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	<title>上司・部下・人事評価 | ちょっと自由に生きるコツ</title>
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	<title>上司・部下・人事評価 | ちょっと自由に生きるコツ</title>
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	<item>
		<title>部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 May 2021 02:14:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
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					<description><![CDATA[転職活動は、会社にバレないよう秘密裏に行うのが鉄則。 もし、転職活動していることがバレてしまったら何かと面倒なことが起きてしまいますので。 &#160; しかし、実際に転職先が決まると、今の会社を退職する旨を上司に伝える [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>転職活動は、会社にバレないよう秘密裏に行うのが鉄則。</p>
<p>もし、転職活動していることがバレてしまったら何かと面倒なことが起きてしまいますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際に転職先が決まると、今の会社を退職する旨を上司に伝えることになります。</p>
<p><strong>上司にしてみれば、突然、退職話を聞かされるわけですので、とっても困るものなのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下が突然「退職する」と言い出したら、上司はなぜ困るのか？</p>
<p>こちらでは、退職を伝えたときの上司の反応や上司が困る理由を記します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊本エントリーは、これから上司に退職を伝える方向けのアドバイスとして書いていますが、あなたが上司という立場で、はじめて部下から退職の申し出を受けたといった場合でも、参考にしていただける内容となっています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9193" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss3.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss3.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss3-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">退職を伝えたときの上司の反応</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">退職を告げられた上司の本音</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">上司のプライドを傷つける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">部下の退職は上司にとって困るもの</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">部下の退職による人事への影響</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">上司の社内的な立場がまずくなる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">退職を伝えたときの上司の反応</span></h2>
<p>転職が決まったら、</p>
<p>「別の会社に転職することになったので退職します」</p>
<p>と上司に退職を伝えることになります。</p>
<p>それまで、「会社を辞めるかもしれません」と多少、退職を匂わすような話をしていても、いざ正式に聞かされると、上司はきっと驚くことでしょう。</p>
<p>そして・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>退職理由を根掘り葉掘り質問してくる</h3>
<p>まず最初に上司は、</p>
<ul>
<li>なんで転職するの？</li>
<li>いつから転職を考えていたんだ？</li>
<li>転職先はどんな会社だ？</li>
<li>なぜその会社に転職を決めたのか？</li>
</ul>
<p>などなど、退職理由を矢継ぎ早に、そして、根掘り葉掘り質問してくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>退職しないように慰留し、引き伸ばしをする</h3>
<p>ひと当たり質問すると、今度は辞めないようにと慰留してくるでしょう。</p>
<ul>
<li>転職したいと言う考えは、もう変わらないのか？</li>
<li>今の職場で何が不満なんだ？</li>
<li>今の会社で他に行きたい部署はないのか？</li>
<li>もしその部署に行けるとしたら転職は考え直すか？</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの退職する気持ちが固いとわかると、次は退職時期の引き延ばしを図ろうとしてくるはずです。</p>
<ul>
<li>いつまで今の会社に勤務できるのか？</li>
<li>退職時期を引き延ばすことは出来ないのか？</li>
<li>ギリギリ、いつまで居られる？</li>
</ul>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9194" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss4.jpg" alt="" width="640" height="454" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss4.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss4-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>イヤミを言う・罵倒する</h3>
<p>慰留が無理、退職の引き延ばしもNGだとわかると、出来た上司であれば、</p>
<ul>
<li>「そうか、わかった。新しい人生が成功するよう応援するからな」</li>
<li>「お前なら大丈夫！きっとやれる」</li>
<li>「これからも頑張れよ」</li>
</ul>
<p>と大人の対応をしてくれるでしょう。</p>
<p>でも、ここまでポジティブに言ってくれる上司は、う～ん、残念ながらあんまりいないかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの上司は、自分の気持ちと頭の整理ができたら、クールに事務的な対応に切り替えてくるでしょう。</p>
<p>そんな上司を見て、あなたは</p>
<p>「辞めていく部下には、冷たい態度を取るんだなぁ」</p>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、この程度であれば、まだマシなほうなんです。</p>
<p>中には<span style="color: #ff00ff;"><strong>ネチネチっとイヤミを言ったり、強烈に罵倒したり、そんなたちの悪い上司もいる</strong></span>んですよね。</p>
<ul>
<li>急にこんな話をされても困る</li>
<li>そもそも、俺はお前の退職を絶対に認めないからな</li>
<li>お前が辞めたら他の奴らに迷惑がかかるのがわからないのか</li>
</ul>
<p>これくらいのことを言われるのは、まあ、覚悟しておいた方が良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、</p>
<ul>
<li>お前みたいなやつが転職したって、どうせ勤まらない</li>
<li>自分のことしか考えられない無責任な奴め</li>
<li>これまでの恩を仇で返しやがって！この裏切り者！</li>
</ul>
<p>なんてことことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに、ここまで露骨な物言いをする上司は、本当に数少ないとは思います。でも、それまで良い上司だと思っていた人でも、感情的になると何を言い出すか分かりませんからね。</p>
<p>悲しい話なんですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">退職を告げられた上司の本音</span></h2>
<p>部下であるあなたが退職話を切り出したとたん、感情的になる上司はたくさんいますし、レアケースとは言え、様々なひどい言葉を投げつける上司もいます。</p>
<p>もし、自分がこんな言葉を面と向かって言われたら、そりゃぁショックですし、腹も立ちます。</p>
<p>そして、それまで上司のことを良い人だと思っていたら、本当に悲しくなってしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではなぜ、激昂して、取り乱してしまう上司が出てくるのでしょうか？</p>
<p>それは<span class="marker-under-red"><strong>部下の退職は、上司のプライドを傷つける</strong></span>のとともに、<strong><span class="marker-under-red">上司にとって本当に困ること</span></strong>になるから、なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">上司のプライドを傷つける</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9195" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss2.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss2.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>部下が退職するのは、今の会社にダメ出しをしていると捉えてしまい、さらにそれがエスカレートして自分自身が否定されていると置き換えてしまう上司がいます。</p>
<p>実際に上司がイヤ、会社がダメで転職する場合は、まさに「その通り」なんですけど、それに過敏に反応してしまう上司がいるのは事実なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、部下が何の相談もなく転職活動を行っていたことに反感を持つ上司もいます。</p>
<p>（あなたが上司に対してどんな思いだったかは別にして）上司があなたのことを可愛い部下だと思っていたら、その思いが強ければ強いほど、「信用されていなかった」「裏切られた」とショックを受けるのです。</p>
<p>そして、感情が先走って激昂すると、上で書いたような人として恥ずかしい言葉を口にしてしまうのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">部下の退職は上司にとって困るもの</span></h2>
<p>現実問題として、部下に退職されると上司にとって、本当に困ることが起きるのです。</p>
<p>それは、</p>
<div class="warning-box">
<ul>
<li><strong>上司が管理する人事への影響</strong></li>
<li><strong>上司本人の社内的な立場</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>に悪い影響がある</strong>からなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">部下の退職による人事への影響</span></h2>
<p>部下が一人退職すると、上司はその部下が担当していた仕事をどうするかを考えなければなりません。</p>
<p>今いる他のメンバーに振り分けるか、他の部署から人員を補充するか、中途採用を行うか。</p>
<p>いずれにしても、人事に大きな影響が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他のメンバーに振り分け</h3>
<p>あなたが行っている仕事を他のメンバーに振り分けると、まず、誰にどの仕事を振り分けるかで、上司は頭を悩ませることになります。</p>
<p>他の部下たちは、今の仕事にさらに追加で仕事を増やされることになるので、不平・不満が出てくることは十分ありえます。</p>
<p>それでも、上司としては、部下たちに何とかやらせるようにしなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他部署からの人員補充</h3>
<p>上司としては、他の部下たちの仕事が増えた状況をいつまでも続けるわけにはいきません。</p>
<p>そこで上司は、他部署から人員補充を検討します。</p>
<p>その際は、人事部にかけあって人を回してもらうのですが、（会社にもよりますが）これがなかなか難しかったり、時間がかかったりするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これが一番大きな問題なのですが、<span class="marker-under-red"><strong>補充される人員は、他部署で「お荷物」扱いとなっている仕事の出来ない人や問題の多い人を押し付けられることが多い</strong></span>ということです。</p>
<p>「お荷物」を「何とか放出したい」と考えている部署にとっては、やっかい払いができるので、渡りに船でダメ社員を出してきます。</p>
<p>あなたの上司は、人手が欲しいとお願いしている立場なので、どんな人であっても断わるわけにはいきません。</p>
<p>結果、出来の悪い社員を部下として抱え込まざるを得なくなるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事は出来ないのにトラブルを起こしたり、チームワークを乱す人が転入してくると、上司の負担が増える一方ですし、残った部下たちから</p>
<p>「なんで、あんな出来の悪い奴を引き受けたんだ？」</p>
<p>と責められます。上司にとって良いことなしです。</p>
<p>これを知っている上司は、部下の急な退職を嫌がるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>中途採用の実施</h3>
<p>社内での人員補充ができない場合は、中途採用を行うことになります。</p>
<p>一般的に、採用業務はひとつの部門が単独で行うのではなく、人事部が取り仕切るケースが多いのですが、上司としては、自分の部署のために人事部に仕事をしてもらう、つまり、借りをつくることになるわけです。</p>
<p>実際に中途採用で補充するかどうかの判断を人事部が行うケースもあるでしょうし、いつ採用するかを決めるのも人事部だったら、主導権は握らせてもらえません。</p>
<p>このように上司には、部下が辞めた後の対処にルーティン以外の業務での労力がかかり、上司とすれば困るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">上司の社内的な立場がまずくなる</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9196" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss1.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>部下に突然、会社を辞めると言い出された上司のことを、さらに上の上司はどう思うでしょうか？</p>
<ul>
<li>部下のことを把握できていたのか？</li>
<li>マネジメントはしっかりとやれていたのか？</li>
<li>職場に何か問題があるんじゃないか？</li>
<li>部下が辞めた原因は、お前にあるんじゃないか？</li>
<li>ハラスメントを行っていたのではないか？</li>
</ul>
<p>部下が転職する理由は一切関係なしで、上司はこういった疑念を持たれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの疑念に対して、上司は説明責任を果たさなければなりません。</p>
<p>だけど、どのような事情であれ、部下に退職されてしまうのは事実ですので、「部下の心情や行動を把握できていなかった上司」とマイナスの評価を受けることになってしまいます・・・。</p>
<p>とにかく、部下が退職するということは、上司にとって社内での立場がまずくなる場合が多く、とっても困るものなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>以上のように、部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです。</p>
<p>そして、実際問題として、あなたが退職することは上司や同僚に迷惑をかけることでもありますので、社内での人間関係が良い人は、とても心苦しく思うでしょう。</p>
<p>でも、自分自身の人生を、より良いものとするために「転職」を決断したのであれば、「今の会社を退職する」ことは避けては通れません。</p>
<p>退職に際しては、できるだけ上司や同僚に迷惑をかけないようにすることは大切ですが、やはり、自分で決めた道を進みたいものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-05-18-%e3%80%8e%e9%ab%98%e5%9c%a7%e7%9a%84%e3%81%aa%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%80%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%80%81</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2016 08:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; とっても残念なことに、世の中には「高圧的な上司」がたくさんいます。 「威圧的な上司」とか、「マウント上司」とか、「横暴な上司」とか、表現のされ方はいくつもありますが、とにかく「言うことや態度が暴力をふるって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>とっても残念なことに、世の中には「高圧的な上司」がたくさんいます。</p>
<p>「<strong>威圧的な上司</strong>」とか、「<strong>マウント上司</strong>」とか、「<strong>横暴な上司</strong>」とか、表現のされ方はいくつもありますが、とにかく「<span class="marker-under-red"><strong>言うことや態度が暴力をふるっているの同じくらいにひどい上司</strong></span>」のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、あなたの上司が高圧的・威圧的だったら、そして、毎日マウントされていたら、ストレスがいっぱいで、会社に行くのが苦痛で仕方ないことでしょう。</p>
<p>そして、高圧的な上司から、なんとか逃れたいという思いでいっぱいだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、これまで何人か高圧的な上司の下で仕事をしてきたことがあります。</p>
<p>毎日がイヤでイヤで仕方なかった時期を何度か過ごしてきましたが、そのときに試行錯誤を繰り返しながら、その場を乗り越えた経験があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこちらでは、私自身が経験してきた「<span class="marker-under-red"><strong>高圧的・威圧的な上司であっても、マウントされないようにする対処法</strong></span>」を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは</p>
<div class="blank-box bb-red">
<ul>
<li><strong>上司とうまくやっている同僚のマネをする</strong></li>
<li><strong>受け答えの仕方を変えてみる</strong></li>
<li><strong>上司とは対立しない</strong></li>
</ul>
</div>
<p>の３つとなります。</p>
<p>こちらの記事を読んで、あなたの上司に当てはまる部分はないか、あなた自身ができそうなことはないか、チェックしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8167" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/05/black_kigyou.png" alt="" width="400" height="377" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/05/black_kigyou.png 400w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/05/black_kigyou-300x283.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高圧的な上司とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">高圧的な上司の具体的な例</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">マウント上司への対処</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">それでもダメなとき</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">部下から上司に歩み寄ること</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">高圧的な上司とは</span></h2>
<p>まず、一般的な<span style="color: #ff00ff;"><strong>高圧的な上司</strong></span>とは、以下のような問題を持っている人と言えるでしょう。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>上から目線で威圧的に命令してくる</li>
<li>命令してくる内容がメチャクチャで、背景や手順の説明がない</li>
<li>命令は一方的で、質問を許さない</li>
<li>命令する内容がコロコロ変わる</li>
<li>出来上がったものに「違う」とやり直しを命じる（どこが「違う」かの説明は無し）</li>
<li>何事も自分の都合の良いように解釈し、反論を許さない</li>
<li>自分のミスは認めず、折れない</li>
<li>自分の仕事が詰まってくると、八つ当たりする</li>
<li>思考の強制や人格否定スレスレの発言をする</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>パワーハラスメントにならないギリギリのところで（ときにはパワハラ間違いなしの場合もありますが）、上から押しつぶしてくるような業務命令や態度、行動、発言、雰囲気を持った上司。</p>
<p>常に部下の「粗探し」をしていて、ちょっとでも気に食わないところを見つけたら、それこそ、鬼の首でも取ったかのように、マウントしてくる上司。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下は、毎日、自尊心を傷つけられ、消耗させられる・・・、たまらないですよね。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01">無茶ぶりする上司と無茶ぶりされたときに行うべき部下の対応方法</a></div>
<div></div>
<h2><span id="toc2">高圧的な上司の具体的な例</span></h2>
<p>今、この記事をお読みいただいている「あなた」の上司は、きっと高圧的な上司だろうと思います。</p>
<p>私自身、これまで何人も高圧的な上司の下で仕事をしてきました。</p>
<p>具体的にどんな上司だったかタイプを書きますので、あなたの上司が当てはまるか、チェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>根っこが弱い上司</h3>
<p>まず、根っこが弱い上司。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ことあるごとに上司とぶつかってばかりで、毎日毎日がとてもしんどい時期がありました。</p>
<p>この上司は</p>
<ul>
<li><strong>指示することがコロコロ変わり、言われた通りにアウトプットを出しても「ＯＫ」を出さない</strong></li>
<li><strong>「何か意見はないか？」と聞いてくるのに、質問したり意見を言うと逆ギレし、「ＹＥＳ」というまで議論をふっかけてくる</strong></li>
</ul>
<p>といった感じでした。</p>
<p>この上司のせいで、仕事は停滞するは、ムダな議論で時間をつぶされるはでストレスたまりまくって胃潰瘍になってしまったのですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるとき「この人は、なんでこんなに高圧的な態度を取るのか？？」を考えてみたのです。</p>
<p>できるだけ客観的に考えた結果、その高圧的な上司は、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>根がまじめで、良いアウトプットを出したいと考えている</li>
<li>頭がよく、考えながら行動するタイプである</li>
<li>出世欲があり、自分への評価、特に役職が上の人からの評価を人一倍気にしている</li>
<li>プライドが高くて「褒められたい」気持ちがとても強く、それ以上に少しでも自分を否定されることを嫌っている</li>
</ul>
</div>
<p>からではないかと思い至りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを、信頼できる先輩に確認したところ、</p>
<p>「俺もそうだと思う」</p>
<p>との答えでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>根っからの横暴な人間</h3>
<p>次のタイプはこちらで紹介している上司です。</p>
<p><a href="https://wp.me/pagBAW-4l">「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と上司から言われたときの対処法</a></p>

<a rel="noopener" href="https://wp.me/pagBAW-4l" title="「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と上司から言われたときの対処法" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161017081928.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と上司から言われたときの対処法</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">会社のルール違反や法律違反を指示されたとき、できない理由を説明したら、「できない理由は聞きたくない。やれる方法を考えろ」と言われたら・・・。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/entry/reason-why-cannot" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>この人は、社内でも超がつくほど横暴で有名な人。</p>
<p>常識が通用せず、なりふり構わない言動で周りを押しのけ、たくさんのしかばねを踏みつけながらのし上ってきた人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この上司は、「よく勤め人になれたなぁ」と思うくらい根っから横暴な人間で、実際、社員が見ている前で部下に対して本当の暴力をふるったこともありますし、物を投げつけたり、固定電話機をわざとぶち壊したりと、暴力的な面を見せつけることで、部下たちをビビらせて言うことを聞かせるような人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、出世欲に取り付かれていたので、とにかく成果を出すためならどんな汚い手でも平気にやる（やらせる）し、部下の成果は横から全てかっさらっていく人。</p>
<p>それに、守銭奴と呼ぶべき、恥ずかしいくらいのドケチでした。</p>
<p>それらが全て高圧的・威圧的な言動につながっていたのだと思います。</p>
<p>（ただ、親分肌でしたので、懐に入り込んで、良い成果を出していたら、高圧的ではあったものの横暴な態度は取らなくなりました）</p>
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<h2><span id="toc3">マウント上司への対処</span></h2>
<p>多くの高圧的な上司、マウントしてくる上司は、ここまで書いてきたような部下にとってイヤな要素を持っています。</p>
<p>今、あなたの上司がこのようなタイプだったら、その対処として、以下のことを試してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>先輩や同僚のマネをする</h3>
<p>他の同僚たちも、上司からマウントされているはずですが、中にはうまく対応している人もいることでしょう。</p>
<p>まずは、その「高圧的な上司と上手にお付き合いしている人」に、上司に接するときに、どうすれば良いかを聞いてみましょう。</p>
<p>その回答の中に、自分ができそうな<strong>良い対応法があれば、マネをする</strong>のです。</p>
<p>出来ている人のマネをすれば、かなりの確率で上司からのマウントを避けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先輩や同僚からは、もしかしたら、「<span style="color: #ff00ff;"><strong>あきらめて、黙って言うことを聞いている</strong></span>」との答えしかないかもしれません。</p>
<p>その際は、「本当にそれでいいと思っているか」を確認し、ＹＥＳであれば、<strong><span style="color: #ff00ff;">どうやって心の折り合いを付けているかを聞いてみましょう。</span></strong></p>
<p>その折り合いの付け方に納得がいけば、自分もマネするとストレスは軽減されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし<span class="marker-under"><strong>ＮＯであれば、その先輩や同僚と高圧的な上司対応で共闘できるかもしれません。</strong></span></p>
<p>（もっとも、共闘といっても高圧的な上司と直接戦うという意味ではありません。先輩や同僚と一緒になって、マウントされない仕掛け作りをするということです。</p>
<p>どうしても上司とやりあいたいと言う方は、相手を見極めて、外堀をしっかりと埋めてからにしましょう。そうでないと、後で大変なことになる可能性がとても高いです）</p>
<p>いずれにせよ、自分ひとりだけで抱え込まず、他の人に状況を知ってもらうことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>指示の受け答えを変えてみる</h3>
<p>高圧的な上司にありがちな「作業レベルの指示出し」しか行わない上司に対しては、「作業手順」ではなく、<span style="color: #ff5252;"><strong>「作業の目的や意味」を確認する</strong></span>ようにしたらどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指示を出す側にありがちな話として、</p>
<ul>
<li><strong>出てきた案を見てから判断したい</strong></li>
<li><strong>思いつきを口に出してしまう</strong></li>
<li><strong>指示に基づく作業のボリュームがどの程度か分かっていない</strong></li>
</ul>
<p>ことがあります。</p>
<p>「部下に指示をすること」の重みを理解せず、適当にポロポロ指示出しする上司って、結構いますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、指示そのものに対してではなく、<span style="color: #ff5252;"><strong>指示されたことの目的や意味を尋ねる、もしくは、「自分はこう理解しているがそれで良いか」を確認する</strong></span>のです。</p>
<p>すると、あまり考えずに適当に指示していた上司でも、「どうだったっけ？」と立ち止まり、その指示に妥当性があるかを考え直すはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、上司からの返答は、</p>
<p>「目的はこういうもの。だから、この作業が必要。でも・・・、こういうやり方もあるかな」</p>
<p>と言う風に、それまでよりは、深みのあるものに変わってくるはずです。</p>
<p>もしかしたら、「よくよく考えたら、あんまり意味の無い仕事の指示をしていたようだ。この指示は取り消す」となるかも、ですし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、「指示出し」程度の指示しか出さない（出せない）ような上司なわけですから、そんな上司に対して「作業手順」を質問すると、回答するのを面倒くさがって当たり前で、逆ギレするのも十分考えられます。</p>
<p>だったら、上司に対して「あんたもちょっとは考えろ！」とのメッセージを込めて、目的や意味を質問しましょう。</p>
<p>もし、それで逆ギレされても、何度か繰り返していたら、上司の指示出しのし方は変わってくるはずですよ。</p>
<p>ただ、質問するときは、絶対に上司と「対立」しないよう注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司と「対立」しないこと</h3>
<p>高圧的な上司との受け答えで<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>最も重要なことは、「対立」しないこと</strong></span>です。</p>
<p>上司の言うことは、表面上だけでも良いので、とりあえず全面的に受け入れるスタンスで聞くようにしましょう。</p>
<p>その際、「さすが」「すごい」といったホメ言葉を挟めたら、とても効果的なのですが・・・、今更、言いにくいでしょうから、「なるほど」とか「そういう考えだったんですね。気づきませんでした」と自分を下にする言葉を発すればよいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="color: #2196f3;"><strong>上司が言っていることに納得ができない場合は、否定するのではなく、自分の考えを述べたうえで、質問形式で意見を求める</strong></span>とよいでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「今のお話を伺ってふと思ったのですが、例えば、こういう場合は、一体どうなるのでしょうか？」</strong></span></p>
<p>この聞き方だと、上司の考えをさらに引き出せますし、うまく誘導できれば、あなたの考えを上司の口から言わせることができます。</p>
<p>そして、上司に「自分が良いアイデアを出した」と勘違いをさせてあげることもできるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、<strong>上司に手柄を与えてあげること</strong>となり、関係改善の一歩となります。</p>
<p>さらに高じれば、上司はあなたを認め、信頼し、あなたと積極的に仕事の話をしたがるようになるでしょう。</p>
<p>こうなってきたら、上司は高圧的な態度で接してくることは、まず、ありません。</p>
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<h3>高圧的な上司への一番マズい受け答え</h3>
<p><span style="color: #333333;">高圧的な上司への受け答えで一番マズいのは、</span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「以前、こうせよと指示されたからやったのに。何がダメなんですか？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #333333;">という言い方です。</span></p>
<p>これは、上司にとって「あなたに非がある」と面と向かって言われた気分になる物言いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高圧的な上司は、えてしてプライドが高いもの。</p>
<p>そんな上司が、部下から非があると責められるような物言いをされると、間違いなく「ブチッ」と切れます。</p>
<p>売り言葉に買い言葉で、対立するだけです。</p>
<p>まともな結論など出てこず、ただ、立場の弱い部下がつらい状況に追いやられるしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来はまともな上司なのに、部下の物言いが良くなかったために「高圧的な上司」にしてしまった、ということもありえるのです。</p>
<p>原因は、まずい受け答えをした部下にあるのですね。</p>
<p>（ただの商品苦情に対して、対応を間違えるとクレーマーにしてしまうのと同じです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司に背景を聞いてみる</h3>
<p>上司の言っていることが変わった場合、</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「以前、こうせよとおっしゃいましたが、<span style="text-decoration: underline;">何か状況が変わったのでしょうか？</span>」</strong></span></p>
<p>と、あえて背景を聞いてみるのです。</p>
<p>上司が適当に指示を出していたとしたら、納得できる回答は得られないでしょう。</p>
<p>それでも、</p>
<p><strong>「あぁ、知りませんでした。（上司も）大変だったんですねぇ。<span style="color: #ff5252;">では、私ももうひと頑張りします</span>」</strong></p>
<p>と、大人の対応をしてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを繰り返すごとに、<span style="color: #ff5252;"><strong>上司は自分の発言の責任を感じるようになり、コロコロと指示を変えたり、適当な指示だしをすることが少なくなるはず</strong></span>です。</p>
<p>このようなことを積み重ねていくと、やがて、<span style="color: #ff5252;"><strong>上司の思考や言動パターンが見える</strong></span>ようになります。</p>
<p>すると、自ずと対処法もわかってきますので、人間関係が良くなるか、少なくとも今より悪くなることはありません。</p>
<p>仕事の上で、どんどんと自分の意見を取り入れてもらえるようになっていき、会社での仕事がとても楽しくなってきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">それでもダメなとき</span></h2>
<p>あたまの堅い人（悪い人）や、不幸にも人間としてダメな人が上司だったら、上記のやり方で頑張っても、うまくいかないこともあるでしょう。</p>
<p>こうなると、<span style="color: #2196f3;"><strong>人間関係を何とかする云々以前の相手ですので、割り切った対応をする</strong></span>しかないでしょうね。</p>
<p>その場合の<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">上司対応の仕方</a>は、こちらの記事に書いています。</p>
<p>決しておすすめはしませんが、腹に据えかねたときに参考にしてください。</p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">部下から上司に歩み寄ること</span></h2>
<p>職場における最も大切なことは、上司との関係性です。</p>
<p>これが、うまくいっていないと本当にストレスであり、一体、何のために働いているのかが分からなくなるくらい追い詰められます。</p>
<p>やはり、上司とはできるだけ良い関係でありたいものですが、そのためには、まずは部下から歩み寄る姿勢を示すことも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが上司に対して常に拒否モードで、それが態度に出ていたとしたら、上司は（いやがらせや、どちらが上の立場かハッキリわからせようと）マウントを取ってくるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>とっても勇気がいること、そして、とってもイヤなことですが、一度、あなたから歩み寄る姿勢を見せてみませんか？</strong></span></p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>そうすると、びっくりするくらい状況が変わるかもしれませんよ！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このエントリーを読まれた方々の会社での生活が、少しでもよくなれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/schedule01">上司を怒らせないために絶対にチェックすべき２つのこと</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e7%95%b0%e5%8b%95%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%86%85%e7%a4%ba%e3%80%8d%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%9f%e3%82%89%e3%80%81%e5%bf%85%e3%81%9a%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 10:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<category><![CDATA[人事評価（人事考課）]]></category>
		<category><![CDATA[人事異動]]></category>
		<category><![CDATA[内示]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2016-09-07-%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e7%95%b0%e5%8b%95%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%86%85%e7%a4%ba%e3%80%8d%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%9f%e3%82%89%e3%80%81%e5%bf%85%e3%81%9a%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%95/</guid>

					<description><![CDATA[人事異動の「内示」。それが良い話であれ悪い話であれ、自分の会社生活を大きく変えるだけに、冷静に落ち着いて対処したいもの。こちらでは、そもそも内示とは何かの解説と、内示を受けたら、必ずやるべき５つのことを紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p>人事異動の<strong><span style="color: #0000ff;">「内示」が出たときの心構えと必ずやるべきこと</span></strong>を５つご紹介しています。</p>
<p>これを知っているか・いないか、やるか・やらないかで、あなたの会社人生は大きく左右されます。</p>
<p>ぜひ、抑えておいてください！</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事異動の時期が近づくと、社内はなんとなく落ち着かない雰囲気になってきます。</p>
<p>「今度、誰それが転勤するらしいぞ」とか、「某さんが、部長に昇進するみたいだ」などの異動に関する噂話が密やかに広まっていきます。</p>
<p>「今回、自分は異動があるかも」と思っている人は、やたらにそわそわして、「何か情報ない？」と探りまくったりもしますよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3416 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20170917164529.png" alt="" width="428" height="362" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20170917164529.png 428w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20170917164529-300x254.png 300w" sizes="(max-width: 428px) 100vw, 428px" /></p>
<p>そして、人事異動の「内示」当日。</p>
<p>多くの会社では、内示日と通達時間は決められていますので、その日は朝から</p>
<p><strong>「ざわざわ・・・、ざわざわ・・・」</strong></p>
<p>と、静かなお祭り状態。</p>
<p>他人事であっても、内示日は落ち着かないもの。</p>
<p>自分が異動の候補であったなら、本当に気が気ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、まったく予期していなかったのに、突然、人事異動の内示を受けることになったら、それが初めて受ける内示であったら・・・、どんなに冷静な人でも動転してしまうものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし！ぜひ、気をつけていただきたいことがあります。</p>
<p>それは、もし、自分に内示がでたとしても、<span style="color: #ff5252;"><strong>絶対に浮き足立たないこと</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内示を聞かされた瞬間は動転してしまう、これは仕方のないことです。</p>
<p>でも、できるだけ早く冷静になって、しっかりと内示を受け止めましょう。</p>
<p>そして、内示が出たら必ず抑えておきたい「やるべきこと」を、きっちりとこなしていきましょう。</p>
<p>本エントリーでは、<strong>人事異動の内示が出たときにやるべき５つのこと</strong>をご紹介します。</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-5" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-5">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">内示が出たら</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">異動の理由を確認する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">異動の周知や挨拶・引継ぎのやり方を確認する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">引継書を作成する</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">新たな上司の情報収集を行う</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">内示が出たら</span></h2>
<h3>内示の流れ</h3>
<p>内示は、直属の上司から会議室（または、目立たないスペース）に呼ばれて、伝えられるのが一般的です。</p>
<p>仕事をしていると、先輩たちが次々に別室に呼ばれて行きます。</p>
<p>戻ってきた人は、ニコニコと明るい顔をしている人もいれば、どよ～んと落ち込んでしまった人も。</p>
<p>人生を左右しかねない人事異動。その内示は、まさに悲喜こもごもです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内示の場では、冒頭、</p>
<p>「<strong>本日、〇〇さんに人事異動の内示が発令されました。</strong></p>
<p><strong>　〇月〇日付けで、A営業所に異動してもらいます</strong>」</p>
<p>と内示が伝えられます。</p>
<p>そして、異動の理由や異動先での仕事、これまでの職場での貢献に対する労いなどとあわせ、異動に伴う事務的な話がなされるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>内示を受けたら冷静さを失う</h3>
<p>自分が別室に呼ばれた瞬間、</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>「来た！内示だ！」</strong></span></p>
<p>と、胸のドキドキは一気に高まります。</p>
<p>別室に向かう途中は、</p>
<p>「一体、どんな内示だろうか？希望の部署かなぁ？引っ越ししないといけないのかなぁ？」</p>
<p>などと頭をフル回転させてながら別室へ向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋に入ると正面には上司が座っています。</p>
<p>ついつい顔色を窺ってしまいますが、そこから感情は読みとれません・・・。</p>
<p>ドアを閉め、席に座ると上司から”おごそか”に内示が告げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>示された内示が自分が希望していた内容だと、本当に嬉しいものです。</p>
<p>つい「やったー！」と叫びたくなるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし・・・、人事異動は必ずしも希望通りにはならないもの。</p>
<p>内示の内容がまったく予期せぬものだったり、<a href="https://b-zone-s.com/entry/work01">嫌な部署への異動</a>のように不本意なものであることは十分、ありえます。</p>
<p>自分にとって良くない内示を聞かされたら、一瞬、</p>
<p>「<span style="font-size: 150%;"><strong>えっ？！</strong></span>」</p>
<p>と頭の中が真っ白に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばらくの間、ただただ「なんで？」という疑問と、「どうしよう？」という不安でいっぱいに。</p>
<p>内示に続く上司からの説明の声も、右から左に流れてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、予期せぬ（＝悪い）内示を受けて、頭の中が真白になった経験が２・３度ありますが、自分にとって不本意な人事異動を命じられることのインパクトはとっても大きく、よっぽどの人でない限り、冷静さを失ってしまうものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span> <strong>人事異動の内示がひどすぎて断ろうかと悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。</strong></p>
<p>そもそも内示とは何か、断ったらどうなるのか、そして、ひどい人事異動を命じられずに済む方法が分かります。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F"><span style="font-size: 16px;">人事異動の「内示」を断るとどうなるのか？</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>感情的にならない</h3>
<p>さて、良くない内示をもらったときに、本当に大切なのは、<span style="color: #ff5252;"><strong>絶対に感情的にならない</strong></span>ことです。</p>
<p>不本意な内示に頭に血が上ってしまい、上司に噛みついたり反論したところで、人事案が覆ることはありません。</p>
<p>にもかかわらず、感情的な言動を取ってしまうと・・・、自らを貶めることであり、後々もロクなことはないのです。</p>
<p>どのような内示であっても、心を落ち着かせ、つとめて冷静に対応することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司にお礼を言う</h3>
<p>内示を受けたときに、大切だけど忘れがちなのが「<strong>上司にお礼を言う</strong>」ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、上司が本当にヒドイ奴だったり、内示の内容がメチャクチャひどいものであなた自身、納得がいかないのであれば、そんな内示を出してきた上司に礼など言う必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そうでなければ内示の場で、上司にこれまでお世話になったことのお礼を言いましょう。</p>
<p>あわせて、まあまあ納得のいく人事であれば、そのような差配をしてくれたことにもお礼を言うとよいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内示の席では、頭の中はこれからのことでいっぱいいっぱいになってしまい、周囲に気が回らなくなり、目の前にいる上司の存在も、つい忘れてしまうものです。</p>
<p>でも、これまで培ってきた上司との良い人間関係や、大なり小なりお世話になったことなど、人として礼を述べるべきことはあるはず。</p>
<p>それらを、<span style="color: #ff5252;"><strong>内示の場という「尋常でない場」で思い出せるか、言葉として発せられるかは、まさに「人間の器」が問われること</strong></span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お礼を言われた上司は当然、嬉しく思うし、あなたに対する評価は一段と高くなるでしょう。</p>
<p>それは、今後の両者の関係をより良くし、あなた自身の社内での評価も高めることになります。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>内示を受けたら、意識して上司にお礼を言う</strong></span>ようにしたいものです。<br />
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</script></p>
<h2><span id="toc2">異動の理由を確認する</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8004" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones002.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones002.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones002-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>人事的な評価や位置づけを知る</h3>
<p>上司から異動理由の説明はあるでしょうけど、それは通りいっぺんのものに過ぎないかもしれません。</p>
<p>そして、その説明は、往々にして聞こえのよい「キレイなほめ言葉」が並べられるものです。</p>
<p>それを100％真に受けずに、改めて「異動理由」を確認しましょう。</p>
<p>再度確認することで、<span style="color: #ff5252;"><strong>あなた自身の「人事的な評価や位置づけ」が必ず見えてくる</strong></span>ものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、A営業所からB営業所へ横すべりで転勤となり、業務内容もほとんど変わらなければ、当面、自分が歩むキャリアパスは営業ラインであると分かります。</p>
<p>B営業所が格上の部署であれば、一般には「<span class="marker-under-red"><strong>目に見えない栄転</strong></span>」になります。</p>
<p>上司から異動理由として、あなたの評価されている点や期待されていることが伝えられるはずですから、これは真に受けて大丈夫でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>格下の部署に転勤となり、「業績が良くないから立て直して欲しい」みたいな言葉があって、続く説明が具体的で、かつ、本当に組織を立て直すための内容であれば、<span class="marker-under-red"><strong>あなたは会社から、かなり期待されている</strong></span>と安心してください。</p>
<p>しかし、説明があやふやだったり、言葉を濁されたり、言葉の端々にネガティブな感じがするならば、残念ながら<span class="marker-under-red">あなたは会社からあまり<strong>良い評価を得られていない</strong></span>と理解するしかありません。</p>
<p>（本当に残念ですが・・・、「<span style="color: #ff00ff;"><strong>飛ばされた</strong></span>」ということです・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全く異なる部署に異動となる場合は、<strong>自身の能力のどこに注目されたのか</strong>（会社がそれをプラスとみているかマイナスとみているかも含め）が分かりますし、場合によっては、<strong>自分が乗っかっているレールがどんなものかも分かる</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span> <strong>「ヒドイ人事」を命じられて腹立たしく思っている方はこちらの記事をご覧ください。</strong></p>
<p>左遷や降格を命じられた本人には計り知れない人事の裏側が分かります。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82"><span style="font-size: 16px;">左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>異動先の上司は「色メガネ」で見ている</h3>
<p>さて、異動理由を確認することで、あなた自身に対する評価や社内での位置づけが分かってきますが、<span style="color: #ff5252;"><strong>これらの評価内容は、異動先の上司は既に知っている</strong></span>、と言うことは、是非、覚えておいてください。</p>
<p>仕事の評価や人物評定は、上司の間で必ず引き継がれていきますので。</p>
<p>異動先の上司は、初めから現在の上司が持つ情報という「色メガネ」であなたのことを見ています。</p>
<p>すでに、あなたに対する事前の評価は終わっているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、内示を機会として、<span style="color: #ff5252;"><strong>自分に対する評価を知ること、そして、新任地での立ち振る舞いを考え見直すことが、人事異動というリセットの場面でとても大切</strong></span>となります。</p>
<p>良い点は伸ばし、悪い点は少なくする。</p>
<p>これによって、新しい上司の期待を、良い意味で裏切るようにしたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><strong>行きたくない部署への異動を命じられて悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。</strong></p>
<p>嫌ば部署に配属となったときにこそ必要な頭と心の整理の仕方とあなたが検討すべき選択肢を分かりやすく示しています。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/work01"><span style="font-size: 16px;">人事異動で嫌な部署に配属となったら行うべき３つのこと</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/work01" title="人事異動で嫌な部署に異動となったときに知っておくべきことと行うべき３つのこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508-160x90.jpg 160w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508-120x67.jpg 120w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">人事異動で嫌な部署に異動となったときに知っておくべきことと行うべき３つのこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">納得のいかない嫌な部署異動を命じられたときに知っておくべきことと行うべきことをご紹介しています。人事異動で部署異動や担当替えがある会社で働いていると、それまで仕事をしてきた部署とは全く違う部署に異動になることがあります。異動先が自分が行きた...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.05.26</div></div></div></div></a>
</div>
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<h2><span id="toc3">異動の周知や挨拶・引継ぎのやり方を確認する</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-8005" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones018.jpg" alt="" width="391" height="293" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones018.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones018-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 391px) 100vw, 391px" /></p>
<h3>異動の周知方法</h3>
<p>あなたが異動することを、どのように周知すべきかも、できるだけ内示の場で確認してください。</p>
<p>内示情報は、発出後開示OKと言う会社もあれば、正式に辞令がでるまで非開示という会社もあります。</p>
<p><strong><span class="marker-under-red">内示が出たことを自分からオープンにして良いのか、また、そのタイミングはいつが良いのかは、会社によって違いますので、必ず上司に確認</span>してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとも、<span style="color: #ff5252;"><strong>開示OKであっても、</strong></span>自分が言う相手は、同じ部署の先輩や日頃から仲良くしている人など、<span style="color: #ff5252;"><strong>「自ら直接伝えたい人」だけに限定しましょう。</strong></span></p>
<p>というのも、<span class="marker-under" style="color: #ff5252;"><strong>自分の人事話を自ら行う人は、一般的に「品性が低い」と見られがち</strong></span>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、本当の「ご栄転」だったら、同僚たちから「自慢している」といらぬ反感を買ってしまうリスクがあります。</p>
<p>本人にとって良い人事であれば、ついつい自分から内示を話したくなりますが、自ら声高に言うのは、やっぱり避けるべきですね。</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>まぁ、放っておいても人事の噂は勝手に広がっていくものです。心配せずに、他人に任せておきましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>新任先への挨拶・引継ぎ</h3>
<p>新任先への挨拶・引継ぎをどうすれば良いかは、後日でも良いので必ず上司に必ず確認しましょう。</p>
<p>くれぐれも、<span class="marker-under" style="color: #ff5252;"><strong>勝手に先走って新しい上司に連絡することのないように</strong></span>。</p>
<p>というのも、実は、この段取り付けは<strong>「上司にとっての見せ場」</strong>であるケースが多いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、社員を出す部署の上司から、受ける部署の上司に連絡を入れ、</p>
<p>「今度、ウチの某がお世話になりますが、よろしくお願いします」</p>
<p>と仁義を切って（古い言い回しですね・笑）、着任日や引継ぎの仕方などを、上司同士で大まかに決めるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上で、</p>
<p>「では、後日、本人から直接、ご挨拶の連絡をさせます」</p>
<p>で締め、そのあと異動する部下に</p>
<p>「ああして、こうして」</p>
<p>を伝えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事異動における上司同士のやりとりは、ある種のセレモニーですから、会社によってやり方は異なります。</p>
<p>ここまで部下の面倒を見ない会社もたくさんあるでしょうけど、上司にとっては、この一連の流れをもって、「大切な部下を送り出す」責任を果たすことになるのです。</p>
<p>なので、部下が自分で勝手に連絡すると、「双方の上司の出番」をブチ壊し、上司の顔をつぶすことになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになりますが、内示が出たからと言って、先走って新しい勤務先の上司に連絡はしないこと。</p>
<p>今の上司に一言聞くだけで済む話ですから、必ず確認したうえで連絡しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>挨拶状・令状は忘れずに</h3>
<p>異動後に行うことになりますが、お世話になった方々には、挨拶状や令状を忘れずに届けましょう。</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>異動の挨拶は、仕事を通じて「ご縁」を持った方々に、異動したことをお知らせするのとともに、感謝の気持ちと今後の支援をお願いするもので、社会人としてとても大切なこと</strong></span>です。</p>
<p>かつては、きっちりとした封書を印刷して郵送するのが作法でしたが、最近はメールでもOKとなってきているので、適切な方法で行ってください。</p>
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<h2><span id="toc4">引継書を作成する</span></h2>
<h3>引継ぎはシンプルに</h3>
<p>あなたの仕事の引継ぎ書は、できるだけシンプルなものにしましょう。</p>
<p>理由は、自分の作成の負担を軽くすることと、受け手（後任者）の負担を減らすことにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心配性の人や責任感の強い人に見られる傾向として、丁寧な引継ぎ書を作成し、過去の書類やデジタルデータも、一式、全て引き継ごうとする、というのがあります。</p>
<p>とても親切なことですが、<strong><span style="color: #ff00ff;">これらの資料は受け手にとって、ほとんどが「ゴミ」</span></strong>に過ぎません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけに、分量がやたらに多いので、重要な情報は何で、知りたい情報がどこにあるかサッパリ分からない、ということになりがちです。</p>
<p>親切心が仇となるのですね。</p>
<p>引継ぎ書は、せいぜいA4ペーパー２枚に収め、資料は「全部捨てる」くらいの覚悟で整理し、引き継ぎましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>引継書に書く内容</h3>
<p>後任に引き継ぐべき事項はたった２つ、</p>
<div class="blank-box bb-red">
<ul>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>仕掛かり業務の概略</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>要注意人物の属人情報</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>だけで十分です。</p>
<p>業務手順は、必要に応じて書かざるを得ないかもしれませんが、ルーティン的なものは社のルールとして定められているので、それを見てもらえば済む話。</p>
<p>そもそもあなたが作った手順書は、ほとんどの場合、後任者の役には立ちませんので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「仕掛かり業務の概略」は、ことの発端や目的、全体スケジュールと現在の進捗状況などにあわせ、</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li><strong>誰誰がどの立場で何にどのように関与しているか</strong></li>
<li><strong>いつ、誰が、何を言ったか</strong></li>
</ul>
</div>
<p>は必ず書いておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、あなたが他の人たちに「やると約束したこと」は、必ず伝えてください。</p>
<p>（そして、後任者には、それを実行するように、あるいは、もし実行しないなら少なくとも引き継ぎを受けたことは相手に伝えるよう、必ず依頼しておきましょう。でないと、のちのち、<span style="color: #ff5252;"><strong>あなたは「嘘つき呼ばわり」されることになりかねないので</strong></span>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、これはとても大切なこと。</p>
<p><span class="marker-under" style="color: #ff5252;"><strong>「要注意人物の属人情報」は、必ず口頭で引き継ぐ</strong></span>ようにしてください。</p>
<p>説明モレがないようにペーパーに書いても、その紙は絶対に渡さないこと。</p>
<p>この属人情報は、見ようによってはその人の悪口になります。そんな情報を<span style="color: #ff5252;"><strong>あなたが書いたと分かるペーパーが出回ったら、とんでもない問題になります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、自分が仕事の引き継ぎを受ける前任者に対しては、引継資料の作成等について、上述のものを準備するよう依頼しておきましょう。</p>
<p>そうすると、あなた自身もスムーズに引継を受けることが出来ますから、ね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">新たな上司の情報収集を行う</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8006" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones019.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones019.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones019-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>新たな上司がどんな人かの情報を収集は、内示が出て以降にやるべき最も重要なことです。</p>
<p>言うまでもなく、新しい上司は、これからのあなたの人生に大きく影響を与える最重要人物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新たな上司になる人の</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li><strong>人となり</strong></li>
<li><strong>得手・不得手、好き嫌い、人脈</strong></li>
<li><strong>本人が大事にしていること、「殺し文句」、「ＮＧワード」</strong></li>
<li><strong>過去キャリア、実績、エピソード（武勇伝？）</strong></li>
<li><strong>どういう仕事の仕方を喜ぶか・嫌がるか</strong></li>
</ul>
</div>
<p>など、できる限りの情報を集め、対応の仕方を考えておくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の記事で上司に関連する事項を書いていますので、ぜひ、ご参考にしてください。</p>
<p><strong>＜参考記事＞</strong></p>
<div class="redbox blank-box sticky st-blue">
<ul>
<li><span style="color: #0000cc;"><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/05/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8_%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1">上司を知ること 上司に対するイメージを持ち客観的事実を知る</a> </span></span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>あわせて、</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li><strong>異動先での仕事の内容</strong></li>
<li><strong>異動先にいる同僚の人となり</strong></li>
<li><strong>引っ越しが伴う場合は土地情報</strong></li>
</ul>
</div>
<p>などの情報も集めておくと良いでしょう。</p>
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</script></p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>内示が出たらどうするかをまとめると、<span style="color: #ff5252;"><strong>冷静さを保つ</strong></span>ことを前提に、</p>
<p>内示の席上でやるべきこととして</p>
<ul>
<li><strong>上司にお礼を言う</strong></li>
<li><strong>異動の理由と異動の周知方法を確認する</strong></li>
</ul>
<p>後日にやるべきこととして</p>
<ul>
<li><strong>新任先への挨拶・引継を確認し、その指示通りに行う</strong></li>
<li><strong>シンプルな引継書を作成する</strong></li>
<li><strong>新しい上司の情報を収集する</strong></li>
</ul>
<p>と記しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内示が出たら、特に引越しが必要な場合は、本当に大変な日々を過ごすことになります。</p>
<p>あっという間に時間は過ぎていきますが、ここに記した項目を覚えておいて、実践していただけると、きっと、より良い会社生活を過ごせるはずですよ。</p>
<div class="warning-box">
<p><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
<ul>
<li><a href="https://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82">左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</a></li>
<li><a href="https://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">人事異動の「内示」を断るとどうなるのか？</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/personnel-change01">人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき６つのこと</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/work01">人事異動で嫌な部署に配属となったら行うべき３つのこと</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無茶ぶりする上司と無茶ぶりされたときに行うべき部下の対応方法</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 14:18:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01/</guid>

					<description><![CDATA[？　ウチの上司は無茶ぶりばっかりしてくるけど、一体どういうつもりなんだろう？ ？　また上司から無茶ぶりされたよ・・・。なんとかうまく切り抜ける方法はないかな？ こんな悩みをお持ちの方に、上司の無茶ぶりを切り抜ける具体的な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="warning-box">
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">？　</span>ウチの上司は無茶ぶりばっかりしてくるけど、一体どういうつもりなんだろう？</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">？　</span>また上司から無茶ぶりされたよ・・・。なんとかうまく切り抜ける方法はないかな？</span></strong></p>
</div>
<p>こんな悩みをお持ちの方に、上司の無茶ぶりを切り抜ける具体的な対応方法をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
<div><strong> <span style="color: #ff0000;"><i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span>こちらの記事で分かること</strong></div>
<ul>
<li><strong>無茶ぶりとは何か？</strong></li>
<li><strong>無茶ぶりする上司３タイプ</strong></li>
<li><strong>無茶ぶりされたときの対応方法</strong></li>
<li><strong>上司に無茶ぶりさせない方法</strong></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事をしていると、上司から無茶ぶりされることってありますよね？</p>
<p>無茶ぶりされた部下（＝あなた）からすれば、</p>
<p>「え？」</p>
<p>と一瞬、フリーズしつつも、</p>
<p>「マジでやれって言ってるの？できると思ってるの？」</p>
<p>と思ってしまうヒドイ内容。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、面と向かって</p>
<p>「できません」「無理です」</p>
<p>なんて答えようものなら、そのあと、どうなるか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらでは、上司から発せられる無茶ぶりと、無茶ぶりされたときに行うべき部下としての対応をご紹介します。</p>
<p><center></center><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3579 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302231658.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302231658.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302231658-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-7" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-7">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">そもそも「無茶ぶり」って何？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">無茶振りは成長の機会？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">上司が行う無茶ぶりの典型的な３つのパターン</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">上司から無茶ぶりされたときの部下の対応の仕方</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">やって当たり前だろ？の無茶ぶり上司は部下の言うことを聞いてくれるか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">一番良いのは上司に「無茶ぶりさせない」こと</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">そもそも「無茶ぶり」って何？</span></h2>
<p>ここで言う無茶ぶりとは、</p>
<p>「<span style="color: #ff00ff;"><strong>とても出来ないであろう無茶苦茶な業務命令</strong></span>」</p>
<p>のことです。</p>
<p>まず、大前提として無茶振りそのものは「業務命令」であり、部下は従わなくてはならないもの。</p>
<p>これが「パワハラ」との違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、その業務命令が無茶ぶりかどうかは、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><strong>命令された仕事の内容そのもの</strong></li>
<li><strong>無茶ぶりされた部下の能力や時間</strong></li>
<li><strong>命令の仕方</strong></li>
</ul>
</div>
<p>など、上司や部下の能力と状況によるところが大きいので、「これは無茶ぶりだ」とは一概に言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<span class="marker-under"><strong>業務命令を受けた部下が、それを「無茶ぶり」だと思えば無茶ぶりになりますし、上司は、そもそもそれが無茶ぶりかどうか、あんまり意識していない</strong></span>ところが、ややこしかったりするんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">無茶振りは成長の機会？</span></h2>
<p>無茶ぶりだと感じつつも、その仕事をうまくこなせた部下は、ビジネスパーソンとして大きく成長しますし、自分自身でも「成長した」との実感を得ることができるものなんです。</p>
<p>これは、うまくいったケース。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、<span class="marker-under-red"><strong>無茶ぶりにうまく対応できない場合は、とってもつらくて苦しい思いをしたうえに、結果が出せなかったことで、人事上の「バッテン」を付けられて、以降のキャリアにマイナスの影響を受けることもあります。</strong></span></p>
<p>さらにひどいときには、無茶ぶりのストレスで心身を壊してしまうといったことにもなりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無茶ぶりと呼ぶべきものでも、軽いものから重いものまで程度の差はありますが、いずれにしても、無茶ぶりする方と無茶ぶりされる方とでは、意識していることと受ける影響には雲泥の差があるのです。</p>
<p>そして、被害者となるのは無茶ぶりされる立場である部下なんですね・・・。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">上司が行う無茶ぶりの典型的な３つのパターン</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8024" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones029.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones029.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones029-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>上司が行う無茶ぶりは、大きく分けて典型的な３つのパターンがあります。</p>
<p>それは、</p>
<div class="blank-box bb-red">
<ol>
<li><strong>あえて行う無茶ぶり</strong></li>
<li><strong>無自覚での無茶ぶり</strong></li>
<li><strong>やって当たり前だろ？の無茶ぶり</strong></li>
</ol>
</div>
<p>です。</p>
<p>それぞれについて、どんな上司がどんな場合に行っているかを見ていきますが、あなた自身がどのような無茶ぶりをされているのを思い浮かべながら、チェックしてみてくださ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あえて行う無茶ぶり</h3>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「あえて行う無茶ぶり」とは、部下の能力を超えた業務命令だとわかっていながら、部下の成長を期待して上司が発するもの</strong></span>です。</p>
<p>一般的には、「チャレンジ」とか「ストレッチ（＝引き伸ばす）」という言葉で表現されるものであり、受け手である部下が、</p>
<p>「え？それって無茶でしょ？」</p>
<p>と思ってしまうレベルの高い業務命令です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司も「これは、ちょっと無茶かも」って分かりつつ、部下の成長のために言っていることなので、本当の意味では「無茶ぶり」とは呼べないかもしれませんね。</p>
<p>部下の成長のためにあえて無茶ぶりするような上司だったら、指示・命令するときに、ちゃんとした動機付け行いますし、途中のフォローや励ましも欠かさないでしょうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、言葉足らずや配慮不足の上司もたまにいて、指示・命令した後に自分が何を言ったのか忘れてしまう、なんてこともあります。</p>
<p>こうなってくると部下にとっては、ただの「無茶ぶり」となってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無自覚での無茶ぶり</h3>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">上司に自分が発している業務命令が「無茶ぶり」だという自覚がない場合があります。</span></strong></p>
<p>数ある無茶ぶりの中でも、このパターンが一番多いと思いますが、</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li><strong>よく考えもせずに、意味のない仕事を思いつきで命令する</strong></li>
<li><strong>上司が上司から命令されたことを、そのまま部下に丸投げする</strong></li>
<li><strong>急ぎでない仕事なのに「とりあえず、今日中にやっといて」と指示する</strong></li>
</ul>
</div>
<p>などなど、仕事の目的や意味、必要性、重要性、緊急度などなど、本来、上司がマネジメントすべき事項をすっ飛ばして発せられる業務命令のことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、<span class="bold red"><strong>「上司がバカ」</strong></span>ゆえの無茶ぶりで、上司本人は無茶ぶりだと分かっていないだけに部下にとって、耐えられない気持ちになるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この手の無茶ぶりは、内容が比較的軽めの作業レベルである場合が多いため、時間をかければ何とかなるものです。</p>
<p>しかし、頑張って作業をこなしたところであまり意味がないというか、自分の成長につながりません。ただ単に、しんどい思いをした、時間を無駄に使ったという徒労感だけが残ってしまうものなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つひとつの無茶ぶりはそんなに大事ではないので、部下が受けるダメージは一時的で小さいかもしれません。</p>
<p>ですが、「バカ上司」は毎日のように無茶ぶりをしてくるので、ボディブローのようにストレスが蓄積されていきます。</p>
<p>かなり、タチが悪い無茶ぶりだと言えるでしょう。</p>
<div class="warning-box">
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></div>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>やって当たり前だろ？の無茶ぶり</h3>
<p>必要なこととか、意味があることだとか、まったくお構いなしで、</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">「俺が若い頃はやってきたんだから、お前もやって当たり前だろ？」</span></strong></p>
<p>という理由で発せられる無茶ぶりもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>「電話帳の上から順番に、毎日、1000本の営業電話をかけろ」</p>
<p>といった非効率極まりないバカげた業務命令なんかがその代表でしょう。</p>
<p>あと、中身がないのに延々と続く「ダラダラ会議」に付き合わされるなんてことも、無茶ぶりですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無茶ぶりした「行為」自体に意味がなくても、それを「やり遂げる」ことで何らかの学びがあったり、「根性がつく」といった効果が得られるのかもしれません。</p>
<p>だけど、<strong><span style="color: #ff00ff;">「会社の伝統」とか「これをやって一人前」などと昔の体育会系のノリで理不尽な命令をされる方は、たまったもんじゃありませんよね。</span></strong></p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://wp.me/pagBAW-5E">高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</a></div>
<div class="danger-box">
<p><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<div></div>
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<h3>番外１・仕方のない無茶ぶり</h3>
<p>番外として「仕方のない無茶ぶり」というのもあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">明らかに無茶ぶりだと上司は分かっているけれど、他にどうしようもなくて行ってしまうケース</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司が管轄する仕事の量に対して、部員数がカツカツで回しているところに、急な退職者や病欠者が出て、人員の補充が間に合わない場合、その人が行っていた仕事を残りの部下に割り振ることになります。</p>
<p>あるいは、災害や事故など突発的な大問題が起きて、緊急対応としてたくさんの仕事を処理しなければならないようなとき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、原因がはっきりしていることと、自分以外のメンバーも同じように多くの仕事をかぶらなければならないこと、場合によっては一番仕事が増えるのは上司であることから、必ずしも「無茶ぶり」とは言えません。</p>
<p>だけど、仕事のキャパシティオーバーを引き起こしやすいケースですので、無茶ぶりとしてあげてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>番外２・ただのいやがらせ</h3>
<p>もうひとつ、番外として<strong>ただのいやがらせで無茶ぶりする上司</strong>もいます。</p>
<p>上司も上司なら、それを許す会社も会社ですよね。</p>
<p>これは、もう、なんとも言いようがないのですが・・・、こんな奴が上司だったら、一刻も早く異動できるよう上司の上司に働きかけるか、見切りをつけてさっさと転職すべきでしょうね。</p>
<p>＊私は、この手の陰険でイヤミでどうしようもない奴が上司だったときがありました。</p>
<p>そのときの対応方法は、こちらの記事で紹介しています。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">上司から無茶ぶりされたときの部下の対応の仕方</span></h2>
<p>上司が行う無茶ぶりの典型的な３つのパターンをご紹介しました。</p>
<p>大切なことは、部下である自分が無茶ぶりされたときにどう対応するか、です。</p>
<p>こちらでは引き続き、上司から無茶ぶりされたときの対応の仕方を考えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無茶ぶりがどのパターンなのかを考える</h3>
<p>無茶ぶりされたとき、まずはどのパターンの無茶ぶりなのかを考えてみましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">「あえて行う無茶ぶり」</span></strong>であれば、あなたにとっては大きなチャンスでもありますので、ひるむことなくチャレンジすべきです。</p>
<p>仮に上司から、業務命令の理由や手順や注意点などの指示がなければ、必ず確認するように。</p>
<p>この無茶ぶりは、あなたのためのものですので、分からないことは素直に質問しても問題ありません。</p>
<p>むしろ、<strong><span style="color: #ff00ff;">積極的に取り組む姿勢を見せるべき</span></strong>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題は、「無自覚での無茶ぶり」と「やって当たり前だろ？の無茶ぶり」。</p>
<p>これらへの対応は、かなり厄介です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無茶ぶりされても即座に拒否しない</h3>
<p>確信犯的に無茶ぶりしてきた場合はもちろん、上司に無茶ぶりの自覚がない場合も、</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">「できません」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">と正面切って即座に拒否しないことが大切</span></strong>です。</p>
<p>いくら無茶ぶりとは言え、上司からすれば業務命令を発したわけですから、部下のあなたが「出来ない」と言ったところで、まともに取り合ってもらえないでしょう。</p>
<p>（あきらかに法律やコンプライアンスに反することなら断るべきですが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下手をしたら「仕事をイヤがっている」とか「俺に反抗している」と受け取ってしまい、あなたに対する心証を悪くなってしまいます。</p>
<p>また、もし、あなたの成長を期待した意図的な無茶ぶり（ストレッチ）だったら、断ったあなたの評価は下げられますからね。</p>
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<h3>無茶ぶり上司には交渉する</h3>
<p>まっとう？な無茶ぶり（＝仕事に意味がある／あなたの成長を企図したもの）であれば、対応せざるを得ません。</p>
<p>でも、そのまま<strong><span style="color: #ff00ff;">丸ごと受けるのではなく、仕事の進め方などについて上司と交渉してみましょう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、あなたが「無茶ぶり」だと感じる理由を整理します。</p>
<p>まっとうな無茶ぶりであれば、おそらく、</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
<ul>
<li>時間が足りない</li>
<li>能力・労力が足りない</li>
<li>予算が足りない</li>
</ul>
</div>
<p>のどれかに当てはまるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<div class="blank-box bb-red">
<ul>
<li><strong>時間が足りなければ、期限を延ばしてもらう</strong></li>
<li><strong>能力・労力が足りないのであれば、上司を含めたヘルプ体制をとってもらう</strong></li>
<li><strong>予算が足りないのなら、予算を増やしてもらう</strong></li>
</ul>
</div>
<p>などなど、「無茶ぶり」からまともな業務命令にするよう交渉するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実務を担当していない上司は、案外、仕事の具体的な中身は分かっていないことが多く、自分が言っていることが「無茶ぶり」だと気づいていないもの。</p>
<p>状況が分からずに発せられた無茶ぶりであれば、時間や能力・労力が足りないことを正しく理解してもらえれば、十分、修正対応してもらえますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スルーできる無茶ぶりはスルーする</h3>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">そのときどきの気分で無茶ぶりしてくる上司であれば、華麗にスルーするという手もあります。</span></strong></p>
<p>まともに考えずに思い付きで発せられている無茶ぶりは、言った本人が忘れてしまうというのはよくある話です。</p>
<p>なので、その場では「わかりました！」と返事をしておいて、あとは放置しておくのです。</p>
<p>すごく仲良しの上司だったら、「またまた、ご冗談を（笑）」と茶化してみる手もありますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無茶ぶりしてきたことがハッキリとわかってないのに適当にスルーするのは、かなりリスキーではあります。</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>保険の意味で必要最低限の情報収集だけしておいて、かつ、その仕事に取り掛かっていない理由くらいは考えておいたほうが良い</strong></span>でしょう。</p>
<p>これをやっていると、もし上司が覚えていても、なんとか切り抜けられますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他の人の協力を得て無茶ぶりに対応する</h3>
<p>無茶ぶり対応でぜひ取り組みたいのが、他の人、特に<strong><span style="color: #ff00ff;">同じ部署の同僚の協力を得る</span></strong>ことです。</p>
<p>あなたの同僚であれば同じように上司からの無茶ぶりを受けていることでしょう。</p>
<p>その人たちと協力しあって、無茶ぶりされた仕事をこなしていく体制を取れれば良いですし、そこまでに至らなくても、「こんな無茶ぶりをされた」と相談できる人がいると、気持ちのうえで本当に楽になれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これだけでは根本的な解決にはならないんですよね。</p>
<p><strong>部下同士で大変な目にあってはいても、結果を出せているので、上司は自分が無茶ぶりしたことに気づきませんし、確信犯的に無茶ぶりした上司は「やればできるじゃないか」と、さらなる無茶ぶりをしてくるかもしれません</strong>ので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他の人から上司に「無茶ぶりですよ」と言ってもらう</h3>
<p>そこで、<strong><span style="color: #ff00ff;">機会があれば「無茶ぶり」だということを、はっきりと伝えましょう。</span></strong></p>
<p>無自覚な上司は、自分は無茶振りしているｔ自覚するようになり、確信犯的上司でも、多少は「まずいかな」と考えるようになりますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>一番良い方法は、あなたが無茶ぶりを受けているときに、</strong><strong>先輩などに側で話を聞いてもらって、</strong></span></p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>「いくらなんでも、それをやらせるのは無茶ですよ」</strong></span></p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>と言ってもらう</strong></span>というのは、かなり効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先輩だったらあなたの仕事ぶりや能力、そして状況を理解していると上司は見て取ります。</p>
<p>そんな先輩から客観的に「無茶」だと提言をされると、けっこう、上司は納得するものですし、少なくとも、一旦は立ち止まって考えますから。</p>
<p>こういうことが積み重なってくると、上司は自分は無茶ぶりをしていることに気づき始め、何らかの命令をする前に、「これって無茶ぶりじゃないよな？」と自問自答し始めるものです。</p>
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<h3>やんわりと「無茶ぶり」だと上司に伝える</h3>
<p>無茶ぶりされている対象が、あなたの後輩であれば、上司に対してストレートに「無茶ぶりしてますよ」と言えます。</p>
<p>でも、あなたが無茶ぶりされているときは、必ず他の人にやってもらうべきで、<span style="color: #ff00ff;"><strong>自分でストレートに「無茶ぶり」だと伝えるのやめましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、あなたを含む複数の人が無茶ぶりされているのを、あなたが上司に伝えなければならないときもあるでしょう。</p>
<p>そんなときは、できるだけやんわりと伝えたほうがいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーションの手法の一つに<strong>「アサーション」</strong>というものがあります。</p>
<p>簡単に書くと、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「相手の立場を尊重しながら自己主張すること」</strong></span></p>
<p>というものです。</p>
<p>自分の主張を一方的に押し通さず、また、相手の言いなりになることなく、相手に配慮しながら自分の気持ちや主張を伝えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前といえば当たり前のことなんですが、アメリカ社会のように様々な差別や区別に対してナーバスなわりに、自己主張が激しい人たちがたくさんいるところでは、発言によって問題を起こさないためにも、「相手の立場や気持ちをちゃんと意識しましょうね」と言われていることなのです。</p>
<p>上司に自分を含めた複数の部下が受けている無茶ぶりを指摘する際は、この「アサーション」を思い出して、上司の顔をつぶさないようやんわりと伝えると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">やって当たり前だろ？の無茶ぶり上司は部下の言うことを聞いてくれるか？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8025" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones030.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones030.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones030-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>話のわかる上司であれば、先輩からの提言や「アサーション」による進言を受け入れてくれるはず。</p>
<p>でも、「やって当たり前だろ？の無茶ぶり」を行う上司は、残念ながら話を聞き入れてくれません。</p>
<p>そもそも、部下の話を聞き入れるような人だったら、「やって当たり前だろ？無茶ぶり」なんかしないでしょうからね。</p>
<p>なので、この手の上司に、「それ、無茶ぶりですよ」と言ったところで聞いてはくれないし、それどころか、ブチ切れされるリスクが高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすればよいか、なのですが・・・、この手の上司は、</p>
<ul>
<li>自分では理不尽だと思っていてもルールだったら受け入れる</li>
<li>自分がやってきたことを部下に押し付けたがる（＝部下は上司の言うことを聞くのが当たり前と考えている）</li>
</ul>
<p>傾向があります。</p>
<p>つまり、</p>
<ul>
<li><strong>会社のルールは守る</strong></li>
<li><strong>自分の上司の命令だったら聞く</strong></li>
</ul>
<p>わけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、はっきり言って、「やって当たり前だろ？無茶ぶり」上司はただ単に「会社に服従しているだけの人」、つまり、<span style="color: #ff00ff;"><strong>ズブズブの社畜</strong></span>に過ぎないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、「やって当たり前だろ？」の理不尽な無茶ぶりがあったら、</p>
<div class="danger-box">
<ul>
<li><strong>コンプライアンス上の問題点を正論として伝える</strong></li>
<li><strong>上司の上司に相談する</strong></li>
</ul>
</div>
<p>ことが、歯止め策として考えられます。</p>
<p>これをやると、社畜上司はビビりますので、かなりの効果は期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あなたの言ってることが正論であって、かつ、アサーションをしっかりと抑えて伝えても、この手の人間が素直に受け入れるとは考えにくいですよね。</p>
<p>表面的には、「わかった」としながらも、腹の中は煮えくり返って、「面と向かって言ってきやがった」とか、「俺の上司に悪口を言いつけやがった」と、逆恨みされることは十分考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、本当にどうしようもなくひどいことをされ続けていない限り、無茶ぶり上司に進言することはおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしようもなくひどい場合は、無茶ぶり上司は社畜上司なので、部下であるあなたが、</p>
<div class="good-box common-icon-box">
<ul>
<li><strong>仕事がきつくて、精神的にも肉体的にも参っている</strong></li>
</ul>
</div>
<p>と言ったら、すごくビビるはず。</p>
<p>会社に服従しているだけに、自分は責任を負いたくないと考えるでしょうから。</p>
<p>ここに打開の糸口が見つけられると考えますが、いかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、この手の上司を相手にするときは、自分一人ではなく、同僚と一緒に行動することをおすすめします。</p>
<p>困った上司対応で、自分ひとりで解決できることは限られてきますし、何より他の人に相談するだけでも、気分は本当に楽になりますからね。</p>
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<h2><span id="toc6">一番良いのは上司に「無茶ぶりさせない」こと</span></h2>
<p>無茶ぶり対応の中で、<strong>一番良い方法は上司に「無茶ぶりさせない」ことに尽きる</strong>のではないでしょうか。</p>
<p>「いやいや、それができるのだったら、誰も苦労しないよ」と思われたでしょう。</p>
<p>ですが、出来ることはいくつもあるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司の無茶ぶりパターンを読む</h3>
<p>例えば、上司の無茶ぶりが思い付きかどうか読めると、スルーしても良い無茶ぶりがわかります。</p>
<p>上司がどんなときに無茶ぶりしてくるか、商談の後、管理職会議の後、休日前、休暇後、仕事が長引いているとき、などなど、パターンが読めると、事前に手を打つこともできます。</p>
<p>あらかじめ無茶ぶりが予測出来て、事前に手が打てていれば、無茶ぶりだと感じなくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司と仲良くなる</h3>
<p>そして、もっともよい方法は、上司と仲良しになって、無茶ぶりさせないようにしてしまうことです。</p>
<p>手前味噌で恐縮ですが、私はかつて社内でも有名な武闘派の上司の下で仕事をしたことがあります。</p>
<p>着任初日から、突拍子もない指示・命令が出され、それこそ、ぶんぶんと振り回される毎日を3年間過ごしてきました。</p>
<p>無自覚の無茶ぶりが多かったですが、やって当たり前だろ？無茶ぶりもあり、たまに、あえて無茶ぶりもしてくる人で、言うことのほとんどが、なにがしかの無茶ぶりでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>武闘派で高圧的な上司でしたので、はじめのうちは、不服そうな顔をしただけでも、</p>
<p>「なんか、問題でもあるのか？」</p>
<p>と威圧されて、何も言えない状態だったんです。</p>
<p>でも、だんだんと仲良くなっていくと、</p>
<p>「いやぁ、さすがにそれは無理ですよ」</p>
<p>と軽口のように言えるようになったのです。</p>
<p>ここまでストレートに拒否すると、へそを曲げそうだなと思ったときは、</p>
<p>「では、まず最初に〇〇をやってみて、その時の様子を見たうえで、続きをどうするか、判断させてもらえませんか？」</p>
<p>とか、</p>
<p>「〇〇をクリアしてからでないと、遠回りになりますので、先にそれをやらせてもらってもよろしいでしょうか？」</p>
<p>というふうに小出しに条件を出しながら交渉をすると、</p>
<p>「わかった」</p>
<p>との返事が返ってきて、無茶ぶりを避けるようになれたのです。</p>
<p>もちろん、無茶ぶりではないまっとうな業務命令は、２つ返事で受けていましたけどね。</p>
<p>このように、無茶ぶり上司であっても、仲良くなってしまえば、無茶ぶりをなくすことは十分可能なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">おわりに</span></h2>
<p>無茶ぶりについて、長々と記しました。</p>
<p>自分にとっては無茶ぶりだと感じることでも、上司や他の人にとっては全然、無茶ぶりでもなんでもないことだって、いっぱいありますし、会社勤めをしていれば、無茶ぶりされるのは、仕方がない面もあります。</p>
<p>ただ、自分が無茶ぶりされたり、無茶ぶりされていると感じることは、本当に苦痛ですので、何とかうまく対処したいもの。</p>
<p>こちらで書いた対応の方法が、少しでもお役に立てば、幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/annoying01">「上司がウザい！」と腹を立てる前にやるべきこと</a></p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/05/18/%E3%80%8E%E9%AB%98%E5%9C%A7%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%80%8F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%80%81">高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">では、また！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-03-29-%e5%b7%a6%e9%81%b7%e3%82%84%e9%99%8d%e6%a0%bc%e3%81%aa%e3%81%a9%e7%b4%8d%e5%be%97%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e3%81%ae%e8%a3%8f%e5%81%b4%e3%81%ab%e3%81%82</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 22:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<category><![CDATA[人事評価（人事考課）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2016-03-29-%e5%b7%a6%e9%81%b7%e3%82%84%e9%99%8d%e6%a0%bc%e3%81%aa%e3%81%a9%e7%b4%8d%e5%be%97%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e3%81%ae%e8%a3%8f%e5%81%b4%e3%81%ab%e3%81%82/</guid>

					<description><![CDATA[会社の中で人事異動はどのように行われているのか、そして、左遷や降格など納得のいかない人事はなぜ起きるのか。表には出てこない人事の裏側を、具体的に紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>会社勤めを続けていると、否が応でも「人事」の対象者となります。</p>
<p>自分自身にとって「良い人事異動」であれば、本当に嬉しいものですが・・・、左遷や降格など納得がいかない人事の場合も。</p>
<p>むしろ、<span class="marker-under"><strong>人事は「自分にとっては良くない」と感じることのほうが多い</strong></span>ような気がします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3422 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20160329050646.png" alt="" width="335" height="320" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20160329050646.png 335w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20160329050646-300x287.png 300w" sizes="(max-width: 335px) 100vw, 335px" /></p>
<p>あきらかな左遷や降格はもちろんですが、<a href="https://b-zone-s.com/entry/work01">嫌な部署への異動</a>、同じ部署内で下位の仕事への配置替えや担当業務替えなど納得のいかない人事にめぐり合うことが多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社員という「宮仕え」である以上、納得のいかないものであっても、<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">人事異動の内示を断る</a>のは難しいもの。</p>
<p>その会社で仕事を続けるためには、イヤな人事であっても甘んじて受けざるを得ないのですが、そもそも、人事異動って、どうやって決められていくのか？すごく気になりますよね。</p>
<p>そこでこちらでは、人事部に所属して採用や人事配属を経験し、また、管理職として部門人事を担当した私が、たくさん見聞きし関わってきた「左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの」をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社に入ってまだ何年も経っていないという方や、中堅社員になってそろそろ本格的な人事異動の対象になったという方、必見です。</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0"> 左遷・降格・納得のいかない人事</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">人事の裏側にあるもの</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">会社の都合による人事</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">社員の育成</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自己評価が高すぎる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">上司がバカ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1"> 左遷・降格・納得のいかない人事</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8020" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones021.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones021.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2019/04/b-zones021-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>納得のいかない人事には2種類あります。ひとつは自分の人事、もうひとつは他人の人事。この２つを具体的に区分すると以下のようになります。</p>
<h3>自分の人事</h3>
<p>納得のいかない自分の人事として</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li>降格させられた</li>
<li>地方（田舎や海外など望まぬ場所）に左遷された</li>
<li>望まない仕事を担当させられることになった</li>
<li>昇格・配置替え・担当替えがなかった</li>
</ol>
</div>
<p>の4つがあげられます。</p>
<p>これらが単独で起きる場合もあれば、複合する場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、３の「<strong>望まない仕事を担当させられることになった</strong>」は、部署異動がなくても、担当替えや同僚がやっていた仕事を追加で割り振られる、あるいは、自分が行っている仕事を取り上げられる場合も含みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４の「<strong>昇格・配置替え・担当替えがなかった</strong>」は、「今の部署から異動してもらう」と上司から言われたり、自分で「もう、そろそろ異動があるはず」と期待していたのに、実際にはなかったという場合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"><i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i></span><span style="color: #000000;"><strong>人事異動の内示が出て何をすべきかで悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。</strong></span></p>
<p>突然の内示が出たときに、あなたがやるべきことが分かります。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95"><span style="font-size: 16px;">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/personnel-change01"><span style="font-size: 16px;">人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき６つのこと</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/personnel-change01" title="人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき６つのこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/20170126054638-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/20170126054638-160x90.jpg 160w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/20170126054638-120x67.jpg 120w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/20170126054638-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき６つのこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">会社勤めをしていると避けて通れないのが人事異動です。同じ事業所の中で別の部署に異動となり、それまでと違う仕事を担当するケースもあれば、事業所がいくつもある会社だと、人事異動によって転居（引っ越し）を伴う転勤となることもあります。都会から都会...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.05.26</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3> 他人の人事</h3>
<p>他人の人事で納得がいかないケースは、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li>自分が認めていない人が昇格した</li>
<li>自分が認めていない人が出世コースに乗った</li>
<li>自分が認めている人が左遷や降格された</li>
</ol>
</div>
<p>の３つ。「なんで、あんな奴が？！」という場合ですね。</p>
<p>（３は、「なんで、あの人が？！」となりますが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが・・・、上の「自分の人事」で記載したことを、私は４つとも経験しました。</p>
<p>私自身、仕事を追加されることは年がら年中ありましたし、<strong><span style="color: #ff00ff;">降格２回、地方転出、子会社出向（左遷）、昇格お流れが３度に部署の閉鎖も２度経験</span></strong>しました。</p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/08/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<p>なぜ、そのような人事となったのか、一応の理由説明は受けましたが、その当時は全然、納得できなかったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、「他人の人事」で納得いかないことは、年がら年中あります。</p>
<p><strong>「なんで、あんな奴がエラクなるんだ？！」</strong></p>
<p><strong>「ただのゴマすり野郎しか、出世できないのか？」</strong></p>
<p>まさに他人事ではあるのですが、義憤半分、嫉妬心半分というところかと。</p>
<div class="warning-box">
<p><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">人事の裏側にあるもの</span></h2>
<p>特に、自分事で納得の行かない人事に当たると、気持ちはすさむものです。</p>
<p>自分の存在価値を否定された気持ちになるし、周りの目もある。給料、仕事内容、社内的立場、住む場所が変わることも。</p>
<p>まさに、人生そのものに大きな影響がありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事に対して納得がいかない理由はいろいろありますが、中でも</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「なぜ、そのような人事になったのか、ちゃんと説明してもらえない（説明内容のスジが通っていない）」</strong></span></p>
<p>ことがとても大きいと思います。</p>
<p>一方で、<span style="color: #ff5252;"><strong>左遷や降格などの懲罰的人事は、本人に問題があるケースが多い</strong></span>のではないでしょうか。</p>
<p>その問題がどれくらい大ごとなのか、問題発生時、あるいは、（能力不足の場合は）日常的に、正しく伝えられていれば、本人は覚悟しているでしょう。</p>
<p>でも、問題発生時に正しく伝えられていなければ、いくら異動時に説明されたところで、本人は「嵌められた！」と受け取り、感情的になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span> <span style="color: #000000;"><strong>人事異動の内示がひどすぎて断ろうかと悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。</strong></span></p>
<p>そもそも内示とは何か、断ったらどうなるのか、そして、どうすればひどい人事異動を命じられずに済むのかが分かります。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F"><span style="font-size: 16px;">人事異動の「内示」を断るとどうなるのか？</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、人事異動の説明責任がどこまであるかは会社によって違います。</p>
<p>それでも、少なくとも社員のモチベーションを下げないようにすべきですし、まして、直属の上司が「自分も理由を聞かされていないので分からない」と回答するなどありえないと思っていました。</p>
<p>ところが、<strong>実際に自分自身が組織の人事に携わるようになり、その裏側に接することで、ちゃんと説明されなかったり、上司が状況を把握していないのには、<span style="color: #ff0000;">それなりの理由がある</span></strong>ことと分かってきたのです。</p>
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<h2><span id="toc3">会社の都合による人事</span></h2>
<p>組織の要員計画においては、その業務に必要な人材スペックが定義されているものです。</p>
<p>ある部門で欠員がでた場合は、そのスペックを条件にスクリーニングがかけられ、複数の候補者が選ばれます。</p>
<p>そこから、部門（長）同士の駆け引きやら何やらと書き出せばきりがないくらいゴチャゴチャがあって、最後の一人に絞られていくのです。</p>
<p>また、これ以外にも、以下のようなプロセスもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ご指名による一本釣り</strong></h3>
<p>人事異動の中でも、栄転となるのが<strong>「ご指名による一本釣り」。</strong></p>
<p>別組織から優秀な社員を名指しで引き抜くやり方で、本社の有力部門が、地方の組織から、有無を言わせずに取り上げるケースなどがあります。</p>
<p>この「ご指名」で異動となるのは、引き抜きになるわけですから、ほとんどが「ご栄転」になります。</p>
<p>もっとも、引き抜かれる本人がハッピーかどうかは別問題なんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>玉突き</h3>
<p>続いて一番ポピュラーなのが、「玉突き」です。</p>
<p>基本的には、A→B→C→D→Eのように、「A」の人を何らかの事情で異動させることになって、連鎖的に他の人も異動させられる場合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事ローテーションや、新入社員、増員・減員、退職など人員の増減が絡むケースですが、中にはとばっちりで異動となる人も出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>トレード</h3>
<p>同じ仕事を長くA支店でやっているAさんとB支店でやっているBさんを入れ替え、引き続き同じ仕事をさせる<strong>「トレード」</strong>。</p>
<p>仕事の継続性と本人たちの負担は少ないですけど、似たような人が同じようなポジションをグルグル回るため、異動する本人たちはもちろん、組織的にもあまり活性化されません。</p>
<p>そのためか、中高年社員が対象となる場合が多いですね。</p>
<p>中には三角トレード、四角トレードもありますが、これは「玉突き」と呼んで良いかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>バーター</h3>
<p>「トレード」に近いもので「バーター」というのもあります。</p>
<p>Aという優秀な社員と抱き合わせでBという出来の悪い社員を出すというケースで、代わりに受け入れるCは普通の社員で、２対１でのバーター、戦力的にはバランスが取れているというもの。</p>
<p>ただし、有力組織が出来の悪い社員だけを一方的に押し付けるケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、あまりにも出来が悪すぎる社員は、それが評判になって1対１はもちろん、バーターすら成立しないので、同じ部署で塩漬けになるものです。</p>
<p>この人が異動できるのは、組織変更などで人事がガラガラポンされるときか、新設される部署にドサクサで押し込むか、不慣れな人事担当者がだまし討ちにあったときですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>エリートのライン人事</h3>
<p>いわゆるエリートが規定路線として異動・出世していくケースで<strong>「ライン人事」</strong>というのがあります。</p>
<p>この人事は経営層に近いところで決められているので、上直属の上司や上司の上司でも手が出せません。</p>
<p>人事サイクルが３年の会社で、１年単位でいろいろな部署に異動を続けるのは、この「ライン人事」に乗っかっている人で、ある程度の年齢になると異動の度に出世していくものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人事異動は会社の都合</h3>
<p>このように人事異動が決まるまでのプロセスはいくつもあるのですが、<span style="color: #ff5252;"><strong>異動する本人の意向が反映されない場合が多い</strong></span>のです。</p>
<p>つまり、<strong>会社の都合</strong>で必要な人事措置を取った結果、お鉢がまわってきたのがたまたま自分だった、ということです。</p>
<p>上司がそれを伝えるときに、「たまたま、君に決まったよ」とは言えないので、もっともらしい理由を伝えるわけですが・・・、これが取ってつけたような理由なので、受け手は納得できないのですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
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<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
<div class="redbox alert-box">
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<h2><span id="toc4">社員の育成</span></h2>
<p>比較的若手社員で将来を期待されている人に、あえて厳しい仕事をあてがったり、辺鄙な場所にある事業所に異動させて、経験を積ませることがあります。</p>
<p>そこで、<span style="color: #ff5252;"><strong>ポシャったりくさったりせずに頑張り抜けるか</strong></span>をチェックするのです。</p>
<p>場合によっては、新しい風となって<span style="color: #ff5252;"><strong>組織の活性化や業務の改善を図るかもしれないという期待</strong></span>も持たれています。</p>
<p>将来を期待されるくらい優秀な人であれば、すでに大きな実績を出していますし、その自負もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、この手の左遷めいた話がきたときは、</p>
<p><strong>「なんであんな田舎に飛ばされないといけないのか？」</strong></p>
<p><strong>「なんで俺がこんな底辺の部署に行かなければならないのか？」</strong></p>
<p>と不満を持ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社としては「勉強のため、今後の成長のため」と伝えはするものの、「そこで２年間頑張れば、次は本社にご栄転だぞ」との約束はできません。</p>
<p>本人が結果を出さなければ栄転させられませんし、結果を出していてもそのときの人事状況によっては実現できないかもしれません。すると、空手形になってしまいますから。</p>
<p>ということで、これも本人にとって、納得性の低い説明となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-exclamation-circle"></i> </span><span style="color: #000000;"><strong>行きたくない部署への異動を命じられて悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。</strong></span></p>
<p>嫌な部署に配属となったときにこそ必要な「<strong>頭と心の整理の仕方</strong>」とあなたが「<strong>検討すべき選択肢</strong>」を分かりやすく紹介しています。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/work01"><span style="font-size: 16px;">人事異動で嫌な部署に配属となったら行うべき３つのこと</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/work01" title="人事異動で嫌な部署に異動となったときに知っておくべきことと行うべき３つのこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508-160x90.jpg 160w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508-120x67.jpg 120w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">人事異動で嫌な部署に異動となったときに知っておくべきことと行うべき３つのこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">納得のいかない嫌な部署異動を命じられたときに知っておくべきことと行うべきことをご紹介しています。人事異動で部署異動や担当替えがある会社で働いていると、それまで仕事をしてきた部署とは全く違う部署に異動になることがあります。異動先が自分が行きた...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.05.26</div></div></div></div></a>
</div>
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<h2><span id="toc5">自己評価が高すぎる</span></h2>
<p>客観的にみて、このケースはとても多いですね。</p>
<p>一般的に、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>他者評価は自己評価の七掛け</strong></span>だといわれています。</p>
<p>それくらい、人は自分のことを甘く評価してしまう傾向があるのです（逆に、自己評価が厳しい人は、それが極端に厳しすぎる嫌いがありますが・・・）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分はこれくらいやってきたし、これくらい出来ている。だから、これくらいの評価をしてもらって当然」と考えていても、会社の評価は、その３割ほど下にあるのです。</p>
<p>ですから、「次は当然このポストに昇格」と自分で見積もっていても、端から見れば「何を寝言を言ってるんだ？」となるわけですね。</p>
<p>ほとんどの人間は、自分自身のことをより良く考えてしまうもの、これは「人間のサガ」としか言いようがないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんで、あんな奴が偉くなるんだ？！」といった「他人の人事に納得がいかない」というのも、裏を返せば、自己評価が判断基準になっているから、と言えます。</p>
<p>いずれにしても、<span class="marker-under-red"><strong>自分自身を客観的に、正当に評価できていないので、どんな説明を受けても納得できない</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">上司がバカ</span></h2>
<p>それこそバカな話ですが・・・、「上司がバカ」というケースも実に多いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>部下の問題点を放置している</h3>
<p>上司が部下の「良いところを褒める」のは素晴らしいことです。人は褒められることでやる気も出るし、成長もするものですから。</p>
<p>しかし、<strong>たいして良くない点も含め、なんでもかんでもやたらに褒めまくる上司がいます</strong>。</p>
<p>なのに、そんな上司に限って、出来ていないところを指摘しない、できるようにする手助けをしないのです。</p>
<p>「褒めて伸ばす」という考え方をはき違えているバカ上司です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンプライアンス云々で、何かにつけて唇が寒い時代ですから、部下を指導したり、真っ当に叱ることから逃げているのです。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>部下の育成のために、必要であれば言いにくいことも言うべきなのですが、それを放棄している上司が多い</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下が嫌がることを言わずに、自組織を仲良しクラブに仕立てておけば、その中でのボスである上司は、居心地は良いですからね。</p>
<p>結果、<span class="marker-under-red"><strong>伸びしろのある部下の成長を止めてしまい、一方で根拠なく「自分はすごい」と勘違いさせてしまう</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下本人に直すべき問題点があるにも関わらず、上司がそれを放置した結果、<span style="font-size: 150%; color: #ff5252;"><strong>その問題点が仇となり、それ相応の人事が発令される。</strong></span></p>
<p>これは、部下にとっては、当然、納得のいかない人事となりますが、まさに上司の不作為が原因と言わざるをえないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>部下の人事に真剣にコミットしていない</h3>
<p>上述の仲良しクラブの長がこの手合いであるケースが多いのですが・・・。</p>
<p>まず、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>各単位組織の長は「部下の異動先を決める権限」を持っていない</strong></span>のが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司が持つ人事権は、部下の仕事の差配と人事考課、そして、CDP（キャリア・ディベロップメント・プログラム＝部下のキャリア形成支援）がメインであり、<strong>人事異動に関しては、「どこそこに、いつごろ異動させたい」との要望</strong>を出すところまでなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、異動を決定するのは単位組織を取りまとめる部署であり、会社の規模や制度によっては、さらに上位組織に決定権が留保されていることもあります。</p>
<p>人事異動は複数の部署が絡むため、複雑な調整が必要です。個々の上司が好き勝手に動き回ると、収拾がつかなくなるので、実質的な権限は与えられていないのです。</p>
<p>（もちろん、正式にテーブルに乗せる前に管理職同士で話をつけるケースや、「声のでかい人」が高圧的に介入するケースなんかもありますが）<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>部下の人事で逃げをうつ上司</h3>
<p>さて、部下の人事異動に関して上司は要望しか出せません。</p>
<p>しかし、部下のキャリア形成に真剣に取り組んでいる上司であれば、部下にとってより良い異動先を考え、それが実現できるよう人事調整者に必死になって働きかけるものです。</p>
<p>もちろん、その部下はそれに「ふさわしいレベルに達している」ことが前提ですし、そこに至るまで上司は、厳しい指導をしていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、そうでない上司は<span style="color: #ff5252;"><strong>「どうせ、誰かが決めてくれるから」と知らぬ存ぜぬで逃げをうつ</strong></span>のです。</p>
<p>そのほうが楽だから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下の育成を考えないし、キャリアも考えていない、だから、部下をまともに指導しない。</p>
<p>適当に褒めることはあっても叱ることはない、そして、部下がどこに異動となろうと知ったこっちゃない。</p>
<p>こんな考え方、というか、部下のことを考えていない上司がたくさんいるんですね。</p>
<p>なので、こんな上司から異動理由を聞かされても、納得できるわけなどないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、<strong>上司がバカだと、部下は人事異動で割を食うのみならず、自分の成長の足かせにもなる</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、逆に<span style="color: #ff5252;"><strong>その程度の人でが上司であれば、仕事のうえでは手玉に取りやすい</strong></span>ともいえますよね。</p>
<p>基本は良い関係を保ちながら、うまく上司をコントロールし、一方で、さらに上司の上司などでちゃんとした人を見つけ、その人と親密な関係を作るように努めればよろしいかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>「左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの」について、ご紹介しました。</p>
<p>人事異動では、順当な人事もあれば、納得のいかない人事もあります。</p>
<p>そして、それは<span style="color: #ff00ff;"><strong>「理由にならない理由」によって決定されること多々</strong></span>なのです。</p>
<p>そのプロセスを「人事の裏側にあるもの」として記しましたが、不可解な人事を理解する一助となれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
<ul>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">人事異動の「内示」を断るとどうなるのか？</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/personnel-change01">人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき６つのこと</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/work01">人事異動で嫌な部署に配属となったら行うべき３つのこと</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #2196f3;">★</span>自分の市場価値が分かるサイト</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
<div class="redbox alert-box">
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と上司から言われたときの対処法</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/reason-why-cannot</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 23:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/reason-why-cannot/</guid>

					<description><![CDATA[会社のルール違反や法律違反を指示されたとき、できない理由を説明したら、「できない理由は聞きたくない。やれる方法を考えろ」と言われたら・・・。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="warning-box"><strong>上司からムチャクチャな命令をされて、「できません。なぜならば・・・」と答えたら、「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と言われて困ってしまった。そんなときにどうすれば良いか対処法をご紹介します</strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社で上司から、無理難題とも言うべき「<strong>絶対にできない無茶振り</strong>」をされることってありませんか？</p>
<p>勇気を振り絞って</p>
<p>「できません」</p>
<p>と答えたら、鬼の形相で</p>
<p>「<strong>できない理由を探すよりできる方法を考えろ！</strong>」</p>
<p>とさらに追い討ちをかけられたら・・・。</p>
<p>もし、自分の上司がこんな対応をする人だったら、ほんとうに困ってしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらでは、業務命令という名目のもと、できないことを平気で無茶ぶり上司に対して、私が行ってきた対処法をご紹介します。</p>
<p>今、お困りの方、ぜひ、参考にしてください。</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-9" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-9">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">言ってることは正論</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">できない理由を探す意味</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">高圧的な上司の思いつき</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">できない理由を探すな</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">できない命令への対処法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">言ってることは正論</span></h2>
<p>「できない理由を探すよりできる方法を考えるべき」</p>
<p>この言葉、いたって正論です。</p>
<p>「どうすればできるのか」その方法を考えることが大切なのは、言うまでもありませんよね。</p>
<p>これをやらないことには、何事も前に進みませんので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、一度「やる」と決めたことなのに、後になって「できない理由」探しだけをやるのもNGです。</p>
<p>これって、できなかった言い訳探しであったり、やりたくないので潰しにかかっているということですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、会社員である以上、</p>
<p>「できない理由を探すよりできる方法を考えるべき」</p>
<p>であるのは、上司から言われるまでもないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">できない理由を探す意味</span></h2>
<p>しかし、「できない理由を探す」ことは、本当にダメなことなんでしょうか？</p>
<p>ちょっと立ち止まって考えれば、むしろ必要なことだと分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、大枠での意思決定をする前に、何が問題で、どんなリスクがあるかを洗い出すこと、つまり「できない理由を探す」ことは、とっても大切です。</p>
<p>そして、それらを解決するために、どんな方法があるかを考え、事前に準備することは必要です。</p>
<p>もし、「どうなったらできなくなるか」を考えないまま事を始めると、様々な問題が発生するのは明らかですし、結果的に現場がシッチャカメッチャカになる原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>こういった現場の混乱は、「考える人」と「実行する人」が別のときに、頻繁に発生する</strong></span>ことなのですが・・・、いずれにしても、意思決定前には「できない理由」を探すことは大切なんです。</p>
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<h2><span id="toc3">高圧的な上司の思いつき</span></h2>
<p>私ごととなりますが、かなり前、世の中の常識といったものが、なかなか通じない上司の下で仕事をしたことがあります。</p>
<p>この上司、常日頃から突拍子もないことを思いついては、「今、やれ！」「すぐ、やれ！」「早くやれ！」と言いだす人。</p>
<p>とても高圧的で、自分の言に対して部下に有無を言わさせないタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その思いつきは、全く意味がないものが多かったのですが、たまに本当にやるべき価値があることも言ったりするので、それだけ始末が悪く、部下は毎日、振り回される状態でした。</p>
<p>そして、中には非常識極まりない命令がいくつもあったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></div>
<div class="info-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01">無茶ぶりする上司と無茶ぶりされたときに行うべき部下の対応方法</a></div>
<div class="danger-box">
<p><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">できない理由を探すな</span></h2>
<p>この上司から非常識な命令をされ、さらに、</p>
<p><strong>「できない理由を探すな！言い訳は聞きたくない。できる方法を考えろ」</strong></p>
<p>と言われたことが２回、あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１回目は、上司から指示された内容が、<span class="marker-under-red"><strong>会社のルールに違反</strong></span>していたため、そのルールを説明しているときに。</p>
<p>２回目は、上司の指示が明らかに<span class="marker-under-red"><strong>法律違反</strong></span>であったため、「ムリです」と答えたとき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指示している上司本人は、常識が通用しない人ですので、それが会社のルールや法律に違反していることが、まったく分かっていないのです。</p>
<p>（こんな非常識な人間が、よく上司と言う立場に立てたものだと思いますが・苦笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多少のワガママであれば、「面倒くさいなぁ」と思いつつも、言われたことを実行するようにしていました。</p>
<p>でも、さすがにルール違反・法律違反の命令には、「承知しました」とは言えません。</p>
<p>「法律はこうで・・・」、「会社の規則がこうで・・・」と説明するのですが、聞く耳持たず。</p>
<p>その際に</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「できない理由は聞きたくない。やれる方法を考えろ」</strong></span></p>
<p>と言われたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span> <strong><span style="color: #000000;">高圧的な上司にストレスを感じている方</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">高圧的・威圧的な上司への対処法方を紹介しています。</span></p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://wp.me/pagBAW-5E">高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</a></p>

<a rel="noopener" href="https://wp.me/pagBAW-5E" title="高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/05/black_kigyou.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">とっても残念なことに、世の中には「高圧的な上司」がたくさんいます。「威圧的な上司」とか、「マウント上司」とか、「横暴な上司」とか、表現のされ方はいくつもありますが、とにかく「言うことや態度が暴力をふるっているの同じくらいにひどい上司」のこと...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/entry/2016-05-18-%e3%80%8e%e9%ab%98%e5%9c%a7%e7%9a%84%e3%81%aa%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%80%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%80%81" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
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<h2><span id="toc5">できない命令への対処法</span></h2>
<p>あきらかにやってはいけない命令をされたとき、私がどうしたかと言うと・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、言った上司ですが、困ったことに本人は「すごく良いことを思いついた」と悦に入っているわけです。</p>
<p>それを、面と向かって「ムリです」と言われたら、カチ～ンときて、聞く耳持たず状態になってしまいます。</p>
<p>そのまま「できません」と話を続けたところで、何の進展もありませんし、それどころか高圧的に「俺の言うことが聞けんのか！」と怒鳴られるのがオチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<p>「分かりました。検討します」</p>
<p>と<strong>一旦、その場から引き上げる</strong>ようにしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、後日、上司の機嫌の良いときに、</p>
<p>「あれから色々と検討し、社内のしかるべき部署にも相談したのですが、<strong><span style="color: #ff00ff;">どうしても難しいとの結論</span></strong>となりました。</p>
<p>ただ、<strong><span style="color: #ff00ff;">代替案として○○というのがありまして、これなら出来ますし、より良い結果が得られそうなのですが</span></strong>」</p>
<p>と持っていくのです。</p>
<p>すると、「おぅ、それで行こう」となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、一方的に否定したり、説得しようとするのではなく、</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>時間をおいて、上司のメンツを潰さない程度の代替案の提示する</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">ことが、無茶ぶりへの対処法となります。</span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>わがままな上司対応の王道</strong></span>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-3362 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161017081928.jpg" alt="" width="547" height="406" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161017081928.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161017081928-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 547px) 100vw, 547px" /></p>
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<h2><span id="toc6">おわりに</span></h2>
<p>「できない理由よりもやれる方法を考えるべき」は正論です。</p>
<p>でも、<span style="color: #ff5252;"><strong>できない理由が明らかでないと、できることとできないことの区別がつきません</strong></span>し、<span style="color: #ff5252;"><strong>何をどうすべきか考えるきっかけを失う</strong></span>ことにもなりかねません。</p>
<p>なので、「できない理由」を考えることは、とても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、この正論を言われた方は、まさに<span style="color: #ff5252;"><strong>面と向かって批判されるわけですから、精神衛生上、よろしくない</strong></span>のです。</p>
<p>ということで、自分自身やチームのメンバーを鼓舞するときは使っても良いですが、<span style="color: #ff5252;"><strong>個人に対して直接発するのは控えたほうが良い言葉</strong></span>だと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/annoying01">「上司がウザい！」と腹を立てる前にやるべきこと</a></div>
<p><center></center>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
<p><strong><span class="badge badge-red">CHECK!</span>　</strong> <strong>自分の適正年収をチェックする　→　 <a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミーダス）</a> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></strong></p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff00ff;"><i class="fa fa-caret-right"><span style="display: none;">icon-caret-right</span></i></span> </span></strong></span><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></p>
</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき６つのこと</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/personnel-change01</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 21:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<category><![CDATA[人事評価（人事考課）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/personnel-change01/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 会社勤めをしていると避けて通れないのが人事異動です。 同じ事業所の中で別の部署に異動となり、それまでと違う仕事を担当するケースもあれば、 事業所がいくつもある会社だと、人事異動によって転居（引っ越し）を伴う [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>会社勤めをしていると避けて通れないのが人事異動です。</p>
<p>同じ事業所の中で別の部署に異動となり、それまでと違う仕事を担当するケースもあれば、</p>
<p>事業所がいくつもある会社だと、人事異動によって転居（引っ越し）を伴う転勤となることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>都会から都会へ、あるいは、地方から地方へ。</p>
<p>また、東京や大阪などの大都会から、地方の田舎町に転勤なんてこともあるでしょうし、もちろん、その反対もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、これまで人事異動によって、5回、見知らぬ土地への引越しを経験しました。</p>
<p>中には、都会地の大規模事業所から地方の小さな事業所に転勤となったこともあり、そのときは</p>
<p>「地方に飛ばされた！」「左遷された！」</p>
<p>と、とっても悔しい思いをしたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、このように、人事異動によって、まったく縁もゆかりもない地方の町への異動を命じられたら、さまざまな「心理的葛藤」が起きるものですが、それにどのように対処するかが、後々の会社人生においてとても大切になってきます。</p>
<p>そこでこちらでは、実際に心の持ちようも含めて、人事異動で地方転勤になったときに必ずやるべきことを６つ、まとめました。参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-11" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-11">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">地方に飛ばされた！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">地方転勤は飛ばされたとは限らない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">地方転勤でもくさらない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">転勤先でやるべきことを見出す</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">転勤先の仕事に慣れる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">地元の名所に足を運ぶ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">地元新聞紙を購読する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">地方に飛ばされた！</span></h2>
<p>大都会の高層ビルのオフィスで、パリッとしたスーツを着て仕事をする。</p>
<p>喧騒に揉まれながらも、ガッツリと仕事をこなして、充実した毎日を過ごしていた。</p>
<p>なのに・・・、ある日、突然、人事異動を言い渡される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「なんでオレが田舎に転勤？」</strong></p>
<p>上司から聞かされた転勤先は、見たことも聞いたこともない地方の小さな町。</p>
<p>仕方なく着任したら、そこは田んぼと畑に囲まれた平屋建てのしょぼい事務所。</p>
<p>２～３名のロートル社員が、ゆる～く働く場所だった・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3433 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/20170126054638.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/20170126054638.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/01/20170126054638-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
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<p>このような人事異動を命じられたら、まず間違いなく「飛ばされた！」と思いますよね。</p>
<p>「なんで、この俺が飛ばされるんだ？」と強く反感を持つでしょうし、「こんな会社、辞めてやる」という思いになるでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、新卒で意気揚々と入社式に臨んだものの、新入社員研修中に知らされた配属先がびっくりするような地方（ド田舎）。</p>
<p>出鼻をくじかれた思いになるし、会社の中枢である本社や都会の大きな事業所に配属される同期からは、</p>
<p>「あいつ、新卒早々、地方に飛ばされた！」</p>
<p>と陰口をたたかれ、会社を辞めたくなるかもしれません・・・。</p>
<div class="blank-box bb-red">
<p><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<div></div>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #000000;"><strong>＜あわせて読みたい関連記事＞</strong></span></p>
<ul>
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<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">人事異動の「内示」を断るとどうなるのか？ </a></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82">左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</a></span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上で書いた人事異動の話は、極端な例と言えるでしょう。</p>
<p>でも、会社生活の中で全くありえない話ではなく、私自身、似たような人事異動を経験しましたし、私のまわりでも何度も見聞きしています。</p>
<p>会社によっては、とんでもない人事異動をやりますから、想像もつかない異動というのは結構、現実的な話で、いつ、自分の身に降りかかってくるか知れないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身が地方転勤を命じられて、どうしても受け入れ難いと言うのなら、本当に「会社を辞める」「別の会社に転職する」のも有りでしょう。</p>
<p>でも、<span class="marker-under-red"><strong>一時的な感情で熱くなって退職を決めてしまうと、あとあと後悔する可能性は高い</strong></span>んです。</p>
<p>なので、決しておすすめはできません・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">地方転勤は飛ばされたとは限らない</span></h2>
<p>さて、このような<span style="font-size: 150%;"><strong>大都会から田舎町への地方転勤ですが、<span style="color: #ff5252;">必ずしも飛ばされたことにはならない</span></strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの記事に詳しく書いていますが、</p>
<ul>
<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82">左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</a></span></li>
</ul>

<a rel="noopener" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82" title="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.b-zone-s.com%2Fentry%2F2016%2F03%2F29%2F%25E5%25B7%25A6%25E9%2581%25B7%25E3%2582%2584%25E9%2599%258D%25E6%25A0%25BC%25E3%2581%25AA%25E3%2581%25A9%25E7%25B4%258D%25E5%25BE%2597%25E3%2581%25AE%25E3%2581%2584%25E3%2581%258B%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E4%25BA%25BA%25E4%25BA%258B%25E3%2581%25AE%25E8%25A3%258F%25E5%2581%25B4%25E3%2581%25AB%25E3%2581%2582?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<div class="dark-box"><cite>＊地方転勤は、会社の数ある人事異動案の中で、たまたま、その人にお鉢が回ってしまっただけの場合があり、</cite><cite>さらに、若手社員であれば、あえて地方転勤させることで経験を積ませたり、メンタリティの強さを測ったりするケースもある、といった内容の記事です。</cite></div>
<p><strong>なので、地方転勤を「飛ばされた！」と、一時的な感情で熱くなって態度を荒げたり、「やってられるか」とくさってしまわないことが大切なのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">地方転勤でもくさらない</span></h2>
<p>地方転勤で飛ばされた！</p>
<p>そんな人事異動を命じられたら、誰だって腹が立つし、落ち込むのは当たり前。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それで会社を辞めてしまえば、その会社での人生は終わります。</p>
<p>あるいは、くさってしまって仕事をやらなくなると、実はとても大きなチャンスを掴んでいるのに、それをみすみす手放してしまうことにもなりかねません。</p>
<p>すると、本当にダメ社員に落ちぶれ、結果として「飛ばされた」ことが事実になってしまいます。</p>
<p>こうなったら・・・、本当に不幸な話ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不本意な地方転勤を命じられたら、どうしようもない憤りでいっぱいになる。</p>
<p>誰だって、そんな状況になったら腹も立つし、落ち込んで当たり前です。</p>
<p>ですが、決してくさらないようにしてください。</p>
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<h2><span id="toc4">転勤先でやるべきことを見出す</span></h2>
<p>人事異動の内示が出たら、必ずやっていただきたいことを下記の記事にまとめています。</p>
<div class="alert-box"><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</a></span></div>
<p>この記事の中にも記していますが、特に「飛ばされた」と思えるような地方転勤を命じられた場合は、必ず<strong>「異動の理由」を上司に確認</strong>していただきたいのです。</p>
<p>すると、あなた自身に対する評価とともに、これからのあなたに対して会社が期待していることが告げられるでしょう。</p>
<p>これらを踏まえて、<span style="color: #ff5252;"><strong>転勤先であなたがやるべきことを見出してください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人によって具体的な課題が示されるかもしれませんし、漠然と「今後の成長に期待してるよ」としか言ってもらえないかもしれません。</p>
<p>それでも、新しい職場で何をやるべきかを見出すヒントに、間違いなくなるはずです。</p>
<p>こうやって、転勤先で自分がやるべきことを見出し、実現することを目標とすること、つまり、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>前向きの気持ちで新天地にいく</strong></span>ことが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">転勤先の仕事に慣れる</span></h2>
<p>ここからは、実際に地方に配属されてからやるべきことを記しています。</p>
<p>これらは、地方転勤（田舎への異動）に限らず、別の事業所へ転勤となった際にも当てはまることです。</p>
<h3>職場の上司・先輩・同僚との人間関係をうまく作る</h3>
<p>人事異動となったら、行き先に関わらず、新しい職場で良い人間関係をつくることが、会社生活の鉄則です。</p>
<p>職場でのルールは何か、どのような仕事のやり方をしているのか、今の課題は何か、これまでのさまざまな経緯はどのようなものか、お客様やお得意様、お取引先で気をつけなければいけないことは何か・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転勤先の先輩・同僚に、教えてもらいたいことは、たくさんあります。</p>
<p>手助けしてもらうことも、たくさんあるでしょう。</p>
<p>まして、地方転勤となった場所が、全く見も知らぬ土地だったら、そこで頼りになるのは、同じ会社に勤める人たちだけですよね。</p>
<p>他に知り合いが一人もいないわけですから。</p>
<p>このように、仕事の上でも、生活の上でも、さまざまな面倒を同じ職場の人たちに見てもらうことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、もし「飛ばされた！」という思いを引きずって、<strong>転勤先で斜に構えた態度を取っていたら</strong>、あるいは、「自分は都会でがんばってきた」と<strong>自慢げに話をしたり</strong>、「田舎の仕事のやり方は生ぬるい」など<strong>小馬鹿にするような態度を取っていたら</strong>、職場の人たちは、あなたのことをどう思うでしょうか？</p>
<p>「なんだ、こいつ、都会風を吹かせやがって、生意気だな！」</p>
<p>と、反感を持ってしまいますよね？</p>
<p>こう思われてしまうと、足を引っ張られることはあっても、手助けなどしてもらえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見知らぬ土地で、会社の同僚たちからも見放されると、本当に孤独な日々を過ごすことになりますよ。</p>
<p>是非、新しい職場の上司・先輩・同僚たちと良い人間関係を作るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>地方での仕事のやり方に慣れる</h3>
<p>仕事の全体的な流れややるべきことは、会社として統一されていても、<strong>細かい部分でローカルルールというものが存在します。</strong></p>
<p>これは、いわゆる「土地柄」に根ざしたもので、会社以外の取引先などとの関係をスムーズにするために、外部の仕事の進め方に合わせているケースがあります。</p>
<p>また、その土地に住む人たちの性格によるところもあるでしょう。</p>
<p>（大阪はせっかち、沖縄はのんびり、といったことです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このローカルルールは、見ようによっては非効率だったり、理不尽な内容もあるでしょう。でも、それを全否定したり、無視して自分のやり方で勝手に推し進めるのは、決してよくありません。</p>
<p><strong>周囲の反感を買い、組織としての統一感を損ねるだけでなく、対外的に迷惑をかけるからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、基本はローカルルールを守り、その地方での仕事のやり方に慣れることが大切となります。</p>
<p>思うところや言いたいことはあっても、一旦、それらを全部飲み込んで、その職場にあわせたやり方をマスターしましょう。</p>
<p>「ここはこう直したほうが良い」と考えることは大事です。</p>
<p>ですが、それを提言したり実行に移すのは、地元のやり方ができるようになってからの話。</p>
<p>でないと、「やることもやらずに、えらそうなことを言うな！」と、これまたいらぬ反感を買うことになりますので。</p>
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<h2><span id="toc6">地元の名所に足を運ぶ</span></h2>
<p>都会から地方転勤となった人の中には、「都会が恋しい、田舎はいやだ」と地元に溶け込もうとせず、週末になると以前過ごしていた都会地に出かけていき、そこで友人と過ごす、なんて人がいます。</p>
<p>これはこれで、ひとつの休日の過ごし方ですが・・・、毎週末、こんな過ごし方をするのってもったいないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく今、見知らぬ土地で暮らせているわけです。しかも、会社員で人事異動があったからこそ、この土地に「縁」ができたのです。</p>
<p>転勤族ならではの醍醐味、このチャンスを楽しまないのは損ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、おすすめしたいのは、その<strong>地方の名所・旧跡など観光地めぐりをする</strong>こと。</p>
<p>温泉があれば、温泉地めぐりもいいですよね。</p>
<p>実際、行ってみて「ものすごく良かった」となれば儲けものですし、逆に「全然、たいしたことなかった」と、ガッカリするかもしれません。</p>
<p>でも、<span style="color: #ff5252;"><strong>自ら足を運び、その目で見たことが大事です。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>自分で体感することで、自分の言葉で語ることができる</strong></span>からで、これほど話のネタとして大きいものはありませんからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、良い・ガッカリに関わらず、都会地に住む友人に来てもらって案内してあげると良いでしょう。きっと喜ばれるはずです。</p>
<p>同じように、その地方ならではの有名グルメやB級グルメ、地酒を楽しむのもいいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">地元新聞紙を購読する</span></h2>
<p>地方転勤になったら、地元の新聞紙（地方紙・県紙）を読むことをおすすめします。</p>
<p>全国紙や日経新聞しか読んだことがないという人もいらっしゃるでしょうけど、ほとんどの都道府県で、地方紙というのが発行されているのです。</p>
<p>（北海道・愛知県・福岡県はブロック紙と呼ばれることも。また、東京新聞は微妙な位置づけとなり、大阪府では地方紙と呼ぶべきものはありませんが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地元の新聞紙は、一面トップが県知事の発言といった風に、ローカル記事が満載されています。</p>
<p>毎日、地方紙を読んでいると、当たり前ですが、その地方の<strong>どこでどんなことが起きているか把握できるので、仕事の上でヒントを得たり、話のネタができたりと、とても役に立つのです。</strong></p>
<p>いつの間にか、その地方の地理に詳しくなれるというオマケつきです。</p>
<p>是非、日経新聞とともに、地方新聞紙に目を通すことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あわせて、<span class="marker-under-red"><strong>ご当地本を読む</strong></span>のも良いですね。</p>
<p>「県単位」の観光案内がメインのものもあれば、グルメ中心のもの、地元の歴史や地元出身者について書かれたものなど、たくさん種類がありますので、ひとあたり目を通されるとよいでしょう。</p>
<p>これも、読んでいくと、地元の人よりも「地元の通」になれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>人事異動で都会から田舎へと地方転勤になったら必ずやるべきこととして、</p>
<div class="success-box">
<ul>
<li><strong>くさらない</strong></li>
<li><strong>やるべきことを見出す</strong></li>
<li><strong>職場の上司・先輩・同僚との人間関係をうまく作る</strong></li>
<li><strong>地方での仕事のやり方を学ぶ</strong></li>
<li><strong>地元の名所に足を運ぶ</strong></li>
<li><strong>地元新聞紙を購読する</strong></li>
</ul>
</div>
<p>の６つをあげました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切なのは、<span class="marker-under-red"><strong>一時的な感情で投げやりな言動をとらないこと</strong></span>と、<span class="marker-under-red"><strong>新たな職場やその土地に慣れること</strong></span>と言えるでしょう。</p>
<p>この2点ができれば、きっと有意義な会社員生活を過ごすことができます。</p>
<p>そして、何年かすると、人事異動でまた別の土地に引っ越すでしょうが、その時は名残惜しくて「異動したくない」と思うかもしれません。</p>
<p>こう思えるくらい馴染むことが出来たら、本当に幸せな転勤だったと言えますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事をお読みいただいたあなたが、もし、不本意な転勤をせざるを得なくなっても、それを幸せな転勤に変えられることを切に願っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>こちらもどうぞ！</strong></p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
<ul>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82">左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">人事異動の「内示」を断るとどうなるのか？</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/work01">人事異動で嫌な部署に配属となったら行うべき３つのこと</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #2196f3;">★</span>自分の市場価値が分かるサイト</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
<div class="redbox alert-box">
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人事異動の「内示」を断るとどうなるのか？</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-09-06-%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e7%95%b0%e5%8b%95%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%86%85%e7%a4%ba%e3%80%8d%e3%82%92%e6%96%ad%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 11:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<category><![CDATA[人事評価（人事考課）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2016-09-06-%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e7%95%b0%e5%8b%95%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%86%85%e7%a4%ba%e3%80%8d%e3%82%92%e6%96%ad%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/</guid>

					<description><![CDATA[人事異動の「内示」とは何か？もし断わったらどうなるのか？そして、意に沿わない「内示」を出されないためには、どうすればよいのかを具体的に紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に人事異動が一番多い月は４月、次いで７月、そして、１０月に行われるケースが主流です。</p>
<p>４月は、退職者と新入社員が最も出る時期であり、７月は６月末の株主総会による役員人事を上流とする玉突き人事、１０月は前年度の人事評価を踏まえたルーティン的な人事で勤務地替えのない昇格人事なども行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事異動に先立って行われるのが、<span style="color: #ff5252;"><strong>異動の「内示」</strong></span>。</p>
<p>早いところでは２ヶ月前、遅いところだと１週間前と、会社や組織によって「内示」が行われるタイミングはマチマチですが、「内示」そのものは「辞令」が発令される前に行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなた自身に人事異動の内示を発せられたら、まずは冷静になって<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95">やるべきこと</a>やりましょう。</p>
<p>また、<a href="https://b-zone-s.com/entry/work01">人事異動の内示がどうしても納得がいかない場合</a>、すぐに会社を辞めるなんて考えずに、一旦、クールダウンしてくださいね。</p>
<p>そうでないと、取り返しのつかないことになりかねませんので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、この「内示」ですが、そもそもなぜ行われるのか、そしでて、<strong>内示を断るとどうなるのか</strong>を考えたことはありませんか？</p>
<p>本エントリーでは、これらについて記します。</p>
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</script></p>
<p><strong>＜あわせて読みたい関連記事＞</strong></p>
<div class="danger-box">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82">左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</a></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95">人事異動の「内示」が出たら必ずやりたい５つのこと</a></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/personnel-change01">人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき６つのこと</a></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></span></li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「辞令」と「内示」の違い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ「内示」が行われるのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「内示」を断るとどうなるか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">内示を断った人への報復人事</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">人事異動の内示を断ると</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">日頃からの上司とのコミュニケーション</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「辞令」と「内示」の違い</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8008" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/b-zones020.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/b-zones020.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/b-zones020-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>「辞令」は人事異動命令</h3>
<p>まず<span style="color: #ff5252;"><strong>「辞令」ですが、これは「人事異動という業務命令」</strong></span>のことです。</p>
<p>転勤のように勤務する場所が変わるケース、同じ建物の中でも所属する部署が変わるケース。</p>
<p>また、同じ部署内であっても、昇格・昇級や降格・降級のように、人事上の立場が変わる場合にも発せられます。</p>
<p>これらは人事上の「業務命令」ですので、社員は原則、拒否できません。</p>
<p>（拒否すると業務命令違反となり懲戒対象になります。もちろん、その異動人事が常識的な業務命令の範囲内という前提つきですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人事異動は影響が大きいが拒否できない</h3>
<p>しかし・・・、いくら業務命令とはいえ、人事異動は通常発せられる業務上の命令とは比べ物にならないくらい、本人への影響が大きいですよね。</p>
<p>人事異動によって部署が変わるのは、やる仕事そのものが変わったり、取引先などの仕事相手が変わることですし、昇格・降格は、担当業務と仕事の質が変わり、新たな負担が発生します。</p>
<p>特に降格は、給料が下がることもあるので、非常に切実な問題になります。</p>
<p>転勤となると、毎日通う勤務場所が変わり、場合によっては転居が必要となります。</p>
<p>家族連れだと、大掛かりな引越しや子どもの転校など、大変な負担です。</p>
<p>これらの影響はとても大きいけれど、業務命令である以上、拒否できない、というのが<span style="color: #ff5252;"><strong>「辞令」の持つ強制力</strong></span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「内示」の持つ意味</h3>
<p>では、「内示」とは何か？</p>
<p>文字通り、人事異動を<span style="color: #333333;">「内々に示す」</span>ということです。</p>
<p>書面で内示が出される場合は、上のほうに、</p>
<p><strong>「貴殿を何年何月何日付けをもって下記の通り発令見込みにつき通知します。」</strong></p>
<p>と書かれていて、下に、具体的な異動先や役職などが書かれています。</p>
<p>このように、</p>
<p>「人事異動してもらうから、そのつもりでいてね」</p>
<p>と、<span style="color: #ff5252;"><strong>人事異動に関する決定事項を、業務命令として発令する前に教えることが「内示」</strong></span>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i>  </span><strong>人事異動の内示が出て何をすべきかで悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。</strong></p>
<p>突然の内示が出たときに、あなたがやるべきことが分かります。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95"><span style="font-size: 16px;">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「内々示」と「打診」</h3>
<p>余談ですが、似たような言葉で、「内々示」と「打診」というのがあります。</p>
<p>「内々示」は、本来の内示日よりもさらに前に行うこと。これは、「内示」が出ることが決まっているうえで行われます。</p>
<p>情報管理から考えると、事前に当人に知らせてしまうのはご法度ですが、諸準備のため早めに教えてあげようという上司の「親心」による場合が多いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「打診」は、探りを入れるということ。人事異動の計画策定の中で「まな板」に乗っかっている段階で行われるものです。</p>
<p>「打診」は、本人の意向をチェックするもので、そのほとんどは、例えば海外勤務や全く異なる職種への変更など、本人にとって、ものすごく負担が大きい人事の場合に行われます。</p>
<p>このときの反応を見て、極端に嫌がるようであれば、その人事案は「お蔵入り」になることもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-3419 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20170917164257.jpg" alt="" width="648" height="439" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20170917164257.jpg 920w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20170917164257-680x461.jpg 680w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20170917164257-300x203.jpg 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/20170917164257-768x521.jpg 768w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
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<h2><span id="toc2">なぜ「内示」が行われるのか？</span></h2>
<p>では、なぜ「内示」が行われるのか？</p>
<p>その理由はズバリ！</p>
<p><span style="font-size: 150%; color: #ff5252;"><strong>　本人に、人事異動の案を断る機会を与えるため</strong></span></p>
<p>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上述のとおり、人事異動による本人の負担はとても大きいのですが、これを「辞令」という業務命令で発すると、問題になる場合があるからです。</p>
<p>例えば、人事異動の対象となる人が、</p>
<ul>
<li>家族につきっきりの介護が必要な人がいて、社員本人が転居すると世話をする人がいなくなる</li>
<li>社員本人が重篤な病気を抱えており、通院先を変えられない、あるいは、新しい職務に耐えられない</li>
</ul>
<p>といった状況のように、異動すると心身や経済的に立ち行かなくなる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、一旦、「辞令」として出されてしまうと、業務命令である以上、本人は断ることができません。</p>
<p>どうしても拒否したいのなら、最悪、会社を辞めるしかないわけで、まさに社員を窮地に追い込んでしまうことになるのです。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「異動を拒否して会社を辞める」のは、社員本人にとっても、会社にとってもとても大きな問題</strong></span>ですので、会社側は辞めずに済ませるような働きかけをするでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言え、会社が一度、決定した事項、しかも、人事のようにとても<strong>重要な話をコロコロひっくり返したら、社員は「会社は一体、何をやってるんだ？」と思い、会社が決めたことを信用しなくなります</strong>よね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ゴネたら人事案はひっくり返せる」と社員が思ってしまえば、辞令が出されるたびに、社内のあちこちで「転勤拒否」が発生する</strong>かもしれません。</p>
<p>しっかりした労働組合があれば、「社員の生活を考えたうえで人事を行っているのか？！」と問題にするでしょう。</p>
<p>そして、その<strong>上司は「部下の大切な状況を把握していなかった」と管理・監督者としての能力を問われます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにすったもんだが起きてしまうと、人事案がひっくり返ったとしても、本人の会社での居心地は悪くなります。</p>
<p>会社にとっても、社員本人にとっても、辞令がひっくり返るのは、都合の悪いこと、この上ないのですね。</p>
<p>そこで、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>「辞令」という業務命令を出す前に、断わる猶予のある「内示」が出される</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内示だと、まだ、命令として発せられていませんので変更は可能、つまり、社員本人は断わることができます。</p>
<p>また、社員の「断り」を認めて、人事案を変更することは、会社にとっての決定的なダメージとはなりません。</p>
<p>（もちろん変更は大問題ですが、「内示」は人事案の変更をあらかじめ含んでいる以上、変更しても会社の対面上の問題は決定的に壊されないということです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、「内示は、異動する準備のための時間を設けるため」といった理由を聞くことがあります。</p>
<p>これは、まあ、間違いではないのですが・・・、あまり本質的な理由とは言えないでしょう。</p>
<p>ただ単に準備時間を設けるのであれば、辞令の発令日から着任までの期間を長めにすれば良いだけのことですから、ね。</p>
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<script>
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</script></p>
<h2><span id="toc3">「内示」を断るとどうなるか？</span></h2>
<p>このように、「内示」そのものは、社員が断るかもしれないことを前提にして出されるものです。</p>
<p>だったら、「<span style="color: #ff5252;"><strong>気に入らない人事異動の内示だったら、断わっても良いんだよな？</strong></span>」と思いますよね。</p>
<p>その答えは、<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>「YES」</strong></span>だけど<span style="color: #ff5252; font-size: 200%;"><strong>「NO!」</strong></span>です。</p>
<p>と書くと、「どっち？何が言いたいの？？」と思われたでしょうね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、<span style="color: #ff5252;"><strong>社員には、人事異動に対して異議を申し立てる権利は「ある」</strong></span>のです。</p>
<p>おそらく、ほとんどの会社では、内示の際に、</p>
<p>「本件に関して異議がある場合は、何日以内に申し立てるように」</p>
<p>と伝えられているはずです。</p>
<p><strong>理屈の上では、本当にその内示が嫌なら<span style="color: #ff5252;">「お断りします」と言ってもよい</span></strong>、ということなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、<span style="color: #ff5252;"><strong>会社が社員の「お断り」を認めるかどうかは、全く別問題</strong></span>です。</p>
<p>当然ですが、「なぜ、異動を拒否するのか？」の理由を問われますよね。</p>
<p>上述のような<span style="color: #ff5252;"><strong>正当な理由（＝もし裁判沙汰になったら、会社が負けるかもしれない理由）</strong></span>であれば、会社は異議を認め、内示案の撤回など、しかるべき措置を取るでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、単に「新しい仕事が嫌だ」とか「引越しをするのが面倒くさい」といったレベルの理由だったら、会社は絶対に認めません。</p>
<p>いくら文句を言おうがゴネようが、一切無視。</p>
<p>そのまま<strong>「辞令」という業務命令が発せられる</strong>でしょう。</p>
<p>それに対して「異動拒否」などしようものなら、「業務命令違反」で懲罰対象になります。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「この異動はイヤだ！」といくらゴネても、勝ち目はない</strong></span>、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>懲罰がどのようなものか、それが以降、どんな仕打ちを受けるのか・・・、会社によって異なるでしょうけど、人事異動を拒否した社員にとって、良いことは何一つありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<h2><span id="toc4">内示を断った人への報復人事</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8009" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/b-zones021.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/b-zones021.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/09/b-zones021-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>私の会社では、私の知る限りで過去に１人、まっとうな人事異動の内示を断った人がいました。</p>
<p>彼が内示を断った理由は、</p>
<p>「<strong>異動先での仕事はおもしろくないから、嫌だ</strong>」</p>
<p>というもの。</p>
<p>本人は労働組合を巻き込もうとしたのですが、ただ単に「イヤだ」という理由では、さすがに組合サイドも認めず、そのまま内示通りの辞令が発令されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本人はイヤイヤ異動して、これで一見落着かと思いきや・・・、超異例で、そのすぐ後に、彼に対して人事異動の命令が発せられました。</p>
<p>異動先は、彼がイヤがった職場よりも、もっと条件が悪いもので、あからさまな「報復人事」がなされたのです。</p>
<p>これは、もう<strong>「会社を辞めろ！」と言わんばかりの措置</strong>でしたね・・・。</p>
<p>本人は、さすがに落胆して、今度は文句も言わずに異動しました。</p>
<p>しかし、その後、そこの職場で長～く「塩漬け」になっておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">人事異動の内示を断ると</span></h2>
<p>人事異動の内示を断るとどうなるかをまとめると、</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>人事異動の内示は、「イヤだ」と言うことはできる</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>正当な理由があれば、「お断り」は認められる</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>正当でない「お断り」は認められず、内示のとおり人事異動は決行される</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>正当な理由なく「お断り」した人には、後々、悪いことしか待っていない</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 150%;"><strong>だから、<span style="color: #ff5252;">正当な理由なく断るのはメチャクチャ大損</span></strong></span></li>
</ul>
<p>と言う結論になります。<br />
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<h2><span id="toc6">日頃からの上司とのコミュニケーション</span></h2>
<p>正当な理由がある・ないに関わらず、全く意に沿わない人事異動が発令されるとしたら、そこには「日常的な上司とのコミュニケーションのあり方」に問題があった可能性がとても高いのです。</p>
<p>上司との関係が良くて、日頃からコミュニケーションがしっかりと取れていれば、自分の健康状態がすぐれない、家族に重篤な要介護者がいる、といった重要なことは上司は理解していて、部下が窮地に追い込まれるようなことを行うはずはありません。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>人事異動のような大きな案件では、これらの事情は、上司は必ず斟酌してくれるもの</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、もし、上司としっかりコミュニケーションがとれていなければ、あるいは上司との関係が良くなければ、上司は「知らなかった」ゆえに、本人の意に沿わない人事異動を行ってしまうかもしれないのです。</p>
<p>（さらに言えば、上司から嫌われている場合は、意図的に悪い人事をされるケースもありえます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>上司との関係は、本当に大切なもの。</strong></span></p>
<p>もし今、上司と良い関係でなければ、自ら歩み寄り、関係を改善することを強くおすすめします。</p>
<p>以下の記事では、上司と良い関係を結ぶいくつかのポイントを、以下にまとめています。</p>
<div class="redbox blank-box bb-red">
<ul>
<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2015/09/27/%E3%80%8C%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%A8%E5%90%8C%E3%81%98%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">上司のタイプを３つに区分して、パターンごとに自分の行動を変えてみたら </a></span></li>
<li><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/2015/10/24/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%81%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%88%E4%B8%80%E7%99%BA">上司に嫌われる、やってはいけないこと（一発ドボン／やってしまいがちなこと／案外やっていること）</a></span></li>
</ul>
</div>
<p>ぜひ、ご参照ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断っても良いけど、断ると大変なことになる・・・。</p>
<p>これが人事異動の内示の本当のところです。</p>
<p>いかにも日本的な「本音とたてまえ」が入り混じったものではありますが、ご自身が内示を受ける当事者となったとき、こちらでご紹介したことをぜひ、思い返していただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>こちらもどうぞ！</strong></p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
<ul>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82">左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/personnel-change01">人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき６つのこと</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/work01">人事異動で嫌な部署に配属となったら行うべき３つのこと</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
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<ul>
<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
</ul>
<div class="redbox alert-box">
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人事異動で嫌な部署に異動となったときに知っておくべきことと行うべき３つのこと</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/work01</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 03:38:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<category><![CDATA[人事評価（人事考課）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/work01/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 納得のいかない嫌な部署異動を命じられたときに知っておくべきことと行うべきことをご紹介しています。 &#160; 人事異動で部署異動や担当替えがある会社で働いていると、それまで仕事をしてきた部署とは全く違う部 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box"><strong><span style="color: #000000;">納得のいかない嫌な部署異動を命じられたときに知っておくべきことと行うべきことをご紹介しています。</span></strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事異動で部署異動や担当替えがある会社で働いていると、それまで仕事をしてきた部署とは全く違う部署に異動になることがあります。</p>
<p>異動先が自分が行きたいと希望していたところだったらで、とても嬉しい人事になります。</p>
<p>そこまで良い人事ではなくても、ある程度イメージしていたものだったら、まあ納得できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも・・・、その真逆も十分ありえますよね。</p>
<p>「<span class="marker-under-red"><strong>あの部署だけには絶対に異動したくない！</strong></span>」</p>
<p>そう思っていた嫌な部署に配属されることになったら・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然、「絶対、異動したくない」という気持ちはとても大きなものでしょう。</p>
<p>そもそも、</p>
<p>「なんで、自分がこんな<a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82">左遷</a>のような人事異動を言われなきゃならないんだ？」</p>
<p>と腹立たしさでいっぱいになるはず。</p>
<p>上司に対しては「こんな人事異動を決めやがって！」とめちゃくちゃ腹は立つし、「バカヤロー！」と面と向かって罵倒してやりたくなるでしょう。</p>
<p>やりきれない思い、理不尽な思い、腹立たしい思い。</p>
<p>ストレスが破裂しそうになり</p>
<p>「こんな会社、もう、辞めてやる！」</p>
<p>と考えてしまうかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>納得のいかない人事異動を命じられたら、このように腹立たしくて、ストレスフルでネガティブな気持ちになって当たり前。</p>
<p>むしろ、そうならないほうがおかしいと言えるでしょう。</p>
<p>しかし、会社員である以上、いつ、こんな仕打ちを受けるかわかりません。</p>
<p>そして、今の会社に残って仕事を続けていく以上は、この人事異動を受け入れるしかありません・・・。</p>
<p>そのとき、一体、どうすべきか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、こちらでは、<span style="color: #ff00ff;"><strong>人事異動で嫌な部署に配属となったときに行っていただきたい３つの行動</strong></span>を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3430 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2017/04/20170417123508-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">嫌な部署とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ、嫌な部署に異動となったのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">嫌な部署に異動となったら行うべき３つのこと</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">どうしても異動が嫌な場合の対処法</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">嫌な部署とは？</span></h2>
<p>嫌な部署と一言で言っても、人によって嫌だと思う理由はさまざま。</p>
<p>ですが、嫌だと感じる理由は、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li><strong>経験のない仕事を担当する</strong></li>
<li><strong>仕事の内容がとてもハードである</strong></li>
<li><strong>仕事の内容があまりにつまらない</strong></li>
<li><strong>社内的に下に見られている部署である</strong></li>
<li><strong>職場の雰囲気が悪い</strong></li>
<li><strong>自宅から遠くなる、引越しをしなければならない</strong></li>
</ol>
</div>
<p>といったところが代表的なものではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを具体的に書くと・・・。</p>
<p>１の「<strong>経験のない仕事</strong>」とは、入社以来、営業の仕事しかしてこなかったのに、突然、経理に異動となった、というように全く知らない仕事をさせられるケース。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２の「<strong>仕事の内容がとてもハード</strong>」は、一人当たりの業務量が多いとか、クレーム対応などストレスが溜まりやすい業務、体力を要求される業務、あるいは、高度な知識・スキルが求められる業務といったことがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３の「<strong>仕事の内容があまりにつまらない</strong>」は、決まりきったルーティンワークや他者のサポート（尻拭い）が中心で、仕事そのものにやりがいを感じられない部署への異動など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４の「<strong>社内的に下</strong>」とは、会社の本流からはずれた部署や、そこに配属となっている人たちは皆、出世コースから脱落している人たちで、他の部署から「あそこはダメ」とか、「左遷コース」、「姥捨て山」と呼ばれる部署です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５の「<strong>職場の雰囲気が悪い</strong>」は文字通りですが、イヤな上司や社員がいるなど個人が職場の雰囲気を悪くしている場合と、上に書いた2～４などが理由で、職場全体がギスギスしているという２つのケースに大別できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６の「<strong>自宅から遠くなる、引越しをしなければならない</strong>」も、そのまんま。通勤の負担が重くなる、日常生活に支障がでるといったことが上げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under"><strong>これらがひとつか複数あるときに、「嫌な部署」と感じる</strong></span>のではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span> <span style="color: #000000;"><strong>人事異動の内示が出て何をすべきかで悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。</strong></span></p>
<p>突然の内示が出たときに、あなたがやるべきことが分かります。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95"><span style="font-size: 16px;">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span> <span style="color: #000000;"><strong>人事異動の内示がひどすぎて断ろうかと悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。</strong></span></p>
<p>そもそも内示とは何か、断ったらどうなるのか、そして、ひどい人事異動を命じられずに済む方法が分かります。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F"><span style="font-size: 16px;">人事異動の「内示」を断るとどうなるのか？</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
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<h2><span id="toc2">なぜ、嫌な部署に異動となったのか？</span></h2>
<p>「嫌な部署」は、あなたにとって「嫌」ということですが、現に会社の中で存在している部署でもあり、基本的には会社にとって必要な業務を担っている部署でもあります。</p>
<p>そこで、<strong><span class="marker-under">なぜあなたが、その部署に異動となったのか、冷静に考えてみましょう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社が行う人事異動は、大きく分けると、</p>
<ul>
<li><strong>適材適所の人員配置を行う（会社の都合）</strong></li>
<li><strong>社員のキャリア形成を図る（会社が考える社員の都合）</strong></li>
</ul>
<p>の２つの理由によって行われており、入社してからある程度の年齢になるまでは、通常、この両方の理由で人事異動が行われるものです。</p>
<p>（一定の年齢以上や役付きとなった「出来上がった社員」は適材適所という会社の都合のみの異動となります。ダメ社員もマイナスの適材適所での異動となります・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、あなたがまだ若い方でしたら、あなたにとって<span style="color: #ff5252;"><strong>「嫌な部署」への人事異動は、実はあなたのキャリア形成に重きを置いて行われるケースがとても多い</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の「嫌な部署とは？」に書いた１から３の仕事の質が変わる人事異動には、若手の社員に<strong>広く仕事の経験を積ませることによって、スキルアップを図ってもらう</strong>という目的があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４から６の職場の質が変わる人事異動は、<strong>環境変化を経験することによってメンタリティを強めてもらう</strong>という目的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内示を受けたとき、上司から、</p>
<p>「あなたには、どこそこの部署に異動してもらうことになりました。そこではＹＹという仕事を担当してもらいますが、がんばって一日も早く<strong>〇〇</strong>となることを期待しています」</p>
<p>との言があったはずですが、<span class="marker-under"><strong>〇〇ではあなたに期待される仕事の成果か、もしくは、キャリア形成におけるあなたの成長期待</strong></span>が語られたことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたに期待されていることが上に記した</p>
<ul>
<li>経験のない仕事を担当する</li>
<li>仕事の内容がとてもハードである</li>
<li>仕事の内容があまりにつまらない</li>
</ul>
<p>であれば、〇〇では、</p>
<ul>
<li>もっと広く経験をして成長してください</li>
<li>厳しい仕事ですがあなたならクリアできるはずです</li>
<li>地道な仕事ですがより一層成長する機会としてください</li>
</ul>
<p>などとストレートに伝えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、</p>
<ul>
<li>社内的に下に見られている部署である</li>
<li>職場の雰囲気が悪い</li>
<li>自宅から遠くなる、引越しをしなければならない</li>
</ul>
<p>の場合だと、その<span class="marker-under-red"><strong>理由はボカした言い方となります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、これらはあなたを</p>
<p><strong>「<span class="marker-red">崖から突き落として、這い上がってくるのを待つ</span>」</strong></p>
<p>ような人事異動ですから、上司としてはストレートに伝えることができないのです。</p>
<p>ただ、これらの理由は、あなたの成長に対する「会社の期待と意向」と言って良いのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、「会社の期待と意向」にあなたが納得できるかどうかは、全く別問題ではありますので、とても腹立たしい思いで一杯になってしまうわけですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、人事異動の理由が「たまたま、お鉢が回ってきた」といった程度の場合も多々あります。</p>
<p>この場合だと、上に書いた「会社の期待と意向」という目的は、後からくっ付けられるものですが・・・、それでも、会社はあなたに対して期待していることに違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span> <span style="color: #000000;"><strong>「ヒドイ人事」を命じられて腹立たしく思っている方はこちらの記事をご覧ください。</strong></span></p>
<p>左遷や降格を命じられた本人には計り知れない人事の裏側が分かります。</p>
<p class="entry-title"><span class="badge">関連記事</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82"><span style="font-size: 16px;">左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</span></a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<div class="blank-box bb-red">
<p><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
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<li><strong>関連記事</strong>　→　<span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="https://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></li>
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<h2><span id="toc3">嫌な部署に異動となったら行うべき３つのこと</span></h2>
<p>ここまで述べてきたように、今回の人事異動は、あなたにとっては残念ながら嫌な部署への配属となりますが、会社はあなたに期待しているからこその異動なのです。</p>
<p>そして、今の会社で仕事を続けていくのであれば、「嫌だ」という気分をいつまでも引っ張ったまま新しい部署に赴いても、あなたにとって良いことは何一つありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、嫌な部署に配属となったときに行っていただきたい３つの行動をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>嫌な理由を考える</h3>
<p>まず第一に、やっていただきたいのは、「なぜ、その部署に異動するのが嫌なのか」を、もう一度、冷静に考えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どう考えたって、自分は異動先での仕事に向いていない」</p>
<p>と思っている人、本当にそうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今の仕事が好き」「新しい仕事を覚えるのが嫌」</p>
<p>と思っている人、あと何十年も今行っているのと同じ仕事を続けたいと思っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「周りの目が気になる」「耐えられない」</p>
<p>と思っている人、一度、やってみてから判断しても遅くないのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>嫌な部署</strong>と思っているけれど、実態は別にして、ただ<span style="color: #ff5252;"><strong>「自分が知らないこと」「未だ経験していないもの」「他人の低評価」に対して感覚的に拒否している</strong></span>ことって、結構、あるんですよね。</p>
<p>やってみて、慣れてきたら「大丈夫だった」「おもしろかった」「聞いていたのと違っていた」という話はよくあること。</p>
<p>自分に経験がないからとか、周りの評判がそうだからというのが嫌な理由であれば、案外、ただの思い込みかもしれませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スキルアップ・キャリアアップを図る</h3>
<p>特に若手の方に意識していただきたいこととして、</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>新しい部署への異動は、自分のスキルアップやキャリアアップを図るチャンス</strong></span></p>
<p>と捉えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<div class="warning-box">
<p><strong>新しい部署での仕事で、どのようなスキルアップができるか？</strong></p>
<p><strong>自分の持っているスキルを新しい部署でどのように発揮できるか？</strong></p>
<p><strong>両者を組み合わせたときに、どんな応用が効くか？</strong></p>
<p><strong>自分には合わないと思える環境の中で生き延びるには、どんなスキルが必要か？</strong></p>
<p><strong>嫌な部署で生き延びた後、どんな展望を開くことができるのか？</strong></p>
</div>
<p>を考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人事異動を前向きに捉えられたら、新しい職場でも前向きの課題がたくさん見えてきます。</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>嫌な部署への配属は、長い会社員人生の中での大きなチャンスと気持ちを切り替えることができると、本当に世界が広がって行きますよ。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今後のキャリアプランを見直す</h3>
<p>ご自身で、どのような会社員人生を歩むか、キャリアアップを図っていくか、これまでに考えていたプランをお持ちでしょう。</p>
<p>例えば、営業畑の人は、今は個人営業担当だけれど、数年後には法人営業担当になり、１０年後には営業所長になる、といったサラリーマンとしての人生設計のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、人事異動という大きな転機をきっかけに、仕事や環境が変わっていく以上、今後のキャリアを見直す必要が出てきたわけです。</p>
<p>「営業から経理に変わった。さて、この先どうして行こうか？」を考えなければなりませんので。</p>
<p>人事異動を前向きに捉え、自分のキャリアアップにつなげることが大切なのは、言うまでもありません。</p>
<p>しかし、必ずしも社員（＝あなた）の意向が優先されないという（厳しい）現実もありますので、これまで自分が想い描いていた道を、これからは歩き続けられないかもしれないので。</p>
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<p>そこで、</p>
<ul>
<li><span class="marker-red"><strong>あなたの会社の人事ローテーションはどのようなものか</strong></span></li>
</ul>
<p>を把握し、その上で</p>
<ul>
<li><span class="marker-red"><strong>あなた自身がどのようなキャリアを歩んで行きたいのか</strong></span></li>
</ul>
<p>を再整理して、その希望と会社の現実との折り合いをつけることが、本当に重要になってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>営業から経理に異動になったけれど、３年後には営業に戻るのか、あるいは、人事部などさらに別の部署に異動となるのか、あるいは、そのまま経理の仕事を続けるのか。</p>
<p>会社はどのような人事回しをしているか、自分はどうしたいのか、自分の希望はどこまで反映されるのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社の現実は、それぞれの会社によって千差万別です。</p>
<p>なので、「こう考えたらいいよ」とは一概に言えない部分も多いのですが、自分の今後のキャリアプランを考えるときに</p>
<div class="success-box">
<ul>
<li><strong>ものすごくうまくいった場合</strong></li>
<li><strong>まあまあ納得できる場合</strong></li>
<li><strong>ギリギリ我慢できる最低ラインの場合</strong></li>
</ul>
</div>
<p>の三段構えで設計してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この三段構えで望むと、かなり現実的なプランを書くことができますし、今後、予期せぬ悪い事態が起きても、比較的冷静でいることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">どうしても異動が嫌な場合の対処法</span></h2>
<p>嫌な部署に配属になったら行うべき３つのこととして、</p>
<div class="blank-box bb-red">
<ul>
<li><strong>嫌な理由の再チェック</strong></li>
<li><strong>新しい部署でのスキルアップやキャリアアップの検討</strong></li>
<li><strong>今後のキャリアプランの見直し</strong></li>
</ul>
</div>
<p>を考えると良いと記しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、どうしても「この人事異動だけは、絶対に嫌だ」ということもあるでしょう。</p>
<p>それは、</p>
<ul>
<li><span class="marker-under-red"><strong>配属先が自分の我慢の限界を越えるひどい部署である場合</strong></span></li>
<li><span class="marker-under-red"><strong>その会社でのあなたのキャリアプランに終止符が打たれた異動である場合</strong></span></li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、このような人事異動を受けてしまったら・・・、どちらも残念というか、不幸としか言いようがありません・・・。</p>
<p>いずれの場合でも、その会社にいる限りは、<span style="color: #ff5252;"><strong>仕事は二の次・三の次と割り切った会社人生を過ごす</strong></span>しかありません。</p>
<p>でも、そんな会社に居続けたところで良いことは何ひとつたりともないでしょう。</p>
<p>それどころか、「嫌だ！」というあなたの思いと厳しい職場の現実とで、疲労困憊の毎日が待っているかもしれません。</p>
<p>ヘタをしたら心身に支障をきたして、取り返しがつかなくなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず上記の３つを考え、そして、新しい職場で時間を過ごしてみて、それでもどうしても</p>
<p>「やってられない！」</p>
<p>という方は、いっそ「転職」すべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、年齢や家庭の事情にもよるので軽々に判断すべきではありませんし、転職したからといって全てがうまくいくとも限りません。</p>
<p>ただ、悶々とストレスいっぱいの日々の中で、嫌な時間を過ごすくらいであれば、</p>
<p>「違う方向へ踏みだす」</p>
<p>ほうがよっぽどマシな人生を過ごせますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「この人事異動だけは、絶対に嫌だ」と思うものでも、まずは異動して様子を見る。</p>
<p>そして、「やっぱりダメだ」と実感したら、新たな世界へ一歩踏み出し、会社人生をリセットする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、より良く楽しい人生を過ごしていきましょう！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2NVGN2+5SDQIA+3BWE+63WO1" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><strong>こちらもどうぞ！</strong></p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
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<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/03/29/%E5%B7%A6%E9%81%B7%E3%82%84%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%B4%8D%E5%BE%97%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%81%AB%E3%81%82">左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/06/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%96%AD%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">人事異動の「内示」を断るとどうなるのか？</a></li>
<li><a href="http://www.b-zone-s.com/entry/2016/09/07/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%86%85%E7%A4%BA%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E5%BF%85%E3%81%9A%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%95">人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい５つのこと</a></li>
<li><a href="https://b-zone-s.com/entry/personnel-change01">人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき６つのこと</a></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ビジネスマンなら要チェック！＞</strong></p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #2196f3;">★</span>自分の市場価値が分かるサイト</strong></span></p>
<ul>
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</ul>
<div class="redbox alert-box">
<p><strong>　</strong> 自分の年収をチェックする<strong>　→　 <a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミーダス）</a></strong> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事がうまくいったのは「部下のおかげ」、うまくいかなかったのは「上司のせい」</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-11-08-%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%ab%e5%ae%9f%e8%a1%8c%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%86</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 06:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<category><![CDATA[部下を持ったら]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-11-08-%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%ab%e5%ae%9f%e8%a1%8c%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%86/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 初めて管理職に任用されたとき、かっての上司であった人がアドバイスをくれました。 「これからは、『仕事がうまくいったのは部下のおかげ、うまくいかなかったのは上司のせい』と思って、やっていったほうがいいよ」 正 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>初めて管理職に任用されたとき、かっての上司であった人がアドバイスをくれました。</p>
<p>「これからは、<span style="color: #0000cc;"><strong>『仕事がうまくいったのは部下のおかげ、うまくいかなかったのは上司のせい』</strong></span>と思って、やっていったほうがいいよ」</p>
<p>正直、「はぁ？」って思いました。</p>
<p>「この人、何、キレイ事を言ってるんだろう。そもそもアンタは、それを出来てるの？」とも。</p>
<p>少なくとも、その人が私の上司だったときは、出世欲でギラギラしていて、部下の成果を平気で自分の手柄にしていました。</p>
<p>なので、こんなアドバイスをされても、「何を格好つけてんだろう」と思うだけ、言っている意味を理解しようとすらしなかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">やりたいことをやると</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0"> 一人で空回り</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">部下のありがたさにやっと気づく</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">やりたいことをやると</span></h2>
<p>それまでの私は、担当する業務の範囲内において、「自分がやりたい」と思うことをやることに<strong><span style="color: #0000cc;">「やりがい」</span></strong>を感じておりました。</p>
<p><strong>会社の仕事で「やりたいことをやりたいようにやる」。これほど楽しいことはありません。</strong></p>
<p>当然ながら様々な軋轢や圧力、誹謗中傷なんかもありましたけど、それなりの結果を出すことで、まあ、容認されていたわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな私が管理職になりました。すると、それまで以上にやりたいことをやり始めるわけですね。</p>
<p>もちろん、事業方針に基づき、事業領域の中で、部門の業績をあげるために、という枠ははずしていませんので、会社の中で「正しいこと」をやっているのですが・・・。</p>
<p>いわゆる、<strong>ワーカーホリック状態</strong>だったと思います。朝から夜中まで、土日も含めて、ずっと仕事をしていました。ほとんど、仕事が趣味みたいなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>部下への重圧</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-8457" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2020/08/boss18.jpg" alt="" width="510" height="340" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2020/08/boss18.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2020/08/boss18-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなとき、部下に対して、どう思っていたか・・・。</p>
<p>実に恥ずかしい話なのですが、</p>
<p><strong>「上司の俺がやってるんだから、お前たちもやって当たり前だろ」</strong></p>
<p>という気持ちを持っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに、その気持ちを言葉にしたことはありませんし、部下に仕事を強制することもありませんでした。</p>
<p>ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">私の態度や行動は、十分すぎるほどの重圧になっていた</span></strong>のは間違いありません。</p>
<p>自分の組織をちょっとした<strong>「ブラック企業」</strong>に仕立て上げていたわけです。部下にとっては、迷惑この上ない話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2"> 一人で空回り</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8454" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2020/08/boss23.jpg" alt="" width="480" height="319" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2020/08/boss23.jpg 480w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2020/08/boss23-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>一般職の頃も、同じような仕事振りではありましたが、業務や責任の範囲はある程度限定されたものでした。</p>
<p>ところが管理職になると、仕事の量も質もガラっと変わります。</p>
<p>それに対して、一人で張り切って、一人で背負い込んで、一人で空回りする・・・。</p>
<p>当然、パンクします。</p>
<p>見るに見かねた部下が「大丈夫ですか？何か手伝いましょうか？」と声をかけてくれました。</p>
<p>それに対して、どう思ったか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通だったら、感謝の気持ちを抱きますよね。</p>
<p>ところが、私は反対に、<strong>”ようやっと言ってきたか”</strong>と思ったのです。</p>
<p>この発想自体、お粗末極まりない話ですよね。</p>
<p>でも、そういう自覚は一切なく、むしろ、「言ってくるのが遅すぎる」くらいに思ったのです。</p>
<p>テンパっていたというか、周りが見えていなかったというか、一言で言えば、未熟者であったのです。</p>
<p>そして、その<span style="color: #ff0000;"><strong>上司としての未熟さが、どれだけ部下に迷惑をかけているかを、理解出来ていなかった</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに、この仕事のスタイルを続けるのは無理と考え、不要な仕事はやめる、優先度の低い仕事は手を抜く、部下に任せられる仕事は任せる、というふうに、仕事量を減らしていきました。</p>
<p>ただし、この時点でも、まだ自分の馬鹿さ加減は分かっていませんから、あくまで「自分のために」ということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">部下のありがたさにやっと気づく</span></h2>
<p>そうこうしているうちに、仕事も落ち着き、気持ちも落ち着き始めます。</p>
<p>それまでの努力が実を結び始めます。</p>
<p>その成果を振り返ってみて、ようやく、部下の存在のありがたさに気がついたのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>彼ら・彼女らが居てくれたからこそ、ここまで出来た</strong></span>、と。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分ひとりじゃ、何も出来ていなかった</strong></span>、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭に記した、</p>
<p><span style="color: #0000cc;"><strong>『仕事がうまくいったのは部下のおかげ、うまくいかなかったのは上司のせい』</strong></span></p>
<p>これは、上司が意識すべきことではなく、<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 150%;">「事実」</span></strong>であると分かるようになってきたのです。</p>
<p>そこから少しずつ、上司としてのあり方、心構え、部下対応のあり方、などを考え、実践していくようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>本ブログでは、いくつか上司が考えるべきこと、行うべきことを書き記しています。</p>
<p>中には、<span style="color: #0000cc;"><strong>「大事、だけど難しすぎる」</strong></span>話もあるでしょう。</p>
<p>ただ、すぐには出来ないことであっても、<span style="color: #ff0000;"><strong>少しずつ努力すれば、少しずつできるようになるはずです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>部下の成長とともに上司も成長する、これも大きな喜びだと言えるでしょう。</strong></span></p>
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<p><span class="badge">関連</span> <a href="https://b-zone-s.com/trust">部下から信頼される上司となる１０項目の条件</a></p>
<p><span class="badge">関連</span> <a href="https://b-zone-s.com/growth">部下に成長してもらうために、上司としてなすべきこと</a></p>
</div>
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