「世の中のカラクリが丸見え!イチからわかるニュース塾」(日経ビジネス文庫)

「世の中のカラクリが丸見え!イチからわかるニュース塾」という雑学本を読みました。 これは日本経済新聞の土曜日版で連載している「ニュース イチから」というページから、33本ピックアップして、一冊の本にまとめたもの。 ...
2018.10.08

「社会人1年目からのお金の教養」(泉正人著)は何となく知っているお金のことがハッキリ・スッキリと理解できます

「お金って何?」と聞かれたら、誰でも何らかの説明はできますよね。 でも、「お金について幼稚園児でもわかるように説明しなさい」と言われたら・・・、何をどう説明しようかと、ちょっと困るのではないでしょうか? 社会人1年目...
2018.10.08

「君たちに明日はない」(垣根涼介著)というリストラ小説が本当におもしろかった

食わず嫌いってありませんか? 食べる物での喰わず嫌いはもちろんですが、漫画や小説などで、表紙を見たとたん、なぜか読む気がしなくなるというもの。 私は何人か、食わず嫌いとなっている作家がいまして、垣根涼介氏もそのひ...
2018.10.08

黒川博行の直木賞受賞作「破門」(疫病神シリーズ)は、本もドラマもおもしろすぎ!絶賛、おすすめします

一番好きな小説家は誰ですか? こう聞かれたら、私は迷わず「黒川博行!」と答えます。 著者・黒川博行氏について 黒川博行氏が手がける作品は、ジャンルとしては、警察小説、ハードボイルド小説が主流です。 初期のころ...
2018.10.08

「春夏秋冬 雑談の達人」(堀本裕樹・著)を読んで

突然ですが、下記の1~4の言葉、それぞれで共通していることがあります。 それは、何でしょうか? 風船、火鉢、麗か(うららか) ラムネ、短夜(みじかよ)、香水 十六夜(いざよい)、野分のわき、夜なべ ...
2018.10.08

芥川賞『コンビニ人間』(村田沙耶香・著)を読んで印象深かった3つのこと

今夏の 芥川賞受賞作品である『コンビニ人間』を読みました。 実際に、今もコンビニでバイトをしている著者・村田沙耶香さん。 受賞決定日に、TVで記者会見の様子が放映されていました。 記者からの質問に対して、 ...
2018.10.08

ムック本「とっても気になる!ワケあり仕事の給与明細」を読んで

「とっても気になる! ワケあり仕事の給与明細」 という本を買いました。 いわゆるムック本です。 タイトルからイメージできるとおり、あまり知られていない、あるいは、「特殊」とされるような「ワケあり」仕...
2018.10.08

漁港の肉子ちゃん(西加奈子)の表紙と内容が全然違っていた

直木賞作家・西加奈子の『漁港の肉子ちゃん』 タイトル、そして、表紙になっているイラストからは、少々、いろっぽい内容を想像しますよねぇ。 もしかしたら、この表紙を見ただけで、買うのをためらった人がいるかもしれませんが、内容...
2018.10.08

西原理恵子の「生きる悪智恵」が、ツボにはまった話

悩み相談 「教えて!Goo」、ご存知かと思います。 質問や相談事を書き込むと、それに対して閲覧者が回答していくというサイトです。 ネットで調べものをしていると、「教えて!Goo」に行き当たることがあるのですが、右サイドに「...
2018.09.25

『嫌われる勇気』 一度、読みかけて挫折したけれど、再度、読んでみようと思う

『嫌われる勇気』、大ベストセラーですね。 手元の一冊、帯には「80万部突破」と記されています。 買ったのが今年の夏ですので、もう100万部を超えているかもしれません。 それだけ多くの人が読んでいる本です。 「...
2018.09.25

本の読み方が雑になっていた

マンガやアニメ、映画を見るのが好きで、本を読むのも好きなほうです。 読む量や読むジャンルには、とてもムラがあるのですが・・・。 最近は、読書好きの方のブログを見て、そちらで紹介されている本を読むことが多くなりましたね。 ...
2018.09.25

直木賞作家・黒川博行の「後妻業」がなまなましかった

直木賞作家・黒川博行の「後妻業 (文春文庫)」を読みました。 表紙絵が、なんかエグイです・・・。  直木賞作家・黒川博行の「後妻業」 遺産目当てに高齢の資産家の後妻になる。 こんな話、世の中で、無いこ...
2018.09.25

芥川賞作家・又吉直樹氏の第二作「劇場」を読んだ率直な感想

<5月10日加筆> 芥川賞作家・又吉直樹氏の「劇場」を読みました。 「劇場」は、爆発的な大ベストセラーとなった「火花」に続く又吉氏の第二作、ご本人は本作について、「恋愛がわからないからこそ、書きたかった」と記されています...
2018.09.25

「アキラとあきら」(池井戸潤・著作)は読後、スッキリした気持ちに浸れる秀作です

「半沢直樹」シリーズや「下町ロケット」の著者・池井戸潤氏の小説「アキラとあきら」を読みました。 本作品も銀行員が主人公となるもの、700ページを超える長編ながら一気に読ませるおもしろさがあり、そして、読み終わった後はスッキリし...
2018.09.25