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自分でつくるカレーライスが世界で一番おいしいと思える幸せ【レシピ?あり】

更新日:

 

焼肉、ラーメン、カレーライス、どれもこれも本当に美味しいですよね。

焼肉とラーメンを食べるのは、ほとんどが外食ですけど、カレーライスは自宅で作って食べることが多いのです。

たまに外で食べることもありますが・・・、実は、自分でつくるカレーライスが世界で一番おいしい、と(笑)。

ホント、自分で自分のことを「幸せな奴だなぁ」と思いますね・・・(笑)。

さてさて、今日、カレーライスをつくりましたので、レシピと言えるほどのものではありませんが、つくり方をご紹介します。

 

カレーライスの材料

カレーライスの材料はこちら。

 

カレーのルー

「なんだよ?!世界で一番おいしいカレーライスとか言っておきながら、市販のカレールーを使ってるじゃないか?!」

きっと、こう思われたでしょうね(笑)。

まぁ、その通りで、家でカレーライスをつくるときは、S&B社の「とろけるカレー」か、ハウスの「こくまろ」のどちらかのルーを使っています。

それも辛口と中辛を1箱づつのブレンドです。

これまで20数年間、何百回とカレーを作ってきました。

カレー粉からチャレンジしたことも何度もありますが、行きついた結論は

「ヘタに凝ったものをつくるより、市販のルーが一番おいしい」

というものだったんです。

そして、ルーもいろいろな種類のものを試して、今、自分にとってベストなのは「とろけるカレー」か「こくまろ」なのです。

 

その他の材料

その他の材料は、たまねぎ、にんじん、にんにく、牛肉。

「とろけるカレー」の箱に書かれているレシピでは、

  • たまねぎ3個、にんじん1本、牛肉400g

となっています。

でも、私は1箱あたり、

  • たまねぎ3.5個、にんじん3本、にんにく0.5個、牛肉1000g

2箱ですのでこの2倍の材料です(にんじんは小ぶりだったので7本いれました)。

かなりの具だくさん、特に牛肉はめっちゃ多すぎで、最後のほうはいつも「牛丼?」みたいな感じになるんですよね。

ちなみに、ジャガイモはめったにいれません。

 

カレーライスのつくり方

仕込み

まずは、たまねぎを千切り?にして、フライパンでいためます。

はじめは強火、水分が飛んできたら中火から弱火の間で、およそ30分炒めたのがこちら。

 

こんがりとキツネ色になるまで炒めるのがコツと聞いたことがありますが、そこまでガッツリとは炒めません。

ちなみに、食べるときは、このたまねぎたちは、完全に溶けきっています。

この間に水を2リットル、ローリエを6~7枚入れてお鍋で沸騰させておき、炒め終わったたまねぎ入れます。

「とろけるカレー」の箱には1300ccと書いてあるので、本来だったら2600ccの水でつくるべきなんでしょうけど、ウチの鍋は5リットル鍋、あとで具材を入れたら、ギリギリあふれそうになるので、煮込み段階では2000ccにしています。

 

次は牛肉。

オーストラリア産の安いモモ肉を合計で2000gです。

できるだけ牛脂をこそぎ落として、一口で食べられないくらい大きめにブツ切りにします。

で、片面を4~5分ほど強火で焼いて、あとはサイコロステーキの要領で、中火でころころ転がしながら、固めに焼いていきます。

大き目に切って固めに焼くと、煮込み時間が長くても、肉がほどけすぎることがないようですね。

 

焼いている間は、けっこう、水分が出てくるので、キッチンペーパーで都度、吸い取ります。

合計2kgと量が多いので、2回に分けて焼きます。

これも焼き終わったら、そのまま鍋に投入。

この時点で、たまねぎの煮込みスタートから1時間ほど経っています。

 

次はにんにく。

にんにくは1個丸ごとみじん切りにします。

で、切ったにんにくは気持ち多めのゴマ油で焼きます

こっちはキツネ色を超えて、焦がしにんにくの一歩手前まで入念に焼きます。

で、こいつも鍋に投入。

 

そして、にんじんはガツガツとデカめに乱切りして、炒めずにそのまま鍋に投入

 

煮込み

赤ワインを200cc入れて、ときどき灰汁取りをしながら、弱火でコトコトと煮込んでいきます。

目安は、炒めたたまねぎを入れてから4時間程度ですね。

別の鍋に水600ccを沸騰させ、ここにカレールーを2箱入れて、完全に溶かします。

メインの鍋でルーを溶かしてももちろんOKです。

(私は、溶けきったかどうかわかりやすいので、別鍋でやっているだけです)

 

ローリエを取り除いたメインの鍋に、この溶けきったルーを投入し、ここに、

  • 牛乳100cc
  • 無糖コーヒー(スーパーで売っているパックのアイスコーヒー) 100cc
  • バターひとすくい(って、わかります?食パン1枚に塗るのと同じくらいの量です)
  • ヨーグルト大さじ2杯
  • オリーブオイル適量

を入れます。

 

そして、スパイス。

  • 荒引きコショウ かなり多め
  • ガラムマサラ 多め
  • ナツメグ ちょっと多め 
  • オレガノ 普通
  • ウコン 普通
  • クミン 普通
  • クローブ 普通
  • パプリカ 気持ちだけ
  • チリパウダー 気持ちだけ

と入れます。

 

スパイスなんですけど・・・、ぶっちゃけ、どのスパイスにはどんな効果があって、どれくらい入れるのが良いのかが、全然わからないんですよ(笑)。

なので、いつも、適当に入れているんです。

 

「かなり多め」は鍋の表面全部を埋めるくらい、「多め」はスパイスのビンのお尻を10回以上叩くくらい、「ちょっと多め」は7~8回のイメージです。

同じく、「普通」は4~5回、「気持ちだけ」は2~3回です。

間違いなく香りは良くなっていますし、何となくコクも出てるような気がするので、まあ、良しかな、と。

ホント、こんな感じで適当にやってます。

 

で、だいたい1時間くらい、弱火でかき混ぜながら煮込みます。

この間に、右手にはカレーとスパイスの香りがしみこんでいくんですよね(笑)。

(うちでは鍋からあふれそうになっているので、ルーを4分の一ほど別鍋に移してやります)

 

なお、夏場とかでカレーの酸味を強くしたいときは、カットトマトの缶詰の半分をオリーブオイルで炒めて、水分を飛ばしたものを入れたりもします。

その際は、煮込みの赤ワインは入れません。

で、煮込みが終わったら、1時間以上、冷まします。

今みたいに寒いときは、ベランダに出しておきます。

この冷却をやると、カレーのルーが具材に沁みこむのと、つくりたてカレー独特の直線的な刺激が和らぐ(ような気がする)のです。

 

仕上げ

ある程度冷ましたら、再度の火通し。

一旦、冷ましたカレーをもう一度火にかけて、30分以上煮込みます。

右側は、別分けしているルーの鍋です。

 

そのときに、忘れてはならないのがこちら!

最後の仕上げとして、カルダモンを投入します。

分量は「普通」です(笑)。

この酸味がかったヨーグルトっぽい香りがたまらなく食欲をそそるんですよね。

 

ウチでは、ワケがわからないまま適当に入れていますけど、スパイスはガラムマサラと荒引きコショウ、そして、このカルダモンを入れるだけでも、十分なのかもしれません。

 

あ、それとごはんの炊き方ですが、気持ち水分量を少なめにして、「急速炊き上げ」で炊いています。

こうすると、水分が少なめのパラパラっとしたごはんに炊き上がるんですよね。

 

で、ごはんをお皿によそったら、30秒放置して湯気を飛ばし、そこにカレールーをかけて出来上がり!

うん、やっぱり、自分でつくるカレーライスが世界で一番おいしいですね(笑)。

中でも2日目のカレーが、まろやかに落ち着き、肉もほどよくほどけて一番美味しいです。

 

つくり始めてから完成まで7時間くらいかかってしまうんですが、大量につくるので3日間、ごはんはカレーという幸せな日々が続きます(笑)。

ということで、(私にとって)世界で一番おいしいカレーライスのつくり方でした。

 

では、また。

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