本・漫画

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最澄と空海を描いた漫画「 阿・吽」が超絶おもしろい!

最澄と空海。 おかざき真理先生の漫画「阿・吽」(あ・うん)は、この2人の偉人を描いたものです。 読んでみたら・・・。これがまあ、おもしろいのなんのって! いや、ほんと、一発で惹きこまれて、一気読みしてしまいました!...
2019.06.10
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生まれて生きて死ぬだけ 『博多っ子純情』(長谷川法世)

『博多っ子純情』 いきなりですが、「 コペルニクス的転回」ってご存知でしょうか? これは・・・、童貞・処女を喪失することです。 本来の意味は、物事の見方が180度変わってしまうことですが・・・、 『博多っ子純情 』というマンガ...
2019.04.14
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『翔んで埼玉』 読んだらやっぱりすごかった

埼玉県は本当によいところ! 私は埼玉県在住者ではありませんが、今年の3月末まで約7年間、埼玉県内の事業所で仕事をしておりました。 そんな私が、はっきりと、断言いたします。 埼玉県は、本当によいところです! 東京都民や...
2019.04.14
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大人におすすめする漫画 私的にためになった・どっぷりはまった厳選20作品

大人におすすめしたい漫画を紹介します。 私的に、とてもためになったもの(知識が増えた、好奇心が満たされた、仕事で役立った)、それと、読んでいてどっぷりはまったものを集めました。 ヒストリエ アレキサンダー 大王(の...
2019.04.14
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「限界集落温泉」「銭」の漫画家・鈴木みそ氏 ユニークな作品と活動から目が離せない

ゲームやサブカル漫画でユニークな作品を世に送り続けている鬼才・鈴木みそ氏。その活動はクラウドファンディングによる連載と単行本化にまで発展。そんなユニークな作品と活動を紹介しています。
2019.04.14
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20世紀に描かれたサラリーマンが主人公の漫画 12選

サラリーマンが主人公のマンガを紹介します。 連載開始が、1980年代・90年代と相当昔のものばかりです(なかには60年代のものも)。 時代背景が現在とは大きく異なり、サラリーマンの会社観、仕事観も変わっています。 ...
2019.04.14
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トラウマ漫画 心のシコリとなった10作品

エグさ、怖さ、いやらしさ・・・、読んでいて実に不快で、その不快さがいつまで経っても心のシコリとして残っている、そんなトラウマ漫画10作品を選んでみました。 *古い作品が多めで、多少のネタバレを含んでいます。 光る風(...
2019.04.14
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猫好きにおすすめする猫漫画を一気に紹介します!(癒し・ほのぼの・にやにや・爆笑系にアカンやつもあります)

漫画家さんには猫好きが多いのでしょうか、猫が登場する作品がとてもたくさんあります。 ご自身の飼い猫を描いたものから、猫を擬人化したものなどなど。 猫が登場するだけに、なかなか一筋縄では行かない様子が、とてもおもしろいので...
2019.04.14
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2018年・年末年始に読んだおすすめのおもしろ漫画9作品プラスα

このところ、漫画の読書量が増えています(というか、活字だけの「本」をあまり読まなくなっています)。 で、年末・年始もドップリと漫画に浸っておりました。 こちらでは、年末・年始に読んだ漫画の中から、おすすめのおもしろ漫画を...
2019.04.14
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「アキラとあきら」(池井戸潤・著作)は読後、スッキリした気持ちに浸れる秀作です

「半沢直樹」シリーズや「下町ロケット」の著者・池井戸潤氏の小説「アキラとあきら」を読みました。 本作品も銀行員が主人公となるもの、700ページを超える長編ながら一気に読ませるおもしろさがあり、そして、読み終わった後はスッキリし...
2019.04.14
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「世の中のカラクリが丸見え!イチからわかるニュース塾」(日経ビジネス文庫)

「世の中のカラクリが丸見え!イチからわかるニュース塾」という雑学本を読みました。 これは日本経済新聞の土曜日版で連載している「ニュース イチから」というページから、33本ピックアップして、一冊の本にまとめたもの。 ...
2019.04.14
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「社会人1年目からのお金の教養」(泉正人著)は何となく知っているお金のことがハッキリ・スッキリと理解できます

「お金って何?」と聞かれたら、誰でも何らかの説明はできますよね。 でも、「お金について幼稚園児でもわかるように説明しなさい」と言われたら・・・、何をどう説明しようかと、ちょっと困るのではないでしょうか? 社会人1年目...
2019.04.14
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芥川賞作家・又吉直樹氏の第二作「劇場」を読んだ率直な感想

<5月10日加筆> 芥川賞作家・又吉直樹氏の「劇場」を読みました。 「劇場」は、爆発的な大ベストセラーとなった「火花」に続く又吉氏の第二作、ご本人は本作について、「恋愛がわからないからこそ、書きたかった」と記されています...
2019.04.14
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「君たちに明日はない」(垣根涼介著)というリストラ小説が本当におもしろかった

食わず嫌いってありませんか? 食べる物での喰わず嫌いはもちろんですが、漫画や小説などで、表紙を見たとたん、なぜか読む気がしなくなるというもの。 私は何人か、食わず嫌いとなっている作家がいまして、垣根涼介氏もそのひ...
2019.04.14
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黒川博行の直木賞受賞作「破門」(疫病神シリーズ)は、本もドラマもおもしろすぎ!絶賛、おすすめします

一番好きな小説家は誰ですか? こう聞かれたら、私は迷わず「黒川博行!」と答えます。 著者・黒川博行氏について 黒川博行氏が手がける作品は、ジャンルとしては、警察小説、ハードボイルド小説が主流です。 初期のころ...
2019.04.14
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「春夏秋冬 雑談の達人」(堀本裕樹・著)を読んで

突然ですが、下記の1~4の言葉、それぞれで共通していることがあります。 それは、何でしょうか? 風船、火鉢、麗か(うららか) ラムネ、短夜(みじかよ)、香水 十六夜(いざよい)、野分のわき、夜なべ ...
2019.04.14
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芥川賞『コンビニ人間』(村田沙耶香・著)を読んで印象深かった3つのこと

今夏の 芥川賞受賞作品である『コンビニ人間』を読みました。 実際に、今もコンビニでバイトをしている著者・村田沙耶香さん。 受賞決定日に、TVで記者会見の様子が放映されていました。 記者からの質問に対して、 ...
2019.04.14
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直木賞作家・黒川博行の「後妻業」がなまなましかった

直木賞作家・黒川博行の「後妻業 (文春文庫)」を読みました。 表紙絵が、なんかエグイです・・・。  直木賞作家・黒川博行の「後妻業」 遺産目当てに高齢の資産家の後妻になる。 こんな話、世の中で、無いこ...
2019.04.14
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本の読み方が雑になっていた

マンガやアニメ、映画を見るのが好きで、本を読むのも好きなほうです。 読む量や読むジャンルには、とてもムラがあるのですが・・・。 最近は、読書好きの方のブログを見て、そちらで紹介されている本を読むことが多くなりましたね。 ...
2019.04.14
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ムック本「とっても気になる!ワケあり仕事の給与明細」を読んで

「とっても気になる! ワケあり仕事の給与明細」 という本を買いました。 いわゆるムック本です。 タイトルからイメージできるとおり、あまり知られていない、あるいは、「特殊」とされるような「ワケあり」仕...
2019.04.14
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