときから来てたけど、ここは本当にすごいです」

といったやり取りから会話がスタートしたのですが、

「私、ずっと以前にチャクラを開けてもらって、それから、すごく気を感じるようになったんですよね」

と、驚く話が。

聞くと、昔、体調がすぐれない時があって、ヒーリングに通っていたとき、その先生にチャクラを開けてもらったとか。

それ以降、体調は良くなったのとともに、親しい人に、気の施術をしてきたそうです。

 

人によっては「ドン引き」するようなことを、サラッと話されるんです。

そして、嫁が、「気が来るというのがよく分からないんだけど・・・」というと、「じゃあ、両手を出して」といって、手のひらを上向きに出させ、その上に自身の両手をかざしました。

その瞬間、嫁が「あ!ピリっと来た!」。

どうやら気を送り込まれたようです。

さらに、ご婦人が一言、「不定脈に気をつけたほうがいいわよ」と、嫁が健康診断で常に指摘されることを言ったのですね。

これには2人とも驚きました。

 

そこから私は質問攻めです。

チャクラが開いていると公言される人と会ったのは初めてだったので、「どうやったら開くのか?」とか、「開いたらどうなる?」とか、あるいは、「オーラの見方」なんかを聞きまくりました。

それに対して、本当にていねいに答えてもらえました。

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滞在時間が60分は、あまりに短すぎ

以降、水場やそれ以外に気が多く流れている場所を同行しながら、あたりの写真を撮りまくり、そして、「もしかしたら、オーラが写るかも」とご婦人の後姿を撮らせてもらいました。

水場では、バケツおじさんが「気を吸い込んだ石」といって、いろいろな人に手渡しています。それを受け取ったご婦人は、笑いながら「こんな石よりも、沢から流れている気のほうが、断然、多いわ」と言ってました。

現地60分と非常に短い滞在時間。

バス乗り場から気を感じつつ、散策するには本当に短すぎました。

物足りなさで一杯でしたが、出発時間となり、しぶしぶ分杭峠を後に。

 

その後、諏訪湖にいって自由散策、希望者は温泉となりました。

ツアー参加者からは、「諏訪はいいから、もっと分杭峠の時間を長くして欲しい」との声が上がっておりましたが、まあ、当然、却下されていました。

バスツアー特有の「大人の事情」があるのかもしれませんが、このプログラムだと、参加者のニーズを充たしているとは言えないでしょう。

 

ついに、オーブ撮影に成功?

帰路も全く渋滞なく、予定より30分も早く新宿に到着。

帰宅後、早速、写真のチェックをしました。

最初のスポット

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何も写っていません・・・。

水場

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ここも写っていません。

オーブ?

水場の少し上にある「気」のスポットで何枚か撮影したところ、1枚にオーブらしきものが!

左下の青とオレンジのマルいやつです。

続けて撮ったのがこれ。

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こちらは何も写っていません。

また、ご婦人を撮ったもので、オーラらしきものが出ているのも、一枚もありませんでした。

 

まとめ

分杭峠で100枚近く撮影しましたが、おかしなものは結局、上の1枚だけでした。

これが、オーブなのか、はたまた、単なる光の反射なのか・・・。

また、オーブだったとして、青とオレンジの2色とは、一体、どういうことなのか・・・。

ネットで調べても、よく分かりませんでした。

前回は、古墳で不思議な輪っかと光芒、そして、今回はオーブらしきもの。

いずれも、単なる光の具合による写りこみかもしれません。

それでも、よく分からないものが写ったということは、事実なのです。

信じるも信じないも、あなた次第!

 

では、また。

 

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