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	<title>成長について | ちょっと自由に生きるコツ</title>
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	<title>成長について | ちょっと自由に生きるコツ</title>
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	<item>
		<title>新入社員研修で「地獄の特訓」を行う会社</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/hellish-training</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 11:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 新入社員の方へ。 新入社員研修も佳境に入ってきたと言う方、大勢いらっしゃると思います。 楽しい、おもしろい、役に立つ、怖い、眠い、しんどい、きつい。 いろいろな感想を持ちながら、毎日、研修を受けているのでは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>新入社員の方へ。</p>
<p>新入社員研修も佳境に入ってきたと言う方、大勢いらっしゃると思います。</p>
<p>楽しい、おもしろい、役に立つ、怖い、眠い、しんどい、きつい。</p>
<p>いろいろな感想を持ちながら、毎日、研修を受けているのではないでしょうか？</p>
<p>できるだけ前向きの姿勢で多くのことを学び、そして、少しでも楽しく過ごせられたらいいですよね。</p>
<p>それと、新入社員研修は入社同期が横一線で集まれる数少ない機会のひとつですので、一人でも多くの「仲良し」をつくることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、新入社員研修では、毎日、研修日誌を書いていることでしょうが、くれぐれも手を抜いたり、ふざけたことを書かないようにしてくださいね。</p>
<p>いやらしい話ですが、この研修日誌は人事部の評価対象になるのとともに、あなたの配属先の上司の手元にも届きます。</p>
<p>なので適当なことを書いていたり、おちゃらけたりしていると、あとでエライ目にあいますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 20px;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"><span style="display: none;">icon-exclamation-circle</span></i> </span><strong>初めて職場に配属されるときにどうすべきかはこちらの記事をご覧ください。</strong></p>
<p>新入社員研修の過ごし方や新しい職場でやるべきこと、歓迎会での立ち振る舞いなどが分かります。</p>
<p class="entry-title"><span style="font-size: 16px;"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://wp.me/pagBAW-69">新入社員　職場に配属されたら絶対にやるべき７つのこと</a></span></p>

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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、新入社員研修のプログラムはいかがでしょうか？</p>
<p>難しい？簡単？厳しい？ゆるい？眠い？きつい？</p>
<p>会社によっていろいろだと思いますが、今、あなたが受けているのは、まさか<span style="color: #ff5252;"><strong>「地獄の特訓」</strong></span>のようなバカげた研修ではないですよね？</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">新入社員研修で行う「地獄の特訓」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ「地獄の特訓」を行うのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「地獄の特訓」の効果はいかに？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">そんな会社に入社する奴はバカじゃないのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">新入社員研修で行う「地獄の特訓」</span></h2>
<p>私には何人か研修講師の仕事をしている知り合いがいます。</p>
<p>彼らにとって新入社員が入社してくる４月は、まさに掻き入れ時で、研修の仕事がビッシリ、中には複数の会社の導入研修を掛け持ちでこなしている人もいます。</p>
<p>そんな友人の一人から聞いた話ですが、<span class="marker-under-red"><strong>会社によっては非常に（無意味に）厳しい新入社員研修を行っているところがある</strong></span>そうなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのような研修か、具体的には、</p>
<div class="blank-box">
<ul>
<li><strong>3歩以上は歩かない（3歩以上の移動は駆け足）</strong></li>
<li>毎朝、早朝に起床して、ラジオ体操＆ランニング＆<strong>行進訓練</strong></li>
</ul>
<ul>
<li>ハッキリしない態度やネガティブな言葉を使ったら、講師から徹底的に罵倒される</li>
<li>ビジネス街に行って１００人の名刺を集める（初対面の人に名刺交換をお願いし続ける）</li>
<li><span style="color: #ff00ff;"><strong>人通りの多い通りで、一人で大声で延々と歌を歌う</strong></span></li>
</ul>
<ul>
<li><strong>自分がこれまでいかにダメ人間だったかを皆の前で大声で話す</strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff00ff;">グループに分かれて、お互いの悪い点をとことんまで罵り合う</span></strong></li>
<li>徹底的な自己否定の反省文を毎日書かされ、教官のＯＫがでるまで何度でも書き直しをさせられる</li>
</ul>
<ul>
<li>最終日は、<span style="color: #ff00ff;"><strong>ペットボトルの水と地図だけで、山中を夜通しオリエンテーリングする</strong></span></li>
</ul>
<p>・・・</p>
</div>
<p>と言った内容。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数の会社の話を聞いたので、ごちゃ混ぜになっていますが、その多くが軍隊ばりの内容でした。</p>
<p>この話を聞いたときは、</p>
<p>「うそ～？さすがに、今どき、そんなことをやっている会社ってないでしょ？」</p>
<p>と聞いたのですが、驚くことに「ある」んだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">なぜ「地獄の特訓」を行うのか？</span></h2>
<p>話をしてくれた友人は、こういった地獄の研修の講師をやらないか？との打診を何度か受けたことがあるのです。</p>
<p>もちろん、即座にお断りしたとのこと。</p>
<p>本人の講師としてのポリシーに合わない、というか、そもそも、そんな研修の講師を担う自信がなかったから、だそうです。</p>
<p>ギャラは非常に良かったそうですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここで、疑問がひとつ。</p>
<p><strong>肉体的にも精神的にもハード過ぎる「地獄の特訓」を、なぜ新入社員研修で行うのか？</strong></p>
<p>ということ。</p>
<p>これも研修講師の友人に聞いたところ、大きく2つの理由を教えてもらいました。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li><span class="marker-under-red"><strong>ひとつはオーナー社長の個人的な趣味</strong></span></li>
<li><span class="marker-under-red"><strong>もうひとつは新入社員のふるい落とし</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>この２つの理由について、以下、具体的に見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>社長の個人的な趣味</h3>
<p>ひとつめのオーナー社長の個人的な趣味のケースは、<strong>社長が「社員は厳しく育てるもの」という信念を持っていて</strong>、しかもこれまで、<strong>「地獄の特訓」を通じて社員に根性を植え付けられたと確信している</strong>、というもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな発想だからでしょう、やたらに「軍隊」的なカリキュラムが導入されているのですが、幹部社員が内心、「あまり意味が無いから、もう止めた方が良い」と思っていても、社長に対してなかなか口には出せないし、仮にご注進しても社長は聞く耳を持たないのでしょうね。</p>
<p>なので、時代錯誤も甚だしいバカげた研修を、今になっても嬉々として続けているのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>社員のふるい落とし</h3>
<p>２つ目の理由の「社員のふるい落とし」です。</p>
<p>早朝から深夜まで、精神的にも肉体的にも追い込まれる「地獄の特訓」は、<span class="marker-under-red"><strong>会社による洗脳というか、むしろ、拷問に近い</strong></span>ですよね。</p>
<p>ものすごく厳しい内容ですので、当然、脱落していく新入社員もいるわけです。</p>
<p>せっかく入社した会社なのに、こんなバカげたことで辞めていくのは、新入社員本人にとって不幸ですし、会社にとっても大変なロスだと思いますよね。</p>
<p>ところが会社としては、</p>
<div class="blank-box bb-red">
<p><strong>「地獄の特訓」程度で辞めるような根性なしは、どうせ仕事をさせてもロクなことが出来ない</strong></p>
<p><strong>だから無駄な給料を払う前に辞めてもらったほうが良い</strong></p>
</div>
<p>との考え方だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、私が友人から聞いた話なので、新入社員研修で「地獄の特訓」を行っている全ての会社が同じ考えではないでしょう。</p>
<p>ただ、事実として、このような考え方をしている会社がある（特にバカな信念を持ったオーナー会社）、と言うことです。</p>
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<h2><span id="toc3">「地獄の特訓」の効果はいかに？</span></h2>
<p>では、この「地獄の特訓」には、やるだけの効果はあるのでしょうか？</p>
<p>深夜ぶっとおしでの山中オリエンテーリングは、その時点での体力勝負という側面はあるものの、それ以外のカリキュラムは精神的に追い込まれるものばかりです。</p>
<p>なので、これらに耐え切れたら、めちゃくちゃ根性がつくのは間違いないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社会の厳しさを、おそらく実態以上に植えつけられるわけですから、それまでの学生気分は一気に吹っ飛び、強力な企業戦士に育っていくはず。</p>
<p>なので、<strong>「地獄の特訓」をやる効果は一定程度はある</strong>、と言えますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3977" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/toy-1551381_640.jpg" alt="" width="447" height="335" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/toy-1551381_640.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/toy-1551381_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 447px) 100vw, 447px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、この「地獄の特訓」では、会社が求めるレベルの根性（＝体力およびメンタル的な図太さ）がないと、どんなに優秀な頭脳や専門的能力、高いコミュニケーション能力を持っていてもふるい落とされてしまいます。</p>
<p>ここに多大なロスが発生しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも仕事って根性だけで何とかなるものではありません。</p>
<p>まして、人の精神や人格を破壊しかねない「地獄の特訓」を行うこと、それを、社会に出たばかりの新入社員に研修として行うことは、絶対に良くないと考えますが、いかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><strong>より良き会社人生を過ごしたい方はこちらの記事をご覧ください。</strong></p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://wp.me/pagBAW-4R"><span style="font-size: 16px;">会社生活で後悔しないために２０代で身につけておきたい７つのこと</span></a></p>

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</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">そんな会社に入社する奴はバカじゃないのか？</span></h2>
<p>毎日、実社会で厳しい局面に対峙し、それを乗り越えている人からすれば、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「何が『地獄の特訓』だ？！この程度のことを我慢できないようなぬるい奴が、実際の社会で通用する訳がないだろ！」</strong></span></p>
<p>と思われるかもです。</p>
<p>まぁ、そう言われたら、「あぁ、そうですか」としか返しようがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「そんな厳しいことをする会社だってことは、入社前から分かっていたハズだろ？なのに入社するなんて、バカじゃないのか？」</strong></span></p>
<p>と思われた方もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この意見に対しては、「そんなことはない」と言いたいですね。</p>
<p>すでに社会に出ている人であれば、その会社を訪問すると、会社の社風なり何なりを感じるものですが、会社そのものを知らない学生だと、分からないことだらけのはず。</p>
<p>入社前の説明で「ウチは厳しいぞ！」と言われていても、本人はきっと乗り切れるとの自信があったでしょう。</p>
<p>まして、内定がその会社からしかもらえていなければ、自信は無くても頑張って乗り切ろう、と決心するしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、このような極端に厳しい会社に入社してしまい、適性が合わなかったというのは不幸以外の何者でもなく、それを「バカ」という言葉で片付けてしまうのは、いかがかと思います。</p>
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<h2><span id="toc5">おわりに</span></h2>
<p>以上、新入社員研修で「地獄の特訓」を行うことについて、思うことを記しました。</p>
<p>おそらく、このような新入社員研修を行っている会社は超レアケースでしょう。</p>
<p>でも、新入社員の方で、もし、自分の会社の新入社員研修がメチャクチャハードだったら、<strong>「絶対に無理しない」ことを強く進言します。</strong></p>
<p>無理しすぎると、自分が壊れてしまいますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、新入社員研修がちょっとハードだなって思っている方は、頑張って喰らいついてくださいね。</p>
<p>会社で仕事を始めたら、もっともっとハードなことがたくさん待っていますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><strong>環境変化に耐え生き残れる企業人になりたい方はこちらの記事をご覧ください。</strong></p>
<p>「仕事が出来る人」なら必ず身につけている３つの普遍的要素を紹介しています。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/06/18/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%A7%E3%80%81%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97%E3%81%A6"><span style="font-size: 16px;">仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込んでもらいたい３つの要素</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://wp.me/pagBAW-5d" title="仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込むべき３つの要素" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/06/20160618175659.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込むべき３つの要素</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">仕事のスタイルをつくる人によって時期は異なると思いますが、概して３０代中盤以降になると、考え方や行動の仕方が固まってきます。自分のスタイルが出来上がると言うことです。こうやって出来上がった自分のスタイルは、自分自身の生き様と呼ぶべきもので、...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/entry/2016-06-18-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b%e3%81%86%e3%81%88%e3%81%a7%e3%80%81%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%97%e3%81%a6" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜関連記事＞</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/07/13/%E5%B0%91%E3%81%97%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B">少し未来の自分をイメージしてみる</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/04/03/%E6%96%B0%E5%85%A5%E7%A4%BE%E5%93%A1_%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%AB%E9%85%8D%E5%B1%9E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%89%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D">新入社員 職場に配属されたら絶対にやるべき７つのこと</a>　<span class="badge">おすすめ</span></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/06/18/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%A7%E3%80%81%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97%E3%81%A6">仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込んでもらいたい３つの要素</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込むべき３つの要素</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-06-18-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b%e3%81%86%e3%81%88%e3%81%a7%e3%80%81%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%97%e3%81%a6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 仕事のスタイルをつくる考える習慣 目的を外さない考えを行動に移すまとめ 仕事のスタイルをつくる 人によって時期は異なると思いますが、概して３０代中盤以降になると、考え方や行動の仕方が固まってきます。 自分のスタイル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">仕事のスタイルをつくる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">考える習慣</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0"> 目的を外さない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">考えを行動に移す</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">仕事のスタイルをつくる</span></h2>
<p>人によって時期は異なると思いますが、概して３０代中盤以降になると、考え方や行動の仕方が固まってきます。</p>
<p>自分のスタイルが出来上がると言うことです。</p>
<p>こうやって出来上がった自分のスタイルは、自分自身の生き様と呼ぶべきもので、よっぽどのことがない限り変わりません。</p>
<p>よっぽどのこととは、<span style="color: #ff5252;"><strong>大きな環境変化と呼べるもので、これを乗り切ることが「適応」という進化であり、もし耐えられないと心身を壊してしまいます。</strong></span></p>
<p>が、この大きな環境変化に耐えられるかどうかは、そのときまでに出来上がった自分のスタイル如何によるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事においても、<span class="marker-under-red"><strong>本人の意思に関わらず大きな環境変化は必ず起きます。</strong></span></p>
<p>その際、どのようなスタイルを身につけていたら、環境変化に耐えられるのか？</p>
<p>経験や能力などといった要素を除き、「思考・行動」から見ると、大きく、</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>考える習慣がある</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>目的を外さない</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>考えを行動に移す</strong></span></li>
</ul>
<p>の３つの要素が実践できていることと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このうち、１つでも決定的に不足していると確実に残念なことになる、と言ってよいでしょう。</p>
<p>ビジネスパーソンとして、生き延びていくために重要な３つの要素について記します。</p>
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<h2><span id="toc2">考える習慣</span></h2>
<p>「与えられた仕事を決められたとおりに行う」、組織にいる以上、これはやらなければなりません。</p>
<p>しかし、ただ漫然と作業をこなすだけだと、その仕事に対する姿勢が徐々に体に染み付いていきます。</p>
<p><strong>言われたことを言われたとおりにしかできない人</strong>になってしまうのです。</p>
<p>結果、同じようなことしかできず、少し異なることをやれと言われても手が付けられない、場合によってはパニックに陥ってしまうような人になってしまいます。</p>
<p>世間でいう「仕事のできない人」の典型ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうならないために大切なのが、<span style="color: #ff5252;"><strong>考えながら仕事をする</strong></span>ということ。</p>
<ul>
<li>この仕事の目的は何か？</li>
<li>目標とするものは何か？</li>
<li>なぜ、このやり方なのか？</li>
<li>他のやり方はないのか？</li>
<li>どうすれば、より良い結果が出せるか？</li>
<li>どうすれば、楽にできるか？</li>
</ul>
<p>・・・・</p>
<p>同じ仕事をやるにしても、このように考えながらだと、全く違ったものが見えてきます。もちろん、思考の幅も広がります。</p>
<p>そして、考えたことを実行できたなら、もはや従来と同じ仕事ではなくなっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように<span style="color: #ff5252;"><strong>考える習慣</strong></span>を身につけると、自分から変化を作り出すことができ、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>大きな変化にも対処できるようになる</strong></span>のです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4085" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/06/20160618175659.png" alt="" width="343" height="400" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/06/20160618175659.png 343w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/06/20160618175659-257x300.png 257w" sizes="(max-width: 343px) 100vw, 343px" /></p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><strong>「仕事ができない人には絶対にならない！」という方におすすめの記事です。</strong></p>
<p>あなたの会社に必ずいる「仕事ができない人」。そんなダメ社員にならないために気をつけるべきポイントをご紹介しています。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://wp.me/pagBAW-6a"><span style="font-size: 16px;">仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://wp.me/pagBAW-6a" title="仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/04/20160402185559.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">どんな会社にも、どんな部署にも、仕事ができない人って、必ず一人や二人はいますよね。仕事ができない人を見ていると、「なんで、やらないの？」「なんで、できないの？」とイライラすることってありませんか？そんな彼・彼女らをよく”観察”してみると、あ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/entry/2016-04-02-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%85%b1%e9%80%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8c%e3%81%a0%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<h2><span id="toc3"> 目的を外さない</span></h2>
<p>何のためにやっているのか？</p>
<p>これを理解していないと、手段の目的化が起きます。</p>
<p>仕事そのものをこなすことが目的となり、仕事の意味などはそっちのけ、成果に対する興味もやり方の工夫もなく、喜びも感じず、ただひたすら時間が経過するの待ち続ける。</p>
<p>やっていて、つまらないですね。</p>
<p>そして、目的を持たずに仕事をすることの最大の問題は、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>仕事をやらないための理由探し</strong></span>が始まることにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意味が分からずに、ただやらされ感だけが募っていくと、仕事そのものをやりたくないという気持ちが強くなります。</p>
<p>すると、どうすればやらなくて済むのかを考え始めるのです。</p>
<p>やっても意味がないとか、こんな問題が起きる、ムダ、・・・。</p>
<p>仕事に対する姿勢は、常に後ろ向きになります。</p>
<p>これが高じると、「自分が職場に行って仕事をすること自体、意味がない」と的外れな解釈をし、最悪、出社しなくなることもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、常に仕事の目的を捉えていれば、そこから派生するものは、いくらでも見つけられます。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>それを考え、実行していくことはとてもおもしろく、まさに仕事と呼ぶにふさわしいもの</strong></span>と言えるでしょう。</p>
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<h2><span id="toc4">考えを行動に移す</span></h2>
<p>これは言うまでもありませんね。</p>
<p>いくら考えても実行しなければ何にもなりません。</p>
<p>どれだけ良いことを言っても口先だけで行動が伴わない人は信用されません。むしろ、いないほうがマシと思われるかも。</p>
<p>やるべきことはやる。本当に大切です。</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><strong>あなた自身が「働かないおじさん」にならないためにどうすべきかはこちらの記事をご覧ください。</strong></p>
<p>会社員の中にたくさんいる「働かないおじさん」。なぜ、働かなくなったのかその理由とともに、あなた自身が「働かないおじさん」にならないために意識すべきことが分かります。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/no-work01"><span style="font-size: 16px;">なぜ「働かないおじさん」になってしまうのか、その理由を考えてみた</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/no-work01" title="なぜ「働かないおじさん」になってしまうのか、その理由を考えてみた" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161029212011-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161029212011-160x90.png 160w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161029212011-120x67.png 120w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161029212011-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">なぜ「働かないおじさん」になってしまうのか、その理由を考えてみた</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">今日、会社にいるとあるおじさんの仕事っぷりを見ながら、心の中で延々と働かないおじさん仕事をしないおじさん仕事ができないおじさん使えないおじさんとつぶやいておりました・・・。仕事中のあまりの態度に「ほんとうに、いい加減にしろよ！」と腹立たしい...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.05.26</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>仕事のスタイルには、それぞれの個性があり、また、業界や職種によって異なる点も多々あるでしょう。</p>
<p>それでも、</p>
<div class="success-box blank-box bb-green">
<ul>
<li><span style="font-size: 18px;"><strong>考える習慣がある</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 18px;"><strong>目的を外さない</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 18px;"><strong>考えを行動に移す</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>の３つの要素は、どんな場合にも共通して当てはまることです。</p>
<p>そして、この<span class="marker-under" style="color: #ff00ff;"><strong>３つの要素こそが、仕事ができる人なら絶対に身につけているスタイル</strong></span>なのです！</p>
<p>自分の仕事のスタイルを作り上げるうえで、是非、意識して取り込んでいただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜関連記事＞</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/07/13/%E5%B0%91%E3%81%97%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B">少し未来の自分をイメージしてみる</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2015/11/19/%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%80%81%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4">簡単に取得できて、役に立つ国家資格「ファイナンシャル・プランニング技能士」</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/04/03/%E6%96%B0%E5%85%A5%E7%A4%BE%E5%93%A1_%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%AB%E9%85%8D%E5%B1%9E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%89%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D">新入社員 職場に配属されたら絶対にやるべき７つのこと</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/work01">人事異動で嫌な部署に配属となったら行うべき３つのこと</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社生活で後悔しないために２０代で身につけておきたい７つのこと</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-08-02-%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%82%92%e5%be%8c%e6%82%94%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%ef%bc%92%ef%bc%90%e4%bb%a3%e3%81%a7%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8a</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 09:07:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2016-08-02-%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%82%92%e5%be%8c%e6%82%94%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%ef%bc%92%ef%bc%90%e4%bb%a3%e3%81%a7%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8a/</guid>

					<description><![CDATA[これまでの会社員人生を振りかえると、 「あのとき、ああすれば良かった」 「なんで、あんなことをしてしまったのだろう」 「もし、あのとき、今の考え方ができたら、全然違っていただろうに・・・」 と思うことがたくさんあります。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これまでの会社員人生を振りかえると、</p>
<p>「あのとき、ああすれば良かった」</p>
<p>「なんで、あんなことをしてしまったのだろう」</p>
<p>「もし、あのとき、今の考え方ができたら、全然違っていただろうに・・・」</p>
<p>と思うことがたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やらなかった後悔、やってしまった後悔。</p>
<p>その時、その場所ですぐに後悔したこともあれば、時間が経ってから気づいたことも。</p>
<p>まさに、後悔の思いが山のように積み重なっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人はいくつになっても、あらゆることで後悔するのかもしれません。</p>
<p>しかし、その後悔をしたとき、もし、会社員としての知識やものの考え方、行動のあり方が身についていれば、多くは後悔せずに済んでいたはず、と思えることが本当にたくさんあるのです。</p>
<p>そして、今振りかえると、これらの術は２０代のうちから身につけられたことが、いくつかあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本エントリーでは、会社員として、今後を後悔しないために２０代で身につけておきたい７つのこと記します。</p>
<p>＊「２０代」としましたが、早ければ早いほど良いという意味であり、３０代であっても遅すぎることはありません。</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">後悔しない１・ビジネスマナーを身につける</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">後悔しない２・経理と労務に関する知識を身につける</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">後悔しない３・日常的な事務処理はテキパキやる習慣をつける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">対人対応力を高める３つのこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">後悔しない７・先の自分をイメージする習慣を身につける</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">後悔しない１・ビジネスマナーを身につける</span></h2>
<p>ビジネスマナーの定義は難しいところはありますが、ザックリ、</p>
<ul>
<li><strong>「日本の会社」の中で、常識として慣習的に行われているお作法</strong></li>
</ul>
<p>と言えるでしょう。</p>
<p>道徳や倫理観をベースにしているものもあれば、ある種「形式」化しているものも。</p>
<p>特に後者の中には、</p>
<p>「いったい、何の意味があるのかわからない」</p>
<p>「こんなおかしなことが、なぜ、まかり通っているのか」</p>
<p>と思えるものも多々あります。</p>
<p>が、これらは長い時間、多くの人がその行動を積み重ね、定着した結果なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的な感覚では、馬鹿らしくて受け入れられないことであっても、先人はそれをやってきた人たちです。</p>
<p>なので、「やり切れる」ことで「一人前の会社員」と認められるのですね。</p>
<p>逆に「やらない、知らない」人は、「常識のない奴」「協調性のない奴」と見られ、会社員として、ダメな奴とされかねないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、「お作法」の理不尽さには程度問題はありますので、何でもかんでもやらなければならないものではありません。</p>
<p>が・・・、少なくとも相手を不快にさせない、相手から軽く見られない、そして、自分が恥をかかないために、最低限のビジネスマナーを身につけることが、２０代を後悔しない第一歩だと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスマナーについて知りたい方はこちらを参照してください。</p>
<div class="information-box">　<strong><a href="https://b-zone-s.com/entry/category/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%88/manner">ビジネスマナー一覧</a></strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">後悔しない２・経理と労務に関する知識を身につける</span></h2>
<p>どんな職種に就いていても、仕事をしている以上、お金と労働に関する決まりごとは、必ず付いてまわるものです。</p>
<p>職種が変わっても、転職しても、そして、独立起業しても、これらは絶対に必要な知識です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の給与明細を見て、そこに書かれている項目が何のことか分かっていますか？</p>
<p>残業の決まりにはどんなことがありますか？</p>
<p>確定給付年金と確定拠出年金の違いは？</p>
<p>売り上げ・原価・利益等の経理の基本は理解できていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全てをこと細かに理解し、覚える必要はありません。</p>
<p>「どんなことがあって、それは大体どのような内容かを知っていて、どこを調べればよいかが分かっている」</p>
<p>だけで十分です。</p>
<p>経理と労務に関する知識は、ありとあらゆる場面で必要となり、これを知っているか否かは、ボディブローのように効いてくるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、経理的な知識を得るには、<span style="color: #ff5252;"><strong>簿記とファイナンシャルプランナーの資格取得用のテキストがおすすめ</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しますが、無理に覚えなくてもＯＫ、理解できなくても構いません。</p>
<p>まずは一読し、どんなことが書いているかを知っておくだけでも、あとあと後悔することが格段に減るはずです。</p>
<div id="rinkerid7386" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-7386 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-6 yyi-rinker-catid-38 ">
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</div>

<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box blank-box bb-green">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span><strong>ファイナンシャルプランナーで学ぶ内容は、以下のエントリーをご参照ください。</strong></p>
<p><span class="badge">おすすめ</span></p>
<p><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2015/11/19/%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%80%81%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4">簡単に取得できて、役に立つ国家資格「ファイナンシャル・プランニング技能士」</a></span></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2015/11/19/%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%80%81%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">後悔しない３・日常的な事務処理はテキパキやる習慣をつける</span></h2>
<p>会社勤めをしていると、様々な事務処理をしなければなりません。</p>
<p>日報の作成や旅費等の経費の精算といったメイン業務にくっついているものもあれば、 年末調整や健康保険証の現認調書等、個人の福利厚生に関わる書類作成まで。</p>
<p>この手の事務処理は、必要だと分かってはいても、雑用と言う意識が強いためか、ついつい後送りしがちですよね。</p>
<p>しかし、これらは<span style="color: #ff5252;"><strong>すぐに片付ける習慣をつける</strong></span>よう強くおすすめします。</p>
<p>どうせ、いつかやらなければならないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まして、大した時間がかかるわけでもないので、さっさと片付けてしまいましょう。</p>
<p>放っておくとあっという間に溜まり、ますます、イヤになってしまいますからね。</p>
<p>「雑用だからどうでもいい」という発想を持っている人は危険信号です。</p>
<p>仕事に対するマイナスの意識がどんどんと広がっていき、メイン業務ですらも「どうでもいい」となりかねないですよ。</p>
<p>それと、「この程度の事務処理すら出来ない人は、仕事が出来ない人」と周囲から低い評価をされることを覚えておきましょう。</p>
<p>とにかく、事務処理はテキパキとやる、そんな習慣を身につけることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><strong>「仕事ができない人には絶対にならない！」という方におすすめの記事です。</strong></p>
<p>あなたの会社に必ずいる「仕事ができない人」。そんなダメ社員にならないために気をつけるべきポイントをご紹介しています。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/04/02/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%85%B1%E9%80%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8"><span style="font-size: 16px;">仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://wp.me/pagBAW-6a" title="仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/04/20160402185559.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">どんな会社にも、どんな部署にも、仕事ができない人って、必ず一人や二人はいますよね。仕事ができない人を見ていると、「なんで、やらないの？」「なんで、できないの？」とイライラすることってありませんか？そんな彼・彼女らをよく”観察”してみると、あ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/entry/2016-04-02-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%85%b1%e9%80%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8c%e3%81%a0%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4081" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/08/20160802173004.png" alt="" width="429" height="334" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/08/20160802173004.png 550w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/08/20160802173004-300x233.png 300w" sizes="(max-width: 429px) 100vw, 429px" /></p>
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<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><strong>環境変化に耐え生き残れる企業人になりたい方はこちらの記事をご覧ください。</strong></p>
<p>「仕事が出来る人」なら必ず身につけている３つの普遍的要素を紹介しています。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/06/18/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%A7%E3%80%81%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97%E3%81%A6"><span style="font-size: 16px;">仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込んでもらいたい３つの要素</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://wp.me/pagBAW-5d" title="仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込むべき３つの要素" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/06/20160618175659.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込むべき３つの要素</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">仕事のスタイルをつくる人によって時期は異なると思いますが、概して３０代中盤以降になると、考え方や行動の仕方が固まってきます。自分のスタイルが出来上がると言うことです。こうやって出来上がった自分のスタイルは、自分自身の生き様と呼ぶべきもので、...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/entry/2016-06-18-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8a%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b%e3%81%86%e3%81%88%e3%81%a7%e3%80%81%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%97%e3%81%a6" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">対人対応力を高める３つのこと</span></h2>
<p>対人対応力を高めるとは、言い換えればコミュニケーション能力を高めるということですが・・・、この表現だとバクっとし過ぎですので、以下の３つのポイントに分けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>後悔しない４・周囲の人をよく見る習慣をつける</h3>
<p>個人差はありますが、一般的に<span style="color: #ff5252;"><strong>「人を見る目」はその人の積み重ねてきた経験によるところが大きい</strong></span>です。</p>
<p>２０代という若い年代では、それまでの交際範囲や仕事で接する相手はある程度限定されているのが一般的ですから、自分では様々なタイプの人を幅広く知っていると思っていても、客観的にはさほどでもないという場合があるのです。</p>
<p>なので、たいしたことがない人をやたらにスゴイと思ったり、その逆もあるのですね。</p>
<p>これによって起きる問題は、</p>
<ul>
<li><strong>他人を客観的に評価できない</strong></li>
<li><strong>他人との比較において、自分を正しく評価できない</strong></li>
</ul>
<p>ことと言えるでしょう。</p>
<p>さらには、狭視眼的であるという自覚なく、自分が正しいと思ったまま年を重ねていくと、他者の考え方や行動を理解できない「頭の固い」人になってしまいます。</p>
<p>世の中にたくさんいる「出来の悪い管理職」の多くは、こうやって製造されているのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、若いうち、できれば２０代の間に身につけておきたいのが<span style="color: #ff5252;"><strong>「周囲の人をよく見る習慣」</strong></span>なのです。</p>
<p>これによって、自分の思考と行動の幅が広がり、人を見る目が養われ、そして、他者理解のレベルが上がるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見るべきものは、場面・場面での他者の行動です。</p>
<p>どんなときに、どんな立ち振る舞いをするかを観察します。</p>
<p>そして、なぜその行動を取るのか、その際の思考をイメージし、さらには、自分ならどうするか、を考えてみましょう。</p>
<p>そして、可能であれば、あとで本人に「何をどう考えたのか」直接、聞いてみるのです。</p>
<p>日常的に行うと言うよりは、何かのトピックが起きたときに（失敗したとか大問題が起きたなど）、その時の他人の行動をしっかりと見ると良いでしょう。</p>
<p>（他人の悪い行動を見るほうが、反面教師として学ぶことは多いですよ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>後悔しない５・上司と良い関係を作る術を身につける</h3>
<p>会社生活の中で、最も強い影響力を持つ上司。</p>
<p>その上司と良い関係を作り、上司から好かれるだけで、会社生活の半分は「成功」と言っても過言ではありません。</p>
<p>しかし、上司と良い関係を作ることはある面、「媚を売る」ことでもあり、人によっては一番、抵抗を感じることでもあるでしょう。</p>
<p>そのような思いがある方は、</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff5252;"><strong>自分がより良い会社人生を送る、そのための手段として上司と仲良くなり、上司をうまくコントロールすること</strong></span></li>
</ul>
<p>と割り切ってみては、いかがでしょうか？</p>
<p>イヤな上司や出来の悪い上司には、反発こそすれ、仲良くするなど考えられないという人も多いでしょう。</p>
<p>それでも、上司は最大のキーパーソン、良い関係を作ることが最重要であるのは間違いありません。</p>
<p>ひとつ、「大人の対応」として、上司に歩み寄ってみませんか。</p>
<p>もし、<span style="color: #ff5252;"><strong>２０代でこの術を身につけることができたら、とても有意義な会社員人生を過ごせるのは間違いない</strong></span>です。</p>
<p>具体的な対応方法は、こちらのカテゴリーで記載していますので、ご確認ください。</p>
<div class="alert-box">　<strong><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://b-zone-s.com/entry/category/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%83%BB%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%83%BB%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E8%A9%95%E4%BE%A1/002">上司・部下・人事評価-上司との付き合い方 カテゴリーの記事一覧</a></span></strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>自分の市場価値が分かるサイト</strong></span></p>
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<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+64JTD" alt="" width="1" height="1" border="0" /> <a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミーダス）</a> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>後悔しない６・いばらない</h3>
<p>仕事においては、立場というものがあります。</p>
<p>その立場によって力関係が生まれます。</p>
<p>発注する側と受注する側、指示する側とされる側、許認可する側と受ける側、そして、お金を払う側ともらう側。</p>
<p>この力関係によって、接する態度が変わるというのはよくある話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、下の立場は上の立場に対して重きを置いた対応をし、上の立場の人間は、いばった態度を取るというのはよくあることです。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>自分の中で格付けをし、その上下関係によって態度を変えるのは、人間の、それも特に男性の本能かもしれません。</strong></span></p>
<p>しかし、仕事における立場というのは、「機能の役割分担」によって生じているものであり、その人個人の資質などとは別のものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、いばる人間は、それを自分自身の資質と勘違いしてしまうのですね。</p>
<p>役所や大企業の人間は、若くしてチヤホヤされる機会が多いのですが、それを当たり前に思ってしまうと、礼節をもって接している相手に対しても、ぞんざいな態度を取ってしまう。</p>
<p>下の立場になることが多い人は、自分より下の立場の人と接すると、日頃のうっぷんを晴らすがごとく、いばり倒す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中で良くあることでしょうが、この良い・悪いは、いちいち論ずるまでもありません。</p>
<p>自分は何様か？相手はどんな思いをしているか？をちょっと考えれば、すぐに分かることです。</p>
<p><span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>絶対にいばらないこと。</strong></span></p>
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<h2><span id="toc5">後悔しない７・先の自分をイメージする習慣を身につける</span></h2>
<p>日々の仕事に漫然と押し流されることなく、確固たる自分自身を持つこと。</p>
<p>言うのは簡単ですが、行うのはとても難しいです。</p>
<p>これを行うには、<span style="color: #ff5252;"><strong>少し先の自分をイメージする</strong></span>ことが、とても効果的です。</p>
<p>２～３年後の自分、５年後の自分。</p>
<p>自分がどうなりたいのか、何を望んでいるのかを確認するためにも、これを行うと良いですよ。</p>
<p>詳しくは、こちらをご覧ください。</p>
<div class="alert-box">　<strong><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/07/13/%E5%B0%91%E3%81%97%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B">少し未来の自分をイメージしてみる</a></span></strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>今後を後悔しないために２０代で身につけておきたいこととして、</p>
<div class="warning-box blank-box bb-green">
<ol>
<li><strong>ビジネスマナーを身につける</strong></li>
<li><strong>経理と労務に関する知識を身につける</strong></li>
<li><strong>日常的な事務処理はテキパキとやる習慣をつける</strong></li>
<li><strong>周囲の人をよく見る習慣をつける</strong></li>
<li><strong>上司と良い関係を作る術を身に付ける</strong></li>
<li><strong>いばらない</strong></li>
<li><strong>先の自分をイメージする習慣を身につける</strong></li>
</ol>
</div>
<p>の７項目をあげました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の会社で頑張るか、あるいは心機一転、別の会社に転職するか。それとも起業するか。</p>
<p>どの道を選ぶにしても、ビジネスパーソンとして地力を上げることは、とても大切です。</p>
<p>２０代で身につけられることは、身につけておく。３０代でも遅くはありません。</p>
<p>今後を後悔しないために、今、できることをやってみませんか？</p>
<p>本記事の項目で、ひとつでも共感できること、やってみようと思うことがあれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜関連記事＞</strong></p>
<div class="blank-box bb-red">
<ul>
<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/07/13/%E5%B0%91%E3%81%97%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B">少し未来の自分をイメージしてみる </a></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2015/11/19/%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%80%81%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4">簡単に取得できて、役に立つ国家資格「ファイナンシャル・プランニング技能士」</a></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/04/03/%E6%96%B0%E5%85%A5%E7%A4%BE%E5%93%A1_%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%AB%E9%85%8D%E5%B1%9E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%89%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D">新入社員 職場に配属されたら絶対にやるべき７つのこと</a></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</a></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/work01">人事異動で嫌な部署に配属となったら行うべき３つのこと</a></span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜おすすめの本＞</strong></p>
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	</div>
</div>

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	</div>
</div>

<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック＞</strong></p>
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<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
<p><strong>　</strong> 自分の年収をチェックする<strong>　→　 <a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミーダス）</a></strong> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新入社員へのアドバイス：職場に配属されたら絶対にやるべき７つのこと</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-04-03-%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1_%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%ab%e9%85%8d%e5%b1%9e%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%89%e7%b5%b6%e5%af%be%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 11:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2016-04-03-%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1_%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%ab%e9%85%8d%e5%b1%9e%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%89%e7%b5%b6%e5%af%be%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 新入社員の皆さんへ 就職、おめでとうございます！ いよいよ本格的な社会人生活が始まります。 大変だった就職戦線を乗り越えて、ようやっと手にした今の職場、ぜひとも良いスタートを切っていただきたいと願っています [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>新入社員の皆さんへ</p>
<p>就職、おめでとうございます！</p>
<p>いよいよ本格的な社会人生活が始まります。</p>
<p>大変だった就職戦線を乗り越えて、ようやっと手にした今の職場、ぜひとも良いスタートを切っていただきたいと願っています。</p>
<p>そのためにも、職場に配属されたら、これから記すアドバイスを頭にいれ、行動されることをおすすめします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4654" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/04/20160403194958-1.png" alt="" width="400" height="384" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/04/20160403194958-1.png 400w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/04/20160403194958-1-300x288.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">新入社員研修でのアドバイス</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">新入社員が職場に配属されたら絶対にやるべきこと</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">新入社員に絶対おすすめのビジネス本２選</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">新入社員でもチェックすべき転職サイト</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">新入社員研修でのアドバイス</span></h2>
<p>新入社員研修は、座学、ロールプレイ、ゲーム感覚での共同作業、テスト、現場実習、・・・などなど、会社によって、様々なプログラムで実施されます。</p>
<p>また、研修期間も、１日だけのところがあれば、長いところは１ヶ月かそれ以上、みっちりと行われます。</p>
<p>中には、２週間程度実施したあと各々職場に着任して、１ヵ月後に再度、集合して研修を受ける会社もありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>研修日誌の重要性</h3>
<p>新入社員研修は、真剣に取り組くんでください。</p>
<p>会社員として、ベースとなるさまざまなことを集中して学べる絶好の機会です。</p>
<p>座学では、眠たくなることもあるでしょうけど、がんばりましょう。</p>
<p>そして、その中でも強くアドバイスしたいことは、</p>
<p><span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>「研修日誌」は、全力で書く</strong></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日、研修が終わった後は疲れていますし、同期仲間と飲みに行くこともあるでしょう。</p>
<p>そんなときは、研修日誌をついつい手を抜きたくなるものですが、それでも頑張って書き上げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「研修日誌」は、人事部のチェックが入り、今後のあなたの人事データとして残されていきます。</p>
<p>あなたの人事部における評価物でもありますが、それ以上に配属先の<span style="color: #ff5252;"><strong>上司の手元に届けられ、チェックされる</strong></span>ものでもあるのです。</p>
<p>上司は、この日誌を読んで、あなたがどんな態度で新入社員研修を受けてきたか、何を学んだかを知るとともに、あなたの人となりや適性の分析を始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「研修日誌」に書かれた内容が、ふざけたものや明らかに手を抜いたものであれば、研修そのものを適当に受けていたと上司は捉えます。</p>
<p>そして、着任前のあなたに対して、「適当な奴」と色眼鏡で見てしまうのです。</p>
<p>もったいないですよね、こうなると・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #2196f3; font-size: 150%;"><strong>「研修日誌」を書くことも大切な仕事</strong></span>です。</p>
<p><strong>受講した研修のポイントを適切に述べ、それに対する感想や建設的な意見、自分はこうしたい・こう取り組むといった自身の意欲を、きっちりと書ききる</strong>ようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<h2><span id="toc2">新入社員が職場に配属されたら絶対にやるべきこと</span></h2>
<p>研修が終わって職場に配属されたら、新入社員が絶対にやるべき最も重要なこと、それは、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>職場に溶け込む</strong></span>ことです。</p>
<p><span style="font-size: 150%; color: #ff5252;"><strong>特に職場の同僚となる先輩方に、気に入ってもらうこと</strong></span>は、本当に大切ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司（管理職）対応ももちろん大切ですが、それ以上に<strong>職場の諸先輩に気に入ってもらえるかどうかが、あなたの会社員人生を左右する</strong>といっても過言ではありません。</p>
<p>新入社員であるあなたに直接仕事を教えてくれて、会社生活での面倒を見てくれて、トラブルなどの問題が起きたときに尻拭いをしてくれるのは、職場の先輩たちです。</p>
<p>そして、当面の評価も、実際に行うのは、あなたの指導係（教育係）となった先輩だと思って間違いないです。</p>
<p>＊上司が、新入社員であるあなたに直接業務指導することはまずないでしょうけれど、あなたの働き振り（ビジネスパーソンとしての資質や意欲）は、日々、指導係からヒアリングしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong><span style="color: #ff00ff;">新入社員の間、ありとあらゆる面でお世話になるは先輩方</span></strong>です。</p>
<p>この先輩方に気に入っていただくために、以下の７つの項目を必ず実行してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>顔と名前と役職を覚える</h3>
<p>あなたが配属となった組織のメンバーの顔と名前と役職は、すぐに覚えましょう。</p>
<p>特に、課や係など、<span style="color: #ff00ff;"><strong>所属する最小単位の組織メンバーである先輩については、着任日の午前中に覚えきること</strong></span>です。</p>
<p>その際、「さん付け」で呼ぶのか、「役職」で呼ぶのかも確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>担当業務の名称を覚える</h3>
<p>最小単位のメンバーが担当している仕事、例えば、営業一区担当とか、法人営業担当、経理事務担当といった<strong><span style="color: #ff00ff;">担当している業務の名称も、なるべく早く覚えましょう</span>。</strong></p>
<p>具体的な仕事の内容は、おいおい理解していけば大丈夫ですので、まずは誰がどの業務の担当なのかだけは、初日に覚えるのです。</p>
<p>なお、上の２つは、気の利いた会社や部署であれば、座席表や業務分担表など、ペーパーで渡してもらえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>言動は控えめに</h3>
<p>採用面接では、自分を売り込むために、様々な話をしてきましたよね？</p>
<p>面接官から「学生時代、何に力を入れてきましたか？」と問われたとき、</p>
<p>「私は、○○サークルの部長を務めていました。自身のリーダーシップを発揮して、100名以上の部員をひとつにまとめ上げ、いくつもの困難を自ら乗り越えてきました」</p>
<p>などと、少々、オーバーに、あるいは、自慢げに答えていませんでしたか？</p>
<p>入社した後、職場の先輩に向かって同じことを言ったら、彼・彼女らがどんな反応をするか・・・、簡単に想像できますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>言動は控えめにし、絶対に生意気なことは言わないよう、くれぐれも気をつけてください。</strong></span></p>
<p>＊特に上の言葉のどこが問題なのかわからない方は、口数を少なめにされることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="color: #ff00ff;"><strong>大卒・院卒の方は、学校に関する話も控えめに</strong></span>したほうが無難です。</p>
<p>学歴や出身大学は、かなりナーバスな話題であり、あなたに他意がなくても曲解されて、色眼鏡で見られてしまうリスクが一番高いテーマですので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>宴会（歓迎会）では礼儀正しく</h3>
<p>最近は、やらない職場も増えてきましたが、新入社員の歓迎会を催してもらったら、できるだけ以下のアドバイスに注意してください。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li>あいさつは短く、控えめに</li>
<li>配膳・取り分けは率先してやる（「今日は主賓だからやらなくてもいいよ」と言われてもやる）</li>
</ul>
<ul>
<li>自分から、お酒を注いで廻る</li>
<li>お酒を注ぐときも、注がれるときも、両手で行う</li>
<li>注がれるときは、右手でグラス（お猪口）を持ち、左手を底に添える</li>
<li>注がれたら、必ず一口以上飲んでから、グラスをテーブルに置き、注ぎ返す</li>
<li>乾杯でグラスを合わせるときは、両手で持ち、相手のグラスよりも低い位置で合わせる</li>
</ul>
<ul>
<li>よほどでない限り、お酌を断らない。ただし、自分の限界を越えたときや、体質的にお酒がNGの場合は、その旨を伝え、「不調法で申し訳ありません」などと一言添える</li>
</ul>
<p>＊歓迎会では、たくさんのお酒を飲むことになるでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>お酒に強い人でも、水をたくさん飲みながら、また、トイレで自発的に「調整」しながら、耐え忍んでください。</p>
<p><strong>無理せざるをえない</strong>でしょうけど、<span style="color: #ff5252;"><strong>絶対に無理しすぎない</strong></span>ように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと大事なことは、<span style="color: #ff00ff;"><strong>酔いつぶれないこと</strong></span>です。</p>
<p>組織内では、「無礼講」という飲み会は存在しません。</p>
<p>「無礼講」という言葉が出た時点で、「無礼講」ではないのです。酔いつぶれて醜態をさらさないこと、まして、上司・先輩に絡むなどもってのほかですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お礼は必ず三度言う</h3>
<p>歓迎会は当然ですが、日常においても、上司や先輩からごちそうになったときは、３回、お礼を言いましょう。</p>
<p>食べ終わったとき、「ありがとうございました。ごちそうさまでした」</p>
<p>別れ際に、「今日はありがとうございました。ごちそうさまでした」</p>
<p>そして翌朝、「昨夜はありがとうございました。楽しかったです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に公式の歓迎会では、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>翌朝、必ず相手のデスクのところまで行き、できるだけ一人ひとりに、しっかりとお礼をのべる</strong></span>ことです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">社会人の礼儀として、これが出来る・出来ないが、大きな差になっていきます。</span></strong></p>
<p><strong>新入社員時代に限らず、継続してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>？？</p>
<p>なんで三回もお礼を言わなきゃならないの？</p>
<p>しかも、わざわざ、席に近寄ってお礼を言う？</p>
<p>おかしいんじゃないの？</p>
<p>このように思われた方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、やり過ぎかもしれません。</p>
<p>でも、飲み会に限らず、お世話になったら、しっかりとお礼を言うことは本当に大切なんです。</p>
<p>これが出来ない人は、結局、<strong><span style="color: #ff00ff;">「だらしない人」「自尊心だけが高い人」「恩義が分からない人」＝「仕事ができない人」</span></strong>との烙印を押されます。</p>
<p>新入社員の間は、やり過ぎなくらい礼儀正しくすべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><span style="color: #000000;"><strong>「仕事ができない人には絶対にならない！」という方におすすめの記事です。</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">あなたの会社に必ずいる「仕事ができない人」。そんなダメ社員にならないために気をつけるべきポイントをご紹介しています。</span></p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/04/02/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%85%B1%E9%80%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8"><span style="font-size: 16px;">仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://wp.me/pagBAW-6a" title="仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/04/20160402185559.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">どんな会社にも、どんな部署にも、仕事ができない人って、必ず一人や二人はいますよね。仕事ができない人を見ていると、「なんで、やらないの？」「なんで、できないの？」とイライラすることってありませんか？そんな彼・彼女らをよく”観察”してみると、あ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/entry/2016-04-02-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%85%b1%e9%80%9a%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8c%e3%81%a0%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人となりと人間関係を知る</h3>
<p>上司や同じ組織メンバー（課単位）の人となりはもちろん、同じセクション（部単位）や、仕事で関係ある人たちの人となりを把握しましょう。</p>
<p>特に「取り扱い注意」の<strong>クセのある人がいるかもしれませんので、早めに知っておくべき</strong>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰がどんな人かは、指導係の先輩に教えてもらうのが一番です。</p>
<p>また、派閥とまではいかなくても、人間同士、仲の良し悪しは必ずあります。誰と誰がどういう関係なのか、知っておくことも大切です。</p>
<p><strong>特に直属の上司については、可能であれば、どんな人間関係を持っているかと、過去のいきさつまで把握</strong>できるとよいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりも、指導係の先輩に聞くと良いのですが、もし、なかなか話してくれなければ、一緒にお酒を飲んでいるときに、さりげなく聞くとよいでしょう。</p>
<p>人となりと人間関係を知ることで大切なのは、それによって、あなたがどう立ち振る舞うかの判断材料にすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社という組織の中には、<span style="color: #ff00ff;"><strong>いたるところに地雷が埋まっています。特に人間関係における地雷は強烈です。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>なので、それを踏まないため</strong></span>だとご理解ください。</p>
<p>（決して、噂話のネタを増やすためではありませんよ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>率先して雑用する</h3>
<p>新入社員時代は、指示されたことは当然ですが、誰かが何かの雑用をしていたら、できるだけ手伝いましょう。</p>
<p>また、空き時間があるときは、先輩たちに「何か手伝いましょうか？」と声をかけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>雑用を率先することこそ、組織に溶け込み、認められる最も重要な行動</strong>なのです。</p>
<p>仕事ができる人の中には、率先して雑用ができる人が多いのは事実です。</p>
<p>（<strong><span style="color: #ff00ff;">逆に仕事ができない人に限って雑用を嫌がり、結果、いくつになっても雑用みたいな仕事しかさせてもらえないのです</span></strong>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事に対する心構えが出来てることに加え、雑用を通じて自分が担当していない仕事を学ぶ機会が得られるので、成長のスピードが速まるからですね。</p>
<p>もちろん、上司や先輩からの評価が高まるのは言うまでもありません。</p>
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<h2><span id="toc3">新入社員に絶対おすすめのビジネス本２選</span></h2>
<h3>「君にまかせたい」と言われる部下になる５１の考え方</h3>
<div id="rinkerid8115" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-8115 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-6 yyi-rinker-catid-38 ">
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															</ul>
					</div>
	</div>
</div>

<p>この本には、<strong> 部下と言う立場で、仕事や上司とどのように関わるべきかが書かれています。</strong></p>
<p>項目は51もありますので、すべてを実践するのは難しいし、中には受け入れられない項目があるかもしれません。</p>
<p>でも、迷ったり悩んだときに、この本をパラパラっとめくると、ヒントになるようなことがきっと書かれているはずです。</p>
<p>ぜひ、入手し、一読されることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>見てすぐできる! 「大人の作法」早引き便利帳</h3>
<p>そして、絶対おすすめのもう一冊がこちら。</p>
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</div>

<p>さまざまな「大人の作法」がわかりやすく記されています。</p>
<p>ここに書かれている内容を知っていると、間違いなく<span style="color: #ff5252;"><strong>「できる奴」と一目置かれる存在になれます</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">新入社員でもチェックすべき転職サイト</span></h2>
<p>入社したばかりの方に転職サイトをすすめるとは・・・と疑問を持たれたかもしれませんが、新入社員ならばこそ、ぜひ、チェックしていただきたいのがこちらのサイトです。</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #2196f3;">★</span>自分の市場価値が分かるサイト</strong></span></p>
<p>今の自分の市場価値がわかるサイトです。</p>
<p>ご自身のスペックに対して、もらう給与が高いのか安いのか、もし、転職したらどれくらいの給与がもらえるかがすぐに分かるサイトです。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+64JTD" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=161023304724&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015408001029000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a></p>
<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
<p><strong>　</strong> 自分の年収をチェックする<strong>　→　 <a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミーダス）</a></strong> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">おわりに</span></h2>
<p>社会人デビューしたあなたは、仕事とはどんなことか、職場とはどんなところかと、期待と不安を持っていることでしょう。</p>
<p>一方、あなたの上司や職場の先輩諸氏は、</p>
<p>「今度の新入社員は、どんな人が来るのだろうか」</p>
<p>と、期待と興味をもって待っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong><span style="color: #ff00ff;">あなたが早く組織に溶け込み、少しでも仕事をこなせるようになってもらうため、貴重な時間と労力を割いてくれる</span></strong>のです。</p>
<p>仕事を一人前に出来るようになるには、相当の時間が必要でしょうけど、<strong>新入社員が組織に溶け込むのには、さほど時間は必要ありません。</strong></p>
<p>是非、上記のことを実行し、<strong>より良い社会人生活のスタート</strong>をきっていただければと思います。</p>
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<ul>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/06/18/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%A7%E3%80%81%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97%E3%81%A6">仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込んでもらいたい３つの要素</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/work01">人事異動で嫌な部署に配属となったら行うべき３つのこと</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「人間万事塞翁が馬」を「計画された偶然理論」（プランド・ハプンスタンス・セオリー）にする５つの必要なこと</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-10-24-%e3%80%8c%e4%ba%ba%e9%96%93%e4%b8%87%e4%ba%8b%e5%a1%9e%e7%bf%81%e3%81%8c%e9%a6%ac%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%80%81%e3%80%8c%e8%a8%88%e7%94%bb%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%81%b6%e7%84%b6%e7%90%86</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 15:08:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 「セレンディピティ」という言葉、お聞きになったことはあるでしょうか？ ちょっとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取る、という意味です。 振り返ってみると、たまたま行き合わせた場所、人との出会い、ちょっとした [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4078" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/09/20151023165836.jpg" alt="" width="525" height="349" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/09/20151023165836.jpg 525w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/09/20151023165836-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 525px) 100vw, 525px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「セレンディピティ」という言葉、お聞きになったことはあるでしょうか？</p>
<p>ちょっとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取る、という意味です。</p>
<p>振り返ってみると、たまたま行き合わせた場所、人との出会い、ちょっとした行動、判断、などなど、本当に偶然と呼ぶべき些細なことが、後々の人生にまで大きく影響していくってこと、たくさんありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">人間万事塞翁が馬とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">計画された偶然理論（プランド・ハプンスタンス・セオリー）とは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">計画された偶然理論（プランド・ハプンスタンス・セオリー）に必要なこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">人間万事塞翁が馬とは</span></h2>
<p>たまたまや偶然が思わぬ結果を導き出す、という意味を持つ故事に「<strong>人間万事塞翁が馬</strong>」があります。</p>
<p>ただ、この「<strong>人間万事塞翁が馬</strong>」では、その結果は、必ずしも幸運とは言えない、との意味を持っているのですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">計画された偶然理論（プランド・ハプンスタンス・セオリー）とは</span></h2>
<p>キャリア理論の中で「<strong>プランド・ハプンスタンス・セオリー</strong>（Planned Happenstance Theory：計画された偶然理論）」と言うのがあります。</p>
<p>これはジョン・Ｄ・クルンボルツという博士らによって提唱されたもので、要約すると、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>偶然の出来事っていっぱいあるし、それらの影響は大きい</li>
<li>なので、「ただの偶然でしょ」とスルーするよりは、何か重要な意味があるんじゃないかと考えてみよう</li>
<li>そして、それらを利用したり、積極的に生み出そうとすることが大切</li>
</ul>
</div>
<p>という内容です。</p>
<p>「<strong>プランド・ハプンスタンス・セオリー</strong>」は、「<strong>人間万事塞翁が馬</strong>」をベースに、<strong>偶然の出来事を良いものに変えていこう</strong>、という考え方ですね。</p>
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<h2><span id="toc3">計画された偶然理論（プランド・ハプンスタンス・セオリー）に必要なこと</span></h2>
<p>たまたま偶然の出来事であっても、それを自分にとって良いものに変えて行くには必要なことがあります。</p>
<p>それは、</p>
<div class="info-box">
<ol>
<li><strong>好奇心　　新しい学びの機会を模索せよ。</strong></li>
<li><strong>持続性　　失敗に負けずに努力し続けよ。</strong></li>
<li><strong>柔軟性　　姿勢や状況を変えよ。</strong></li>
<li><strong>楽観性　　新しい機会は必ずやってきて、それを自分のものにすることができると考えよ。</strong></li>
<li><strong>冒険心　　結果がどうなるか見えない場合でも行動を起こせ。</strong></li>
</ol>
</div>
<p>なのです。</p>
<div id="rinkerid6095" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-6095 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-6 yyi-rinker-catid-38 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
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					</div>
	</div>
</div>

<p>&nbsp;</p>
<p>キャリア理論としては、かなり異質です。</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>　<span style="color: #2196f3;">気になることがあったら、とにかく動いてみなよ。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 150%; color: #2196f3;"><strong>　そうやってりゃ、いつか良いことがあるからさ。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 150%; color: #2196f3;"><strong>　ま、気楽に考えよう。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 150%; color: #2196f3;"><strong>　失敗してもいいんだし。</strong></span></p>
<p>って言ってるわけですからね。</p>
<p>けっこう、いい加減といえば、いい加減ですよね。</p>
<p>でも、キャリアに関わらず、前向きの気持ちと楽観的な考え方をもって行動が出来たら、間違いなく人生はもっと楽しくなるということ。</p>
<p>何かイヤなことがあってもクヨクヨせずに、楽観的にとらえていきたいですよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>少し未来の自分をイメージするだけで、毎日の暮らしぶりが良い方向に変わっていく</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-07-13-%e5%b0%91%e3%81%97%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 03:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 仕事で忙しい毎日が続く。 それが充実した日々であれば、とても良いことですよね。 でも、自分の意志とは関係のない目先仕事に追い立てられ、ムダに時間だけが過ぎていく・・・、そんな毎日だったら、現状への不満と疲れ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>仕事で忙しい毎日が続く。</p>
<p>それが充実した日々であれば、とても良いことですよね。</p>
<p>でも、自分の意志とは関係のない目先仕事に追い立てられ、ムダに時間だけが過ぎていく・・・、そんな毎日だったら、現状への不満と疲れが溜まっていきます。</p>
<p>そして、何より心をすり減らせてしまいます。</p>
<p>もし、そんな毎日を過ごしているなら、そして、今のこの状況を何とかしたいと思っているのなら、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>「少し未来の自分をイメージしてみる」</strong></span>ことをおすすめします。</p>
<p>「先のことなんか、まじめに考えたことがない」という方、一度、トライしてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">５年後の自分、３年後の自分</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">目標を持つことの大切さ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">自分で考え行動すること</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">５年後の自分、３年後の自分</span></h2>
<p>「少し未来の自分をイメージしてみる」、その方法は、</p>
<ul>
<li>５年後の自分</li>
<li>３年後の自分</li>
<li>これらを実現するために実行すること</li>
</ul>
<p>をイメージし、具体的に書き出すことです。</p>
<p>こう書くと、そのまんまなのですが・・・。</p>
<p>まず、３年後・５年後の自分をイメージする中で大事なのは、<strong>どこで何をやっているかではなくて、</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff5252; font-size: 150%;">どこで何をやっていたいか</span></strong></p>
<p>を書くことです。</p>
<p>「１年後の自分」であれば、大体今と同じじゃないかなぁと想像するでしょう。</p>
<p>でも、３年後・５年後となると・・・、なかなかイメージできないですよね。</p>
<p>そんなときは、とりあえず、<span style="color: #ff5252;"><strong>5年後には</strong><strong>「自分はこうありたい」</strong></span>という姿をイメージするのです。</p>
<p>あまり、現実的ではない姿であっても、自分がそうなりたいのであれば正直に書く、それも、できるだけ具体的に書くのですね。</p>
<p>そして、その姿となるためには、</p>
<ul>
<li>何が足りていて何が足りないのか</li>
<li>足りないものをどう補うのか</li>
<li>それにはどれくらい時間がかかるか</li>
</ul>
<p>を考え、中間地点となる3年後の姿をこの計画から具体化するのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-6093" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/07/cat-3535404_640.jpg" alt="" width="480" height="319" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/07/cat-3535404_640.jpg 480w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/07/cat-3535404_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<h2><span id="toc2">目標を持つことの大切さ</span></h2>
<p>すでにお気づきかと思いますが、これは、</p>
<ul>
<li>大きな目標を持つ</li>
<li>目標を達成するために必要な手立てを具体化する</li>
<li>目標達成のためのマイルストーン（中間目標）を可視化する</li>
</ul>
<p>ことです。</p>
<p>大切なのは、<span style="color: #ff5252;"><strong>自分がどうなりたいかを自分で考えること。</strong></span></p>
<p>これによって、今、何をやるべきかがわかるようになり、また、日々の過ごし方が変わってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">自分で考え行動すること</span></h2>
<p>やるべきことが整理できたら、あるいは、やり始めたら、自分が立てた目標は現実的ではなかったと気がつくこともあるでしょう。</p>
<p>そんなときは、目標を低めに設定し直せば良いですよね。</p>
<p>また、５年後に世の中がどうなっているかなんて、誰にもわかりません。</p>
<p>世の中が大きく変わり、自身の目標を実現できない状況になっていることだって十分ありえます。</p>
<p>それでも、「自分がこうなりたい」という目標を持ち、自分自身のことを真剣に考え行動していれば、<span style="color: #ff5252;"><strong>「自分自身」というものを確立していき、必ず変化に対応できるようになっていくものです。</strong></span></p>
<p>少なくとも、受動的に日々を流されている人よりは・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>少し未来の自分をイメージする。</p>
<p>初めて5年後の自分をイメージするときは、戸惑うかもしれませんね。</p>
<p>でも、自分で「少し未来の自分をイメージ」してみてください。</p>
<p>きっと、毎日の暮らしぶりが、良い方向に変わっていきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #2196f3;">★</span>自分の市場価値が分かるサイト</strong></span></p>
<ul>
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</ul>
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p><strong>よろしければこちらもどうぞ</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/04/02/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%85%B1%E9%80%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8">仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴 </a></li>
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</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ジョハリの窓」を活用して会社のライバルに差をつける方法</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-12-26-%e3%80%8e%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8a%e4%bb%96%e8%80%85%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%80%8f_%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ab</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 08:57:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-12-26-%e3%80%8e%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8a%e4%bb%96%e8%80%85%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%80%8f_%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ab/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 目次 自分のことを、どこまで知っていますか？「ジョハリの窓」とは？「 ジョハリの窓」の持つ意味は？「ジョハリの窓」の戦略的活用まとめ 自分のことを、どこまで知っていますか？ 「何であんなことをやってしまった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自分のことを、どこまで知っていますか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ジョハリの窓」とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「 ジョハリの窓」の持つ意味は？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「ジョハリの窓」の戦略的活用</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">自分のことを、どこまで知っていますか？</span></h2>
<p>「何であんなことをやってしまったんだろう」</p>
<p>「どうして、あんなことを言ってしまったんだろう」</p>
<p>自分で取った言動なのに、なぜそうしたのか、自分でもよく分からないときってありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「良くないこと」と思っているのに、どうしてもやりたくて仕方がない・・・。</p>
<p>それを<span style="color: #ff5252;">「悪魔のささやき」</span>と呼びます。</p>
<p>そして、悪い結果となったときには、<span style="color: #ff5252;">「魔がさした」</span>と思うわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それを行ったのは紛れも無いあなた自身なのです。</p>
<p>悪魔ではない自分の中にある「なにか」が、あなたを突き動かしたわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、良い・悪いは別にして、<span style="color: #0000cc;">人は自分自身のことを、知っているようであまり知りません。</span></p>
<p>上に述べたようなことも、突き詰めれば自分の中に理由はあるのですが、それを自覚できていないから、まるで第三者に誘導されたような気持ちになってしまうのだと思います。</p>
<p>自分を知るためには、様々な検査手法がありますし、一番良いのは「ちゃんとしたカウンセラー」と話をすることだと思います。</p>
<p>でも、もっと手っ取り早く自分を知る方法があります。それは、<span style="color: #ff5252;"><strong>そばにいる人からあなた自身のことを聞く</strong></span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">「ジョハリの窓」とは？</span></h2>
<p>「ジョハリの窓」と呼ばれているものがあります。</p>
<p>ジョセフ・ルフトさんとハリー・インガムさんという２人の名前を組み合わせて名づけられた<strong>「対人関係における気づきのグラフモデル」</strong>のことです。</p>
<p>図のように、人には自分が「知っている・知らない自分」と、他人が「知っている・知らない自分」の４つの領域がある、ことを示しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4094" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151227110513.png" alt="" width="758" height="361" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151227110513.png 758w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151227110513-680x324.png 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151227110513-300x143.png 300w" sizes="(max-width: 758px) 100vw, 758px" /></p>
<p>「悪魔のささやき」は、自覚できていない自分、つまり、「ブラインドの領域」もしくは「アンノウンの領域」に存在する自分によって引き起こされているものだといえるでしょう。</p>
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<h2><span id="toc3">「 ジョハリの窓」の持つ意味は？</span></h2>
<p>対人関係においては、「パブリックの領域」が広がれば、お互いに相手のことをより良く知るということですから、相手を理解しやすく、合意形成が図りやすく、結果、共同で行動しやすくなる、というものです。</p>
<p>そのためには、<strong>相手に自分を「知ってもらうこと（開示）」と、自分のことを相手から「知らせてもらうこと（＝フィードバック）」が大切</strong>だと言えるのです。</p>
<p>これによって、今まで知らなかった自分を知ることができるのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4095" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151227110557.png" alt="" width="758" height="361" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151227110557.png 758w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151227110557-680x324.png 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151227110557-300x143.png 300w" sizes="(max-width: 758px) 100vw, 758px" /></p>
<h2><span id="toc4">「ジョハリの窓」の戦略的活用</span></h2>
<p>ここまで述べてきたことは、いたって「教科書」的な内容です。ここで終わってしまうのはつまらないので、さらに一歩踏み込んだ具体的な活用方法を記したいと思います。</p>
<h3>準備</h3>
<p>まず、最初にやるべきこと、それは<strong>「自分自身のたな卸し」</strong>です。</p>
<p>自分とはどういう存在なのかを、しっかりと整理しておく必要があります。</p>
<p>その際、自分でもよく分からない「自分」というものに気づくはずです。</p>
<p>いわゆる「ケースバイケース」で、考え方や行動が変わるけれども、ケースと行動の関係性がよく分からない場合ですね。</p>
<p>その際は、「このケースのときはこうするけれど、あのケースのときはああする」と具体的に記録しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>信頼できる友人と行う</h3>
<p>行うべきは、</p>
<p><strong>「自分で知らない自分に気づくために、相手が知っている自分のことを教えてもらう。そのためには、初めに自分自身のことを話す」</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>いきなり、「あなたが知っている私のことを正直に教えてほしい」と言っても、なかなか簡単に話してくれるものではありません。</p>
<p>人から話を引き出すには、自分から自己開示しないと無理なのです。</p>
<p>そして、その際は、あまり言いたくないことも言わなければならないとの覚悟が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、信頼できる友人、それもできるだけ、同じ会社で、あなたの仕事っぷりや社内での立ち振る舞いを知っている人にお願いしましょう。</p>
<p>相手は嫌がるかもしれません。「正直に話したら傷つけてしまうかもしれない。そうなると人間関係がおかしくなる」って思うでしょうからね。</p>
<p>でも、あなたが自分の弱いところ、場合によっては”恥部”までさらけ出して、「自分ではこう思うけど、正直、どう？」って聞くのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこまで<span style="color: #ff5252;">自己開示</span>すると、信頼できる友人ならば、きっと真剣に答えてくれるはずです。</p>
<p>そして、自分では気づかなかった自分のことも、教えてくれるでしょう。</p>
<p>また、その際は、たな卸しのときに見つけた「自分でよく分からない自分」について、ストレートに尋ねてみるとよいでしょう。</p>
<p>さて、友人が教えてくれた内容は、必ずしも正しいとは限りません。</p>
<p>また、表現の仕方も、常識的に考えれば、実像よりも「キレイな言い方」がされていると思って間違いないでしょう。</p>
<p>ただ、言われた内容は事実なので、しっかりと受け止めるべきです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4097" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174055.jpg" alt="" width="920" height="609" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174055.jpg 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174055-680x450.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174055-300x199.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174055-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司と行う</h3>
<p>ここからがメインテーマその１です。</p>
<p>あなたの会社生活における<strong><span style="color: #ff5252;">最大のキーパーソンである「上司」</span></strong>。</p>
<p>その上司からあなたのことを教えてもらうということは、自己理解ができるのとともに、上司によるあなたの評価を、本音ベースで知ることができるのです。</p>
<p>そして、あなたが上司のことを、より一層、知る機会にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、自己理解ができるということは、ご理解いただけると思います。</p>
<p>話される内容は客観的に受け入れるべきですが、その際<strong><span style="color: #0000cc;">「上司の目から見たあなた」</span></strong>が語られているということを強く意識したいです。</p>
<p>つまり、上司から発せられるコメントは、<strong><span style="color: #ff5252;">あなたが知ってる・いないに関わらず、上司が良い悪いを評価した結果である</span></strong>、と考えるべきなのです。</p>
<p>自分を知るとともに、良い点は伸ばす、悪い点は直す、その心構えで話を聞いてください。</p>
<p>そして、そのコメントの裏側にある、上司はどういう視点であなたを見ており、どういう評価軸で判断しているのか、を見出すようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけでも、あなただけに限らず、<strong>部下に対する上司の見方が随分と分かってきます</strong>ので。</p>
<p>あわせて、時折、上司に対して、上司自身のことを質問してみてください。</p>
<p>人の話を聞かされ、それに対して論評を続けていると、誰でも自分のことを話したくなるものです。</p>
<p>まして、上司という立場、自分のことをより大きく見せたいという欲求は間違いなく膨らんでいます。</p>
<p>そこをうまく、くすぐってあげるのです。</p>
<p>まぁ、上から目線で自慢話をされるでしょう（笑）。</p>
<p>癪に障ることもあるでしょうけど、それを我慢して聞いていると、ベラベラと驚くくらい自分の話をしてくれますよ。</p>
<p>あまり調子に乗ってしゃべりすぎているようであれば、軌道修正をすればよいので、とにかく聞き、質問し、そして、自分のことを話す、これを繰り返しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会話の中には、たくさんのヒントがありますし、何より、話し合いが終わったとき、上司のあなたに対する<span style="color: #0000cc;"><strong>信頼度は大きく高まっている</strong></span>はずです。</p>
<p>自己理解、上司のあなたに対する評価と部下に対する評価指標、上司の考え方、あなたに対する信頼・・・。</p>
<p>一石四鳥、五鳥ですね。これは、やらない手はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>会社のライバルと行う</h3>
<p>メインテーマその２、思い切ってライバルにお願いしましょう。</p>
<p>得られる効果は、上司と同じく、ライバルの考え方や、あなたに対する評価、そして、もしかしたら、ライバル関係とは別の友情めいた関係を得られるかもしれません。</p>
<p>さて、ここで重要なのは、<strong><span style="color: #ff5252;">「開示する情報の選別はしっかりとおこなうこと」</span></strong>です。</p>
<p>言っても良いことと、黙っておくことを、事前に区別しておくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここに至るまで、自分自身の自己評価、親しい友人の意見、上司の評価と、あなたは相当、幅広い自己認識を得ています。</p>
<p>これらをライバルに対して、全て話す必要はないのです。</p>
<p>もちろん、話すべきことは正直に話しましょう。そうでないとライバルは、正直に話してくれませんからね。</p>
<p>でも、<span style="color: #0000cc;">話す必要のないことは話さない</span>。</p>
<p>話さないからと言って、相手を騙すことにはなりませんし、逆に、下手に話すことによって、相手に弱みを握らせかねないですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ウソを言ってはいけませんが・・・。</p>
<p>そして、場合によってはライバルから、「自分もやりたいので話して欲しい」と言ってくるかもしれません。そうなれば、相手の心の内面を見ることができるかもしれませんね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4098" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174327.jpg" alt="" width="920" height="617" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174327.jpg 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174327-680x456.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174327-300x201.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151226174327-768x515.jpg 768w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>「ジョハリの窓」を使って、自分を知ることと、相手を知ることにつなげる具体的な方法を記しました。</p>
<p>会社のライバルに差をつける必要はない、あるいは、上司やライバルに話を聞くのはハードルが高いと思われるのであれば、まずは、自分でたな卸しをする、そして、親しい友人に話を聞いてみてください。</p>
<p>それだけでも絶対に、新しい気づきがあります。</p>
<p>何事もそうですが、</p>
<p><strong><span style="color: #ff5252;">「やろうと思っているだけでやらないのは、何もやっていないのと同じ」</span></strong></p>
<p>です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff5252;">やったものだけが得られる気づき</span></strong>を、是非、手にしてください。</p>
<p>これによって、確実にライバルと差をつけることができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事で「忙しい！」と言う人に足りない仕事の能力と仕事に対する姿勢</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-02-04-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%80%8c%e5%bf%99%e3%81%97%e3%81%84%ef%bc%81%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%86%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%a8%e5%a7%bf%e5%8b%a2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 10:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2016-02-04-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%80%8c%e5%bf%99%e3%81%97%e3%81%84%ef%bc%81%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%86%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%a8%e5%a7%bf%e5%8b%a2/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; あなたの職場で、いつも「忙しい！」と言っている人はいませんか？ その人のことを見ていて、あなたはどう感じますか？ うっとうしい、ですよね。 そして、もしかして、あなた自身が「忙しい！」って言っている人ではあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4092" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/02/20160204185741.jpg" alt="" width="920" height="611" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/02/20160204185741.jpg 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/02/20160204185741-680x452.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/02/20160204185741-300x199.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/02/20160204185741-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></p>
<p>あなたの職場で、いつも「忙しい！」と言っている人はいませんか？</p>
<p>その人のことを見ていて、あなたはどう感じますか？</p>
<p>うっとうしい、ですよね。</p>
<p>そして、もしかして、あなた自身が「忙しい！」って言っている人ではありませんか？</p>
<p>こちらでは、仕事でいつも「忙しい！」と言う人の能力と姿勢について考えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「 忙しい」とは何か</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">忙しいという人の仕事の能力</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">仕事に対する姿勢</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「忙しい」を変えられるか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">仕事の能力不足という問題</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「 忙しい」とは何か</span></h2>
<p>忙しさを単純に数式で考えると</p>
<p>「与えられた仕事時間」－「やるべき仕事の量と質」＜　０</p>
<p>の場合、「忙しい」となりますよね。</p>
<p>「与えられた仕事時間」は、基本、全員一緒（のはず）ですから、忙しいのか忙しくないのかを決めるポイントは<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>「仕事の量と質」</strong></span>になります。</p>
<p>いつも「忙しい！」人は、</p>
<ul>
<li>業務設計そのものが間違っている</li>
<li>本人の仕事の能力に対して、仕事の量か質、あるいは、その両方が高すぎる</li>
</ul>
<p>と言えるでしょう。</p>
<p>両方とも、上司がマネジメントのやり方を間違えているわけですが、世に言う「ブラック企業」は前者の比重が高いでしょうし、後者は、<span style="color: #ff5252;"><strong>本人の仕事の能力の問題</strong></span>だと言えます。</p>
<p>そして、その仕事の能力の問題とともに、<span style="color: #ff5252;"><strong>「仕事に対する姿勢」</strong></span>にも問題がある思うのです。</p>
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<h2><span id="toc2">忙しいという人の仕事の能力</span></h2>
<p>程度の差はありますが、「忙しい」と言っている人たちは、おしなべて仕事の能力が不足しています。</p>
<p>なので、時間当たりの処理量が、並の人に比べて少ないのですね。</p>
<p>忙しいという人は、特に以下の能力が不足している傾向が強いといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>業務スキル不足</h3>
<ul>
<li>一般的・汎用的なビジネススキルが低い</li>
<li>担当業務に関する専門的知識・技能が足りない・アップデートできていない</li>
</ul>
<p>＊ベテラン社員に多く見られる傾向で、ITリテラシーが低く、昔の非効率的なやり方に固執するためムダに時間がかかってしまい、結果、忙しくなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コミュニケーション能力不足</h3>
<ul>
<li>人が言っていることを正しく理解できない</li>
<li>自分が言いたいことを正確に表現できない</li>
</ul>
<p>＊コミュニケーションエラーが多発し、無駄な仕事や空回りを発生させている。</p>
<p>仕事を断ったり、依頼したりといった「捌き」が出来ないため、一人で抱え込んでしまう。</p>
<p>なのに、仕事を抱え込むことを「自分は頼られている」「自分じゃないとだめ」と勘違いして、喜びを感じたりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>整理能力不足</h3>
<p>整理能力が不足しているということが、「忙しい人」の能力不足の中でも<strong>最大の問題</strong>だと考えられるのですが・・・。</p>
<ul>
<li>資料やモノの整理が出来ておらず、どこに何があるかわかっていない</li>
<li>頭の中の整理が出来ておらず、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>目的・目標の履き違え、手段の目的化、そして、本質をおざなりにして枝葉末節にこだわり、結果、不要不急の仕事を作り出している</strong></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">仕事に対する姿勢</span></h2>
<p>いつも「忙しい！」という人のもうひとつの問題である「仕事に対する姿勢」、これにもいくつかのタイプがありますね。</p>
<p>その代表的なものとして、以下の3つがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>生活防衛としてわざと忙しくしているタイプ</h3>
<ul>
<li>本当は忙しくないけれど、ヒマそうにしていたら余計な仕事を押し付けられるので、わざと忙しいフリをしている</li>
<li>家に居づらくて、会社以外に行く場所がなく居残る</li>
<li>日中にできる仕事をわざと残して、残業代を稼いでいる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>忙しくないと落ち着かないタイプ</h3>
<ul>
<li>「仕事とは忙しいものである」といった昔風の考えに凝り固まっており、身体に染み付いている（　→　他の人間にも忙しさを強要するタイプ）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>忙しい人と思われることに価値をおくタイプ</h3>
<ul>
<li>「忙しい人」＝「必要な人」という思い込みがあり、必要のない仕事を勝手に作り出していく。「忙しい！」と言うのが好き（　→　「忙しそうですね」と言ってもらうことに喜びを感じるタイプ）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記以外のタイプもあるでしょうし、ここであげた複数のタイプに当てはまる人もいるでしょう。</p>
<p>とにかく、能力不足も含めて、この手の人が同じ職場にいると、良い感じはしません。</p>
<p>まして、「忙しい！忙しい！」とワーワー騒がれたら、鬱陶しくて仕方ないですよね。</p>
<p>第一、<strong>本当に忙しい人は、あまり「忙しい！」と言わない</strong>ですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">「忙しい」を変えられるか？</span></h2>
<p>ここで書いてきた「忙しい人」たちは、本質的には変わらないかもしれません。</p>
<p>でも、少なくとも周囲に迷惑をかけない程度に、<strong>「マシ」になってもらうことは可能だと考えます</strong>。</p>
<ul>
<li>仕事の能力が足りない人には、その能力を身につけてもらう</li>
<li>それでも無理なら、担当する業務の見直しを行う</li>
<li>姿勢が良くない人には、その問題点を自覚し、改めてもらう</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>本人の仕事に対する価値観に踏み込む話ですので、誰かが変えようとすると、大きな軋轢は発生するでしょう。</p>
<p>でも、その職場の長である上司が、率先して解決すべきことなのです。</p>
<p>（このような人を放置しているのは、職場にとって良いわけありませんし、そもそも上司が手を打ってしかるべき問題ですから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">仕事の能力不足という問題</span></h2>
<p>一方、注意すべきは、「忙しい！」と言う言わないは別にして、上述の問題、特に<span style="color: #ff5252;"><strong>「仕事の能力不足」は、誰にでも起きうる問題である</strong></span>と言うこと。</p>
<p>この傾向にある人たちは、年配者が多いと言えますが、人間である以上、年を取るほど、新しいことに対する抵抗感が強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まして、これまでの長い年月、自分が身につけたやり方で仕事をして来たわけですから、それらを「正しい」と思い込むのは、ごくごく自然なことです。</p>
<p>結果、<strong>知識・スキルは古びていく</strong>けれど、<strong>人の話には耳を傾けられなくなり</strong>、「仕事は出来ないけど口うるさい人」として、職場の中で浮いたりするのです。</p>
<p>そして、このような状況になってしまうかどうかは、実際の年齢よりも「自己成長」を意識しているか否かによることのほうが多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>若くて吸収力があり、知力が高い人であっても、「自己成長」しようという気力がなくなると、時代の流れについて行けなくなる</strong></span>、ということです。</p>
<p>そうなってしまわないように、気をつけていきたいところですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、また、次回！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社に入ったら誰しもが経験する成長のステップとは？</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-09-11-%e8%b8%8a%e3%82%8a%e5%a0%b4%e3%81%a7%e8%b6%b3%e8%b8%8f%e3%81%bf_%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%91</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 15:45:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-09-11-%e8%b8%8a%e3%82%8a%e5%a0%b4%e3%81%a7%e8%b6%b3%e8%b8%8f%e3%81%bf_%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%91/</guid>

					<description><![CDATA[会社勤めをはじめると、ビジネスパーソンとして日々、成長をしていきますが、この成長には、共通するステップがあります。 &#160; 目次 入社当初足踏み状態踊り場とは分からないことは聞く他者を巻き込むおわりに 入社当初 ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4074" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150911002758.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150911002758.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150911002758-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>会社勤めをはじめると、ビジネスパーソンとして日々、成長をしていきますが、この成長には、共通するステップがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">入社当初</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">足踏み状態</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">踊り場とは</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">分からないことは聞く</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">他者を巻き込む</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">入社当初</span></h2>
<p>まず、入社してからしばらくの間は、とにかく学ぶことが多いです。</p>
<p>そのため、毎日、四苦八苦しますが、おそらく、坂道を上るように絶え間なく、しかし、本人はほとんど自覚することなく成長しています。</p>
<p>そして、その成長にあわせて、ちょっと重めの仕事を任されるといったチャンスが与えられます。</p>
<p>それをクリアできれば、さらに重い仕事。</p>
<p>これが繰り返されると、違う業務に担当替えになる、あるいは、違う部署に異動する、といった流れで、ここまでは比較的順調に進む人が多いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">足踏み状態</span></h2>
<p>ところが、そうこうしていると、これまでと同じような努力では成果を出せなくなるときが来ます。いわば、踊り場で足踏みをしている状態。</p>
<p>ちょっとやってみたものの上手に出来ない、思うような結果を出せずやり方に自信が持てない、何から手を出せばよいか分からず悩んでしまう、などと言った状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状態になると、まず、仕事が面白くなくなります。</p>
<p>そして、周りからの視線を冷たく感じるようになるのです。</p>
<p>おまけに、同期の中で、一歩二歩、先を越していく奴が出てきたりするので、「俺って、ダメじゃん」と自己嫌悪に陥ることも。</p>
<p>こうなると、毎日がつらいですよね。</p>
<p>会社に行くのがイヤだ、仕事をするのがイヤだって思って当然です。</p>
<p>でも、この時の気持ちの持ちようが、イヤだと思って逃げるのか、あるいは、なんとか立ち向かおうとするのかで、その後を大きく左右するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">踊り場とは</span></h2>
<p>この踊り場、客観的に見ると、自力に対して少々、負荷の大きすぎる仕事に直面しているとき、ということでしょう。</p>
<p>そして、例えれば、これまでずっと上って来てたのは平坦な坂道だったのに、それが急に段差の大きな階段に変わった、と言ったところでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、仕事でどうもうまくいかない毎日が続いていたら、</p>
<ul>
<li>坂道が階段に変わったのは、自分が成長してきた証</li>
<li>この段を上ることは、これまでの一歩とは全く違う大きな一歩</li>
<li>今出来ないのは、自分自身の不足点を見出す機会</li>
</ul>
<p>という風にポジティブに捉えてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>そうすると、立ち向かおうという気持ちが持てますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">分からないことは聞く</span></h2>
<p>さて、気持ちは持てました。でも、それだけでは状況は変わりません。</p>
<p>仕事の壁は、まだ、目の前に立ちふさがったままですから。</p>
<p>そのときは、もう遠慮は捨てて、開き直って先輩や上司に聞きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このステップでは、上司や先輩たちは、<span style="color: #ff5252;"><strong>本人の成長のためにあえて口出ししない</strong></span>（口を出していても、ほんのヒントぐらい）、ということが多いのです。</p>
<p>逆に言えば、いつ聞きに来るか、と待ち構えているのですね。</p>
<p>なので、「もう良い頃合い」と考えて、素直に聞きましょう。決して恥ずかしいと思わないで。</p>
<p>「いやいや、もう聞いてるけど、ちゃんと教えてくれないんだよ」</p>
<p>という人がいるかもしれません。</p>
<p>それは十中八九、聞き方が悪いか、本人がまだ、とことんやっていないからです。</p>
<p>（十中一二は、教え方が悪い、もしくは、いじわるされてるから、かもですが・・・）</p>
<p>もうちょっと頑張るか、相手に正しく尋ねるか、「攻め方」を変えて、リトライしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4072" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150911214737.jpg" alt="" width="491" height="368" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150911214737.jpg 491w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150911214737-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 491px) 100vw, 491px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">他者を巻き込む</span></h2>
<p>次に行き当たるのが「他者の巻き込み」というステップです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一プレーヤーとして、与えられた仕事を受動的にこなしていくという状況から、独力では立ち行かない仕事を主体者として任されるようになる、ということです。</p>
<p>ここには、２つのステージがありす。</p>
<p>ひとつは「他者にお願いして協力してもらう」ということ。</p>
<p>そしてもうひとつは「他者に指示してやってもらう」ということ。</p>
<p>時間の経過とともに、後者の比重が徐々に高まるのが一般的ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お願いして協力してもらう」には、相手に拒否権がありますので、本人の人柄とともに、お願いする内容の魅力度といった要素が大きいかもしれませんね。</p>
<p>一方、「指示してやってもらう＝やらせる」とは、”強制的に嫌がることでも”やってもらわなければなりません。まさに人を使うというマネジメントの領域です。</p>
<p>（役職上「管理職」であるかどうかは全然別問題です）</p>
<p>これがまあ、実に大変な話になってくるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書店のビジネス書のコーナーに行くと、マネジメントやリーダーシップに関する書物がたくさんあります。タイトルを見ていると、いろいろな視点からアプローチしています。</p>
<p>なかには、「リーダーは、○○をやりなさい」という本の横に、「リーダーは、○○をやってはいけない」と、全く正反対のタイトルが並んでいたりします。</p>
<p>それだけ、人を使うことは難しく、実に多くの人がどうすればいいかと悩んでいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにせよ、この領域に入ってくると、いかに周囲の人を巻き込むか、自分の考えや行動を波及させか、といった人への影響力の強化と、その波及範囲の拡大が課題となり、それはずーっと最後まで取り組まなければならないことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">おわりに</span></h2>
<p>以上、会社に入ったら誰しもが経験する成長のステップを記しました。</p>
<p>どんなに優秀な人であっても、一直線でドンドン成長するわけではなく、何度も足踏み状態を経験します。</p>
<p>そして、会社員にとって最大の課題は「他者を巻き込む」力をつけることに尽きます。</p>
<p>ときに、これまでのご自身を客観的に振り返り、どのような成長のステップを歩んできたか、確認してみてください。</p>
<p>きっと、驚くほど成長していることを自覚できるはずですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やろう！と思ってもなかなか行動に移せないときは「やらない理由探し」をしている</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-10-05-%e3%80%8c%e3%82%84%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%af%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%82%82%e3%80%81%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%8b%e8%a1%8c%e5%8b%95</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 16:05:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[成長について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-10-05-%e3%80%8c%e3%82%84%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%af%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%82%82%e3%80%81%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%8b%e8%a1%8c%e5%8b%95/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 自分で何かを「やろう！」と思ってはみても、なかなか行動に移せないときがあります。 人から何かを「やれ」と言われると、途端にやる気が失せることってありませんか？ でも、それが強制力の強い命令であれば、やらざる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4070" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/20160723164512.png" alt="" width="313" height="305" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/20160723164512.png 381w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/20160723164512-300x292.png 300w" sizes="(max-width: 313px) 100vw, 313px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で何かを「やろう！」と思ってはみても、なかなか行動に移せないときがあります。</p>
<p>人から何かを「やれ」と言われると、途端にやる気が失せることってありませんか？</p>
<p>でも、それが強制力の強い命令であれば、やらざるを得ないこともあり、イヤイヤやることになります。</p>
<p>ところが、自分で「やろう」「始めよう」と思ったことなのに、なぜか、なかなか行動に移せないときがいっぱいあるのです。</p>
<p>その間、ウジウジと悩み、時間だけが過ぎていきます。</p>
<p>場合によっては、ストレスが溜まり、終いには「俺って行動できないダメな奴」と自己嫌悪に陥ることも。</p>
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<p>どうして行動に移せないのだろうか？と思い起こしてみたところ・・・、</p>
<ul>
<li>期待できる成果が、投資（労力・時間・お金）に見合わない</li>
<li>そもそも、自分に向いていない</li>
<li>やることの負担感が大きい</li>
<li>自分には出来ない、あるいは、失敗するかもしれない</li>
<li>無理にやらなくても現状維持できる</li>
</ul>
<p>などと言った考えが、頭の中でチラチラしているのです。</p>
<p>つまり、<strong>「心の中で天秤にかけている」</strong>、そして何より<strong>「やらないための理由を探している」</strong>のですよね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、そもそも、なんで自分で「やろう」と思ったのか？</p>
<p>これも思い起こしてみると、</p>
<ul>
<li>自分自身のプライドや見栄</li>
<li>周りがやっているから、置いてけぼりをくいたくない</li>
</ul>
<p>などのように、<strong>「他人の目」</strong>を意識して思いついたことが多いのではないかと思います。</p>
<p>元をただせば、<strong>「いい格好をしたい」</strong>という動機がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで思いついたことには、自分の<strong>「本心ではやりたくない」</strong>場合があり、そのとき<strong>「やらないための理屈」</strong>を自分への言い訳として探して、結果、<strong>「行動に移さない」</strong>ということなんじゃないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう流れに気づくと、やる気があるのに、なぜか行動に移せないときは、まず、本心からやりたいのかどうかをチェックして見ればよいと思います。</p>
<p><center></center>そして、否の場合、「<strong>これは本心から自分がやりたいことではない。だからやらない</strong>」と、割り切るようにすればよいのです。</p>
<p>「自分にウソをついてまで、無理にやらない」と言うことです。</p>
<p>こうすると、ヘタに悩むことは、少なくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
