PDCA2 意識せずとも日常的に使っている

PDCAとは

一般的なビジネス手法なので、ご存知とは思いますが、改めておさらいしますと、

 Plan   :企画・計画

 Do   :実行

 Check:確認・評価

 Action:改善

で、ひとつのサイクルとして、業務をより良くしていくための手法となります。

 

継続性の高い業務に威力を発揮しますが、一発ものの仕事でも、その中で小さなサイクルを回すこともありますし、このサイクルを回すことで個人の持つ業務遂行上のノウハウやスキルを高めてくれると言えるでしょう。

って、こう書くと、やっぱり小難しい感じがしますね。

P?企画?だったら、パワーポイントで企画書を作らないと・・・、まずは机に向かって、頭をひねって、紙に書き起こして・・・。

こんなイメージになってしまいます。

 

PDCAは日常的に使っている

でも、人によって違いはあるにせよ、誰でも日常的にPDCAを使っていますよね。

例えば、の例。

新しいお客様と仲良くなるため、訪問時にニッコリ笑って挨拶をした。

  けれども、軽く無視されたので、次回は大きな声で挨拶してみよう。

簡単ですが、このようなことは日常、いくらでもやっているものです。

 

これをPDCAに沿って見ると

      新しいお客様と仲良くなるため   : P

  訪問時にニッコリ笑って挨拶をした : P・D

  けれども、軽く無視されたので   : C

  次回は大きな声で挨拶してみよう  : A

となります。

 

何かを工夫すると言うことは、意識する・しないに関わらず、PDCAのステップを踏んでいるということなんですよね。

で、このステップを深く、スムーズにこなせるようになると、仕事の精度が高まるものだと考えます。そして、企画書を書いて云々、みたいな大きな?仕事にも、十分使えるのでしょう。

ただし、問題は「このステップを深く、スムーズにこなせるようになる」ことですね。

これが、困ったことに、存外に難しいですよねぇ。

 

 

では、また。

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