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ライフログ 本・漫画

本の読み方が雑になっていた

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マンガやアニメ、映画を見るのが好きで、本を読むのも好きなほうです。

読む量や読むジャンルには、とてもムラがあるのですが・・・。

最近は、読書好きの方のブログを見て、そちらで紹介されている本を読むことが多くなりましたね。

*大多数は、ブログでの紹介内容を読んで、満足していますけど(笑)。

 

さて、昨年までは、ブックオフの100円コーナーを漁ることが多かったのです。

ジャンル的には、ノンフィクションやハウツーものに実用書、初版から時間が経っていても、あまり影響がないものが中心です。

それらを20冊くらいカゴに放り込んでいくといったスタイル。それ以上買うと、重くなりすぎるので。

そのときの気分で、(適当に)本を選んでいきます。

大体、2週間に1回ペースで買出しに行っていました。

この頃は、他の人のブログを見てなかったのもあって、日に2~3冊は読んでいたと思います。

こちらの写真は、昨年、何かの折に撮ったもの。

地図系と法律系が若干多いですが、何の脈絡もないものを買っていますね。

 

この仕入れ方をしばらく続けていたのですが、ある日ふと、「本の読み方が雑になっている」ことに気づいたのです。

こう言ってはアレですが、特にハウツー本は、はじめの1/3ほどは、著者の自慢話か、どうでもよい「アホダラ経」が、書かれています。

ページ稼ぎ丸出しです。

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なので、このあたりは、全部すっ飛ばして、キモとなる本文から読み始めるクセがついたのです。

すると、本文自体もだんだんとナナメ読みするようになっていきました。

実際、前段にどうでもよいことが書き綴られている本は、肝心の本文も「水増し」になっていることが多いですよね。

食い入る感じにはなれず、ページ上の単語、もしくは、一文で目に付いたところだけを読み、おもしろければその前後も読む、大したことでなければ読み飛ばしていく、そんな読み方になっておりました。

 

読む価値のない本=時間の無駄という考えもあれば、100円本だから気軽に読み飛ばせるというのもあったかも。

はやければ、新書で1冊30分かからずに読む始末です。

この読み方のクセがついてしまったせいで、小説やしっかりと書き込まれた本も、気がつくとナナメ読みをしていたのです。

 

結果的には、読み終わっても、記憶や心に残っているものがない、そんな状況になっていました。

これに気づいてから、それこそ時間のムダだと。

「読むのだったらちゃんと読む。ナナメ読みするくらいだったら読まない」

ように切り替え、今に至っています。

でも、本当にしょうもない本にあたったら、ナナメ読みしていますけどね。

 

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