株式投資 再開1週間経って、エントリーした銘柄や心境など

 

株式投資を再開して、1週間が経過しました。

ここでエントリーした銘柄や心境などを記します。

 

エントリーの仕方

今回のエントリーでは、トレードルールの見直しは全くもって道半ばの中、当面の楽しみとして、株主優待と配当狙いでエントリーしました。

スクリーニング

スクリーニング条件は、以下、3点。

  • 東証一部銘柄
  • 値ごろ感があるもの(購入価格が20万円以下)
  • 配当率が高いもの、または、優待が楽しめるもの

マイルール

マイルール、と言うほど、大層なものではありません。今回限定としての決め事は以下のとおり。

  • エントリーの際、株価に悩まない(えいや!で買ってしまう)
  • 優待権利がもらえる最小ロットのみ(100株/1000株)
  • 権利確定まで鬼ホールドとし、損切りしない
  • ナンピン、追い張りは、気分次第でOK
  • 信用売り・買い、先物には、手を出さない

この決め事の良し悪しはあろうかと思いますが、かなり保守的というか、最悪は塩漬けで、絶対に大火傷しないやり方だと思っています。

 

購入した銘柄

保有銘柄

これらによって、以下の銘柄を保有しました(購入価格は差し控えます)。

スクリーニング条件から、さらに、配当率の高いもの、優待品が届いたときに嬉しいと思えるもの(ゆえに、クオカードは除外)しました。

高千穂交易

配当24円 100株でお米券3kg

キーコーヒー

配当16円 100株で商品1000円分

極洋

配当5円 1000株で商品5000分

オリックス

配当23円 100株でカタログギフト5000円分

その他、各種の割引・優待つき

日本紙業

配当30円 100株で自社商品2000円分

日産自動車

配当21円

*これは株主優待はないのですが、配当率が高いのと、3億株(上限4000億円)の自社株買いが発表されましたので、長期保有もありで購入したものです。

買いそびれた銘柄

クロップス、エスリード、タカラトミーは、予算の関係上、買えませんでした。

また、国立博物館共通のパスポートがもらえるコアは、20万円以上だったので諦めました。

 

1週間経ってみての心境

実に心穏やかに過ごしております(笑)。

1週間の流れ

仕込みを行ったのが、下グラフのA(3/2~3/3)でした。

当初、2日間は株価は上がっていたので含み益状態でしたが、そこから徐々に雲行きが怪しくなり、3/9日には含み益を全て吐き出した上に、マイナスを抱えるようになったのです(B地点)。

ですが、翌日から持ち直し、本日は購入時よりも上値で終わっています。

これまでだったら、下がり始めた3/7には、株価が気になって仕方なく、翌日はイライラっとし、3/9には株価チャートとにらめっこして、損切りするか、ナンピンするか、あるいは売りに入るかでバタバタしていたと思うのです。

そして、今日あたりは、「あ~あ、損こいた」となっていだろうな、と。

検証

なぜ、余裕をもって見られていたのか、自分なりに検証してみました。

目的が配当・優待だから

今回、株式投資を再開した理由は「配当・優待」目的です。

なので、株価が下落しようが急騰しようが「売らない」と決めてのエントリーでした。

目的がはっきりしていて、腹を決めていた、だから、目先の利益に一喜一憂しないことが出来たのではないか、と思います。

先物をやっていないから

これまでは、先物(日経225)だけをいじっておりました。これが、実に値動きが激しく、動く金額も大きいのですね。

日経225ミニというものの最小単位で、10円の動きは実際の1000円の動きになります。

下のグラフは、昨日夕方から現時刻にかけての動きですが、昨夜は以上とも言える値動きが発生しております。

16700円程度からスタートしたのが、17000円まで上昇するも16300円程度まで下落しています。

もし仮に、上と下をきっちり取れたら1000円のプラス、最低ロットでも10万円(税・手数料は別途)の実入りとなっていたわけですが・・・、大体は、途中で振り落とされてのロスカットを連発し資金が目減りする、というのが、過去の私のパターンなんです(笑)。

 

一方、個別株の値動きはまったりしていますし、各銘柄とも、ほぼ最小単位しか買っていません。また、比較的、安定している銘柄を選んでいるというのもあるでしょう、値動きは数百円からせいぜい数千円の上下です。

先物に比べれば、落ち着いて見ていられる、と言うか、特に見ようとも思わなかったのですね。

逆に、今の感じだと、先物は手が出せないなぁ、という心境になっております。

ということで、バクチ心も湧き起こらず、個別株の株価の変動を楽しんでいます。

 

まとめ

自分の課題である

  • バクチに走る
  • 損切りがヘタ

について、前者は今のところ自制できています。

一方、後者は逆に、「損切りせず鬼ホールドする、塩漬け上等」と決めてしまえばよいんじゃないか、と思ったりしています。

もちろんこのやり方では、株価が暴落すれば、大きな含み損&ストレスを抱え、株式投資を楽しめなくなるのは間違いないのですが(笑)。

上がれば下がるのが株ですから、これからどうなるか、誰にも分かりません。

権利確定の月末までは現状維持を期待し、願わくば、さらに上昇してもらいたいと思っています。

 

<株で稼ぎたい人におススメの書籍>

これから株を始めようという方におすすめの一冊。

これだけあれば、他の入門書は不要かと。(大体、同じことしか書かれていませんので)

 

こちらも株入門者向けのわかりやすい本です。

 

株を行う上で大切な心構えなどが書かれています。比較的ハードな内容です。

 

ひとつの銘柄の売り買いだけで財をなした著者の売買手法が書かれています。

 

では、また!