仕事をおもしろがってやれる人

新しい仕事に携わるとき

自分がこれまでやったことのない新しい仕事に携わることになったとき、「よし、やってやろう!」と思うときがあれば、「なんか、いやだなぁ」と思うときもあります。

その違いは一体何なのでしょうか?

新しい仕事の内容を聞いたとき、直感的に

  1. 自分に出来るか
  2. 仕事自体がおもしろいか
  3. 得られる成果はどのようなものか
  4. 他の仕事との兼ね合いや一緒になるメンバーはどうか

などといったことを心の中でイメージしていると思います。

そして、「やりたい」「やりたくない」という印象を持つような気がするのです。

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なんでも「やりたい」と思う人

なんでも「やりたい」と思う人がいます。

一般的にポジティブと言われる人ですね。。

その人は、おそらく上に述べたような項目について、計算していないのではないかと思います。

そして、自身の資質や能力に関係なく手を上げるので、場合によっては、「大丈夫か?」って周りを心配させることもあると思います。

でも、本人は、お構いなしで、おもしろがって仕事をやっていきます

そして、なんだかんだ言いながら、周囲の協力を取り付けて、結局、うまく回してしまう。

こんなケース、何度も見たこと、ありませんか?

おもしろがってできるかどうか

こう考えてみると、自分に出来るかどうか、仕事がおもしろいかどうかは、あまり関係ないように思えます。

重要なのは、仕事をおもしろがってやれるかどうか、と言うこと。

別の見方をすれば、仕事自体をおもしろいものに変化させられるかどうか、と言うことかもしれません。

このような人には、次から次へとチャンスが訪れるように思います。