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お出かけ ライフログ

小田原グルメ・一夜城ヨロイヅカファームで相模湾の絶景を見ながらおいしいパンをいただく

更新日:

海あり、山あり、お城あり。

そして、なんと言ってもグルメありの街、神奈川県小田原市。

お盆休みの最後の日曜日、海・山・城・グルメを目指して、小田原に遊びに行ってきました。

 

一夜城ヨロイヅカファームからの絶景

まず、はじめに向かったのは、「一夜城ヨロイヅカファーム」。

ここは、タレントの故・川島なお美さんのパートナーであるパティシエ・鎧塚俊彦シェフが経営するお店。

ファームという名前のとおり隣接する農園で採れた食材をふんだんにつかったオーガニックな食事が楽しめるお店です。

箱根登山鉄道の入生田駅から、一本道の車道を登ること小一時間。

「一夜城ヨロイヅカファーム」に到着です。

 

豊臣秀吉の小田原攻めで有名な「一夜城」に隣接する「一夜城ヨロイヅカファーム」。

山の上の整備された敷地からは、相模湾が一望できます。

 

また、敷地内には、故・川島なお美さんにまつわるモニュメントもあります。

 

こちらからの眺望を見るだけでも、「一夜城ヨロイヅカファーム」に来た価値がありました。

 

一夜城ヨロイヅカファームのパンとスイーツ

お楽しみのメインは、「一夜城ヨロイヅカファームのパン」。

さっそく内に入ると、こじんまりとした店内には、たくさんのパンとスイーツが。

 

「一夜城ヨロイヅカファーム」は、観光地にあって、食材にもこだわって、しかも、テレビでも頻繁に紹介される有名店。

なので、それなりの値段が付けられてるんだろうな、と思っていたら、意外にも普通の値段、というか、パン系は、むしろ安いのでは?と思えるものでした。

店内には、食事用のテーブルがあって、ランチも食べられるのですが、買ったパンを持ち込んでもOKです(持ち込み料・一人50円ですって)。

が、せっかく見晴らしの良い場所に来ているので、外で食べることに。

店の前には、テーブルセットに大きなテントもあるので、こちらのほうが、断然、良かったですね。

 

インパクトがあったのは、「お野菜のカレーパン」。

上の写真のように、ゆでたブロッコリーに焼いたたまねぎなどが、でかい固まりでトッピング?されています。

カレーパンですから、パンの中には、もちろんカレーが。

今まで、食べたことのないカレーパンで、食べたことのない味でした。

もちろん、おいしかったですよ。

それと、リュバーブのタルトも、絶妙の味わいでした。

写真では、手前一番右の赤いものが乗っているやつです。

私、恥ずかしながらリュバーブというものを知りませんで、食べたときは

「ん?カブの酢漬け?」

と思ったのですが、調べてみたらフランスでは、ポピュラーな野菜でした。

ほかのものも、どれもおいしくいただきました。

 

一夜城(石垣山)に登る

「一夜城ヨロイヅカファーム」で、パンを堪能したあと、お隣の「一夜城」を見ることに。

 

この「一夜城」は、豊臣秀吉が実質的に全国制覇を遂げたといえる小田原・北条氏を攻めたときに、本陣を構えた場所。

名前は「一夜城」となっていますが、実は北条が居城する小田原城から見えないように築城し、あらかた出来上がったところで木を伐採して、一夜で出来上がったように見せかけたものです。

こちらは、二の丸。とても広い敷地です。

 

さらに上に登ると本丸があった場所に到着します。

ここから、小田原城が見えるかな?と思ったのですが・・・。

 

生い茂った木でまったく見えませんでした。

ちなみに、一夜城から小田原方面に下る道中からは、小田原城が見えました。

が、周りの風景に同化していて、見つけるのに苦労しましたね。

 

早川駅近くで見つけた変な店

ブラブラと歩いて山を下り、JR早川駅近くに来たところ、道端にウルトラマンの石像を見つけました。

 

なぜか、ゾウにウサギ、そして、大黒様などの石像もあります。

が、その後ろはゴミなのか、資材なのか、わからないものが乱雑に積まれています・・・。

建物も古いし・・・。

で、先に進むと、また、不思議な石像が。

 

福助・・・、なんですかね?

だとしたら、顔が笑っていないので、なんか変だなぁと思いつつ、上を見ると、さらに変なものが・・・。

 

この変な店、居酒屋です。

で、このボロボロの貼り紙は、間違いなくメニューですよね。

「ガリガリ君割り」は、なんとなくイメージできますが、「エレキシャンプー」に「湘南Gさん」「早川バーサン」とは一体なんぞや?

そして、「横須賀ブラジャーA~F」とは?

窓が開いていたので中をのぞいたら、店の中は、さらにカオス状態でしたね。

 

小田原のビーチ・御幸の浜は絶対穴場

午後1時前に御幸の浜に到着。

お盆休み最後の日曜日だというのに、相変わらず静かな浜辺で、人出もごらんのとおりです。

 

少し波が高めでしたが、まったりとした海辺は、小さいお子さんのいる家族連れにもってこいですね。

にしても、小田原の海の色が、こんなにグリーンっぽいって知りませんでした。

2時間ほど、海辺で日光浴。

堤防では、カニが食事をしておりました。

 

小田原ホルモン・源屋のホルモン刺し

小田原グルメといえば、やっぱり、これ!ホルモン・源屋です。

当初の予定は、海鮮ものをいただくつもりだったのですが・・・、どうしても来てしまうのですよね~。

まずは定番のカルビ。

 

そして、ホルモン、ミノ、ハツ。残念ながら、レバは品切れでした。

 

前回、写真を撮り忘れた「トマトとチーズのキムチ和え」。

 

そして、メニューを見ていて目を引いたのが「ホルモン刺し」。

「ホルモン刺し?ナマのホルモン?」

これは、一発、食べておかなきゃ!ということで、いつものセンマイ刺しはパスしてオーダーしました。

で、出てきたのがこちら。

うん。たしかにホルモンの刺しですな。

が、ホルモンを湯通ししたもので、生ホルモンではありません。

まあ、当然といえば当然で、一瞬でも「生のホルモン」をイメージしたのが、恥ずかしく思えました(笑)。

お味は、ほんとにホルモンを湯通ししたものです。

氷水でしめていれば、味はグッと引き締まっただろうと思いますが、生あたたかいまま出てきたのが、イマイチでした。

これは、あまり、おすすめできないですね。

しかし、その他のメニューは、どれもこれも安定のおいしさ!

やっぱり、ホルモン源屋はおいしいですよ。

 

再度、御幸の浜まで散歩

おなかいっぱいになったので、腹ごなしに再度、御幸の浜まで散歩することに。

夕暮れの小田原城の横を通ると、御幸の浜まではもうすぐです。

 

海岸に出ると、さすがに泳いでいる人はいませんでした。

かわりに、ご近所の方々でしょう、数人のグループが2組、バーベキューを楽しんでいました。

ふと空を見上げると、うす曇のむこうの月が、ほのかにあたりを照らしていました。

 

おわりに

家に帰ってスマホを見たら・・・。

いやいや、22キロも歩いてませんって!

とスマホに突っ込みを入れつつ、海・山・城・グルメと小田原の良いところを思い出していました。

う~ん、それにしても、小田原は本当に良い街です。

まだ行ったことがないという方、機会がありましたら、ぜひ一度!

 

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