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ライフログ 雑談

新井薬師様の近くでインパクト抜群のぶ厚いタン塩をいただきました

更新日:

日曜日、焼肉屋さんでインパクト抜群のぶ厚いタン塩を食べてきました。

家族で焼肉を食べに行くときは、近所にあるなじみの店に行くのですが、予約の電話をしたところ、設備の点検工事のため、お休みとのこと。

ならば新規開拓と「たべろぐ」で調べたところ、これは行ってみたい!という店を見つけたのです。

お店は、西武新宿線・新井薬師前駅からすぐの「焼肉dining 明川」と言うお店です。

 

お目当ては、厚切りのタン塩。

で、出てきたのがこちら。

厚切りも厚切り、1枚モノのブロックタンです!

赤身のお肉をブロックで出す店に行ったことはありますが、タンがブロックで出てきたのは初めて。

インパクト抜群です。

厚さは、う~ん、5~6cmくらいでしょうか。

もっと厚い?

焼肉用のトングを広げてからでないと、挟むことが出来ないぶ厚さでした。

他の肉と厚さを比べると・・・、こんな感じです。

手前がカルビ、右がロースで、それぞれの厚さは普通サイズです。

このタン塩、ご覧の通りのぶ厚さゆえ、なかなか焼けないんですよねぇ~。

まるで「おあずけ」をくらった犬のように焼けるのを待っておりました(笑)。

この焼きあがるまでの間も、「おいしい」時間でしたね。

食べるときは、調理ハサミで切っていただきます。

せっかくのブロック肉ですので、大きめにカット。

まさに「肉を喰らう」が如く、タンの絶妙な食感を楽しみました。

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厚切りタン塩以外に注文したのは、以下のとおりです。

センマイ刺し。

コリコリした歯ごたえがたまりません。

手前がコチジャンが混じったちょっと辛い味噌、奥はノーマルな酢味噌です。

私には酢味噌が合いましたね。

 

続いては、カルビ。

肉には下味がついておらず、ほどよいサシが入っています。

柔らかくて美味しかったですが、縁の脂身が私には少し多すぎでした・・・、ので、調理ハサミで切り落としていただきました。

 

ロース。

こちらも下味付けはなく、肉本来の味を楽しめました。

 

ホルモン。

 

ミノ。

ホルモンはしっかりと脂が乗っていて、ミノはコリコリとした食感がバツグン、どちらもすごく新鮮でした。

 

そして、レバー!

いわゆる「エッジ」が立っているヤツです。

レバーって、鮮度が良くないとパテのようにポソポソした食感になりますが、これはほんとに新鮮で、噛んだときの歯ごたえは、(大袈裟に言うと)ホタテの貝柱のようにシャリシャリしていました。

ホントに新鮮なので、店員さんの目を盗んで、生で食べてやろうかなと思いましたよ。

(一応大人ですから、止めておきましたけど・笑)

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電車に乗って出かけた甲斐あって、新規開拓したこの店は「当たり!」でしたね。

入店したタイミングが、他のお客さんたちとピッタリ一緒だったためか、オーダーしてから出てくるまでに時間がかかったのが、「おしい」ところかな。

でも、お肉はどれも新鮮で、料金もリーゾナブル、マスターはとても感じの良い方でした。

そして、何より厚切りのタン塩は、一度は食べてみる価値はありますよ!

 

では、また!

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