「褒める」関連記事のまとめ

 

褒めるということは、人と人とを結ぶコミュニケーションの手段として、とても大切なことです。

人を褒めること、人から褒められるということは、お互いにとても嬉しいもの。

褒めることを通じて、より良い人間関係が作られていきます。

一方で、褒めること自体は、なかなか難しいものでもありますし、褒められることも、実はそれをまともに受け取ってはいけない場合もあります。

これまで、褒めることについていくつか記事を書いてきましたが、今回、それらを、まとめてみました。

(関連記事は、見出しをクリックしてご覧ください。記事下にもリンクを載せています)

簡単なようで難しい!人を「褒める」ということ

褒めるという行為について、私自身の考えを記したものです。

(あんまり内容はありません・・・笑)

簡単なようで難しい!人を「褒める」ということ
人から褒められるのは、お好きですか?聞くまでもないですよね。誰でも褒められれば嬉しいです。褒められて嫌な気分になる人は、ほとんどいないでしょう。では、褒めるのは得意ですか?この質問に、「得意です」と即答する人も、そうそういないでしょう。何を

 

ほめ上手になる実践的な3つのテクニック

褒めるのが苦手な私自身が、意識して行ってきたことを記したものです。

ポイントは、

  • ほめるネタを考えておく
  • コメントすることを意識する
  • ただの言葉をほめ言葉に変える

の3点です。

ほめ上手になる実践的な3つのテクニック
相手に気持ち良くなってもらうために、そして良い人間関係をつくるために、相手をほめるということはとても効果的です。でも、ほめることは存外に難しいものですよね。本心から「すごい」と思えることだったら、素直に言葉に出来ますし、相手にしっかり届きま

 

相手を良い気持ちにさせる上手なほめ方

こちらでは、褒めることをさらに掘り下げた方法を記しました。

いくつかのやり方を書いていますが、ポイントは「相手に合わせた褒め方」となります。

相手を良い気持ちにさせる上手なほめ方
ほめるということは、相手を良い気持ちにさせることです。ほめることによって相手は喜んでくれますし、そして、人間関係がよくなりますので、どんどんほめたほうが良いですよね。とは言いながら、上手にほめるのは、なかなか難しいものです。それなりのテクニ

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褒められるとうれしい!でも、上司の褒め言葉は話半分で聞きましょう

会社の中で、上司から褒められることがあります。

自分自身が認められ、良い評価を得られたわけですから、褒められるととてもうれしいものです。

一方で、褒め言葉のすべてを真に受けてはいけないという事実もあります。

その背景について、記しています。

褒められるとうれしい!でも、上司の褒め言葉は話半分で聞きましょう
人を褒めることは大切。だけど、人を褒めるって、本当に難しいですよね。本心から「すごい」と思ったら、素直に言葉に出来ますが、「何とか褒めなきゃ」と思っているときは、無理やり良いところを見つけてそれを褒めることも。そんなときは、「相手にも、自分

 

評価面談をこう乗り切る 人事評価(人事考課)その4

人事の評価面談においては、自分自身と実績を正しく評価してもらうことが大切です。この記事では、面談そのものを円滑に行う方法を紹介しており、上司を褒めることもおススメしています。

どのタイミングで、どういう風に上司を褒めればよいかを具体的に記しています。

人事評価の面談で成功するために知っておくべきことと準備すべきこと 人事評価(人事考課)その4
人事評価(考課)。会社に勤める者にとって、人事評価は、本当に切実な問題です。人事評価の結果は、あなたの給料やボーナスの額に直接結びついていますので、短期的な生活の質に直結しています。あわせて、中長期的には、人事評価によって、あなたが今後、ど

部下に実行しようという気持ちになってもらうために

上司や先輩といった立場になったとき、一番、頭を悩ますのが部下や後輩に「仕事をしっかりやろう」という気持ちになってもらうことです。

ここでも有効な方法は「褒める」ことですが、やみくもに褒めるのではなく、ポイントを押さえた褒め方があります。

こちらの記事では、その方法を記しています。

部下に実行しようという気持ちになってもらうために
部下に実行しようという気持ちになってもらうため、部下にどのように対応していけばよいかを記します。人は、一回言われたくらいでは分からないまず、上司としての最高の理想は、部下本人が自ら「やります」と言ってくれることですよね。このような反応をする

 

以上、基本的には、会社の中での「褒める」について記しています。これらの内容は実生活でも当てはまることが多いと思います。

褒めるのが苦手という方のご参考になれば幸いです。

 

<紹介した記事>

では、また。

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