産能大「2017年度新入社員の理想の上司」の調査結果を見て、初ランキング入りした人の理由を推測してみた

 

産業能率大学が、2017年度の新入社員を対象に調査した「2017年度新入社員の理想の上司」の結果を発表しました。

すでに恒例となっているこの調査、今年で20回目となるそうです。

今回の調査は、3月28日から4月12日までに、産業能率大学総合研究所の産能マネジメントスクールが開催した新入社員セミナーを受けた新入社員131社523人を対象に実施したもので、有効回答は436(男性302人・女性134人)でした。

 

結果概要はこちら

順位(前年順位)理想の男性上司得票数
1位(1位)松岡 修造47票
2位(2位)マツコ・デラックス34票
3位(6位)イチロー32票
4位(4位)長谷部 誠21票
5位(4位)池上 彰19票
6位(ランク外)内村 光良 ★15票
〃 (11位)城島 茂15票
8位(ランク外)タモリ14票
9位(ランク外)ムロツヨシ ★13票
10位(3位)阿部 寛11票
順位(前年順位)理想の女性上司得票数
1位(2位)水卜 麻美55票
2位(19位)吉田 沙保里 ★47票
3位(1位)天海 祐希46票
4位(3位)澤 穂希24票
5位(ランク外)石田 ゆり子 ★17票
6位(9位)真矢 ミキ16票
7位(ランク外)綾瀬 はるか ★14票
〃 (ランク外)いとう あさこ ★14票
〃 (8位)深田 恭子14票
10位(29位)北川 景子 ★13票
〃 (5位)篠原 涼子13票

★は、初のトップテン入り

以上、引用・参考:産業能率大学

2017年度新入社員の理想の上司 | 調査報告書 | 産業能率大学

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 この手の調査結果を見ていつも思うのは、ランキングへの影響は、その時々のマスコミでの露出量と露出の仕方が一番大きいと言うこと。

顔ぶれを見たら、芸能人(局アナ含む)かスポーツ選手しか入っていませんので、昨年いかに活躍したか、あるいは、テレビドラマでどんな役を演じたかで、ランキングは大きく変わってくると言うことなのでしょう。

ですから、このランキング結果から「理想の上司」像を導き出すことには、ほとんど意味がないと思いますし、そもそも、この調査を行うこと自体に何か意味があるのか?とも思ってしまいます。

 

ただ、それぞれのタレントがランキング入りした理由を推測するのは、ちょっとしたクイズみたいでおもしろいものです。

特に「★」が付いている初のトップテン入りした方々。

内村光良と吉田沙保里が今まで入っていなかったのは意外に思いました。

石田ゆり子は「逃げ恥」効果なんでしょうね。

が、ムロツヨシがなぜ入ったのか?、よく分かりません。もしかして、「勇者ヨシヒコ」への出演が理由なんでしょうか。

また、綾瀬はるかも、とうとう、上司として見られる立場になったんだとか、いとうあさこは、内村光良とともに「世界の果てまでいってQ」効果かな?などと、ミーハーチックに楽しませてもらいました。

 

ということで、特に意味のないランキング結果に対する意味のない記事でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

では、また。

 

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