普通のシャツとは違う?登山シャツに施されている様々な工夫とは

 

登山シャツ、パッと見、普通のシャツと変わらないものです。

なので、別にわざわざ登山シャツを買わなくてもと思ったものですが、ものによっては様々な工夫が施されていて、これがなかなか重宝なんですよ。

今回は、その工夫を紹介します。

 

登山シャツの工夫1 素材

こちらは、Columbiaというブランドのシャツです。

素材は、「omini-wick」というもので、汗を吸い込んでも本当に早く乾きます。

 

登山シャツの工夫2 胸ポケット

左右の胸にポケットがついていますが、これには「上フタ」が。

岩場などで前屈みになるとき、胸ポケットに入れているものが落ちやすいのですが、このフタがあると心配無用です。

ボタン付きのものが多いですが、こちらのシャツはマジックテープになっています。

 

登山シャツの工夫3 メッシュ

肩口から背中の半ばにかけて、メッシュが張られています。

登山ザックを背負ったとき、身体にピッタリとつく箇所。ここにメッシュを入れることで、汗のシャツへのしみ込みを少なくしています。

 

登山シャツの工夫4 通気孔

写真のように、腕の付け根の背中側が、大きく開いています。

これによって、汗ムレを防いでいます。

 

登山シャツの工夫5 腕止め

腕めくりをした際に、ずり落ちないようストッパーがついています。

これは、本当に重宝しますね。

 

登山シャツの工夫6 フック

背中に引っ掛けられるワッカがついています。

暑くてシャツを脱いだ後、ここでザックに引っ掛けていると、歩いているうちに汗は乾いています。

 

まとめ

登山シャツ、一見、何の変哲もないのですが、よくみると様々な工夫が施されています。

ファッション性が高いものも多く、街中で着ていても違和感がないので、登山するなら一着は持っておきたいですね。

*メーカー・商品によって機能等は異なりますので、ご注意ください。

 

こちらもどうぞ!

 

では、また。

<<登山関連記事紹介>>

登山コース紹介記事へGO!

登山グッズ紹介記事へGO!