犬も歩けば棒にあたる?やる気が出ないときの処方箋とは?

 

仕事でやる気が出ないとき、どうしてますか?

  • 我慢して目の前の簡単な仕事をひとつ片付ける
  • 働く意味や将来のことを考える
  • 他の事をやる
  • 休む

・・・ 。

対処法は、いろいろと考えられます。どれも、やってみる価値はありますよね。

特に、「休む」ってのは良いですね。「やる気」が出ないのであれば、仕事を休むのが一番です。

とはいっても、ねぇ。そう簡単に休めたら、誰も苦労しないですよね・・・。

 

やる気は気分

さて、「やる気」って、まさに気分の問題で、何らかの理由があるから「やる気になれない」わけです。

無理やり「やる気にならなきゃ」って思ったところで、その原因が解決しない限り、「やる気」にはなれないんですよね。

ところが、その原因ってのが、結構、根深いものがあるので、簡単に解決できなかったりしますよね。

なので、やる気が出ない状態が、ずるずると続いてしまうものです。

こうなってくると、一番困るのが、

「やる気が出ない」が「何もやりたくない」となり「動きたくない」

に変わってしまうこと。

気分の低下が行動力の低下を引き起こすと本当に困ったことになってしまいます。

 

やる気がでないと心の負担が増え行動力が下る

仕事で「やらなければならない」ことは、やる気があろうがなかろうが、やらざるを得ません。

なので、イヤイヤでも行動が伴っている間は大丈夫です。動いていれば、いつの間にかやる気が起こってくるものですし。

危ないのは、「やる気が出ない」といつまで経っても手を付ずにいること。

そもそも「やる気が出ない」と思っていることとは、「やらなきゃいけない」ことがあるからですよね。

それなのに「やれていない」状態が長く続くと、「やらなきゃ」という強迫観念が続いてしまうことですので、気付かぬうちに心の負担が増え続けているのです。

気分はどんどん沈んでいくと、いろいろなことが億劫になってしまう。

そして、あらゆることで、行動しなくなる。

これ、どなたでも、一度は経験したことがありますよね。

 

やる気が出ないときの処方箋

やる気が出ず、行動力が下ってしまう。

こうなってしまわないための私の処方箋は、「人と会って酒を飲みながら、いろんな話をする」ことです。

「なんだ?その程度のこと?」って思われた方、いらっしゃるでしょう。

たしかに「処方箋」と言うといい過ぎかもしれません。でも、私にとっては、効果絶大なんですよ。

まず、タイミングとしては、やる気が出ないな、と自覚したとき。「あれ、ちょっとヤバイな」と思ったときですね。

次に相手は、会社や仕事と全く関係のない人。大勢とではなく2~3人で飲みに行きます。

職場の人は、飲むには手っ取り早いのですが、愚痴大会になったりしますし、エラそーに説教する人と酒を飲むと、余計にやる気がそがれるのでもちろんNGです。

 

とにかく話をしていて楽しい人と、実際に会って話す時間を持つようにしています。

話す内容は何でもいいです。

悩みや愚痴を言っても良いし、聞いても良い。

昔話でも、バカ話でもなんでも良い。

話している間に、気づきがあったり、刺激をもらったり、自分で自分のガス抜きが出来ているのです。

もちろん、酒を飲んでバカ話をしたところで、「やる気になれない」根本の問題は解消されていません。

でも、良いんです。

結果として、「やる気」が復活していますから。

あわせて行動力も復活しているので、動いていたら、そのうちなんとかなってくるものなので。

おわりに

「やる気が出ない」と感じたときでも、まだ、「動こう」という気持ちは残っているもの。

この「動こう」という気持ちがなくなる前に、とっとと動く。

そのときは、小難しいことではなくて、自分が一番動きやすいこと、つまり、楽しいことをする。

これが、とっても大事なんです。

私の場合は人と会って話をすることですが、とにかく、動くことが大事。

動いていれば、何かが変わってきます

あなたも何かひとつ、自分にとって楽しいことを「処方箋」にすると良いですよ。

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では、また。