ウユニ塩湖の塩を舐めてあらためて塩の味の違いが分かる人ってスゴイと思った話

 

昨日、外出先から戻ってきた家人が、にやにやしながら

「ねぇねぇ、これ、なんだかわかる?」

と差し出してきたのがこちら。

一体、なんだと思います?

 

って、タイトルをご覧になられているから、もうお分かりですよね。

そう、これはウユニ塩湖の「塩」なのです。

家人は、私が「別のもの」をイメージして、驚く様を期待していたようなのですが、

私はパッと見て、防腐剤か乾燥剤かな?って思ったので、特段の反応は示さず。

思い切り肩透かしを喰らわせてやりました。

 

聞くと、友人がマチュピチュやチチカカ湖などに家族で旅行に行ったお土産で、ウユニ塩湖で採掘してきたものだとか。

ちなみに、ウユニ塩湖とは、ボリビアにある「奇跡の絶景」といわれる広大な塩の大地のことです。

出典:クラブツーリズム

 

航空写真はこちら。

白く広がっているところがウユニ塩湖のようです。ほんと、めちゃくちゃ広いですね。

 

その友人は、ウユニ塩湖の観光をして、足元にあった塩をごっそりと袋に詰めて持ち帰ってきたとか。

それを、上のような小袋に入れて、お土産で分けているのだそうです。

 

この話を聞いて思ったのが、

  1. 有名なウユニ塩湖の塩を勝手に持ち帰っていいの?
  2. 通関で「やばいもの」と疑われなかったの?

ということ。

 

日本では、観光地にあるものは勝手に持ち帰ってはいけないというルールめいたものがありますし、パワースポットでは、「祟り」みたいなものがあるからダメって話も聞きます。

 

<ご参考>

ハワイ パワースポット巡りをはじめてみる – ハワイの楽しいこと おいしい情報

 

なので、勝手に持ち帰っていいのかな?と思ったのですが、観光で来ている人たちは皆、ごっそりと袋に入れて持ち帰っていたそうな。

あれだけ広い範囲で塩だらけなので、観光客が持ち帰るくらい全然問題なしなんでしょうね。

 

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それと、もうひとつの疑問、特に南米帰りでこれを持っていると、とっても疑われそうなものですが、これまた、何の問題もなく通関できたそうです。

 

さてさて、このような貴重なお土産、貰ったほうとしては、

「おぉ、これがあのウユニ塩湖の塩か?!」

とかなりの感動ものでしたね。

こうやって土産としてもらわなかったら、「生のウユニ塩湖の塩」はお目にかかれていなかったでしょうから。

 

袋から取り出してみると・・・。

ウユニ塩湖のそのへんにある塩をそのまんま持って帰っただけあって、どれも大粒で「塩の結晶感」がハンパないです。

ためしに舐めてみたら・・・、うん、普通の塩でした。

というか、塩の味の違いが分からないので・・・。

 

塩の自由化があってから、ご当地ブランドの塩が販売されていますよね。

「伯方の塩」とか「石垣島の塩」とか。

観光地でもお土産として塩が売られているのを見かけます。

このような塩を舐めてみても、正直、味の違いが全然、分からないんですよね・・・。

そりゃ、「ゴマ塩」とか「レモン味」とかのように加工されているものだったら違いは分かりますよ。

でも、素?のまんまの塩だと味の違いが全然わからないんです。

 

よく、「この塩はおいしいよ」って聞くことがありますが、その人たちはきっと、塩の味の違いが分かるんでしょうね。

ウユニ塩湖の塩という、とっても貴重な塩を舐めても、やっぱり違いが分からず。

あらためて塩の味の違いが分かる人ってスゴイと思いました。

あなたは、塩の味の違い、わかりますか?

 

では、また。