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	<title>働くということ | ちょっと自由に生きるコツ</title>
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	<title>働くということ | ちょっと自由に生きるコツ</title>
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	<item>
		<title>なぜ「働かないおじさん」になってしまうのか、その理由を考えてみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 12:34:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
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					<description><![CDATA[今日、会社にいるとあるおじさんの仕事っぷりを見ながら、心の中で延々と 働かないおじさん 仕事をしないおじさん 仕事ができないおじさん 使えないおじさん とつぶやいておりました・・・。 &#160; 仕事中のあまりの態度に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4001" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161029212011.png" alt="" width="335" height="400" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161029212011.png 335w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161029212011-251x300.png 251w" sizes="(max-width: 335px) 100vw, 335px" /></p>
<p>今日、会社にいるとあるおじさんの仕事っぷりを見ながら、心の中で延々と</p>
<p style="padding-left: 30px;">働かないおじさん</p>
<p style="padding-left: 30px;">仕事をしないおじさん</p>
<p style="padding-left: 30px;">仕事ができないおじさん</p>
<p style="padding-left: 30px;">使えないおじさん</p>
<p>とつぶやいておりました・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事中のあまりの態度に</p>
<p>「<strong>ほんとうに、いい加減にしろよ！</strong>」</p>
<p>と腹立たしい思いでいっぱいだったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでこんな思いになったのか、このおじさんが何をやったのかの詳細は控えますが、この「働かないおじさん」がやっていることは、ほんとうに呆れ返るもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでにおじさんである私が見てもムカムカするくらいだったので、バリバリと仕事をこなしている中堅社員や、将来に向けて張り切っている若手社員から見れば、めちゃくちゃ腹が立って当たり前の存在で、</p>
<p><span style="color: #993300;"><strong>「<span style="font-size: 20px;">働かないおじさんは、ゴミ！ムダ！今すぐ、サッサといなくなれ！！</span>」</strong></span></p>
<p>と思われても仕方がないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong>存在自体が「悪」としか言いようの無い「働かないおじさん」</strong>ですが、どんな会社でも、一人や二人は必ずいるもの。</p>
<p>そして残念ながら、あなたの職場にも、腹立たしいばかりの働かないおじさんがデカい顔をしてのさばっていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところでこの「働かないおじさん」たちですが、入社した当初から働かなかったのかというと決してそうではありません。</p>
<p>若い頃はしっかりと頑張っていたけれど、長い会社生活の中で、何らかの理由があって働かなくなってしまったはずなのです。</p>
<p>そこで、このおじさんたちはなぜ、「働かないおじさん」になったのか、その理由を考えてみました。</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「働かないおじさん」とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ「働かないおじさん」になったのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">終わりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「働かないおじさん」とは</span></h2>
<p>一言で「働かないおじさん」と括っていますが、細かく見ているといろいろなタイプが挙げられます。</p>
<p>ここでは、大きく</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><strong>仕事をしないおじさん</strong></li>
<li><strong>仕事ができないおじさん</strong></li>
</ul>
</div>
<p>の２つのタイプに分け、さらに「仕事ができないおじさん」を細かく分けてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事をしないおじさん</h3>
<p>まずは「仕事をしないおじさん」。</p>
<p>これは文字通り、<strong><span style="color: #ff00ff;">やればできるのに仕事をやらないタイプ</span></strong>のことです。</p>
<p>「働かないおじさん」の典型ではありますが、ある程度の役職に就いていて、本人がやらなくても、部下がカバーしてくれる立場の人に多く見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一日中、お茶をすすり、新聞を読んだり、ネットサーフィンをしたり。</p>
<p>ヒマをもてあまして、<span class="marker-under-red"><strong>部下にムダ話をすることはあるものの、仕事の話は極力、避けようとします。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分から指示することは少なく、部下からの報告や相談も、軽～く受け流すおじさん。</p>
<p>この手のタイプが上司だったら、何とも頼りないし、判断から逃げるわ、責任を取らないわで部下としては困りますが、仕事に対して変に口出しをしてこない分だけ、日常の仕事はやりやすいともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事ができないおじさん</h3>
<p>もうひとつ、「<strong><span style="color: #ff00ff;">仕事ができないおじさん</span></strong>」というのがありますが、これは大きく</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li><strong>知力がついていかない</strong></li>
<li><strong>体力がついて行かない</strong></li>
<li><strong>昔ながらのやり方にこだわる</strong></li>
</ul>
</div>
<p>の3種類に分類できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>知力がついていかない人</h4>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8018" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/b-zones027.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/b-zones027.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/b-zones027-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">知力がついていかない人。</span></strong><strong><span style="color: #ff00ff;">ストレートに書くと、頭の悪い人</span></strong>となってしまいますが・・・、昔はある程度、仕事をこなせていたけれど、年をとって頭が固くなったか、世の中の流れである業務の効率化に適応できないか、あるいは、IT化の急激な進展についていけていないか、というふうに、知力がついていかなくなった人っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくある例が、PCの使い方が分からずモタモタしている人。</p>
<p>あるいは、自分で調べもせずに、すぐに人に聞くなど努力を怠っている人です。</p>
<p>（若手の社員から、腹の中で<span class="marker-under-red"><strong>「ググれ、カス！」</strong></span>と罵られているおじさんのことですね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「資料を作る」のはいいけれど、ろくに使えないパワポで作ろうとするものだから、分からないことだらけで、作業は一向に進みません。</p>
<p>おまけに、「使い方が分からないから教えて」と近くで仕事をしている若手に平気で聞いてきます。</p>
<p>それも<strong>自分が何をしたいのか、どこがどう分からないのかすら分からずに質問</strong>するのです。</p>
<p>聞かれるほうは、たまったもんじゃないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="information-box common-icon-box">　<span style="color: #ff00ff;"><strong>仕事のパフォーマンスを上げる</strong></span>　<span style="color: #ff6600;"> <i class="fa fa-forward"><span style="display: none;">icon-forward</span></i> </span>　<span style="color: #3366ff;"> <i class="fa fa-book"><span style="display: none;">icon-book</span></i> </span><a href="http://directlink.jp/tracking/af/1519026/W9n26Z5I/">パフォーマンスアップ３つの法則</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>体力がついていかない人</h4>
<p>体力がついていかなくて、結果的に仕事ができない人というのもいます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">何かやっても、すぐにバテてしまうので、作業的な戦力としてはカウントできません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、態度が控えめであればまだ許せますが、変に<span class="marker-under-red"><strong>プライドが高いとめんどくさいこと、この上ない</strong></span>です。</p>
<p>「オレはできる！」と意固地になるのはいいものの、すぐに周りの足をひっぱり、そして、「やっぱ、ダメだわ。いち抜けた」と弱音を吐いて<strong><span style="color: #ff00ff;">仕事を投げ出すものだから、ほかの人たちに迷惑をかけ、やる気をなくさせる</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、知力や体力が十分でない人は、<strong>自分がやりたくないからと、前向きな意見を潰しにかかる</strong>ことも多いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>昔ながらのやり方にこだわる人</h4>
<p>昔ながらのやり方にこだわる人、言い換えると、昔ながらのやり方でしか仕事ができない人。</p>
<p>これは「働かないおじさん」というよりも、<span style="color: #ff00ff;"><strong>「働けていない」もしくは「働いたつもりになっている」人</strong></span>と呼べばよいのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の中で凝り固まった仕事のやり方があって、それ以外は認めないと言うタイプ。</p>
<p>個人で完結する仕事をやっているのであればまだ良いのですが（もっとも自分だけで完結する仕事自体めったにありませんが）、チームで仕事をやっていると、この<span class="marker-under-red"><strong>おじさんだけ非効率な作業をするので仕事全体のバランスを崩します。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、タチが悪いのは、自分の古い考え方や、あまりお利口とは言えないやり方を若手社員にも強制してくることです。</p>
<p>しかも、<span class="marker-under-red"><strong>本人は自分のことを「昔気質」とか、「職人気質」とか、まるでスゴイ人であるかのように自負しているので始末が悪い</strong></span>んです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私見ですが、管理部門の古参社員によくあるタイプで、お願いや相談にいっても、即座に「できません」「無理です」と断ってくるヤツらのこと。</p>
<p>面倒くさい仕事は「あんたがやって当たり前」とろくな説明もせずに、一方的にやらせようとし、やり方が自分の思い通りでなければ、文句を言うのです。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>この手のタイプが上司になったら、鬱陶しいことはなはだしい</strong></span>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら以外にも、まだまだたくさんの「働かないおじさん」はいると思いますが、書き出しているときりがないので、このあたりで・・・。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></div>
<p>&nbsp;</p>
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<h2><span id="toc2">なぜ「働かないおじさん」になったのか？</span></h2>
<p>上司・部下・同僚・他部署の人などなど、社内で「働かないおじさん」をこれまで随分と見てきましたが、そうなったのには、やはり、それなりの理由があるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サラリーマン人生の先が見えた</h3>
<p>サラリーマンとして、会社人生の先が見えた・・・。</p>
<p>これが、普通のサラリーマンが働かないおじさんになってしまう一番の理由だと思います。</p>
<p>バリバリと働き続けて相当上の役職にまで上がっている人でも、<strong><span style="color: #ff00ff;">定年の何年か前になると、急に「働かないおじさん」になるケースも多い</span></strong>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな人でも、入社してからその時々やそれぞれの立場で、サラリーマン的な将来の夢は持っているものです。</p>
<p>でも、年を重ねるごとに夢はひとつずつ潰れていき、自分は「こんなものなのか？」と悶々とします。</p>
<p>そして、ある日、自分の<strong>会社人生の残りをリアルにイメージし、愕然とする</strong>のですね。</p>
<p>こうなると、「やってもやらなくても同じ」という発想になり、それが「やるだけ損」に変わっていくのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>心が折れた</h3>
<p>上述の「先が見えた」に近いのですが、「心が折れた」というのはもっとネガティブな状況になったということ。</p>
<p>サラリーマンをやっていると、自分の成果や努力が認められず冷遇されたり、あるいは、便利使いされたあげくポイ捨てされることが、まま、あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めのうちは「憤り」を感じながらも頑張り続けるのですが、ある日、<strong>頑張ることに対して心が折れてしまっ</strong>た、そんな人たちです。</p>
<p>サラリーマンの悲哀を経験すると、<strong><span style="color: #ff00ff;">「会社なんて、しょせん、こんなもの」と達観し、「やるだけ損」という考えになります。</span></strong></p>
<p>すると、自己成長はストップするので会社から見ればお荷物になっていきますが、本人はそれが分かっているのか、保身のための仕事の囲い込みを始め、他の人にタッチさせないようにしてしまうのです。</p>
<p>これは、自己評価が他者評価よりも高すぎる人に起きやすいと考えられますが、会社という組織の理不尽さを自分自身で消化しきれなかった結果ともいえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊この手の人は、まだ「おじさん」とは呼べない30代でも、結構、いるんですよね。</p>
<p>会社と自分の人生にキョリを置くのは大いに賛成ですが、仕事で自分の殻を作り、そこに閉じこもってしまうと、今はもちろん、将来的にもつまらない日々を過ごすことになります。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>30代の方でこの兆候がある人は、考え方、もしくは会社を変えたほうが良いと思いますよ。</strong></span></p>
<p>まだまだ間に合いますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>勘違いしたまま年を取った</h3>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">「自分は仕事ができるし、今もしっかりやっている、努力もしている」と本人は自信たっぷり、でも、実際はできていないケース。</span></strong></p>
<p>考えようによっては最も幸福、ですが、考えようによっては最も不幸なケース、と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最も幸福だと考えるのは、当の本人には、過去、挫折をした経験（自覚）もなければ、現在、仕事ができないという意識もないので、サラリーマン的に順風に過ごしてきたと思っているからです（普通に考えて、何の挫折もなくサラリーマン生活を送れる人など、いるわけないですから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に最も不幸なのは、このおじさんは周囲に大迷惑をかけているのに、本人にその自覚がないこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この自分は仕事ができると勘違いしたまま年を取った人は、間違いなく周囲の人たちとうまくいってないでしょう。</p>
<p>でも、自分は出来ていると思っているので、どうしてうまくいかないのかがわからず、悶々としているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><span style="color: #000000;"><strong>「仕事ができない人には絶対にならない！」という方におすすめの記事です。</strong></span></p>
<p>あなたの会社に必ずいる「仕事ができない人」。そんなダメ社員にならないために気をつけるべきポイントをご紹介しています。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/04/02/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%85%B1%E9%80%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8"><span style="font-size: 16px;">仕事ができない人に共通する「だらしない」という特徴</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/04/02/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%85%B1%E9%80%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">終わりに</span></h2>
<p>「働かないおじさん」になってしまう理由から考えると、すでにおじさんになっている人はもちろん、今、若手・中堅でバリバリやっている人も、いつそういう状態になってもおかしくありません。</p>
<p>私自身、このように客観的に書いておりますが、読み返してみると、自分にも当てはまる点がいくつもありました。</p>
<p>まさに、他人事じゃないなと薄ら寒くなったので、反省するところは反省して、直すべきは直さないといけないなと思いましたね。</p>
<p>で、この話のさらっと友人にしたところ、「前向きにいきましょ～」と言われました（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><span style="color: #000000;"><strong>環境変化に耐え生き残れる企業人になりたい方はこちらの記事をご覧ください。</strong></span></p>
<p>「仕事が出来る人」なら必ず身につけている３つの普遍的要素を紹介しています。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/06/18/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%A7%E3%80%81%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97%E3%81%A6"><span style="font-size: 16px;">仕事のスタイルを作り上げるうえで、意識して取り込んでもらいたい３つの要素</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/06/18/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%A7%E3%80%81%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97%E3%81%A6" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i>  働かないおじさん</span>にならないために必ず読むべき一冊「<a href="http://directlink.jp/tracking/af/1519026/TxNEzJ66/">時間投資思考</a>」</span></strong></p>
<p><a href="http://directlink.jp/tracking/af/1519026/TxNEzJ66/"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-8102 alignleft" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/時間投資思考.png" alt="" width="213" height="213" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/時間投資思考.png 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/時間投資思考-100x100.png 100w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/時間投資思考-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></a>働かない人や仕事ができない人は、そうなった理由はどうあれ「時間を有効に使う」スキルに欠けていると言えます。</p>
<p>逆に時間を有効に使っている人は仕事ができる人で、「働かないおじさん」と後ろ指をさされることはありません。</p>
<p><strong>「時間投資思考」</strong>を読んでスキルアップを図ってください！</p>
<p><span style="background-color: #f5dff7;"><strong><span style="color: #000000;">詳しくはこちら</span></strong>　<span style="color: #ff6600;"> <i class="fa fa-forward"><span style="display: none;">icon-forward</span></i> </span>　<strong><a style="background-color: #f5dff7;" href="http://directlink.jp/tracking/af/1519026/TxNEzJ66/">時間投資思考</a></strong></span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://b-zone-s.com/entry/no-work01/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>出世したいのか、したくないのか、それとも、出世できないのか</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/success01</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 09:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/success01/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 若いサラリーマンの方々で、「出世したくない」という人が増えています。 いろいろな調査結果を見ると、全体的には「出世したい」という人のほうが多いというのは変わってはいません。 ただ、以前のデータと比べてみたら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>若いサラリーマンの方々で、「出世したくない」という人が増えています。</p>
<p>いろいろな調査結果を見ると、全体的には「出世したい」という人のほうが多いというのは変わってはいません。</p>
<p>ただ、以前のデータと比べてみたら、「出世したい」人の率は下がり、逆に「出世したくない」という人の率が上がっているのは事実です。</p>
<p>このように、世の中で意識が変わりつつある出世について、思うところを記します。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">若者が出世したくない理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">出世の分岐点は管理職任用</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">若手社員に「出世」を聞くと・・・</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">私の出世観</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">若者が出世したくない理由</span></h2>
<p>そもそも「出世」とは何でしょうか？</p>
<p>もとは仏教の言葉で「仏が衆生救済のために、この世界に出現すること」を意味するのだそうですが、一般的に出世とは、</p>
<p>「<span class="marker-under-red"><strong>社会的に高い身分・地位を得ること</strong></span>」</p>
<p>会社の中でエラくなることを言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若いサラリーマンを対象に、出世したいかを尋ねたアンケート調査を見ると、「出世したくない」つまり「会社でエラくなりたくない」と答えた人たちの理由を大別すると、</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ol>
<li><strong>仕事の負担を増やしたくない</strong></li>
<li><strong>部下の指導・育成に自信がない</strong></li>
<li><strong>管理仕事より現場仕事が面白い</strong></li>
</ol>
</div>
<p>の３つが上げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事の負担を増やしたくない</h3>
<p>社内で上の立場になると、任される仕事が増え、期待される成果のレベルも高くなります。</p>
<p>より多くの仕事をこなしながら、今まで以上の結果を出していくためには、相当の努力を強いられます。</p>
<p>つまり、出世すると、責任は重くなる、厳しい評価にさらされる、自分の時間はなくなる、ストレスは溜まる。</p>
<p>ヘタをしたら、身体を壊しかねず、出世しても良いことなんか何もない、というものです。</p>
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<h3>部下の指導・育成に自信がない</h3>
<p>これまで部下（後進）の指導や育成をやったことがないので自信がないという人。</p>
<p>この人たちは、サラリーマンとしての自身の能力やコミュニケーションに自信がないのかもしれませんし、他人に指示する（命令する）のが苦手なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、育成という行為そのものが、とても負担に感じるという人もいれば、部下の仕事上の失敗の責任を取るのはイヤだと思っている人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>管理仕事より現場仕事が面白い</h3>
<p>自分で考えたことを、自分が身体を動かし、自分で実現していく。</p>
<p>このような現場仕事が大好きで、管理仕事を行うよりも、自分はそちらのほうに向いているというもの。</p>
<p>こう考える人は、とても充実した会社生活を過ごしていると言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">出世の分岐点は管理職任用</span></h2>
<p>これらの３つの理由から推測するに、若手社員が考える出世とは、</p>
<div class="warning-box">
<ul>
<li><strong>部下を持つ</strong></li>
<li><strong>管理的な仕事にシフトする</strong></li>
</ul>
</div>
<p>の２つであり、出世の分岐点はどうやら「管理職になる・ならない」にあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく・・・、ですが、直属の上司や自分の身近にいる管理職の人を見て、</p>
<p>「あんな風にはなりたくない」</p>
<p>との思いが強く、「出世したくない」と考えるようになったのでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3990" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/03/20170330182759.jpg" alt="" width="444" height="291" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/03/20170330182759.jpg 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/03/20170330182759-680x446.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/03/20170330182759-300x197.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/03/20170330182759-768x503.jpg 768w" sizes="(max-width: 444px) 100vw, 444px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">若手社員に「出世」を聞くと・・・</span></h2>
<p>私も会社にいる若手社員に、これまで何度か「出世することについてどう思う」と聞いたことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「できるなら、出世したい」と答える割合が一番多く、次が「出世できなくてもよい」で、「出世したくない」という人は、ほとんどいませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「出世できなくてもよい」と「出世したくない」と答えた人は、上のアンケート結果と同じような理由から、サラリーマン人生の中で「出世」の位置づけを低くしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「出世したい」と答えた人のほとんども、やはり同じく、</p>
<p>「出世しても大変なので、微妙な気持ちもある」</p>
<p>という本音とともに</p>
<p><span style="font-size: 150%; color: #ff5252;"><strong>「出世したいけど、現実的にはできないと思う」</strong></span></p>
<p>との言葉もありました・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">私の出世観</span></h2>
<p>私自身が出世についてどう考えてきたのかですが、若いときは「意識せず」、出世を意識し始めた中堅時代は「挫折」し、終盤は「あきらめ」だったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの背景には、</p>
<ol>
<li>地方の一般職採用のため<span style="color: #ff5252;"><strong>出世の限界</strong></span>があり出世に関心がなかった（若い頃）</li>
<li>リーダー候補として着任した<strong><span style="color: #ff5252;">部署が２回続けて廃止</span></strong>になって頭打ちを食らった（中堅時代）</li>
<li>畑違いの部門に異動となり<span style="color: #ff5252;"><strong>一からやり直している間に時間切れ（退職）</strong></span>が見えた（終盤）</li>
</ol>
<p>と言ったことがあります。</p>
<p>なので、</p>
<p>「出世したいけどできないと思う」</p>
<p>と考えている若手社員の気持ちは、とても理解できるところがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">おわりに</span></h2>
<p>「出世」については、様々な本音と建前があります。</p>
<p>出世したい、出世しなくてもよい、出世したくない、そして、出世できない・・・。</p>
<p>出生については人それぞれ、どのようなサラリーマン人生を選ぶのかによりますので、何が良くて何が悪いのかは、一概に言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、今、振り返ってみると、「やっぱり出世したかったなぁ」というのが本音です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出世についての気持ちの変遷や、私自身の経験などは、改めて書きたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>辞表と退職願・退職届の違いを知らないととんでもないことになりますよ！</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/retirement-letters</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 14:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/retirement-letters/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; ずいぶんと以前の話なんですが、直属の上司ととても折り合いの悪い時期がありました。 今の基準から考えるとパワハラかモラハラを受けていて、時間とやる気をひたすら消耗する毎日を過ごしていたのですが、ある時期から、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ずいぶんと以前の話なんですが、直属の上司ととても折り合いの悪い時期がありました。</p>
<p>今の基準から考えるとパワハラかモラハラを受けていて、時間とやる気をひたすら消耗する毎日を過ごしていたのですが、ある時期から、スーツの上着の内ポケットには、いつも「<strong>辞表</strong>」を忍ばせるようになりました。</p>
<p>どうしても上司に我慢できなくなったら、その「辞表」を叩きつけてやろう、と思っていたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果的に、その上司に対して「辞表」を出すことはなく、その後、何年も経って「早期退職の同意書」を提出して退職したので、私自身、「辞表」を出したことはありませんが、後になってある事実を知り、「辞表を出さなくて良かった」とホッとしたことがあります。</p>
<p>それは、</p>
<p>「<span class="marker-under-red"><strong>そもそも、会社員である私が辞表を出すのは間違い</strong></span>」</p>
<p>だということを知ったときです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7619" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/4240c3f7cfc06705864d01b6137ded08_s.jpg" alt="" width="640" height="456" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/4240c3f7cfc06705864d01b6137ded08_s.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/4240c3f7cfc06705864d01b6137ded08_s-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「辞表」とは何か？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「辞表」と「退職願」「退職届」の違い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「退職願」と「退職届」の違いとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「退職届」の書き方と出し方</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「辞表」とは何か？</span></h2>
<p>「バカヤロー！ふざけたマネをしやがって！辞表を出せ！辞表！！」</p>
<p>こんなセリフ、世の中のどこかで、今も毎日、発せられていることでしょうね。</p>
<p>一昔前だったら、</p>
<p>「お前なんか、辞めちまえ！」</p>
<p>とか、</p>
<p>「クビだ、クビ！明日から会社に来るな！」</p>
<p>との怒声が飛び交っていたことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、今、これを言ったらコンプライアンス上、大問題となってしまいます。</p>
<p>なので、よっぽどバカな上司か組織ぐるみのブラック企業でない限り、「辞めろ！」とか「クビだ！」なんてことは言っていないはず。</p>
<p>その代わりに、退職を促す「辞表を出せ！」という言い方が増えているのでは？と思っているのですが・・・（これはこれでコンプラ違反ですから、実際には無いかもしれませんけど）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、この<strong>「辞表を出せ！」という言い方、多くの場合、間違い</strong>なのです。</p>
<p>というのも、そもそも<span style="color: #ff5252;"><strong>辞表とは、いわゆる役職者がその役を辞するときに提出する書類</strong></span>のことだからなんですね。</p>
<p>公的な組織の役職者や民間会社でも役員クラス、そして、公務員などの公職に就いている人が、その職を辞するときに出すのが「辞表」なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上述の私が上司と折り合いが悪かった時代、ポケットに入っていたのは、まさに「辞表」というタイトルがついた封筒でした。</p>
<p>公務員でもなければ、もちろん会社の役員でもない、一介のサラリーマンである私が、大見得を切って辞表を叩きつけたとしたら、</p>
<p>「？　これ、タイトルが違うよ」</p>
<p>と突っ返されていただろうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">「辞表」と「退職願」「退職届」の違い</span></h2>
<p>では、<span style="color: #ff5252;"><strong>一般のサラリーマンが会社を辞めるときに出すのは</strong></span>何でしょうか？</p>
<p>それは、<span style="color: #ff5252;"><strong>「退職願」か「退職届」です。</strong></span></p>
<p>「辞表」と「退職願」「退職届」の違いは、<span style="color: #ff5252;"><strong>出す人の立場の違い</strong></span>、ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「退職願」と「退職届」は、自らの意思で退職する場合、つまり、自己都合で退職する際に提出する書類です。</p>
<p>定年退職や契約社員が期間満了で会社を辞めるときは、出す必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不始末を起こした社員が、懲戒処分で「諭旨免職」になる場合があります。</p>
<p>これには、</p>
<p>「<strong>自分から辞めるのなら、懲戒解雇だけはカンベンしてやる</strong>」</p>
<p>と言う意味合いが含まれているケースがとても多いのです。</p>
<p>このときも、出すのは「退職届」となりますね。</p>
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<h2><span id="toc3">「退職願」と「退職届」の違いとは？</span></h2>
<p>では、「退職願」と「退職届」の違いとは一体、何でしょうか？</p>
<p>簡単に書くと、</p>
<div class="danger-box">
<ul>
<li><strong>「退職願」は、退職を願い出ることで、<span class="marker-under">後から撤回できるもの</span></strong></li>
<li><strong>「退職届」は、退職を届け出ることで、<span class="marker-under-blue">後から撤回できないもの</span></strong></li>
</ul>
</div>
<p>となります。</p>
<h3>退職願</h3>
<p>待遇改善など、会社を辞めるぐらいの覚悟で会社にものを申す際は、「退職願」を差し出します。</p>
<p>会社が要望に応じてくれれば、<span style="color: #ff5252;"><strong>「退職願」は撤回することは可能</strong></span>なので、引き続きその会社の社員として仕事を続けられます。</p>
<p>本当に退職するかどうかは、会社の出方次第との意味合いがあるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的な理由で会社を辞めようとするときは、「退職願」は特に必要なく、口頭で伝えればＯＫです。</p>
<p>とは言え、しっかりとした意思表示を行いたいときは、あえて「退職願」を出しても良いでしょう。</p>
<div class="dark-box">＊会社によっては、まず「退職願」を提出し、退職が認められたら「退職届」を出すというふうに２段構えの手続きを要求してくる場合もありますが・・・、会社を辞めると決めているのなら、言われたとおりにやればよいでしょう。</div>
<h3>進退伺い</h3>
<p>余談ですが、「退職願」より軽いのは「進退伺い」。</p>
<p>何か失敗をやらかしてしまった後、「どうしたらよいか、決めてください」と判断を委ねるもの。</p>
<p>一般的には、何らかの問題を起こした際に、</p>
<p>「形式的に反省の気持ちを表す」</p>
<p>ことを目的として出す、あるいは、出させることが多く、結果、不問とされるもので、いわば儀式のツールみたいなものです。</p>
<h3>退職届</h3>
<p>一方、<strong>「退職届」は、退職が決定しているときに出すもので、通常は</strong><span class="marker-under-red"><strong>退職に関する事務手続きに必要なごくごく平凡な書類</strong></span>です。</p>
<p>ちゃんとした会社なら、「退職届」の雛形が用意されていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社を辞めるときは通常、「退職の意思表示」を行い、退社を承認されてから「退職届」を出すという流れになります。</p>
<p>そして、ほとんどの場合、「退職の意思表示」は「退職願」という書面ではなく、口頭で済ませるケースが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>辞めるつもりがないのに退職届を出すと</h3>
<p>ところで、上の「退職願」の欄で、会社と刺し違える覚悟で物を申す場面について書いていますが、この場合で会社を辞めるつもりがなければ、間違っても「退職届」を出さないようくれぐれも気をつけてください。</p>
<p>もし、<strong><span class="marker-under-red">「退職届」</span>を出してしまうと、そのまま受理されてしまい、本当に会社を辞めなければならなくなります。</strong></p>
<p>そして、辞めた人間の言うことなど、会社がまともに取り上げるわけがありません。</p>
<p>ということで、物は申したけれどそれで終わりの<span style="color: #ff5252;"><strong>自爆行為になります</strong></span>ので、ご注意を。</p>
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<h2><span id="toc4">「退職届」の書き方と出し方</span></h2>
<p>「退職願」はよっぽどのことがない限り、出す必要はありません。</p>
<p>一方、「退職届」は、労働契約の解約するものとして、事務手続き上、会社を辞めるときには必ず提出するもの。</p>
<p>会社によっては、書式が準備されていて、必要事項を記入して提出するようにしているケースが多いですが、指定書式がない場合は、自分で書かなければなりません。</p>
<p>一般的に文面は、以下のとおりとなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7621" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/図3-500x680.jpg" alt="" width="309" height="420" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/図3-500x680.jpg 500w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/図3-220x300.jpg 220w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/図3-768x1045.jpg 768w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/図3.jpg 851w" sizes="(max-width: 309px) 100vw, 309px" /></p>
<p>ポイントは、</p>
<div class="warning-box">
<ul>
<li><span style="color: #000000;"><strong>タイトルとして「退職届」と明示する</strong></span></li>
<li><span style="color: #000000;"><strong>退職する日と退職届を提出する日を明記する</strong></span></li>
<li><span style="color: #000000;"><strong>所属部署・名前の下にハンコを押す</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>といったところ。</p>
<p>退職理由は、具体的に書かず「一身上の都合によりでＯＫです。</p>
<p>＊一番最初の行の下段に「私事」と書くのは、原則、「退職願」の場合です。</p>
<p>用紙はA4サイズで、ワープロ打ちでも、手書きでも、どちらでもＯＫ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白無地の封筒の表に「退職届」と書き、これに入れて上司に提出します。</p>
<p>なお、退職届を上司の机の上に置きっぱなしにすると、後々、面倒なことになりかねませんので、必ず手渡ししてくださいね。</p>
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<h2><span id="toc5">おわりに</span></h2>
<p>以上、辞表・退職願・退職届のそれぞれの違いと退職届・退職願の書き方・出し方について記しました。</p>
<p>もし会社を辞めようと考えているなら、そして、<span class="marker-under-red"><strong>喧嘩別れではなく円満退社をしたいのなら、「退職届」や「退職願」をいきなり出すのはやめましょう。</strong></span></p>
<p>まずは、直属の上司に対して「退職する」旨を口頭で伝えること。</p>
<p>これが穏便に退職する第一歩となりますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>５０代で転職に失敗した４人の実例から学ぶ転職で気をつけるべき３つのポイント</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/career-change02_1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 08:37:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/career-change02_1/</guid>

					<description><![CDATA[私の先輩や知人で、５０代で転職している人が何人もいます。 50代での転職って、かなり無謀というイメージがありますよね。 実は、ほぼ全員が自ら望んで転職したのではなく、「本当は転職したくないけど、しかたなく」といった理由で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の先輩や知人で、５０代で転職している人が何人もいます。</p>
<p>50代での転職って、かなり無謀というイメージがありますよね。</p>
<p>実は、ほぼ全員が自ら望んで転職したのではなく、「本当は転職したくないけど、<a href="https://b-zone-s.com/entry/career-change02">しかたなく」といった理由</a>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先輩・知人の中には、良い転職先を見つけ、転職先の環境にもうまくマッチすることができて、とても充実した第二の人生を過ごしている人がいます。</p>
<p>そう考えると、中高年の転職、しかも50代の転職は決して「無理」なことではなく、やり方を間違えなければうまくいくものなんです。</p>
<p>（私自身、退職したあと、１年間のブランクがありましたが、再就職できましたし、再就職先にとても満足しています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、<strong>転職に失敗したという人も、残念ながら何人もいます。</strong></p>
<p>直接、話しを聞いてみると、この人たちが<a href="https://b-zone-s.com/entry/career-change02">転職に失敗したのは、それなりの理由があった</a>からなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこちらでは、<strong>５０代で転職に失敗した知人４人から直接聞いた実例</strong>をご紹介しつつ、<strong>中高年で転職を行うときに気をつけるべきこと</strong>をまとめてみました。<ins class="adsbygoogle" style="display: block; text-align: center;" data-ad-layout="in-article" data-ad-format="fluid" data-ad-client="ca-pub-8592398852200074" data-ad-slot="5062516968"></ins></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">５０代で転職に失敗した実例</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">５０代で転職に失敗した人の問題点</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">転職で失敗しないために気をつけるべき３つのポイント</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">５０代で転職に失敗した実例</span></h2>
<h3>地域センターに転職した人</h3>
<p>公民館や図書館などと同じく、地元住民の活動のための公共施設である地域センター。給料は安いけど、仕事は楽だからいいや、ということで、ある先輩が地域センターに転職しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に仕事をはじめると、本当にヒマでヒマで仕方なく、ほとんどやることの無い毎日が待っていました。</p>
<p>じっと机に向かって座り続け、仕事をしているフリをするか、細々した雑用を作っては、軽作業を行って時間をつぶす毎日。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的にほとんど仕事らしい仕事はないのですが、とても重たい仕事がひとつありました。</p>
<p>それは、施設を利用する老人からのクレーム対応だったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような地域センターで活動しているのは、老人のグループが主体なのですが、<span style="color: #ff5252;"><strong>とにかくワガママでどうしようもない老人が何人もいて、その人たちが無理難題をあたりまえのように押し付けてくる</strong></span>のです。</p>
<p>それに対して「できません」と答えようものなら、ひたすら文句を聞かされ、罵倒される始末。理屈も何もあったもんじゃないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この先輩は、長く営業の仕事をしていた人なので、お客様からの理不尽な要求に慣れてはいるのですが、「お客様ではない人（＝施設使用料はほぼ無料で、おまけにろくすっぽ税金を払っていない人）」に、上から目線でムチャな命令をされ、断るとボロクソ言われるのは、どうにもこうにも納得がいかないとの思いがありました。</p>
<p>さらに、<span class="marker-under-red"><strong>老人同士の派閥争いの仲介</strong></span>という本当にくだらないことをやらされるハメとなり、さすがにバカらしくなって、半年で辞めたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>損害保険会社に転職した人</h3>
<p>損害保険会社で、交通事故の査定と、被害者との交渉を行う仕事に就いた人の話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被害者が受けた肉体的・精神的な損害に、加害者に成り代って「値段」を付ける仕事です。</p>
<p>被害者からの攻撃の矢面に立たされるのはもちろん、加害者は少しでも責任逃れをしようとするし、損保会社は査定を低くする（＝保険金の支払額を少なくする）ため、強烈なプレッシャーをかけてきます。</p>
<p>そして、保険金詐欺まがいの被害者もザラにいたとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この人は、すでに損保会社に転職していた先輩から、「楽勝だからおいでよ」と誘われ再就職しました。</p>
<p>前の職場では、長く商品のクレーム対応などの渉外の仕事を中心に行っていたので、ある程度はできるだろうと自信もあったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、実際に仕事をして初めて、<span style="color: #ff5252;"><strong>事故処理の悲惨さと被害者・加害者のエゴ、業界の裏の面が見えてきて、精神的にとても厳しい仕事</strong></span>だと分かってきました。</p>
<p>そして、これは「無理」と退職したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、誘ってきた先輩は、心臓に毛がはえているのでは？というくらい神経の図太い人だったとのこと。</p>
<p>相当、ハートが強い人か、あるいは、何でも適当に流していける人でないと、この仕事は無理だと言ってましたね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4897" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170228171618.jpg" alt="" width="431" height="312" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170228171618.jpg 976w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170228171618-680x492.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170228171618-300x217.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170228171618-768x556.jpg 768w" sizes="(max-width: 431px) 100vw, 431px" /></p>
<h3>大型特殊車両の輸送業務に転職した人</h3>
<p>車の運転が好きで、鉄道が大好きな人が、趣味と実益を兼ねたかたちで、鉄道車両を運搬・警備する仕事に就きました。</p>
<p>鉄道車両を工場から操車場まで持って行くトレーラーの運転業務で、運ぶモノがモノだけに、交通量の少なくなる夜中の仕事となります。</p>
<p>当初は楽しくやっていて、そのうち遠距離の仕事も任されるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若いころからやっていれば、身体も出来上がっていたのでしょうけど、<span style="color: #ff5252;"><strong>５０代になって初めての深夜の長距離運転業務は、さすがに身体にこたえた</strong></span>らしいです。</p>
<p>そして、東京から九州に運搬する仕事をしたとき、行きは鉄道車両を載せているのでゆっくり走れるのですが、帰りは翌日の仕事が入っていたので大急ぎだったとか。</p>
<p>この往復2000ｋｍの運転で、「このままじゃぁダメだ」と退職したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>機械部品の卸会社に転職した人</h3>
<p>この人のケースは、悲惨すぎると言うか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社員数２０名ほどの機械部品の卸会社に転職する際、オーナー社長から「総務の仕事がメインになるけど、幅広くいろんなことをやってもらいたい」との注文はあったのです。</p>
<p>これくらいのリクエストはよくあることだし、実際に総務の仕事の延長線上くらいだろうと想像していたのですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出勤初日、会社に行くと社員が５名しかいなかったそうです。</p>
<p>「どうしたんですか？」と聞くと、社長が、</p>
<p>「<span style="color: #ff5252;"><strong>あなたのように何でもやれる人が社員になってくれるので、これまで問題のあった社員には辞めてもらった。</strong></span>心機一転、少数精鋭でがんばっていこう！」</p>
<p>といわれたとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どう考えてもまともじゃない。</p>
<p>ので、その場で入社辞退すれば良かったのですが・・・、やっと見つかった転職先なので、様子を見ることにしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すぐに分かったのは、とんでもなく大量の業務を押し付けられ、さらに、頭のイカれた社長から、ありえないオーダーが連発される職場であるということ。</p>
<p>１週間ほど我慢したものの、頭痛や手のシビレなどストレスが身体に出始め、これ以上、ここで仕事を続けるとおかしくなると考えて、辞めたのだとか。</p>
<p>もちろん、辞めるにあたっては、社長から損害賠償うんぬんを言われ、大揉めに揉めたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<h2><span id="toc2">５０代で転職に失敗した人の問題点</span></h2>
<p>転職に成功するか失敗するか要因は、本人と転職先会社とのマッチングによるので、一概に言えない面が多々あります。</p>
<p>ただ、上に記した事例、また、これら以外に本人や人伝で聞いた事例からみると、５０代で転職に失敗する人には、いくつかの原因（問題点）があるように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>これまでの実務経験が生かせない</h3>
<p>これまでまったく実務経験がない仕事に５０代で初めて就いたら、まずうまくいかないのは簡単に想像できますよね。</p>
<p>一方、これまで経験してきた職種であっても、会社や業界が変われば考え方ややり方が全然違い、持っているスキル・ノウハウが通用しない場合があるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分は、豊富な実務経験があるし、しっかりとスキル・ノウハウを持っている！」</p>
<p>と思っていても、それは自分が思っているだけかもしれません。</p>
<p>あるいは、経験やスキル・ノウハウが、転職先で通用しないかもしれないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、これまでの実務経験を生かすことは大前提となりますが、自分自身の持っているスキルやノウハウを客観的に把握し、あらたな職場でのニーズと照らし合わせて、マッチしているかをチェックしないと、転職がうまくいかないと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の適性に合っていない</h3>
<p>この適性というのは、性格上、その仕事に向いているかどうかのこと。</p>
<p>それまで、何十年もやってきたことなので、ほとんどの場合、その適性がある、もしくは、身についたと考えられますが、もしかしたら</p>
<p><strong>「その組織の中で、その立場にいたから、その仕事に対応できていただけ」</strong></p>
<p>という可能性も十分あるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「第二の仕事だから、自分がやりたいことを仕事にする」ことができれば理想的です。</p>
<p>でも、趣味でやっている間は良いけれど、それが仕事となった瞬間、全然レベルが伴わなかったというのはよくある話です。</p>
<p>５０代は体力的な問題もありますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>焦って転職した</h3>
<p>それぞれの事情があって転職・再就職を「せざるを得ない」ところですが、中には本当に切羽詰った状況で、ほぼ選択の余地無く転職する人もいます。</p>
<p>また、現在の転職市場は、売り手市場と言われつつも、中高年になるとやはり、求人は限られており、妥協した上での転職活動をしなければなりません。</p>
<p>それでも、書類で落とされ、面接で落とされる日々が続き、落ち込んでいる中で内定が出ると、飛びつきたくなるのが人情というもの。</p>
<p><strong>転職先の会社の内情を把握できていないまま、転職してしまうこともあり得ます。</strong></p>
<p><strong>このように焦って転職すると、どうもうまくマッチしないようなのです。</strong></p>
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<h2><span id="toc3">転職で失敗しないために気をつけるべき３つのポイント</span></h2>
<p>転職に失敗した事例とその原因を挙げました。</p>
<p>ここから学ぶべきポイントは、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><strong>自己認識をしっかり行う</strong></li>
<li><strong>転職先企業の内情を把握する</strong></li>
<li><strong>焦らない</strong></li>
</ul>
</div>
<p>ことだと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他に転職で気をつけるべきことはいくつもありますが、特に中高年の転職者は、</p>
<p><strong>「自分は一定レベル、出来上がっているので大丈夫」</strong></p>
<p><strong>と思っているけれど、案外、<span style="color: #ff5252;">そこに落とし穴がある</span></strong>ということ。</p>
<p>本当に気をつけるべきだと感じましたね。</p>
<p>また、２０代・３０代で転職を考えている人も、これらの点には十分に気をつけて、転職活動に臨まれたほうが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/career-change02" title="【役職定年と早期退職制度】５０代で転職する人のシビアな現実（４０代も他人事ではない）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/depression-3570354_640-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/depression-3570354_640-160x90.jpg 160w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/depression-3570354_640-120x67.jpg 120w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/depression-3570354_640-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【役職定年と早期退職制度】５０代で転職する人のシビアな現実（４０代も他人事ではない）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">２０代や３０代の方が「５０代で転職する」と聞くと、ずいぶんと奇妙なことと受け取られるかもしれません。「５０歳代にもなって、なんで、今さら転職するわけ？」「そもそも、５０代で転職するって言ったって、雇ってくれるところなんかあるの？」きっと、こ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.08.23</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
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<ul>
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</ul>
<div class="redbox alert-box">
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
<ul>
<li><a title="50歳代後半のおっさんがなんで再就職したのか？" href="https://b-zone-s.com/entry/re-employment02">５０代後半のおっさんがなんで再就職したのか？</a></li>
<li><a title="５０代で転職する人の理由（４０代も他人事ではない？）" href="https://b-zone-s.com/entry/career-change02">５０代で転職する人の理由（４０代も他人事ではない？）</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事のやりがいについて、「石を運ぶ人」の寓話だけでは物足りないと思ったこと</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-12-18-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%81%e3%80%8c%e7%9f%b3%e3%82%92%e9%81%8b%e3%81%b6%e4%ba%ba%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%af%93</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 15:36:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-12-18-%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%81%e3%80%8c%e7%9f%b3%e3%82%92%e9%81%8b%e3%81%b6%e4%ba%ba%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%af%93/</guid>

					<description><![CDATA[目次 「石を運ぶ人」の寓話「石を運ぶ人」話はウソくさい仕事のやりがいについてまとめ 「石を運ぶ人」の寓話 「石を運ぶ人」の寓話を聞かれたことはありますか？ だいたい、こんな感じの話です。 ・・・・・・・・・ 旅人が石を運 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「石を運ぶ人」の寓話</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「石を運ぶ人」話はウソくさい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">仕事のやりがいについて</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「石を運ぶ人」の寓話</span></h2>
<p>「石を運ぶ人」の寓話を聞かれたことはありますか？</p>
<p>だいたい、こんな感じの話です。</p>
<p><span style="font-size: 150%; color: #2196f3;"><strong>・・・・・・・・・</strong></span></p>
<div class="dark-box">
<p>旅人が石を運んでいる人をみかけ、「何をしているのか？」と尋ねました。</p>
<p>すると、「俺は、石を運んでいるんだ」と疲れた様子で答えました。</p>
<p>しばらくすると、また石を運んでいる人がいます。旅人は同じく尋ねました。</p>
<p>「あそこに大きなピラミッドを建てるために、石を運んでいるんだ」とたんたんと答えました。</p>
<p>さらに見ると、また石を運んでいる人が。</p>
<p>「お前にはわからないだろうな。俺は、エジプトの歴史を創っているんだ」と誇らしげに答えました。</p>
</div>
<p><span style="font-size: 150%; color: #2196f3;"><strong>・・・・・・・・・</strong></span></p>
<p>これ以外にも、石垣を積む人、教会を作る人、城を作る人などなど、いくつかの少しバリエーションがありますが、どの話も共通しているのは、同じ仕事をするにも、</p>
<div class="warning-box"><strong>その目的を把握できているか</strong></div>
<p>さらに</p>
<div class="warning-box"><strong>目的を達成する意味を分かっているか</strong></div>
<p>によって、<span style="background-color: #ccffff;">人の<strong>仕事のやりがい</strong>が変わり、<strong>人の気持ち</strong>も変わる、さらには、<strong>仕事の品質</strong>も向上する</span>、といったことを伝える比喩として、語られています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4026" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151218000607.jpg" alt="" width="435" height="291" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151218000607.jpg 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151218000607-680x455.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151218000607-300x201.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151218000607-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 435px) 100vw, 435px" /></p>
<h2><span id="toc2">「石を運ぶ人」話はウソくさい</span></h2>
<p>良くできた例え話だとは思いますが、物足りないというか、あまりにも<span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff00ff;">「ウソくさい」</span></strong></span>気がしてならないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この話、だいたい、これで<strong><span style="color: #ff00ff;">話し手が「ドヤ顔」をして終わってしまう</span></strong>んですよ。</p>
<p>話としては、「まあ、そうだよね」とは思います・・・、が、話し手のドヤ顔にイラっとしつつ、「ウソくさ～」って思ってしまいます。</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #000000;">個人的には、こんな話を、恥ずかしげもなく、いけしゃぁしゃぁとよくできるなぁって、むしろ感心するくらいです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">が、大体、この話をする人、特に研修講師は、だいたいインチキっぽい人が多いんですけどね。</span></p>
</div>
<p>実際のところ、この話を聞いただけで、こんな考え方を持てるか？と聞かれたら、全面的に「ＹＥＳ」とはならないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600;"> <i class="fa fa-check"><span style="display: none;">icon-check</span></i> </span>仕事の目的は理解した</p>
<p><span style="color: #ff6600;"> <i class="fa fa-check"><span style="display: none;">icon-check</span></i> </span>その目的の意味も理解している</p>
<p><span style="color: #ff6600;"> <i class="fa fa-check"><span style="display: none;">icon-check</span></i> </span>自分がやるべきことも分かっている</p>
<p><span style="color: #ff6600;"> <i class="fa fa-check"><span style="display: none;">icon-check</span></i> </span>・・・でも、<strong>「仕事のやりがい」を感じられない</strong></p>
<p>多くの人が、仕事に対してこんなことを思ってるはずなんですよね。</p>
<p>なので、ピラミッドを作ってる人が「エジプトの歴史」を語っても、全然、的外れって感じがしますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、そんな指摘を受けたからでしょう、あるいは、話し手が</p>
<p>「ベタ過ぎて話すのは恥ずかしいなぁ」</p>
<p>と思ったのでしょう。</p>
<p>石を運ぶ人の別バージョンとして、石垣を作るというのがあります。</p>
<p>ここでは、</p>
<p>石を運んでいる＜＜<strong>お城の石垣を作っている</strong>＜＜＜<strong><span style="color: #ff5252;">家族を守る石垣を作っている</span></strong></p>
<p>という風に変化したものです。</p>
<p>まあ、「家族を守る」という目的があって、だから頑張るというのは、すごく共感できますよね。</p>
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<h2><span id="toc3">仕事のやりがいについて</span></h2>
<p>私は仕事のやりがいとは、</p>
<p><strong>「自分の仕事には価値があり、それは他者への役立ちとなっている」</strong><strong>ことを自己認識できるかどうか</strong></p>
<p>にあると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでの「仕事の価値」は、上の仕事の目的と意味の理解と同義であり、「役立ち」とは、自分がやるべきことと、ほぼ同じでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、何が違うのか？</p>
<p>それは、<span style="color: #ff5252;"><strong>「他者」という存在を認識しているかどうか</strong></span>、そして、<strong><span style="color: #ff5252;">自分との距離感が近いのか遠いのか</span></strong>、だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上で書いた寓話、ピラミッド版と石垣版の決定的違いは、「他者」そのものにあると思っています。</p>
<p>ピラミッド版では、「他者」という存在がありません。</p>
<p>（3番目にファラオのために・・・というのが入るバージョンはありますが）</p>
<p>「歴史を創る」といったって、自分の存在とあまりにもかけ離れていますので、とてもじゃないけど、過酷な労働に耐え続ける動機にはなりませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、石垣版。</p>
<p>こちらでは、「家族」という大切な存在があり、その「命を守る」という大変強力な思いがあります。そりゃあもう、がんばりますよね。</p>
<p>ということで、仕事のやりがいは近くにいる存在、その人への思い、これがあるのかないのかがとても重要だと思っているのです。</p>
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<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>仕事のやりがいに直結している「他者への役立ち」。</p>
<p>これは、他者から自分の仕事を認めてもらい、褒められたり、感謝されることによって認識されます。</p>
<p>この他者は、自分と近ければ近いほど、思いが強ければ強いほど、影響は強くなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事や家事をこなしているご主人や奥さん、勉強や部活に一生懸命取り組んでいるお子さん、これまで自分を育ててくれた親御さん、職場で頑張っている同僚、仲良くしている友人たち・・・。</p>
<p>かっこよく書くと、</p>
<div class="success-box" style="padding-left: 30px;"><strong>あなたと関わりのある人たちを認め、共感し、褒め、感謝する</strong></div>
<p>こと。</p>
<p>それが、あなたの周囲の人にとって、仕事に限らず「生きるやりがい」につながるものと思います。</p>
<p>そして、何より<span style="font-size: 150%;"><strong><span style="color: #ff5252;">「あなた自身」を認め、褒め、自分に感謝</span></strong></span><span style="color: #333333;">してみませんか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック＞</strong></p>
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<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
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<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いつまでもあると思うな親と福利厚生？急に社宅が廃止になった話</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-12-07-%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%82_%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e3%81%aa_%e8%a6%aa%e3%81%a8%e7%a6%8f%e5%88%a9%e5%8e%9a%e7%94%9f%ef%bc%9f</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 03:12:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-12-07-%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%82_%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e3%81%aa_%e8%a6%aa%e3%81%a8%e7%a6%8f%e5%88%a9%e5%8e%9a%e7%94%9f%ef%bc%9f/</guid>

					<description><![CDATA[会社員をやっている特典のひとつに「福利厚生」があります。 慣れてしまうと当たり前に感じるものですが、これは会社が社員に対して行っている「サービス」といえるもの。 世の中には、これといった福利厚生制度がない会社もいっぱいあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>会社員をやっている特典のひとつに「福利厚生」があります。</p>
<p>慣れてしまうと当たり前に感じるものですが、これは会社が社員に対して行っている<span style="color: #0000cc;"><strong>「サービス」</strong></span>といえるもの。</p>
<p>世の中には、これといった福利厚生制度がない会社もいっぱいありますから、ただのプラスアルファのサービスだとわかったうえで、「うまく活用」すれば良いのですが・・・。</p>
<p>不覚にも「福利厚生を当たり前のこと」と思い込んで、生活の中に組み込んでしまい、大変な思いをしたことがあるのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4028" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151204233944.jpg" alt="" width="456" height="304" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151204233944.jpg 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151204233944-680x453.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151204233944-300x200.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151204233944-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 456px) 100vw, 456px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0"> 福利厚生</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">宿泊所・保養所</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">社宅制度</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">社宅廃止で何が困ったか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1"> 福利厚生</span></h2>
<p>私が勤める会社には、それなりの福利厚生があります。</p>
<p>奨励金付きの「持ち株会」とか、レジャー補助など利用すればお得な制度があります。</p>
<p>一方、年に２～３回、「会議」といいつつ、会社がお金を負担して強制的に参加させられる宴会のように、必ずしも「歓迎」ではないものもあります。</p>
<p>その中で、今から１０年ほど前に廃止された制度が２つあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">宿泊所・保養所</span></h2>
<p>かっては社員数が多く、事業所も全国に多数あったからでしょうか、現在の政令指定都市クラスの市や工場がある地方の市には、社員が出張時に利用することを前提とした宿泊所があり、また、有名観光地には、保養所が設けられていました。</p>
<p>社員や家族は、それらの施設を大変安く利用することができたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、その建物のほとんどは<span style="color: #0000cc;">老朽化しているうえに、とにかくサービスが悪かった。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">「安いお金で泊まらせてやっている」</span>感が、ビンビン伝わってくるようなところばかりで、おまけに、どこに行っても、ごはんが不味い。</p>
<p>出張の際に寝るだけで利用するには我慢できても、旅行で家族を連れて行く場所ではなかったのです。</p>
<p>当然、社員からの評判はむちゃくちゃ悪くて、</p>
<p>「あんな保養所、はやく廃止して、キレイでサービスの良い施設に替えてくれたらいいのに」</p>
<p>との意見が労働組合に年中、出されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな状況でしたので、保養所が廃止になっても社員は全く困らない、と言うか、<span style="color: #0000cc;">施設の維持費のいくらかを社員のレジャー補助に回してくれた</span>ので、よほどありがたかったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">社宅制度</span></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">社宅の廃止、これは私には大打撃でした。</span></strong></p>
<p>上述のとおり、全国各地に多数の事業所があって、社員は概ね2～4年サイクルで転勤があります。</p>
<p>転居を伴うことも当たり前でしたが、行く先々には社宅が完備されていたので、異動先での家探しの煩わしさはなく、知らない土地でも、同僚家族がすぐ近くに住んでいるという安心感もありました。</p>
<p>そして、何より<span style="color: #ff0000; font-size: 150%;">家賃がべらぼうに安かった</span>のですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>社宅は社畜の温床？</h3>
<p>社宅そのものには、<span style="color: #0000cc;">「社畜の温床」</span>みたいなイメージがありますよね。</p>
<p>会社で管理され、帰宅しても周りの住人＝社員とその家族から監視され、同じ人間と四六時中一緒なわけですから、普通に考えれば気持ち悪い状況の中で飼育されているってところでしょうか。</p>
<p>まあ、実際、そういう面は多々あるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>古びた狭い団地仕様の建物、草むしりやゴミだしの当番、かったるい社宅行事、長年住み付きヌシのように幅を利かせているオバサン、そして、ダンナの会社での役職の上下によって、奥さんの序列が決まるといった理不尽さ・・・。</p>
<p>「うわぁ、カンベンして欲しいなぁ～」となりますよね。</p>
<p>このての話、ドラマや小説だけではなく、実際の「社宅あるある」のようだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>快適な社宅環境</h3>
<p>私は幸いなことに結婚して入居したのが、新築間なしのマンション。会社が一棟丸ごと借り上げていたものでした。</p>
<p>他の入居者も似たような境遇で、ほぼ同じタイミングで入ったので、社宅特有の煩わしさはなく、部屋が狭かったことを除きとっても快適でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、私が勤める会社の本当の社宅に暮らしている人の話を聞いても、日常の人間関係はアッサリしていて陰湿なことはなく、逆に困ったときはお互い様で頼れるみたいな感じだったと聞いています。</p>
<p>なので、世の中の社宅の評判に比べると、全然、住みやすい環境だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつ転勤となって、どこで暮らすことになるかは分からない。</p>
<p>それは勤めはじめたときから割り切っていましたし、むしろ「いろいろなところで暮らせる」ことを、楽しんでもいたのです。</p>
<p>そして、私の生活設計では、５０歳くらいまでは社宅暮らしを続ける、そんなつもりでいたのですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>社宅廃止のお触れ</h3>
<p><strong>社宅廃止のお触れ</strong>が出ました。</p>
<p>理由はお決まりの経費削減です。</p>
<p>いろいろな施策が中止・廃止になりましたが、社宅は老朽化がすごかったし、三大都市圏、特に東京では社宅不足で新築マンションを借り上げていたぐらいだから、大変なお金がかかっていたのでしょう。</p>
<p>仕方ないといえば仕方ないのでしょうけど、出されたお触れは</p>
<p>「１年少々の猶予期間の間に、自分で新しい住処をみつけなさい」</p>
<p>というものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社内は、ちょっとしたパニック状態。</p>
<p>社宅入居率は50％以下だったそうですが、それでも1万人以上の社員が住居移動を強制されるわけですからね。</p>
<p>労働組合の幹部に対して、「もっと、しっかり経営陣と戦ってくれよ！」って”お願い”する管理職がでる始末。</p>
<p>それでも決定事項が覆されることは、ありませんでした・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">社宅廃止で何が困ったか</span></h2>
<p>社宅廃止で何が困ったかって、やっぱり、お金のやりくりに一番、困りましたね。</p>
<p>ろくに貯金もなく、親からの援助もなく、組んだローンは３５年。</p>
<p>多少、給料は上がったものの、従来の社宅家賃に比べて、月々・ボーナスでのローン支払額との差は大きく、大変な負担増となりました。</p>
<p>それまでの社宅ありきの生活スタイル、社宅を前提としたお金の使い方を、住宅ローンを払いながらやりくりできるように切りかえるまで５年以上かかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>たかだか社宅の話、客観的に見れば大したことないのでしょうけど、本人にとっては大問題でした。</p>
<p>会社員が、会社を上手に利用するのは良いけれども、「当たり前」として取り込んでしまうと、何かが起きたときにはとっても困る、だから、<span style="color: #000000;">会社への依存は、節度をもった範囲にとどめましょう、</span>と自戒の意味で記しました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2015/12/07/%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%AE%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%81%9A%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AB" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #2196f3;">★</span>自分の市場価値が分かるサイト</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
<div class="redbox alert-box">
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>業種・男女間の平均年収差がものすごく大きくてビックリした</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/salary02</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 10:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/salary02/</guid>

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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
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<p>これ、とっても信頼性の高いサイトなので重宝してるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>おすすめの記事</strong></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>さて、実態として、世の中の給与水準ってどうなってるのか、気になったので、ザックリと調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソースは、国税庁のホームページ。</p>
<p>「平成27年分民間給与実態統計調査結果について」に掲載されているデータ・図表を使用しています。</p>
<p><a href="http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2016/minkan/">平成27年分民間給与実態統計調査結果について｜報道発表資料（プレスリリース）目次｜国税庁</a></p>
<p>なお、以下の記載文言は、あまりたいしたことは書いていませんが、ほとんどが私の個人的な感想や想像ですので、信憑性は低いと思いますよ（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">業種別平均年収で3倍近い差が！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">年収別人口では「300万円台」が一番多い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">給与の男女差が大きい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">疑問が解消した</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">業種別平均年収で3倍近い差が！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3993" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211181254.jpg" alt="" width="462" height="319" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211181254.jpg 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211181254-680x469.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211181254-300x207.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211181254-768x530.jpg 768w" sizes="(max-width: 462px) 100vw, 462px" /></p>
<p>まずは業種別の平均年収。</p>
<p>国税庁の元データが、数字のベタ打ちだったので、エクセルでグラフにしてみたのですが・・・、完成したグラフを見てビックリしました。</p>
<h3>業種によってこんなに平均年収が違う</h3>
<p>平均年収で最も高い業種が<strong>「電気・ガス・熱供給・水道業」が715万円</strong>であるのに対して、最も低いのが<strong>「宿泊業、飲食サービス業」で236万円</strong>。</p>
<p>およそ、3倍の差がついています。</p>
<p>「電気・ガス・熱供給・水道業」は、<strong>大手の電力会社やガス会社など、地域独占の超優良企業で、正社員の多い企業が平均年収を押し上げている</strong>のではないか、と。</p>
<p>一方、「宿泊業、飲食サービス業」は、個人経営のところが多いでしょうし、働く人もアルバイトなどの非正規社員が多いため、平均年収が低いのではないかと思います。</p>
<p>「慢性的な人手不足」が長く続いていますが、働く人が少ないのは、「給料が安いから」というのが大きな理由なんでしょうね。</p>
<p>業種ごとに置かれている状況が違いますので、同じ土俵で比べるのは良くないのでしょうが、就職した会社はもちろん、その業種によって、生涯賃金が全く異なってくることにビックリしました。</p>
<h3>「就職希望ランキング」と「転職希望ランキング」のギャップ</h3>
<p>余談ですが、学生を対象とした「就職希望ランキング」と、社会人を対象とした「転職希望ランキング」を比較すると、ランクインしている会社がかなり違うんですよね。</p>
<p>学生は企業のネームバリューや生活密着度、そして、「憧れ」のようなふわっとした要素が志望の大きな要素になっているけれど、社会人になると、それぞれの業種や企業の実態が分かり、また、他の業種についても、何となく分かってきますから、現実的な見る目によって判断されるのでしょう。</p>
<p>学生に非常に人気のある一方、社会人のランキングでは、かなり下位に位置する某企業があります。</p>
<p>その会社は典型的なサービス業で、親近感は高く、一見、華やかな仕事に見えるけれど、拘束時間がやたらに長いのに、ありえないくらい給料が安いのです。</p>
<p>とある大卒・30代の男性の話ですが、激しい就職戦線を勝ち抜いて、晴れてその会社に就職したものの、給料が全く上がらず。</p>
<p>ある日、<strong>ボーナスも含む年収を時給換算したら、1,000円弱だった</strong>とか。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「アルバイトをしているほうが、実入りが良い」と分かって、泣きそうになった</strong></span>という話を聞いたことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">年収別人口では「300万円台」が一番多い</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3994" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174927.png" alt="" width="446" height="322" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174927.png 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174927-680x491.png 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174927-300x217.png 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174927-768x554.png 768w" sizes="(max-width: 446px) 100vw, 446px" /></p>
<p>全体の平均年収は420万円。</p>
<p>ですが、年収別の人口を見ると、300万円台が多く、次が200万円台となっています・・・。</p>
<p>割合に置き直したのがこちら。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3996" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211184618.png" alt="" width="920" height="638" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211184618.png 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211184618-680x472.png 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211184618-300x208.png 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211184618-768x533.png 768w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></p>
<p>こうやって見ると、年収分布が良く分かりますね。</p>
<p>平均年収が50％ラインよりも、かなり上になっているのは、1000万円超の富裕層がガッツリと引き上げているからなのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">給与の男女差が大きい</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3997" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174938.png" alt="" width="423" height="351" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174938.png 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174938-680x563.png 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174938-300x248.png 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211174938-768x636.png 768w" sizes="(max-width: 423px) 100vw, 423px" /></p>
<p>そして、年齢階層別の平均給与。</p>
<p>30代から50代にかけて、男女間の差が大きいのは、女性の昇給・昇進が男性に比べて抑圧されているのとものに、<span style="color: #ff5252;"><strong>女性が結婚・出産を機に正社員から退職し、パートという立場で再就職している</strong></span>からだろうと見て取れます。</p>
<p>これを見ると、政府が「ダイバーシティ」を推進しつつ、配偶者控除の撤廃を画策したり、社会保険加入収入額を引き下げようとしている理由が良く分かりますね。</p>
<p>（要は、収入の低い主婦パート層に、もっと働いてもらって公的支出を減らす一方、税収をあげようという狙いがある。ということです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">疑問が解消した</span></h2>
<p>以上、平均年収をあげつらってきました。</p>
<p>で、何が言いたいかと言うと・・・、まずは<span style="color: #ff5252;"><strong>実態がどうなっているのかを、たまには見るのも良い</strong></span>、ということ。</p>
<p>普段、なんとなく疑問に思っていたことも、データなどの実態を見ると、分かることがありますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファッション雑誌で、一着数十万円もするスーツや靴、数百万円の時計が紹介されています。</p>
<p>これを見るたびに、</p>
<p>「いったい、誰がこんな高価なモノを買うんだろう？」</p>
<p>と不思議に思っていたのです。</p>
<p>このデータをみて、ほんの一握りの富裕層が買っているかもしれないけれど、世の大多数の人は、間違いなく手が届かないと思いました。</p>
<p>雑誌自体、限定された富裕層か、その富裕層に憧れる人が読者ターゲットだということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">おわりに</span></h2>
<p>そして、もうひとつ、<span style="color: #ff5252;"><strong>就職・転職するときは、業種選びが大切</strong></span>、ということ。</p>
<p>これだけ<span style="color: #ff5252;"><strong>給与格差があると、業種選び方ひとつで収入が全く違ってくる</strong></span>のは明らかですよね。</p>
<p>もちろん、個別の企業によって給与差はあるでしょうけど、同じ職種に就くのであれば、つまり、同じ時間だけ同じ仕事をするのであれば、平均年収が多い業種に就職するほうが、経済的には圧倒的に有利だということです。</p>
<p>学生さんはもちろんですが、今、給料が少ないと思っている方は、まずは業種を見直したほうが良いでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>では、また。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>かつて、会社には多くの社員がいたはずなのに・・・。</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-12-07-%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ab%e3%81%af%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%ae%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%af%e3%81%9a%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 15:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-12-07-%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ab%e3%81%af%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%ae%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%af%e3%81%9a%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab/</guid>

					<description><![CDATA[目次 エピソード１　入社したときの同期のお話エピソード２　昭和から平成エピソード３　社労士さんのお話しエピソード４　制御化の時代 エピソード１　入社したときの同期のお話 入社したとき、同期の一人が工場に配属になりました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エピソード１　入社したときの同期のお話</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">エピソード２　昭和から平成</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">エピソード３　社労士さんのお話し</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エピソード４　制御化の時代</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エピソード１　入社したときの同期のお話</span></h2>
<p>入社したとき、同期の一人が工場に配属になりました。</p>
<p>所属は事務部経理課給与係で、工場に勤務する人たちの給与計算をし、支払うという仕事です。</p>
<p>ある程度、電算機化されていたとはいえ、まだまだ、人力で処理することが多く、給与の仕事だけをやる人が、彼を含め３名いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え？給料の事務をするだけの人が３人もいるの？」</p>
<p>驚いて訊ねたら、</p>
<p>「仕事の波はあるけど、結構、大変なんだぞ」</p>
<p>との答え。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手当ての計算、税金等の計算、天引きの処理等々、中でも一番大変なのは、給料の支払い準備だったそうです。</p>
<p>その工場は、社内でもベスト５に入る大規模工場で、働く従業員は1000名を越えていました。</p>
<p>その社員、一人ひとりに対して<strong><span style="color: #0000cc;">「現金」で給与を支払っていた</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今だと、ちょっと考えられないのですが、どうやら、工場内の労働組合が銀行振り込みに強く反対していたらしく、現金手渡しが継続していたそうです。</p>
<p>仮に一人当たりの支給額が３０万円だとして、１０００人超分、３億円以上のお金を、１万円札から１円玉まで、１円たりとも間違えずに袋詰めする作業です。</p>
<p>給料日の何日か前からやっていたのでしょうけど、そりゃぁ大変ですよね。</p>
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<p>余談ですが、「給与明細書を書き換えてくれ」と言ってくる人がたくさんいたそうです。</p>
<p>家には、少なめに書かれた給与明細書を持ち帰り、差額を自分の小遣いにするんだそうで（笑）。</p>
<p>さすがに、そこまでは面倒をみなかったそうですが・・・、ま、当たり前のように給与明細の書き換えをお願いしてくるとは、おおらかな時代ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、このような給与事務を行う事業所は、およそ１００箇所程度あったと記憶しています。</p>
<p>各々、仮に３名づつ配置されていたとして、３００人が給与事務の専担者として雇用されていた計算になります。</p>
<p>今は完全電算機化のうえ１箇所に集約されていて、担当者は、全社で数名しかいません。給与事務だけを見ても、社員数が激減しているのがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">エピソード２　昭和から平成</span></h2>
<p>昭和の時代、私が勤めている会社では、たくさんの人が働いていました。</p>
<p>それが平成になって、リストラが連発されて、社員数はドンドンと減っていき、今は最大時の1／4程度しかいません。</p>
<p>斜陽産業であり、事業規模も大幅に縮小してはいます。でも、それ以上の割合で社員数が減っているのです。</p>
<p>他の会社で働く人に聞くと、皆、口を揃えて、「たしかに社員数は減ったなぁ」と答えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分社化や持ち株会社化、海外移転、それに団塊の世代のリタイアみたいな要因はあるにせよ、社員数が減っている最大の理由は、効率化のために、</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>「人間がやっていた仕事を機械がやるようになった」</strong></span></p>
<p>この１点に尽きると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人がやっていた仕事は<span style="color: #ff0000;"><strong>「機械化」</strong></span>していき、やがて<span style="color: #ff0000;"><strong>「自動化」</strong></span>となり、今は<strong><span style="color: #ff0000;">「制御化（下）」</span></strong>されています。</p>
<p>例えば、大規模倉庫の中での商品管理。</p>
<p>最初は人が人力で持ち込み、棚に整理し、そこから手作業で選別・仕分けしていたのが、フォークリフトの導入からはじまって、ベルトコンベヤー、ピッキングマシンによる自動化がすすんでいます。</p>
<p>そう遠くない未来、ユーザー（消費者）のネット注文が、倉庫内に待機しているドローンへの直接指図になり、そのまま自宅配送してくれるといった完全制御化された時代がくるのでしょう。</p>
<p>ＳＦ映画で見た世界を目の当たりにできそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4030" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151206233631.jpg" alt="" width="920" height="567" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151206233631.jpg 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151206233631-680x419.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151206233631-300x185.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/12/20151206233631-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">エピソード３　社労士さんのお話し</span></h2>
<p>友人に社会保険労務士をやっている人がいます。</p>
<p>彼から、たまに<span class="marker-under-red"><strong>労務管理の現場で実際に起きている「エグイ話」</strong></span>を聞かされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、この話は別の機会にするとして・・・。</p>
<p>今年の社労士試験の合格率、なんと2.6％です。</p>
<p>通常でも10％弱と大変な難関ではありますが、今年は群を抜いて低い、史上最低の合格率でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年に一度しか試験が行われないのに、一生懸命に勉強しても１００人に３人受からないって、一体どうよ？って思いますし、これじゃあとても受けてみようという気にならないですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社労士の友人に、「なんでこんなに合格率が低いの？」って訊ねたら、</p>
<p>「マイナンバーが導入されたから。国というか厚労省は、もう社労士を増やさないということなんでしょう」</p>
<p>との答え。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は、これまで社労士が担っていた仕事が、マイナンバーによって減る、ということだそうです。具体的な内容までは聞きませんでしたが・・・。</p>
<p>「じゃあ、これからどうすんの？」の質問には、「<strong><span style="color: #ff0000;">仕事の付加価値を高めて、営業力を強化する</span></strong>しかないね。もう準備は始めているけど」とのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">エピソード４　制御化の時代</span></h2>
<p>これから、ますます人的労働力に対する需要は減っていくのでしょう。</p>
<p>そんな中、人間に求められる仕事は、２つに大別される<cite>のではないかと考えています</cite>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつは、<span style="color: #0000cc;">機械にはできない付加価値を創造</span>すること。</p>
<p>もうひとつは、<strong><span style="color: #ff00ff;">機械でも出来るけど、設備投資するくらいなら、人にやらせたほうが安上がり</span></strong>なこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今はまだ、付加価値はないけれども機械化できていない仕事が多々ありますが、やがて、機械化されていくのでしょう。</p>
<p>そういう時代、ますます二極化が進んでいくのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #2196f3;">★</span>自分の市場価値が分かるサイト</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>税金どろぼう？仕事をしない寄生虫公務員の最大の被害者は誰か？</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/public-officials01</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 23:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/public-officials01/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 皆さんは、「公務員」について、特に身近な存在である「地方公務員」について、どう思いますか？ 私は以前、公務員の仕事ぶりに対して、非常にネガティブな印象を持っていました。 「お日さん、西西」、「親方、日の丸」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんは、「公務員」について、特に身近な存在である「地方公務員」について、どう思いますか？</p>
<p>私は以前、公務員の仕事ぶりに対して、非常にネガティブな印象を持っていました。</p>
<p>「お日さん、西西」、「親方、日の丸」、「遅れず、休まず、働かず」、「税金どろぼう」・・・、思い浮かぶのはこんな言葉ばかりでした。</p>
<p>とにかく、<strong>公務員とは、仕事をしない人の代名詞</strong>みたいに思っていたのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">昔は公務員が嫌いだった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">公務員、実は超大変</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">寄生虫公務員って本当にひどい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜ寄生虫公務員がたくさんいるのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">寄生虫公務員の最大の被害者は？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">昔は公務員が嫌いだった</span></h2>
<p>さすがに最近は見かけなくなりましたが、昔の公務員は、仕事をしないことといったらなかったですよね。</p>
<p>近くの出張所に行くと、カウンター越しに見えるのは、</p>
<p><strong>ラフな服装でぼーっと座っているだけのおっさん</strong></p>
<p><strong>爪や髪先をいじり倒しているおねえさん</strong></p>
<p><strong>こっくりこっくりと船を漕いでいるおばさん</strong></p>
<p><strong>スリッパ履きでペタペタと音を立てて歩いているおにいちゃん</strong></p>
<p>こんなのばっかりでした。</p>
<p>もう、見るからにヒマそうで、仕事をしている素振りは一切ありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなり昔のある日、住民票か何かを取りに行ったときのこと。</p>
<p>チンタラしたおっさんがメンドくさそうに対応してきたのです。</p>
<p>こちらの申請書に不備があったようで、突っ返してきたのですが、そのときの返し方が、あまりにツッケンドンで、しかも命令口調で「書き直し」を言ってきたので、カチンときたのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、まあ気持ちを抑えて<strong>「どこがどう問題なのか？」</strong>を質問しました。</p>
<p>すると、<strong>「それは答えられない」</strong>とわけの分からない返事をしてきたのです。</p>
<p>その瞬間、我慢しきれずに大声を出してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別の人があわててやってきて、代わりに対応してくれたのですが・・・。</p>
<p>チンタラ公務員に対して腹の中では、</p>
<p>「この税金どろぼうが！仕事をしないくせに、エラそーにしやがって！」</p>
<p>と思いましたね。</p>
<p>そんな経験もあって、公務員のことは、ずーっと嫌いだったのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3999" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/11/20161112043624.png" alt="" width="300" height="287" /></p>
<h2><span id="toc2">公務員、実は超大変</span></h2>
<h3>友人の話</h3>
<p>結婚して子供ができると、親同士の付き合いが始まります。その中には何人か公務員がいました。</p>
<p>飲んでいる席で、一度、<strong>「公務員って、楽でいいよな」</strong>と話したら、半ギレになったのですね。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「俺たちが一体、どれだけ大変な仕事をしていると思ってるんだ！」</strong></span></p>
<p>守秘義務のせいか、仕事内容は詳しくは言ってくれませんでした。</p>
<p>が、概要を聞いていると「ホントにそんなことやってるの？」と驚くことが多かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事相手を通じて</h3>
<p>それから、渉外や対境の仕事をするようになり、行政対応も行っていました。</p>
<p>国（出先機関）・県・市・町と数十の行政機関の各部署の方々とやりとりをしていたのです。</p>
<p>その中で感じたことは、公務員の多くの人は、めちゃくちゃ頑張って仕事をしているということ。</p>
<p><strong>ワンマンで自分の人気取りに血道を上げる首長</strong></p>
<p><strong>イチャモンつけまくりで職員を奴隷扱いする地方議員</strong></p>
<p><strong>聞く耳持たずで筋の通らぬ権利主張を声高に叫ぶプロ市民</strong></p>
<p><strong>・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな相手に振り回されながら、ガチガチのルールの中で頑張って仕事をしているのです。</p>
<p>パパ友から聞いて想像していた以上に、公務員のハードな仕事っぷりを目の当たりにしてきました。</p>
<p>このような人たちは、「わかった」と言ったことは、責任を持って回してくれます。</p>
<p>決して上から目線ではなく、人の話はしっかりと聞いてくれるし、お願いごともちゃんと対応してくれます。理解力も実行力もある、人当たりも良いのです。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>公務員の方々は、人格も、ビジネスパーソンとしての能力も、ともに高い人が本当に多いのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんね、中には「お前、一体何様のつもりなんだ？」と言いたくなる態度の人も、そりゃぁいますよ。</p>
<p>日によって言うことが変わったり、回答や意見を求めても、のらりくらりで煮え切らない人もいます。</p>
<p>（田舎や小さな行政に、この手の人が散見されました）</p>
<p>でも、それはどんな会社にでもいるレベルであり、私が知る範囲では、この手の人は少数派でしたね。</p>
<p>私自身、公務員の友人や知り合いができて、一緒に仕事をして事実を見るようになると、私の公務員に対する印象は、大幅に良くなっていきました。</p>
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<h2><span id="toc3">寄生虫公務員って本当にひどい</span></h2>
<p>一昨年、仕事も近所付き合いも全く関係のない公務員の人と知り合いました。</p>
<p>とある市の職員です。</p>
<p>その人に、「<strong>公務員って優秀な人が多いよね</strong>」って言うと、パパ友とは全く逆の反応をしたのです。</p>
<p>「いや、そうとも言えない。実は<strong>本当にひどいのがいっぱいいる</strong>。そんな奴らは、確信犯的に仕事で楽をしてるんだよ。</p>
<p>早くクビにすればいいのに、っていつも思う。<span style="color: #ff5252;"><strong>ああいうのがいるから、公務員は『税金どろぼう』って言われる</strong></span>んだよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう言って、続けたのが、</p>
<ul>
<li>とにかく、仕事をやらない・やりたがらない。それ以前に、仕事ができない人が多すぎる。</li>
<li>本来、担当としてやらなければならない仕事も、自分でやらないから、周りの人間が仕方なくやってしまう。</li>
<li>本人は、それに対して何の負い目も引け目も感じない。どころか、周りがやってあたりまえのようにすら思っている。</li>
</ul>
<ul>
<li>無理やりやらせたら、あっという間にグチャグチャにしてしまうので、後始末の方が余計に大変。</li>
</ul>
<ul>
<li>市民対応させたら、クレームだらけですぐに大問題になる。だから、市民の目に触れない部署で、市民に直接対応しなくてもよい仕事を当て込んでいる。</li>
</ul>
<ul>
<li><strong>全く仕事をしないくせ、年は取っているから、給料は高い。</strong></li>
<li>何年かすれば定年になり退職金をたんまり貰うのに、再雇用で役所に居残る。すると、今の給料の80～90％くらいが、さらに5年間も継続して支払われる。</li>
<li>こんな奴らの給料が、税金から支払われていると思うと、市民に申し訳ないと思う。まさに税金どろぼう。<strong>自分も一納税者として、むかっ腹が立っている。</strong></li>
</ul>
<ul>
<li>はっきり言って、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>やつらは寄生虫以外の何者でもない</strong></span>。</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな話を早口でブワァ～っと捲くし立てたのです。</p>
<p>「それって特定の誰かのことを指して言ってるんじゃないのか？」</p>
<p>と聞くと、</p>
<p>「いやいや、いろんな部署にゴロゴロいる。そんな奴らでも、部署要員の頭数にはカウントされるから、どこもかしこも慢性的な人手不足。だから、他の人間は、もの凄く働かざるを得ない」</p>
<p>との答え。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この手の話は、民間会社でもよく聞きますが、仕事をしない人の数と仕事をしないレベルが、役所はハンパなくひどいようなのです。</p>
<p>私が仕事で実際に接してきた中には、そこまでひどい人はいませんでした。</p>
<p>おそらく、この手の人たちには、対外的な仕事をさせていないので、接する機会がなかったのかもしれません。</p>
<p>そして、ひどい公務員が多数いるというのは、その市に限ったことでなく、多くの地方行政も同じ状況とも言っておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この友人の話を聞いて、私が出張所で接したチンタラ公務員は、まさに寄生虫が市民に接する仕事を「させられていた」のだと思いました。</p>
<p>まだ、市民の目に触れないところに配属するとの差配ができていなかったからでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">なぜ寄生虫公務員がたくさんいるのか？</span></h2>
<p>民間会社では考えられないほど仕事をしない公務員、なぜこんなにたくさんいるのでしょうか？</p>
<p>その最大の理由は<span style="color: #ff5252;"><strong>「クビにならない」</strong></span>からだと考えます。</p>
<p>民間会社の社員には、団結権、団体交渉権、争議権（スト権）の労働基本権が認められていますが、公務員は認められていない、もしくは、大きく制限されています。</p>
<p>警察や消防がストをしたら、街中、大変なことになりますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その代わり、公務員の身分は法律で保証されています。</p>
<p>もちろん、職務の公共性、行政の継続性、中立性を維持することも理由です。</p>
<p>政権交代などが起きるたびに、これまでの職員は全員クビとなると、これまた大変ですからね。</p>
<p>そして、納得の行かない処分をされたときは、人事院や人事委員会・公平委員会に不服申し立てできます。</p>
<p>ですから、給料が業績によって大きく下げられることも無ければ、解雇されることも極めて少ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事をしないくらいでは絶対にクビにならない・・・、何かの処分を受けても第三者機関に文句を言える・・・、こういう環境にいると、全く仕事をしない人間が出てくる、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">寄生虫公務員の最大の被害者は？</span></h2>
<p>仕事をするものにとって、その身分と権利が制度として保証されていることは、本当に重要です。</p>
<p>しかし、その制度の度が過ぎていると、悪用するものが出てきて、とんでもない状況になるのです。</p>
<p>世の多くの公務員は、日々、大変な激務をこなされています。そして、真摯に仕事に取り組まれています。コンプライアンスに対する感性も、非常に高いのです。</p>
<p>公務員の仕事に対して良くない印象を持っている方は、<strong>大多数の公務員は、しっかりと仕事をしていることを、是非、知っていただきたい</strong>と思います。</p>
<p>あわせて、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>しっかりと仕事をしている公務員こそが、寄生虫公務員の最大の被害者である</strong></span>ということも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック＞</strong></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #2196f3;">★</span>自分の市場価値が分かるサイト</strong></span></p>
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<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>はじめて会社を辞めようとしたときの話・・・</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-10-08-%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 15:19:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[働くということ]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 はじめにはじめて会社を辞めようと思ったとき辞める勇気がなかったまずは１年間・・・人事異動の理由おわりに はじめに これまでに、何度か会社を辞めようと思ったことがあります。 「もう辞めよっかな」という軽いのから、実際 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4047" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/20151007235108.jpg" alt="" width="308" height="308" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/20151007235108.jpg 390w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/20151007235108-300x300.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/20151007235108-100x100.jpg 100w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/10/20151007235108-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 308px) 100vw, 308px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">はじめて会社を辞めようと思ったとき</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">辞める勇気がなかった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まずは１年間・・・</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">人事異動の理由</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">はじめに</span></h2>
<p>これまでに、何度か会社を辞めようと思ったことがあります。</p>
<p>「もう辞めよっかな」という軽いのから、実際に<a href="https://b-zone-s.com/entry/retirement-letters">退職届</a>を書いたときもあります。</p>
<p>新卒で入社してから今が丁度３０年目、結果的には辞めることなく、また、馘首されることもなく、今日に至っておりますが、ふりかえってみると「幸せだったなぁ」と思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">はじめて会社を辞めようと思ったとき</span></h2>
<p>さて、一番はじめに会社を辞めようと思ったのは、</p>
<p><a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%80%81%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%81%A6%E3%82%84%E3%82%8B%EF%BC%81">こんな会社、辞めてやる！</a></p>
<p>で書いたとおり、入社３年目のとき、グループ会社への出向を命じられた時でした。</p>
<h3>グループ会社への出向</h3>
<p>その当時、出向というのは、いわゆる<span style="color: #ff5252;"><strong>「</strong><strong>姥捨山」行きのようなもの</strong></span>で、退職間際の人、全く仕事の出来ない人、人間性に難があり過ぎる人、そして、問題を起こした人、など、<span style="color: #ff5252;"><strong>会社的に「アウト！」となった人に対する処遇</strong></span>でした。</p>
<p>逆に言えば、<span style="color: #ff5252;"><strong>まともな人は出向対象にはならなかった</strong></span>のです。</p>
<p>そして、例外を除いて片道切符、<strong>社内的には「無期懲役」と言われる扱い</strong>でした。</p>
<h3>説明がない</h3>
<p>自分では、人並みに仕事をこなしていたつもりでした。それが、「お前はダメ社員」の烙印を押されたわけです。</p>
<p>で、その理由なんですが・・・、説明が全然なかったのです。</p>
<p>内々示の際、上司から<strong>「自分は理由を聞かされていないので、よく分からない」</strong>と言われました。</p>
<p>（→私：それぐらい、ちゃんと確認してくださいよ！→上司：いやぁ、もう決まったことだしなぁ・・・→私：（ダメだこりゃ））</p>
<p>さらにその上の上司に直接、聞いても<strong>「新天地でがんばってくれ」</strong>（→私：それ説明になってませんけど→上：説明は以上→私：（ため息・・・））と言われるだけ。</p>
<h3>周囲の反応</h3>
<p>出向という「無期懲役」の人事を聞いて、周りの人は明らかにキョリを置くようになりました。</p>
<p>声をかけてくる人も、</p>
<p>「お前、なんで出向なんかさせられるんだ？」</p>
<p>「何か悪いことをしたのか？」</p>
<p>と聞いてくる人もいました。</p>
<p>中には、「ご愁傷様」と手を合わせる人まで・・・。</p>
<p>本当に、落ち込みましたね。</p>
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<h2><span id="toc3">辞める勇気がなかった</span></h2>
<p>自分としては、全く訳が分からないまま、「わずか入社３年目（実質的には２年と２ヶ月で）で、<span style="color: #ff5252;"><strong>会社人生に蓋をされてしまった</strong></span>」との思い。</p>
<p>「このまま会社にいても、もう先はない。だったら、いっそ辞めてしまおう」と考えていました。</p>
<p>ただ、ふんぎりを付けることが出来なかった。</p>
<p>それには、会社を辞めるとの報告に実家に戻ったとき、父から</p>
<p>「お前の好きなようにすれば良い。ただ、石の上にも３年と言うけどな」</p>
<p>と遠まわしに諭されたことや、後輩から</p>
<p>「会社なんか、どこに行ったって同じ」</p>
<p>とアドバイスされたことがあります。</p>
<p>また、３０年近く前のこと、第二新卒といった言葉がない時代ですから、入社して<strong>３年もたなかった奴を雇ってくれるところなど、ほとんどありません</strong>し、また運よくあっても、雇用条件は格段に下がるのは分かりきっていたから、だと思います。</p>
<p>結局は、自分に<span style="color: #ff5252;"><strong>「辞める勇気がなかった」</strong></span>、この一言につきるんですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">まずは１年間・・・</span></h2>
<p>自分に対する言い訳として、</p>
<p><strong>「まずは１年間、がんばってやってみよう。それで、どうしても無理だと思ったら、そのときこそ辞めよう」</strong></p>
<p>と考えることにしたのです。</p>
<p>出向してみて、それなりに苦労しました。</p>
<p>一人当たりのカバー範囲がとても広かったので、仕事が忙しいのはもちろんですが、勉強しなければならないことが、とても多くて大変でした。</p>
<p>そして、いわゆる立場的な「悲哀」も実際に経験し、精神的につらい日々が続きました。</p>
<p>ただ、プロパー社員（出向先会社の正社員）の方々は、実に一生懸命仕事をしていること、さらに、本体では「ダメ社員」扱いされていた人も、がんばって仕事をしているのを見て、いつまでも甘いことを言っていられないと考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">人事異動の理由</span></h2>
<p>さて、出向して大分経った後に、「なぜ、自分が出向？」の理由を教えてもらいました。</p>
<p>それは、</p>
<p>「事業拡大で人手が足りないが、関連会社は自前で採用するのは困難。なので<strong>”動ける若手”</strong>を出向させて欲しい」</p>
<p>との要望があり、それに応えたものだったそうです。</p>
<p>要は、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>若い人であれば、誰でもよかった</strong></span>のです。それがたまたま私だっただけのこと。</p>
<p>これを聞いたときには、本当に愕然としましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>自分にとっては、辞める辞めないの大問題が、実は「たまたま」だったわけですから。</strong></span></p>
<p>当時の方針としては、<span style="color: #ff5252;"><strong>たかだか若手一人の人事異動、その理由を説明する必要などない</strong></span>、ということだったのでしょう。</p>
<p>あるいは、適当に決めた人事だったので、<span style="color: #ff5252;"><strong>「たまたま、お前になった」とは言えなかったのかもしれません</strong></span>が・・・。</p>
<p>（今は、異動に際しては、十分な説明と動機付けを行っています。また、出向が「姥捨て山」うんぬんは、丁度方針を切り替えるタイミングだったようで、以降、若手・中堅はガンガン出向しています）</p>
<p>いずれにせよ、<strong>一時的な感情で重大な判断をすべきではない</strong>、という教訓になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">おわりに</span></h2>
<p>ちなみに、２年３ヵ月後、本体に出向復帰となりました・・・。</p>
<p>片道切符ではなかったわけです。</p>
<p>この間に学んだ「仕事の実践的な知識」や、会社間の力学的構造、立場による考え方の相違などは、それ以降の私の会社人生において、大変重要な財産となりました。</p>
<p>そして、<strong><span style="color: #0000cc;">会社ってのは理不尽なもの</span></strong>だということが理解できたのは、結果論とはなりますが、出向は自分にとってプラスとなったと、今では思えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
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<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
<div class="redbox alert-box">
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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