ヘッドライトが進歩していたのに感心した話

 

 ヘッドライトを買いました

趣味でランニングを続けている嫁さんが、このところトレイル・ランニングにはまっています。

山道を走るというハードなスポーツです。

「もう、いい歳なんだから、あんまり無理するなよ」と言っているのですが、だんだんとエスカレートしており、今月末には初めて、仲間が実施している夜間のトレランにチャンレジすることになりました。

参加にあたってはヘッドライトが必要ということで、購入したものです。

 

ヘッドライトって何?

ヘッドライトとは、文字通り頭にかぶるライトです。

これをつければ両手が使えるので、キャンプや夜間の登山、夜釣りなどでは重宝するのです。

とはいえ、普通は手持ちの懐中電灯があれば事足りますので、ほとんどの方には縁のない代物だと思います。

私自身、 ヘッドライトを実際に使ったのは一度しかありません。

山に登っているときに、予定外に途惑って日が暮れてしまったときだけです。

その時に使ったのがこちら。

10年近く前に、子どものキャンプ用として買ったもの。当時としては一番小振りのものですが、ごつくて重いのです。

さすがにこれをつけて、山道を走るのは厳しいだろうと、新調することにしました。

でも、そもそも、 ヘッドライトにはどんなものがあって、トレラン用としては、どんな機能があればよいのか、全然わかりません。

まずは店に行って、店員さんに教えてもらうことにしたのです。

 

ヘッドライトが本当に進歩していた

店に着いて、 ヘッドライトの売り場を見たら、まぁ、あるわ、あるわ、いろんなタイプのものがずらーっと並んでいます。

形も大きさも、そして、値段もいろいろですが、実に進歩しているのが見て取れます。

LEDはあたりまえ。

電球もひとつのものから、複数縦列になっているもの。

サブのライト付きのものもあります。

どの商品も、色やら形状やらが、一様に”スマート”になっている気がしました。

そして、何より軽くなっているのです。

今日見た中で一番軽かったのが、電池別で「27g」という重量でした。

ヘッドライト、登山ショップに行っても意識して見ない商品ですが、「本当に進歩しているんだなぁ」と、爺臭く感心したものです。

 

 milestone MS-E1 GXギャラクシー

さて、今日、買ったのがこちら。

「milestone MS-E1 GXギャラクシー」という商品です。

当方からは、

「トレイルランニングで使えるもの。長時間、連続して使用することはない」

というリクエストを出したところ、店員さんから、

「トレラン用としては、頭頂部のベルトがあることが必須。さらに電球部と電池が別になっているものがよい。電球部と電池が一体のものは、それだけ重くなり、走っているとずり落ちてくる」

というアドバイスとともに、強くおすすめされたものです。

写真のように、電球部と電池ケースが別になっていて、ケーブルでつながっています。

ちなみに、 ヘッドライトは海外メーカーの独壇場で、PETZL(ペツル)というメーカーの商品が売れ筋だけど、この「milestone」という日本メーカーが、最近、台頭してきているとのことでした。

電化製品と言えば、日本が一番ってイメージがあったのですが、やっぱり、全部が全部、そういうワケでもないんですね。

 

スイッチをいれるとこんな状態。

これだけだと、別にどうってことはないのですが、スイッチを長押しすると光量が変わります。また、スイッチを切った際に、最後の光量を記憶していて、次に使うときに再調整をしなくてもよいのですね。

ナチュラルウォームカラーというLEDランプです。

 

また、サブライトがついています。

赤2と白2。

手元の地図を見るときなど、大きな光量が必要ないときに使うものだそうです。

重量は、本体のみで165g、単3電池3本装着時で235g、防水もバッチリの優れものです。

 

せっかく良い買い物をしたので、夜の登山に出かけようかな。

 

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では、また。

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