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	<title>上司との付き合い方 | ちょっと自由に生きるコツ</title>
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	<title>上司との付き合い方 | ちょっと自由に生きるコツ</title>
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	<item>
		<title>部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 May 2021 02:14:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
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					<description><![CDATA[転職活動は、会社にバレないよう秘密裏に行うのが鉄則。 もし、転職活動していることがバレてしまったら何かと面倒なことが起きてしまいますので。 &#160; しかし、実際に転職先が決まると、今の会社を退職する旨を上司に伝える [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>転職活動は、会社にバレないよう秘密裏に行うのが鉄則。</p>
<p>もし、転職活動していることがバレてしまったら何かと面倒なことが起きてしまいますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際に転職先が決まると、今の会社を退職する旨を上司に伝えることになります。</p>
<p><strong>上司にしてみれば、突然、退職話を聞かされるわけですので、とっても困るものなのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下が突然「退職する」と言い出したら、上司はなぜ困るのか？</p>
<p>こちらでは、退職を伝えたときの上司の反応や上司が困る理由を記します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊本エントリーは、これから上司に退職を伝える方向けのアドバイスとして書いていますが、あなたが上司という立場で、はじめて部下から退職の申し出を受けたといった場合でも、参考にしていただける内容となっています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9193" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss3.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss3.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss3-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">退職を伝えたときの上司の反応</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">退職を告げられた上司の本音</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">上司のプライドを傷つける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">部下の退職は上司にとって困るもの</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">部下の退職による人事への影響</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">上司の社内的な立場がまずくなる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">退職を伝えたときの上司の反応</span></h2>
<p>転職が決まったら、</p>
<p>「別の会社に転職することになったので退職します」</p>
<p>と上司に退職を伝えることになります。</p>
<p>それまで、「会社を辞めるかもしれません」と多少、退職を匂わすような話をしていても、いざ正式に聞かされると、上司はきっと驚くことでしょう。</p>
<p>そして・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>退職理由を根掘り葉掘り質問してくる</h3>
<p>まず最初に上司は、</p>
<ul>
<li>なんで転職するの？</li>
<li>いつから転職を考えていたんだ？</li>
<li>転職先はどんな会社だ？</li>
<li>なぜその会社に転職を決めたのか？</li>
</ul>
<p>などなど、退職理由を矢継ぎ早に、そして、根掘り葉掘り質問してくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>退職しないように慰留し、引き伸ばしをする</h3>
<p>ひと当たり質問すると、今度は辞めないようにと慰留してくるでしょう。</p>
<ul>
<li>転職したいと言う考えは、もう変わらないのか？</li>
<li>今の職場で何が不満なんだ？</li>
<li>今の会社で他に行きたい部署はないのか？</li>
<li>もしその部署に行けるとしたら転職は考え直すか？</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの退職する気持ちが固いとわかると、次は退職時期の引き延ばしを図ろうとしてくるはずです。</p>
<ul>
<li>いつまで今の会社に勤務できるのか？</li>
<li>退職時期を引き延ばすことは出来ないのか？</li>
<li>ギリギリ、いつまで居られる？</li>
</ul>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9194" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss4.jpg" alt="" width="640" height="454" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss4.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss4-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>イヤミを言う・罵倒する</h3>
<p>慰留が無理、退職の引き延ばしもNGだとわかると、出来た上司であれば、</p>
<ul>
<li>「そうか、わかった。新しい人生が成功するよう応援するからな」</li>
<li>「お前なら大丈夫！きっとやれる」</li>
<li>「これからも頑張れよ」</li>
</ul>
<p>と大人の対応をしてくれるでしょう。</p>
<p>でも、ここまでポジティブに言ってくれる上司は、う～ん、残念ながらあんまりいないかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの上司は、自分の気持ちと頭の整理ができたら、クールに事務的な対応に切り替えてくるでしょう。</p>
<p>そんな上司を見て、あなたは</p>
<p>「辞めていく部下には、冷たい態度を取るんだなぁ」</p>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、この程度であれば、まだマシなほうなんです。</p>
<p>中には<span style="color: #ff00ff;"><strong>ネチネチっとイヤミを言ったり、強烈に罵倒したり、そんなたちの悪い上司もいる</strong></span>んですよね。</p>
<ul>
<li>急にこんな話をされても困る</li>
<li>そもそも、俺はお前の退職を絶対に認めないからな</li>
<li>お前が辞めたら他の奴らに迷惑がかかるのがわからないのか</li>
</ul>
<p>これくらいのことを言われるのは、まあ、覚悟しておいた方が良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には、</p>
<ul>
<li>お前みたいなやつが転職したって、どうせ勤まらない</li>
<li>自分のことしか考えられない無責任な奴め</li>
<li>これまでの恩を仇で返しやがって！この裏切り者！</li>
</ul>
<p>なんてことことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに、ここまで露骨な物言いをする上司は、本当に数少ないとは思います。でも、それまで良い上司だと思っていた人でも、感情的になると何を言い出すか分かりませんからね。</p>
<p>悲しい話なんですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">退職を告げられた上司の本音</span></h2>
<p>部下であるあなたが退職話を切り出したとたん、感情的になる上司はたくさんいますし、レアケースとは言え、様々なひどい言葉を投げつける上司もいます。</p>
<p>もし、自分がこんな言葉を面と向かって言われたら、そりゃぁショックですし、腹も立ちます。</p>
<p>そして、それまで上司のことを良い人だと思っていたら、本当に悲しくなってしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではなぜ、激昂して、取り乱してしまう上司が出てくるのでしょうか？</p>
<p>それは<span class="marker-under-red"><strong>部下の退職は、上司のプライドを傷つける</strong></span>のとともに、<strong><span class="marker-under-red">上司にとって本当に困ること</span></strong>になるから、なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">上司のプライドを傷つける</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9195" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss2.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss2.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>部下が退職するのは、今の会社にダメ出しをしていると捉えてしまい、さらにそれがエスカレートして自分自身が否定されていると置き換えてしまう上司がいます。</p>
<p>実際に上司がイヤ、会社がダメで転職する場合は、まさに「その通り」なんですけど、それに過敏に反応してしまう上司がいるのは事実なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、部下が何の相談もなく転職活動を行っていたことに反感を持つ上司もいます。</p>
<p>（あなたが上司に対してどんな思いだったかは別にして）上司があなたのことを可愛い部下だと思っていたら、その思いが強ければ強いほど、「信用されていなかった」「裏切られた」とショックを受けるのです。</p>
<p>そして、感情が先走って激昂すると、上で書いたような人として恥ずかしい言葉を口にしてしまうのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">部下の退職は上司にとって困るもの</span></h2>
<p>現実問題として、部下に退職されると上司にとって、本当に困ることが起きるのです。</p>
<p>それは、</p>
<div class="warning-box">
<ul>
<li><strong>上司が管理する人事への影響</strong></li>
<li><strong>上司本人の社内的な立場</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>に悪い影響がある</strong>からなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">部下の退職による人事への影響</span></h2>
<p>部下が一人退職すると、上司はその部下が担当していた仕事をどうするかを考えなければなりません。</p>
<p>今いる他のメンバーに振り分けるか、他の部署から人員を補充するか、中途採用を行うか。</p>
<p>いずれにしても、人事に大きな影響が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他のメンバーに振り分け</h3>
<p>あなたが行っている仕事を他のメンバーに振り分けると、まず、誰にどの仕事を振り分けるかで、上司は頭を悩ませることになります。</p>
<p>他の部下たちは、今の仕事にさらに追加で仕事を増やされることになるので、不平・不満が出てくることは十分ありえます。</p>
<p>それでも、上司としては、部下たちに何とかやらせるようにしなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他部署からの人員補充</h3>
<p>上司としては、他の部下たちの仕事が増えた状況をいつまでも続けるわけにはいきません。</p>
<p>そこで上司は、他部署から人員補充を検討します。</p>
<p>その際は、人事部にかけあって人を回してもらうのですが、（会社にもよりますが）これがなかなか難しかったり、時間がかかったりするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これが一番大きな問題なのですが、<span class="marker-under-red"><strong>補充される人員は、他部署で「お荷物」扱いとなっている仕事の出来ない人や問題の多い人を押し付けられることが多い</strong></span>ということです。</p>
<p>「お荷物」を「何とか放出したい」と考えている部署にとっては、やっかい払いができるので、渡りに船でダメ社員を出してきます。</p>
<p>あなたの上司は、人手が欲しいとお願いしている立場なので、どんな人であっても断わるわけにはいきません。</p>
<p>結果、出来の悪い社員を部下として抱え込まざるを得なくなるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事は出来ないのにトラブルを起こしたり、チームワークを乱す人が転入してくると、上司の負担が増える一方ですし、残った部下たちから</p>
<p>「なんで、あんな出来の悪い奴を引き受けたんだ？」</p>
<p>と責められます。上司にとって良いことなしです。</p>
<p>これを知っている上司は、部下の急な退職を嫌がるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>中途採用の実施</h3>
<p>社内での人員補充ができない場合は、中途採用を行うことになります。</p>
<p>一般的に、採用業務はひとつの部門が単独で行うのではなく、人事部が取り仕切るケースが多いのですが、上司としては、自分の部署のために人事部に仕事をしてもらう、つまり、借りをつくることになるわけです。</p>
<p>実際に中途採用で補充するかどうかの判断を人事部が行うケースもあるでしょうし、いつ採用するかを決めるのも人事部だったら、主導権は握らせてもらえません。</p>
<p>このように上司には、部下が辞めた後の対処にルーティン以外の業務での労力がかかり、上司とすれば困るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">上司の社内的な立場がまずくなる</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9196" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss1.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2021/05/taisyoku-boss1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>部下に突然、会社を辞めると言い出された上司のことを、さらに上の上司はどう思うでしょうか？</p>
<ul>
<li>部下のことを把握できていたのか？</li>
<li>マネジメントはしっかりとやれていたのか？</li>
<li>職場に何か問題があるんじゃないか？</li>
<li>部下が辞めた原因は、お前にあるんじゃないか？</li>
<li>ハラスメントを行っていたのではないか？</li>
</ul>
<p>部下が転職する理由は一切関係なしで、上司はこういった疑念を持たれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの疑念に対して、上司は説明責任を果たさなければなりません。</p>
<p>だけど、どのような事情であれ、部下に退職されてしまうのは事実ですので、「部下の心情や行動を把握できていなかった上司」とマイナスの評価を受けることになってしまいます・・・。</p>
<p>とにかく、部下が退職するということは、上司にとって社内での立場がまずくなる場合が多く、とっても困るものなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>以上のように、部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです。</p>
<p>そして、実際問題として、あなたが退職することは上司や同僚に迷惑をかけることでもありますので、社内での人間関係が良い人は、とても心苦しく思うでしょう。</p>
<p>でも、自分自身の人生を、より良いものとするために「転職」を決断したのであれば、「今の会社を退職する」ことは避けては通れません。</p>
<p>退職に際しては、できるだけ上司や同僚に迷惑をかけないようにすることは大切ですが、やはり、自分で決めた道を進みたいものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-05-18-%e3%80%8e%e9%ab%98%e5%9c%a7%e7%9a%84%e3%81%aa%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%80%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%80%81</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2016 08:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; とっても残念なことに、世の中には「高圧的な上司」がたくさんいます。 「威圧的な上司」とか、「マウント上司」とか、「横暴な上司」とか、表現のされ方はいくつもありますが、とにかく「言うことや態度が暴力をふるって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>とっても残念なことに、世の中には「高圧的な上司」がたくさんいます。</p>
<p>「<strong>威圧的な上司</strong>」とか、「<strong>マウント上司</strong>」とか、「<strong>横暴な上司</strong>」とか、表現のされ方はいくつもありますが、とにかく「<span class="marker-under-red"><strong>言うことや態度が暴力をふるっているの同じくらいにひどい上司</strong></span>」のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、あなたの上司が高圧的・威圧的だったら、そして、毎日マウントされていたら、ストレスがいっぱいで、会社に行くのが苦痛で仕方ないことでしょう。</p>
<p>そして、高圧的な上司から、なんとか逃れたいという思いでいっぱいだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、これまで何人か高圧的な上司の下で仕事をしてきたことがあります。</p>
<p>毎日がイヤでイヤで仕方なかった時期を何度か過ごしてきましたが、そのときに試行錯誤を繰り返しながら、その場を乗り越えた経験があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこちらでは、私自身が経験してきた「<span class="marker-under-red"><strong>高圧的・威圧的な上司であっても、マウントされないようにする対処法</strong></span>」を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは</p>
<div class="blank-box bb-red">
<ul>
<li><strong>上司とうまくやっている同僚のマネをする</strong></li>
<li><strong>受け答えの仕方を変えてみる</strong></li>
<li><strong>上司とは対立しない</strong></li>
</ul>
</div>
<p>の３つとなります。</p>
<p>こちらの記事を読んで、あなたの上司に当てはまる部分はないか、あなた自身ができそうなことはないか、チェックしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8167" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/05/black_kigyou.png" alt="" width="400" height="377" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/05/black_kigyou.png 400w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/05/black_kigyou-300x283.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高圧的な上司とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">高圧的な上司の具体的な例</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">マウント上司への対処</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">それでもダメなとき</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">部下から上司に歩み寄ること</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">高圧的な上司とは</span></h2>
<p>まず、一般的な<span style="color: #ff00ff;"><strong>高圧的な上司</strong></span>とは、以下のような問題を持っている人と言えるでしょう。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>上から目線で威圧的に命令してくる</li>
<li>命令してくる内容がメチャクチャで、背景や手順の説明がない</li>
<li>命令は一方的で、質問を許さない</li>
<li>命令する内容がコロコロ変わる</li>
<li>出来上がったものに「違う」とやり直しを命じる（どこが「違う」かの説明は無し）</li>
<li>何事も自分の都合の良いように解釈し、反論を許さない</li>
<li>自分のミスは認めず、折れない</li>
<li>自分の仕事が詰まってくると、八つ当たりする</li>
<li>思考の強制や人格否定スレスレの発言をする</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>パワーハラスメントにならないギリギリのところで（ときにはパワハラ間違いなしの場合もありますが）、上から押しつぶしてくるような業務命令や態度、行動、発言、雰囲気を持った上司。</p>
<p>常に部下の「粗探し」をしていて、ちょっとでも気に食わないところを見つけたら、それこそ、鬼の首でも取ったかのように、マウントしてくる上司。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下は、毎日、自尊心を傷つけられ、消耗させられる・・・、たまらないですよね。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01">無茶ぶりする上司と無茶ぶりされたときに行うべき部下の対応方法</a></div>
<div></div>
<h2><span id="toc2">高圧的な上司の具体的な例</span></h2>
<p>今、この記事をお読みいただいている「あなた」の上司は、きっと高圧的な上司だろうと思います。</p>
<p>私自身、これまで何人も高圧的な上司の下で仕事をしてきました。</p>
<p>具体的にどんな上司だったかタイプを書きますので、あなたの上司が当てはまるか、チェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>根っこが弱い上司</h3>
<p>まず、根っこが弱い上司。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ことあるごとに上司とぶつかってばかりで、毎日毎日がとてもしんどい時期がありました。</p>
<p>この上司は</p>
<ul>
<li><strong>指示することがコロコロ変わり、言われた通りにアウトプットを出しても「ＯＫ」を出さない</strong></li>
<li><strong>「何か意見はないか？」と聞いてくるのに、質問したり意見を言うと逆ギレし、「ＹＥＳ」というまで議論をふっかけてくる</strong></li>
</ul>
<p>といった感じでした。</p>
<p>この上司のせいで、仕事は停滞するは、ムダな議論で時間をつぶされるはでストレスたまりまくって胃潰瘍になってしまったのですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるとき「この人は、なんでこんなに高圧的な態度を取るのか？？」を考えてみたのです。</p>
<p>できるだけ客観的に考えた結果、その高圧的な上司は、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>根がまじめで、良いアウトプットを出したいと考えている</li>
<li>頭がよく、考えながら行動するタイプである</li>
<li>出世欲があり、自分への評価、特に役職が上の人からの評価を人一倍気にしている</li>
<li>プライドが高くて「褒められたい」気持ちがとても強く、それ以上に少しでも自分を否定されることを嫌っている</li>
</ul>
</div>
<p>からではないかと思い至りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを、信頼できる先輩に確認したところ、</p>
<p>「俺もそうだと思う」</p>
<p>との答えでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>根っからの横暴な人間</h3>
<p>次のタイプはこちらで紹介している上司です。</p>
<p><a href="https://wp.me/pagBAW-4l">「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と上司から言われたときの対処法</a></p>

<a rel="noopener" href="https://wp.me/pagBAW-4l" title="「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と上司から言われたときの対処法" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161017081928.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と上司から言われたときの対処法</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">会社のルール違反や法律違反を指示されたとき、できない理由を説明したら、「できない理由は聞きたくない。やれる方法を考えろ」と言われたら・・・。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/entry/reason-why-cannot" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>この人は、社内でも超がつくほど横暴で有名な人。</p>
<p>常識が通用せず、なりふり構わない言動で周りを押しのけ、たくさんのしかばねを踏みつけながらのし上ってきた人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この上司は、「よく勤め人になれたなぁ」と思うくらい根っから横暴な人間で、実際、社員が見ている前で部下に対して本当の暴力をふるったこともありますし、物を投げつけたり、固定電話機をわざとぶち壊したりと、暴力的な面を見せつけることで、部下たちをビビらせて言うことを聞かせるような人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、出世欲に取り付かれていたので、とにかく成果を出すためならどんな汚い手でも平気にやる（やらせる）し、部下の成果は横から全てかっさらっていく人。</p>
<p>それに、守銭奴と呼ぶべき、恥ずかしいくらいのドケチでした。</p>
<p>それらが全て高圧的・威圧的な言動につながっていたのだと思います。</p>
<p>（ただ、親分肌でしたので、懐に入り込んで、良い成果を出していたら、高圧的ではあったものの横暴な態度は取らなくなりました）</p>
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<h2><span id="toc3">マウント上司への対処</span></h2>
<p>多くの高圧的な上司、マウントしてくる上司は、ここまで書いてきたような部下にとってイヤな要素を持っています。</p>
<p>今、あなたの上司がこのようなタイプだったら、その対処として、以下のことを試してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>先輩や同僚のマネをする</h3>
<p>他の同僚たちも、上司からマウントされているはずですが、中にはうまく対応している人もいることでしょう。</p>
<p>まずは、その「高圧的な上司と上手にお付き合いしている人」に、上司に接するときに、どうすれば良いかを聞いてみましょう。</p>
<p>その回答の中に、自分ができそうな<strong>良い対応法があれば、マネをする</strong>のです。</p>
<p>出来ている人のマネをすれば、かなりの確率で上司からのマウントを避けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先輩や同僚からは、もしかしたら、「<span style="color: #ff00ff;"><strong>あきらめて、黙って言うことを聞いている</strong></span>」との答えしかないかもしれません。</p>
<p>その際は、「本当にそれでいいと思っているか」を確認し、ＹＥＳであれば、<strong><span style="color: #ff00ff;">どうやって心の折り合いを付けているかを聞いてみましょう。</span></strong></p>
<p>その折り合いの付け方に納得がいけば、自分もマネするとストレスは軽減されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし<span class="marker-under"><strong>ＮＯであれば、その先輩や同僚と高圧的な上司対応で共闘できるかもしれません。</strong></span></p>
<p>（もっとも、共闘といっても高圧的な上司と直接戦うという意味ではありません。先輩や同僚と一緒になって、マウントされない仕掛け作りをするということです。</p>
<p>どうしても上司とやりあいたいと言う方は、相手を見極めて、外堀をしっかりと埋めてからにしましょう。そうでないと、後で大変なことになる可能性がとても高いです）</p>
<p>いずれにせよ、自分ひとりだけで抱え込まず、他の人に状況を知ってもらうことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>指示の受け答えを変えてみる</h3>
<p>高圧的な上司にありがちな「作業レベルの指示出し」しか行わない上司に対しては、「作業手順」ではなく、<span style="color: #ff5252;"><strong>「作業の目的や意味」を確認する</strong></span>ようにしたらどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指示を出す側にありがちな話として、</p>
<ul>
<li><strong>出てきた案を見てから判断したい</strong></li>
<li><strong>思いつきを口に出してしまう</strong></li>
<li><strong>指示に基づく作業のボリュームがどの程度か分かっていない</strong></li>
</ul>
<p>ことがあります。</p>
<p>「部下に指示をすること」の重みを理解せず、適当にポロポロ指示出しする上司って、結構いますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、指示そのものに対してではなく、<span style="color: #ff5252;"><strong>指示されたことの目的や意味を尋ねる、もしくは、「自分はこう理解しているがそれで良いか」を確認する</strong></span>のです。</p>
<p>すると、あまり考えずに適当に指示していた上司でも、「どうだったっけ？」と立ち止まり、その指示に妥当性があるかを考え直すはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、上司からの返答は、</p>
<p>「目的はこういうもの。だから、この作業が必要。でも・・・、こういうやり方もあるかな」</p>
<p>と言う風に、それまでよりは、深みのあるものに変わってくるはずです。</p>
<p>もしかしたら、「よくよく考えたら、あんまり意味の無い仕事の指示をしていたようだ。この指示は取り消す」となるかも、ですし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、「指示出し」程度の指示しか出さない（出せない）ような上司なわけですから、そんな上司に対して「作業手順」を質問すると、回答するのを面倒くさがって当たり前で、逆ギレするのも十分考えられます。</p>
<p>だったら、上司に対して「あんたもちょっとは考えろ！」とのメッセージを込めて、目的や意味を質問しましょう。</p>
<p>もし、それで逆ギレされても、何度か繰り返していたら、上司の指示出しのし方は変わってくるはずですよ。</p>
<p>ただ、質問するときは、絶対に上司と「対立」しないよう注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司と「対立」しないこと</h3>
<p>高圧的な上司との受け答えで<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>最も重要なことは、「対立」しないこと</strong></span>です。</p>
<p>上司の言うことは、表面上だけでも良いので、とりあえず全面的に受け入れるスタンスで聞くようにしましょう。</p>
<p>その際、「さすが」「すごい」といったホメ言葉を挟めたら、とても効果的なのですが・・・、今更、言いにくいでしょうから、「なるほど」とか「そういう考えだったんですね。気づきませんでした」と自分を下にする言葉を発すればよいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span style="color: #2196f3;"><strong>上司が言っていることに納得ができない場合は、否定するのではなく、自分の考えを述べたうえで、質問形式で意見を求める</strong></span>とよいでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「今のお話を伺ってふと思ったのですが、例えば、こういう場合は、一体どうなるのでしょうか？」</strong></span></p>
<p>この聞き方だと、上司の考えをさらに引き出せますし、うまく誘導できれば、あなたの考えを上司の口から言わせることができます。</p>
<p>そして、上司に「自分が良いアイデアを出した」と勘違いをさせてあげることもできるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、<strong>上司に手柄を与えてあげること</strong>となり、関係改善の一歩となります。</p>
<p>さらに高じれば、上司はあなたを認め、信頼し、あなたと積極的に仕事の話をしたがるようになるでしょう。</p>
<p>こうなってきたら、上司は高圧的な態度で接してくることは、まず、ありません。</p>
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<h3>高圧的な上司への一番マズい受け答え</h3>
<p><span style="color: #333333;">高圧的な上司への受け答えで一番マズいのは、</span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「以前、こうせよと指示されたからやったのに。何がダメなんですか？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #333333;">という言い方です。</span></p>
<p>これは、上司にとって「あなたに非がある」と面と向かって言われた気分になる物言いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高圧的な上司は、えてしてプライドが高いもの。</p>
<p>そんな上司が、部下から非があると責められるような物言いをされると、間違いなく「ブチッ」と切れます。</p>
<p>売り言葉に買い言葉で、対立するだけです。</p>
<p>まともな結論など出てこず、ただ、立場の弱い部下がつらい状況に追いやられるしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来はまともな上司なのに、部下の物言いが良くなかったために「高圧的な上司」にしてしまった、ということもありえるのです。</p>
<p>原因は、まずい受け答えをした部下にあるのですね。</p>
<p>（ただの商品苦情に対して、対応を間違えるとクレーマーにしてしまうのと同じです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司に背景を聞いてみる</h3>
<p>上司の言っていることが変わった場合、</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>「以前、こうせよとおっしゃいましたが、<span style="text-decoration: underline;">何か状況が変わったのでしょうか？</span>」</strong></span></p>
<p>と、あえて背景を聞いてみるのです。</p>
<p>上司が適当に指示を出していたとしたら、納得できる回答は得られないでしょう。</p>
<p>それでも、</p>
<p><strong>「あぁ、知りませんでした。（上司も）大変だったんですねぇ。<span style="color: #ff5252;">では、私ももうひと頑張りします</span>」</strong></p>
<p>と、大人の対応をしてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを繰り返すごとに、<span style="color: #ff5252;"><strong>上司は自分の発言の責任を感じるようになり、コロコロと指示を変えたり、適当な指示だしをすることが少なくなるはず</strong></span>です。</p>
<p>このようなことを積み重ねていくと、やがて、<span style="color: #ff5252;"><strong>上司の思考や言動パターンが見える</strong></span>ようになります。</p>
<p>すると、自ずと対処法もわかってきますので、人間関係が良くなるか、少なくとも今より悪くなることはありません。</p>
<p>仕事の上で、どんどんと自分の意見を取り入れてもらえるようになっていき、会社での仕事がとても楽しくなってきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">それでもダメなとき</span></h2>
<p>あたまの堅い人（悪い人）や、不幸にも人間としてダメな人が上司だったら、上記のやり方で頑張っても、うまくいかないこともあるでしょう。</p>
<p>こうなると、<span style="color: #2196f3;"><strong>人間関係を何とかする云々以前の相手ですので、割り切った対応をする</strong></span>しかないでしょうね。</p>
<p>その場合の<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">上司対応の仕方</a>は、こちらの記事に書いています。</p>
<p>決しておすすめはしませんが、腹に据えかねたときに参考にしてください。</p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">部下から上司に歩み寄ること</span></h2>
<p>職場における最も大切なことは、上司との関係性です。</p>
<p>これが、うまくいっていないと本当にストレスであり、一体、何のために働いているのかが分からなくなるくらい追い詰められます。</p>
<p>やはり、上司とはできるだけ良い関係でありたいものですが、そのためには、まずは部下から歩み寄る姿勢を示すことも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが上司に対して常に拒否モードで、それが態度に出ていたとしたら、上司は（いやがらせや、どちらが上の立場かハッキリわからせようと）マウントを取ってくるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>とっても勇気がいること、そして、とってもイヤなことですが、一度、あなたから歩み寄る姿勢を見せてみませんか？</strong></span></p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>そうすると、びっくりするくらい状況が変わるかもしれませんよ！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このエントリーを読まれた方々の会社での生活が、少しでもよくなれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/schedule01">上司を怒らせないために絶対にチェックすべき２つのこと</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無茶ぶりする上司と無茶ぶりされたときに行うべき部下の対応方法</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 14:18:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01/</guid>

					<description><![CDATA[？　ウチの上司は無茶ぶりばっかりしてくるけど、一体どういうつもりなんだろう？ ？　また上司から無茶ぶりされたよ・・・。なんとかうまく切り抜ける方法はないかな？ こんな悩みをお持ちの方に、上司の無茶ぶりを切り抜ける具体的な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="warning-box">
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">？　</span>ウチの上司は無茶ぶりばっかりしてくるけど、一体どういうつもりなんだろう？</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">？　</span>また上司から無茶ぶりされたよ・・・。なんとかうまく切り抜ける方法はないかな？</span></strong></p>
</div>
<p>こんな悩みをお持ちの方に、上司の無茶ぶりを切り抜ける具体的な対応方法をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-yellow">
<div><strong> <span style="color: #ff0000;"><i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span>こちらの記事で分かること</strong></div>
<ul>
<li><strong>無茶ぶりとは何か？</strong></li>
<li><strong>無茶ぶりする上司３タイプ</strong></li>
<li><strong>無茶ぶりされたときの対応方法</strong></li>
<li><strong>上司に無茶ぶりさせない方法</strong></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事をしていると、上司から無茶ぶりされることってありますよね？</p>
<p>無茶ぶりされた部下（＝あなた）からすれば、</p>
<p>「え？」</p>
<p>と一瞬、フリーズしつつも、</p>
<p>「マジでやれって言ってるの？できると思ってるの？」</p>
<p>と思ってしまうヒドイ内容。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、面と向かって</p>
<p>「できません」「無理です」</p>
<p>なんて答えようものなら、そのあと、どうなるか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらでは、上司から発せられる無茶ぶりと、無茶ぶりされたときに行うべき部下としての対応をご紹介します。</p>
<p><center></center><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3579 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302231658.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302231658.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302231658-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">そもそも「無茶ぶり」って何？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">無茶振りは成長の機会？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">上司が行う無茶ぶりの典型的な３つのパターン</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">上司から無茶ぶりされたときの部下の対応の仕方</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">やって当たり前だろ？の無茶ぶり上司は部下の言うことを聞いてくれるか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">一番良いのは上司に「無茶ぶりさせない」こと</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">そもそも「無茶ぶり」って何？</span></h2>
<p>ここで言う無茶ぶりとは、</p>
<p>「<span style="color: #ff00ff;"><strong>とても出来ないであろう無茶苦茶な業務命令</strong></span>」</p>
<p>のことです。</p>
<p>まず、大前提として無茶振りそのものは「業務命令」であり、部下は従わなくてはならないもの。</p>
<p>これが「パワハラ」との違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、その業務命令が無茶ぶりかどうかは、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><strong>命令された仕事の内容そのもの</strong></li>
<li><strong>無茶ぶりされた部下の能力や時間</strong></li>
<li><strong>命令の仕方</strong></li>
</ul>
</div>
<p>など、上司や部下の能力と状況によるところが大きいので、「これは無茶ぶりだ」とは一概に言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<span class="marker-under"><strong>業務命令を受けた部下が、それを「無茶ぶり」だと思えば無茶ぶりになりますし、上司は、そもそもそれが無茶ぶりかどうか、あんまり意識していない</strong></span>ところが、ややこしかったりするんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">無茶振りは成長の機会？</span></h2>
<p>無茶ぶりだと感じつつも、その仕事をうまくこなせた部下は、ビジネスパーソンとして大きく成長しますし、自分自身でも「成長した」との実感を得ることができるものなんです。</p>
<p>これは、うまくいったケース。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、<span class="marker-under-red"><strong>無茶ぶりにうまく対応できない場合は、とってもつらくて苦しい思いをしたうえに、結果が出せなかったことで、人事上の「バッテン」を付けられて、以降のキャリアにマイナスの影響を受けることもあります。</strong></span></p>
<p>さらにひどいときには、無茶ぶりのストレスで心身を壊してしまうといったことにもなりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無茶ぶりと呼ぶべきものでも、軽いものから重いものまで程度の差はありますが、いずれにしても、無茶ぶりする方と無茶ぶりされる方とでは、意識していることと受ける影響には雲泥の差があるのです。</p>
<p>そして、被害者となるのは無茶ぶりされる立場である部下なんですね・・・。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">上司が行う無茶ぶりの典型的な３つのパターン</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8024" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones029.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones029.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones029-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>上司が行う無茶ぶりは、大きく分けて典型的な３つのパターンがあります。</p>
<p>それは、</p>
<div class="blank-box bb-red">
<ol>
<li><strong>あえて行う無茶ぶり</strong></li>
<li><strong>無自覚での無茶ぶり</strong></li>
<li><strong>やって当たり前だろ？の無茶ぶり</strong></li>
</ol>
</div>
<p>です。</p>
<p>それぞれについて、どんな上司がどんな場合に行っているかを見ていきますが、あなた自身がどのような無茶ぶりをされているのを思い浮かべながら、チェックしてみてくださ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あえて行う無茶ぶり</h3>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「あえて行う無茶ぶり」とは、部下の能力を超えた業務命令だとわかっていながら、部下の成長を期待して上司が発するもの</strong></span>です。</p>
<p>一般的には、「チャレンジ」とか「ストレッチ（＝引き伸ばす）」という言葉で表現されるものであり、受け手である部下が、</p>
<p>「え？それって無茶でしょ？」</p>
<p>と思ってしまうレベルの高い業務命令です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司も「これは、ちょっと無茶かも」って分かりつつ、部下の成長のために言っていることなので、本当の意味では「無茶ぶり」とは呼べないかもしれませんね。</p>
<p>部下の成長のためにあえて無茶ぶりするような上司だったら、指示・命令するときに、ちゃんとした動機付け行いますし、途中のフォローや励ましも欠かさないでしょうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、言葉足らずや配慮不足の上司もたまにいて、指示・命令した後に自分が何を言ったのか忘れてしまう、なんてこともあります。</p>
<p>こうなってくると部下にとっては、ただの「無茶ぶり」となってしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無自覚での無茶ぶり</h3>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">上司に自分が発している業務命令が「無茶ぶり」だという自覚がない場合があります。</span></strong></p>
<p>数ある無茶ぶりの中でも、このパターンが一番多いと思いますが、</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li><strong>よく考えもせずに、意味のない仕事を思いつきで命令する</strong></li>
<li><strong>上司が上司から命令されたことを、そのまま部下に丸投げする</strong></li>
<li><strong>急ぎでない仕事なのに「とりあえず、今日中にやっといて」と指示する</strong></li>
</ul>
</div>
<p>などなど、仕事の目的や意味、必要性、重要性、緊急度などなど、本来、上司がマネジメントすべき事項をすっ飛ばして発せられる業務命令のことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、<span class="bold red"><strong>「上司がバカ」</strong></span>ゆえの無茶ぶりで、上司本人は無茶ぶりだと分かっていないだけに部下にとって、耐えられない気持ちになるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この手の無茶ぶりは、内容が比較的軽めの作業レベルである場合が多いため、時間をかければ何とかなるものです。</p>
<p>しかし、頑張って作業をこなしたところであまり意味がないというか、自分の成長につながりません。ただ単に、しんどい思いをした、時間を無駄に使ったという徒労感だけが残ってしまうものなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つひとつの無茶ぶりはそんなに大事ではないので、部下が受けるダメージは一時的で小さいかもしれません。</p>
<p>ですが、「バカ上司」は毎日のように無茶ぶりをしてくるので、ボディブローのようにストレスが蓄積されていきます。</p>
<p>かなり、タチが悪い無茶ぶりだと言えるでしょう。</p>
<div class="warning-box">
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></div>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>やって当たり前だろ？の無茶ぶり</h3>
<p>必要なこととか、意味があることだとか、まったくお構いなしで、</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">「俺が若い頃はやってきたんだから、お前もやって当たり前だろ？」</span></strong></p>
<p>という理由で発せられる無茶ぶりもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>「電話帳の上から順番に、毎日、1000本の営業電話をかけろ」</p>
<p>といった非効率極まりないバカげた業務命令なんかがその代表でしょう。</p>
<p>あと、中身がないのに延々と続く「ダラダラ会議」に付き合わされるなんてことも、無茶ぶりですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無茶ぶりした「行為」自体に意味がなくても、それを「やり遂げる」ことで何らかの学びがあったり、「根性がつく」といった効果が得られるのかもしれません。</p>
<p>だけど、<strong><span style="color: #ff00ff;">「会社の伝統」とか「これをやって一人前」などと昔の体育会系のノリで理不尽な命令をされる方は、たまったもんじゃありませんよね。</span></strong></p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://wp.me/pagBAW-5E">高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</a></div>
<div class="danger-box">
<p><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<div></div>
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<h3>番外１・仕方のない無茶ぶり</h3>
<p>番外として「仕方のない無茶ぶり」というのもあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">明らかに無茶ぶりだと上司は分かっているけれど、他にどうしようもなくて行ってしまうケース</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司が管轄する仕事の量に対して、部員数がカツカツで回しているところに、急な退職者や病欠者が出て、人員の補充が間に合わない場合、その人が行っていた仕事を残りの部下に割り振ることになります。</p>
<p>あるいは、災害や事故など突発的な大問題が起きて、緊急対応としてたくさんの仕事を処理しなければならないようなとき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、原因がはっきりしていることと、自分以外のメンバーも同じように多くの仕事をかぶらなければならないこと、場合によっては一番仕事が増えるのは上司であることから、必ずしも「無茶ぶり」とは言えません。</p>
<p>だけど、仕事のキャパシティオーバーを引き起こしやすいケースですので、無茶ぶりとしてあげてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>番外２・ただのいやがらせ</h3>
<p>もうひとつ、番外として<strong>ただのいやがらせで無茶ぶりする上司</strong>もいます。</p>
<p>上司も上司なら、それを許す会社も会社ですよね。</p>
<p>これは、もう、なんとも言いようがないのですが・・・、こんな奴が上司だったら、一刻も早く異動できるよう上司の上司に働きかけるか、見切りをつけてさっさと転職すべきでしょうね。</p>
<p>＊私は、この手の陰険でイヤミでどうしようもない奴が上司だったときがありました。</p>
<p>そのときの対応方法は、こちらの記事で紹介しています。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">上司から無茶ぶりされたときの部下の対応の仕方</span></h2>
<p>上司が行う無茶ぶりの典型的な３つのパターンをご紹介しました。</p>
<p>大切なことは、部下である自分が無茶ぶりされたときにどう対応するか、です。</p>
<p>こちらでは引き続き、上司から無茶ぶりされたときの対応の仕方を考えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無茶ぶりがどのパターンなのかを考える</h3>
<p>無茶ぶりされたとき、まずはどのパターンの無茶ぶりなのかを考えてみましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">「あえて行う無茶ぶり」</span></strong>であれば、あなたにとっては大きなチャンスでもありますので、ひるむことなくチャレンジすべきです。</p>
<p>仮に上司から、業務命令の理由や手順や注意点などの指示がなければ、必ず確認するように。</p>
<p>この無茶ぶりは、あなたのためのものですので、分からないことは素直に質問しても問題ありません。</p>
<p>むしろ、<strong><span style="color: #ff00ff;">積極的に取り組む姿勢を見せるべき</span></strong>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題は、「無自覚での無茶ぶり」と「やって当たり前だろ？の無茶ぶり」。</p>
<p>これらへの対応は、かなり厄介です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無茶ぶりされても即座に拒否しない</h3>
<p>確信犯的に無茶ぶりしてきた場合はもちろん、上司に無茶ぶりの自覚がない場合も、</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">「できません」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">と正面切って即座に拒否しないことが大切</span></strong>です。</p>
<p>いくら無茶ぶりとは言え、上司からすれば業務命令を発したわけですから、部下のあなたが「出来ない」と言ったところで、まともに取り合ってもらえないでしょう。</p>
<p>（あきらかに法律やコンプライアンスに反することなら断るべきですが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下手をしたら「仕事をイヤがっている」とか「俺に反抗している」と受け取ってしまい、あなたに対する心証を悪くなってしまいます。</p>
<p>また、もし、あなたの成長を期待した意図的な無茶ぶり（ストレッチ）だったら、断ったあなたの評価は下げられますからね。</p>
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<h3>無茶ぶり上司には交渉する</h3>
<p>まっとう？な無茶ぶり（＝仕事に意味がある／あなたの成長を企図したもの）であれば、対応せざるを得ません。</p>
<p>でも、そのまま<strong><span style="color: #ff00ff;">丸ごと受けるのではなく、仕事の進め方などについて上司と交渉してみましょう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、あなたが「無茶ぶり」だと感じる理由を整理します。</p>
<p>まっとうな無茶ぶりであれば、おそらく、</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
<ul>
<li>時間が足りない</li>
<li>能力・労力が足りない</li>
<li>予算が足りない</li>
</ul>
</div>
<p>のどれかに当てはまるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<div class="blank-box bb-red">
<ul>
<li><strong>時間が足りなければ、期限を延ばしてもらう</strong></li>
<li><strong>能力・労力が足りないのであれば、上司を含めたヘルプ体制をとってもらう</strong></li>
<li><strong>予算が足りないのなら、予算を増やしてもらう</strong></li>
</ul>
</div>
<p>などなど、「無茶ぶり」からまともな業務命令にするよう交渉するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実務を担当していない上司は、案外、仕事の具体的な中身は分かっていないことが多く、自分が言っていることが「無茶ぶり」だと気づいていないもの。</p>
<p>状況が分からずに発せられた無茶ぶりであれば、時間や能力・労力が足りないことを正しく理解してもらえれば、十分、修正対応してもらえますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スルーできる無茶ぶりはスルーする</h3>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">そのときどきの気分で無茶ぶりしてくる上司であれば、華麗にスルーするという手もあります。</span></strong></p>
<p>まともに考えずに思い付きで発せられている無茶ぶりは、言った本人が忘れてしまうというのはよくある話です。</p>
<p>なので、その場では「わかりました！」と返事をしておいて、あとは放置しておくのです。</p>
<p>すごく仲良しの上司だったら、「またまた、ご冗談を（笑）」と茶化してみる手もありますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無茶ぶりしてきたことがハッキリとわかってないのに適当にスルーするのは、かなりリスキーではあります。</p>
<p><span class="marker-under-red"><strong>保険の意味で必要最低限の情報収集だけしておいて、かつ、その仕事に取り掛かっていない理由くらいは考えておいたほうが良い</strong></span>でしょう。</p>
<p>これをやっていると、もし上司が覚えていても、なんとか切り抜けられますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他の人の協力を得て無茶ぶりに対応する</h3>
<p>無茶ぶり対応でぜひ取り組みたいのが、他の人、特に<strong><span style="color: #ff00ff;">同じ部署の同僚の協力を得る</span></strong>ことです。</p>
<p>あなたの同僚であれば同じように上司からの無茶ぶりを受けていることでしょう。</p>
<p>その人たちと協力しあって、無茶ぶりされた仕事をこなしていく体制を取れれば良いですし、そこまでに至らなくても、「こんな無茶ぶりをされた」と相談できる人がいると、気持ちのうえで本当に楽になれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これだけでは根本的な解決にはならないんですよね。</p>
<p><strong>部下同士で大変な目にあってはいても、結果を出せているので、上司は自分が無茶ぶりしたことに気づきませんし、確信犯的に無茶ぶりした上司は「やればできるじゃないか」と、さらなる無茶ぶりをしてくるかもしれません</strong>ので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他の人から上司に「無茶ぶりですよ」と言ってもらう</h3>
<p>そこで、<strong><span style="color: #ff00ff;">機会があれば「無茶ぶり」だということを、はっきりと伝えましょう。</span></strong></p>
<p>無自覚な上司は、自分は無茶振りしているｔ自覚するようになり、確信犯的上司でも、多少は「まずいかな」と考えるようになりますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>一番良い方法は、あなたが無茶ぶりを受けているときに、</strong><strong>先輩などに側で話を聞いてもらって、</strong></span></p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>「いくらなんでも、それをやらせるのは無茶ですよ」</strong></span></p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>と言ってもらう</strong></span>というのは、かなり効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先輩だったらあなたの仕事ぶりや能力、そして状況を理解していると上司は見て取ります。</p>
<p>そんな先輩から客観的に「無茶」だと提言をされると、けっこう、上司は納得するものですし、少なくとも、一旦は立ち止まって考えますから。</p>
<p>こういうことが積み重なってくると、上司は自分は無茶ぶりをしていることに気づき始め、何らかの命令をする前に、「これって無茶ぶりじゃないよな？」と自問自答し始めるものです。</p>
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<h3>やんわりと「無茶ぶり」だと上司に伝える</h3>
<p>無茶ぶりされている対象が、あなたの後輩であれば、上司に対してストレートに「無茶ぶりしてますよ」と言えます。</p>
<p>でも、あなたが無茶ぶりされているときは、必ず他の人にやってもらうべきで、<span style="color: #ff00ff;"><strong>自分でストレートに「無茶ぶり」だと伝えるのやめましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、あなたを含む複数の人が無茶ぶりされているのを、あなたが上司に伝えなければならないときもあるでしょう。</p>
<p>そんなときは、できるだけやんわりと伝えたほうがいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーションの手法の一つに<strong>「アサーション」</strong>というものがあります。</p>
<p>簡単に書くと、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「相手の立場を尊重しながら自己主張すること」</strong></span></p>
<p>というものです。</p>
<p>自分の主張を一方的に押し通さず、また、相手の言いなりになることなく、相手に配慮しながら自分の気持ちや主張を伝えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前といえば当たり前のことなんですが、アメリカ社会のように様々な差別や区別に対してナーバスなわりに、自己主張が激しい人たちがたくさんいるところでは、発言によって問題を起こさないためにも、「相手の立場や気持ちをちゃんと意識しましょうね」と言われていることなのです。</p>
<p>上司に自分を含めた複数の部下が受けている無茶ぶりを指摘する際は、この「アサーション」を思い出して、上司の顔をつぶさないようやんわりと伝えると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">やって当たり前だろ？の無茶ぶり上司は部下の言うことを聞いてくれるか？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8025" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones030.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones030.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/03/b-zones030-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>話のわかる上司であれば、先輩からの提言や「アサーション」による進言を受け入れてくれるはず。</p>
<p>でも、「やって当たり前だろ？の無茶ぶり」を行う上司は、残念ながら話を聞き入れてくれません。</p>
<p>そもそも、部下の話を聞き入れるような人だったら、「やって当たり前だろ？無茶ぶり」なんかしないでしょうからね。</p>
<p>なので、この手の上司に、「それ、無茶ぶりですよ」と言ったところで聞いてはくれないし、それどころか、ブチ切れされるリスクが高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすればよいか、なのですが・・・、この手の上司は、</p>
<ul>
<li>自分では理不尽だと思っていてもルールだったら受け入れる</li>
<li>自分がやってきたことを部下に押し付けたがる（＝部下は上司の言うことを聞くのが当たり前と考えている）</li>
</ul>
<p>傾向があります。</p>
<p>つまり、</p>
<ul>
<li><strong>会社のルールは守る</strong></li>
<li><strong>自分の上司の命令だったら聞く</strong></li>
</ul>
<p>わけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、はっきり言って、「やって当たり前だろ？無茶ぶり」上司はただ単に「会社に服従しているだけの人」、つまり、<span style="color: #ff00ff;"><strong>ズブズブの社畜</strong></span>に過ぎないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、「やって当たり前だろ？」の理不尽な無茶ぶりがあったら、</p>
<div class="danger-box">
<ul>
<li><strong>コンプライアンス上の問題点を正論として伝える</strong></li>
<li><strong>上司の上司に相談する</strong></li>
</ul>
</div>
<p>ことが、歯止め策として考えられます。</p>
<p>これをやると、社畜上司はビビりますので、かなりの効果は期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あなたの言ってることが正論であって、かつ、アサーションをしっかりと抑えて伝えても、この手の人間が素直に受け入れるとは考えにくいですよね。</p>
<p>表面的には、「わかった」としながらも、腹の中は煮えくり返って、「面と向かって言ってきやがった」とか、「俺の上司に悪口を言いつけやがった」と、逆恨みされることは十分考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、本当にどうしようもなくひどいことをされ続けていない限り、無茶ぶり上司に進言することはおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしようもなくひどい場合は、無茶ぶり上司は社畜上司なので、部下であるあなたが、</p>
<div class="good-box common-icon-box">
<ul>
<li><strong>仕事がきつくて、精神的にも肉体的にも参っている</strong></li>
</ul>
</div>
<p>と言ったら、すごくビビるはず。</p>
<p>会社に服従しているだけに、自分は責任を負いたくないと考えるでしょうから。</p>
<p>ここに打開の糸口が見つけられると考えますが、いかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、この手の上司を相手にするときは、自分一人ではなく、同僚と一緒に行動することをおすすめします。</p>
<p>困った上司対応で、自分ひとりで解決できることは限られてきますし、何より他の人に相談するだけでも、気分は本当に楽になりますからね。</p>
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<h2><span id="toc6">一番良いのは上司に「無茶ぶりさせない」こと</span></h2>
<p>無茶ぶり対応の中で、<strong>一番良い方法は上司に「無茶ぶりさせない」ことに尽きる</strong>のではないでしょうか。</p>
<p>「いやいや、それができるのだったら、誰も苦労しないよ」と思われたでしょう。</p>
<p>ですが、出来ることはいくつもあるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司の無茶ぶりパターンを読む</h3>
<p>例えば、上司の無茶ぶりが思い付きかどうか読めると、スルーしても良い無茶ぶりがわかります。</p>
<p>上司がどんなときに無茶ぶりしてくるか、商談の後、管理職会議の後、休日前、休暇後、仕事が長引いているとき、などなど、パターンが読めると、事前に手を打つこともできます。</p>
<p>あらかじめ無茶ぶりが予測出来て、事前に手が打てていれば、無茶ぶりだと感じなくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司と仲良くなる</h3>
<p>そして、もっともよい方法は、上司と仲良しになって、無茶ぶりさせないようにしてしまうことです。</p>
<p>手前味噌で恐縮ですが、私はかつて社内でも有名な武闘派の上司の下で仕事をしたことがあります。</p>
<p>着任初日から、突拍子もない指示・命令が出され、それこそ、ぶんぶんと振り回される毎日を3年間過ごしてきました。</p>
<p>無自覚の無茶ぶりが多かったですが、やって当たり前だろ？無茶ぶりもあり、たまに、あえて無茶ぶりもしてくる人で、言うことのほとんどが、なにがしかの無茶ぶりでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>武闘派で高圧的な上司でしたので、はじめのうちは、不服そうな顔をしただけでも、</p>
<p>「なんか、問題でもあるのか？」</p>
<p>と威圧されて、何も言えない状態だったんです。</p>
<p>でも、だんだんと仲良くなっていくと、</p>
<p>「いやぁ、さすがにそれは無理ですよ」</p>
<p>と軽口のように言えるようになったのです。</p>
<p>ここまでストレートに拒否すると、へそを曲げそうだなと思ったときは、</p>
<p>「では、まず最初に〇〇をやってみて、その時の様子を見たうえで、続きをどうするか、判断させてもらえませんか？」</p>
<p>とか、</p>
<p>「〇〇をクリアしてからでないと、遠回りになりますので、先にそれをやらせてもらってもよろしいでしょうか？」</p>
<p>というふうに小出しに条件を出しながら交渉をすると、</p>
<p>「わかった」</p>
<p>との返事が返ってきて、無茶ぶりを避けるようになれたのです。</p>
<p>もちろん、無茶ぶりではないまっとうな業務命令は、２つ返事で受けていましたけどね。</p>
<p>このように、無茶ぶり上司であっても、仲良くなってしまえば、無茶ぶりをなくすことは十分可能なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">おわりに</span></h2>
<p>無茶ぶりについて、長々と記しました。</p>
<p>自分にとっては無茶ぶりだと感じることでも、上司や他の人にとっては全然、無茶ぶりでもなんでもないことだって、いっぱいありますし、会社勤めをしていれば、無茶ぶりされるのは、仕方がない面もあります。</p>
<p>ただ、自分が無茶ぶりされたり、無茶ぶりされていると感じることは、本当に苦痛ですので、何とかうまく対処したいもの。</p>
<p>こちらで書いた対応の方法が、少しでもお役に立てば、幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/annoying01">「上司がウザい！」と腹を立てる前にやるべきこと</a></p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2016/05/18/%E3%80%8E%E9%AB%98%E5%9C%A7%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%80%8F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%80%81">高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">では、また！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と上司から言われたときの対処法</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/reason-why-cannot</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 23:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/reason-why-cannot/</guid>

					<description><![CDATA[会社のルール違反や法律違反を指示されたとき、できない理由を説明したら、「できない理由は聞きたくない。やれる方法を考えろ」と言われたら・・・。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="warning-box"><strong>上司からムチャクチャな命令をされて、「できません。なぜならば・・・」と答えたら、「できない理由を探すよりできる方法を考えろ」と言われて困ってしまった。そんなときにどうすれば良いか対処法をご紹介します</strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社で上司から、無理難題とも言うべき「<strong>絶対にできない無茶振り</strong>」をされることってありませんか？</p>
<p>勇気を振り絞って</p>
<p>「できません」</p>
<p>と答えたら、鬼の形相で</p>
<p>「<strong>できない理由を探すよりできる方法を考えろ！</strong>」</p>
<p>とさらに追い討ちをかけられたら・・・。</p>
<p>もし、自分の上司がこんな対応をする人だったら、ほんとうに困ってしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらでは、業務命令という名目のもと、できないことを平気で無茶ぶり上司に対して、私が行ってきた対処法をご紹介します。</p>
<p>今、お困りの方、ぜひ、参考にしてください。</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-7" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-7">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">言ってることは正論</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">できない理由を探す意味</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">高圧的な上司の思いつき</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">できない理由を探すな</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">できない命令への対処法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">言ってることは正論</span></h2>
<p>「できない理由を探すよりできる方法を考えるべき」</p>
<p>この言葉、いたって正論です。</p>
<p>「どうすればできるのか」その方法を考えることが大切なのは、言うまでもありませんよね。</p>
<p>これをやらないことには、何事も前に進みませんので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、一度「やる」と決めたことなのに、後になって「できない理由」探しだけをやるのもNGです。</p>
<p>これって、できなかった言い訳探しであったり、やりたくないので潰しにかかっているということですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、会社員である以上、</p>
<p>「できない理由を探すよりできる方法を考えるべき」</p>
<p>であるのは、上司から言われるまでもないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">できない理由を探す意味</span></h2>
<p>しかし、「できない理由を探す」ことは、本当にダメなことなんでしょうか？</p>
<p>ちょっと立ち止まって考えれば、むしろ必要なことだと分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、大枠での意思決定をする前に、何が問題で、どんなリスクがあるかを洗い出すこと、つまり「できない理由を探す」ことは、とっても大切です。</p>
<p>そして、それらを解決するために、どんな方法があるかを考え、事前に準備することは必要です。</p>
<p>もし、「どうなったらできなくなるか」を考えないまま事を始めると、様々な問題が発生するのは明らかですし、結果的に現場がシッチャカメッチャカになる原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>こういった現場の混乱は、「考える人」と「実行する人」が別のときに、頻繁に発生する</strong></span>ことなのですが・・・、いずれにしても、意思決定前には「できない理由」を探すことは大切なんです。</p>
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<h2><span id="toc3">高圧的な上司の思いつき</span></h2>
<p>私ごととなりますが、かなり前、世の中の常識といったものが、なかなか通じない上司の下で仕事をしたことがあります。</p>
<p>この上司、常日頃から突拍子もないことを思いついては、「今、やれ！」「すぐ、やれ！」「早くやれ！」と言いだす人。</p>
<p>とても高圧的で、自分の言に対して部下に有無を言わさせないタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その思いつきは、全く意味がないものが多かったのですが、たまに本当にやるべき価値があることも言ったりするので、それだけ始末が悪く、部下は毎日、振り回される状態でした。</p>
<p>そして、中には非常識極まりない命令がいくつもあったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></div>
<div class="info-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01">無茶ぶりする上司と無茶ぶりされたときに行うべき部下の対応方法</a></div>
<div class="danger-box">
<p><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss">部下が突然「退職する」と言い出したら上司はとっても困るものです</a></p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/taisyoku-boss" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">できない理由を探すな</span></h2>
<p>この上司から非常識な命令をされ、さらに、</p>
<p><strong>「できない理由を探すな！言い訳は聞きたくない。できる方法を考えろ」</strong></p>
<p>と言われたことが２回、あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１回目は、上司から指示された内容が、<span class="marker-under-red"><strong>会社のルールに違反</strong></span>していたため、そのルールを説明しているときに。</p>
<p>２回目は、上司の指示が明らかに<span class="marker-under-red"><strong>法律違反</strong></span>であったため、「ムリです」と答えたとき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指示している上司本人は、常識が通用しない人ですので、それが会社のルールや法律に違反していることが、まったく分かっていないのです。</p>
<p>（こんな非常識な人間が、よく上司と言う立場に立てたものだと思いますが・苦笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多少のワガママであれば、「面倒くさいなぁ」と思いつつも、言われたことを実行するようにしていました。</p>
<p>でも、さすがにルール違反・法律違反の命令には、「承知しました」とは言えません。</p>
<p>「法律はこうで・・・」、「会社の規則がこうで・・・」と説明するのですが、聞く耳持たず。</p>
<p>その際に</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>「できない理由は聞きたくない。やれる方法を考えろ」</strong></span></p>
<p>と言われたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span style="color: #ff0000;"> <i class="fa fa-check-circle"><span style="display: none;">icon-check-circle</span></i> </span> <strong><span style="color: #000000;">高圧的な上司にストレスを感じている方</span></strong></p>
<p><span style="color: #000000;">高圧的・威圧的な上司への対処法方を紹介しています。</span></p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://wp.me/pagBAW-5E">高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</a></p>

<a rel="noopener" href="https://wp.me/pagBAW-5E" title="高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/05/black_kigyou.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">とっても残念なことに、世の中には「高圧的な上司」がたくさんいます。「威圧的な上司」とか、「マウント上司」とか、「横暴な上司」とか、表現のされ方はいくつもありますが、とにかく「言うことや態度が暴力をふるっているの同じくらいにひどい上司」のこと...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/entry/2016-05-18-%e3%80%8e%e9%ab%98%e5%9c%a7%e7%9a%84%e3%81%aa%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%80%8f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%80%81" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
</div>
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<h2><span id="toc5">できない命令への対処法</span></h2>
<p>あきらかにやってはいけない命令をされたとき、私がどうしたかと言うと・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、言った上司ですが、困ったことに本人は「すごく良いことを思いついた」と悦に入っているわけです。</p>
<p>それを、面と向かって「ムリです」と言われたら、カチ～ンときて、聞く耳持たず状態になってしまいます。</p>
<p>そのまま「できません」と話を続けたところで、何の進展もありませんし、それどころか高圧的に「俺の言うことが聞けんのか！」と怒鳴られるのがオチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、</p>
<p>「分かりました。検討します」</p>
<p>と<strong>一旦、その場から引き上げる</strong>ようにしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、後日、上司の機嫌の良いときに、</p>
<p>「あれから色々と検討し、社内のしかるべき部署にも相談したのですが、<strong><span style="color: #ff00ff;">どうしても難しいとの結論</span></strong>となりました。</p>
<p>ただ、<strong><span style="color: #ff00ff;">代替案として○○というのがありまして、これなら出来ますし、より良い結果が得られそうなのですが</span></strong>」</p>
<p>と持っていくのです。</p>
<p>すると、「おぅ、それで行こう」となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、一方的に否定したり、説得しようとするのではなく、</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>時間をおいて、上司のメンツを潰さない程度の代替案の提示する</strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;">ことが、無茶ぶりへの対処法となります。</span></p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>わがままな上司対応の王道</strong></span>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-3362 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161017081928.jpg" alt="" width="547" height="406" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161017081928.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/10/20161017081928-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 547px) 100vw, 547px" /></p>
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<h2><span id="toc6">おわりに</span></h2>
<p>「できない理由よりもやれる方法を考えるべき」は正論です。</p>
<p>でも、<span style="color: #ff5252;"><strong>できない理由が明らかでないと、できることとできないことの区別がつきません</strong></span>し、<span style="color: #ff5252;"><strong>何をどうすべきか考えるきっかけを失う</strong></span>ことにもなりかねません。</p>
<p>なので、「できない理由」を考えることは、とても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、この正論を言われた方は、まさに<span style="color: #ff5252;"><strong>面と向かって批判されるわけですから、精神衛生上、よろしくない</strong></span>のです。</p>
<p>ということで、自分自身やチームのメンバーを鼓舞するときは使っても良いですが、<span style="color: #ff5252;"><strong>個人に対して直接発するのは控えたほうが良い言葉</strong></span>だと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/annoying01">「上司がウザい！」と腹を立てる前にやるべきこと</a></div>
<p><center></center>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
<p><strong><span class="badge badge-red">CHECK!</span>　</strong> <strong>自分の適正年収をチェックする　→　 <a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミーダス）</a> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></strong></p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff00ff;"><i class="fa fa-caret-right"><span style="display: none;">icon-caret-right</span></i></span> </span></strong></span><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></p>
</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ダメ社員の烙印を押される！上司から嫌われるダメな質問の仕方</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%8c%e3%83%80%e3%83%a1%ef%bc%81%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%80%8c%e8%b3%aa%e5%95%8f</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 05:09:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://b-zone-s.com/?p=7180</guid>

					<description><![CDATA[上司に仕事の質問をしたら、いつもイヤそうな顔をされる・・・ こんな悩みをお持ちの方に役立つ情報を書いています。 &#160; 上司から指示をされた仕事をしていると、 「自分は何をどうすればいいのかな？」 と分からなくなる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="warning-box"><strong>上司に仕事の質問をしたら、いつもイヤそうな顔をされる・・・</strong></div>
<p>こんな悩みをお持ちの方に役立つ情報を書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司から指示をされた仕事をしていると、</p>
<p>「自分は何をどうすればいいのかな？」</p>
<p>と分からなくなることってありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで上司に質問をしたら、すごくイヤな顔をされて、</p>
<p>「それぐらい自分で考えて、自分でやりなさい」</p>
<p>なんて対応をされたら・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事が立ち往生するのはもちろんですが、自分の評価が下がったような気もします。</p>
<p>さらに、こんな事が何回も続くと、質問はしづらくなるし、そもそも上司に話しかけにくくなって、会社に行くのが憂鬱になってくるもの。</p>
<p>この状況、とってもツライですよね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司に質問しても、まともに相手にしてくれない。</p>
<p>質問を受ける上司がダメ上司というケースもありますが、もしかしたらあなたの質問の仕方がダメで、上司がイヤがっている可能性も・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこちらでは、ダメ社員の烙印を押されてしまう「上司から嫌われるダメな質問の仕方」をご紹介します。</p>
<p>上司に嫌われる質問とは、ズバリ、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>質問するタイミングが悪い</li>
<li>何度も同じ質問をしている</li>
<li>何を質問したいのかわからない</li>
</ul>
</div>
<p>の３つです。</p>
<p>以下、詳しく紹介していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7181" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/12/man-390339_640.jpg" alt="" width="640" height="423" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/12/man-390339_640.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2018/12/man-390339_640-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-9" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-9">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">上司に質問するタイミングが悪い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">同じ質問を何度もしている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">何を質問したいのかわからない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">上司に質問するタイミングが悪い</span></h2>
<p>上司が一番嫌うダメな質問とは、どんなことを質問するのかという内容以前の問題として、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>上司に質問するタイミングが悪い</strong></span></p>
<p>ことがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰でも仕事が立て込んで忙しいときや対応が難しい問題に集中しているときに、全く違うことで時間を割かれるのって、イラっとしますよね。</p>
<p>社外や会議などで席を立とうとしているとき、あるいは、これらより次元は低いですが、昼休みや退社時間に時間を割かれるのは、「邪魔をされた」気分になってしまうものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質問をするということは、上司の時間を割いてもらうことですから、<span class="marker-under"><strong>上司がどんな状況なのかをチェックして、今、質問しても良いタイミングかどうかをしっかりとと見定めてから行う</strong></span>べきです。</p>
<p>そうすると、まともな上司なら、少なくとも話は聞いてくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司がいつも忙しそうにしていて、しょっちゅうに席を空けているような人だったら、</p>
<p><strong>「質問したい事があるので、のちほどお時間をいただけますか？」</strong></p>
<p>と、前もって声かけをしておきましょう。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/schedule01">上司を怒らせないために絶対にチェックすべき２つのこと</a></div>
<p>&nbsp;</p>
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<h2><span id="toc2">同じ質問を何度もしている</span></h2>
<p>何度も同じ質問をする部下も、上司をイライラさせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司という立場であれば、初めて聞かれる質問にはちゃんと答えるもの。</p>
<p>だけど、同じことを二回、三回と聞いてこられたら、</p>
<p>「<span style="color: #ff00ff;"><strong>何度も同じ質問をしてくるって、人の話をちゃんと聞いてるのか？</strong></span>」</p>
<p>とイラっとするもの。</p>
<p>さらに、これが続くと、</p>
<p>「<strong><span style="color: #ff00ff;">何度、説明しても理解できないダメ奴</span></strong>」</p>
<p>と、部下のことを嫌いになり、ダメ社員として評価を下げてしまいます。</p>
<p>こうなると、もう上司から信頼を得ることなど出来なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言わずもがなですが、上司に質問するときは、それに対する<span class="marker-under"><strong>回答や指示をその場でしっかりとメモしておく</strong></span>こと、<span class="marker-under"><strong>質問をする前に同じようなケースが過去になかったかをチェックしておくこと</strong></span>が大切です。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/common01">簡単に上司から好かれたいなら2人の共通点を見出そう！</a></div>
<div></div>
<h2><span id="toc3">何を質問したいのかわからない</span></h2>
<p>「何を質問しているのか」、サッパリわからないというのも、上司が嫌うダメな質問の仕方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これこそ「質問の仕方がヘタ」の最たるもので、質問している部下は事前準備をちゃんとしていないか、そもそも質問をしている部下本人が「何を質問したいのか？」がわかっていない場合があります。</p>
<h3>質問はハッキリと</h3>
<p>上司に質問しているとき、</p>
<p><strong>「で、何が言いたいの？」</strong></p>
<p><strong>「結論は何？」</strong></p>
<p><strong>「話が長すぎる」</strong></p>
<p><strong>「言っていることが、全然わからん」</strong></p>
<p><strong>「で、君は私にどうして欲しいの？」</strong></p>
<p>こんな返事が返ってきたら、絶対注意！</p>
<p>ほとんどの場合、部下がまともな質問が出来ておらず、上司に「何を質問しているのか」が伝わっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司に質問する以上、少なくとも</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">「質問は、○○です」</span></strong></p>
<p>とハッキリ分かるように伝えるべきです。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/24/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%81%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%88%E4%B8%80%E7%99%BA">これはダメ！確実に上司から嫌われるやってはいけないこと</a></div>
<div></div>
<h3>状況と背景を簡潔に</h3>
<p>あわせて、なぜ質問をしているのか、今現在、どのようになっているのかの<span class="marker-under"><strong>状況</strong></span>とここに至るまで自分や他の人が行ったこと、言ったことなどの<span class="marker-under"><strong>背景を筋道を立てて、<span style="color: #ff00ff;">簡潔に説明</span>しましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質問だけで状況説明を省略しすぎると、上司としては何がどうなっているのか、部下は何をどうしたいのかサッパリわからず、答えようがありません。</p>
<p>逆に、長々とどうでも良い情報を垂れ流しにされると、何が言いたいのかわからず、聞いてるうちにウンザリするものですから、ね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、「質問したいこと」ともに「今の状況」と「その背景」を、筋道を立てて簡潔に話すことを心がけてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">おわりに</span></h2>
<p>絶対注意すべき「上司から嫌われるダメな質問の仕方」として、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><strong>質問するタイミングが悪い</strong></li>
<li><strong>何度も同じ質問をしている</strong></li>
<li><strong>何を質問したいのかわからない</strong></li>
</ul>
</div>
<p>の３つをご紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>程度の違いはあるにせよ、この３つのダメな質問の仕方は誰でもやってしまいがちなことですし、しかも、複数同時にやっているケースが、結構、あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">上司がなかなか質問受け付けてくれない</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">質問をしてもイヤな顔をされる</span></strong></p>
<p>と言う方、自分はこのようなことをやっていないか、一度、振り返ってみられてはいかがでしょうか？</p>
<div class="warning-box">
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></p>
<div><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01">無茶ぶりする上司と無茶ぶりされたときに行うべき部下の対応方法</a></div>
</div>
<div></div>
<p>では、また。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
<p><strong><span class="badge badge-red">CHECK!</span>　</strong> <strong>自分の適正年収をチェックする　→　 <a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミーダス）</a> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></strong></p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff00ff;"><i class="fa fa-caret-right"><span style="display: none;">icon-caret-right</span></i></span> </span></strong></span><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></p>
</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上司のタイプを３つに区分して、パターンごとに自分の仕事のやり方を変えてみよう</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-09-27-%e3%80%8c%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%a8%e5%90%8c%e3%81%98%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 05:12:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-09-27-%e3%80%8c%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%a8%e5%90%8c%e3%81%98%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; より良い会社生活を送るためには、上司と良好な関係を作り上げることが、一番手っ取り早くて、一番効果的な方法。 では、どうやって上司と良好な関係を作るのか・・・。 &#160; 上司に歩み寄り、上司と頻繁にコミ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>より良い会社生活を送るためには、上司と良好な関係を作り上げることが、一番手っ取り早くて、一番効果的な方法。</p>
<p>では、どうやって上司と良好な関係を作るのか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司に歩み寄り、上司と頻繁にコミュニケーションを取るといった部下からのアプローチが、まずは大切。</p>
<p>そして、仕事を通じて上司から好かれる方法もあります。</p>
<p>こちらでは、上司から好かれる方法として、上司のタイプを３つに区分し、パターンごとにおすすめの「仕事のやり方」を紹介します。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/annoying01">「上司がウザい！」と腹を立てる前にやるべきこと</a></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3387 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150924173751.jpg" alt="" width="460" height="332" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150924173751.jpg 460w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150924173751-300x217.jpg 300w" sizes="(max-width: 460px) 100vw, 460px" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-11" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-11">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">上司の行動を観察し、そのパターンからタイプ分けしてみる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">上司１・まず行動し、動きながら考えを修正していくタイプ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">上司２・しっかり考えてから、タイミングを見計らって行動するタイプ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">上司３・あまり考えず、行動もしないタイプ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">上司の行動を観察し、そのパターンからタイプ分けしてみる</span></h2>
<p>上司から好かれるコツのひとつとして「上司の仕事のやり方を盗む」というやり方があります。</p>
<p>人は自分と共通性がある人を好きになるもの。</p>
<p>まして、仕事においては、マネジメントする上司は、自分のやり方を部下に求めるもの。</p>
<p>なので、上司と同じ仕事のやり方をすると好かれるのです。</p>
<div class="warning-box">
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/common01">簡単に上司から好かれたいなら2人の共通点を見出そう！</a></p>
<div><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/mirroring01">上司から好意を得る「ミラーリング」その心理的効果とは？</a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、上司の仕事のやり方を「そっくりコピーするのは、つまらない」ですよね。</p>
<p>そこでおすすめしたいのが、上司の仕事のやり方から、キモとなる部分を見出して、そこを合わせる、という方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、上司がどのような行動をする人なのかを観察します。その際のポイントとしては、</p>
<p><strong>「思考」と「行動」</strong></p>
<p>の２つを見ることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２つを見たときに、上司は以下の４つのタイプに大別できます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li><strong>まず行動し、動きながら考えを修正していく</strong></li>
<li><strong>しっかり考えてから、タイミングを見計らって行動する</strong></li>
<li><strong>あまり考えず、行動もしない（あまり考えられず、行動もできない）</strong></li>
<li><strong>即時”正しく”判断し、即時”正しく”行動する</strong></li>
</ol>
</div>
<p>＊残念ながら、「4」に該当する上司を今まで見たことがありません・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここから、仕事において上司が何を優先するのか、キモとなる部分が分かってきます。</p>
<p>これを押さえて、あなたの仕事のやり方を変えてみると、うまくいきますよ。</p>
<p>（上司の区分は４つあるのに３タイプに限定しているのは、上記「４.即時判断・即時行動タイプ」は、めったにお目にかかれないレアケースなので、除外したためです）</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/05/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8_%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1">会社人生で失敗したくない人必見！上司の情報を把握しよう</a></div>
<h2><span id="toc2">上司１・まず行動し、動きながら考えを修正していくタイプ</span></h2>
<p>あなたの上司が、まず行動し、動きながら考えを修正していくタイプの人であれば、あなたがやるべきことは、とにかく<strong>「すぐ動く」</strong>ことです。</p>
<p>このタイプの上司は、勘が鋭い人や、現場での出たとこ勝負に強い人が多いのとともに、仕事も人も常に動いていることを求めるものです。</p>
<p>なので、部下が動いてさえいれば、どんな行動をしているかとか、なぜその行動を取ったのかについては、さほどこだわらないのです。</p>
<p>（もちろん、あまりにもトンチンカンな行動をしていると、「何をやっているんだ！」と注意されるでしょうけど・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司から仕事の指示が出されたら、すぐに取り掛かること。</p>
<p>中でも、「外に出る」、「人に会いに行く」ことの優先度は、とても高いと思ったほうが良いでしょう。</p>
<p>なお、急いで外に出て人に会いに行くわけですから、相手と話す内容は「事実や現状を確認すること」と「お互いの要望を確認すること」に留め、その場で「結論」は出さないことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、何より重要なのは、<span style="color: #ff5252;"><strong>行動した結果を即時、上司にレポート</strong></span>することです。</p>
<p>そうすることで、対上司的にスムーズな仕事回しが出来ます。</p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/question01" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、この手の上司はけっこう無茶ぶりをしてきます。</p>
<p>そんなときの対処はこちらを参考にしてください。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/mucyaburi01">無茶ぶりする上司と無茶ぶりされたときに行うべき部下の対応方法</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">上司２・しっかり考えてから、タイミングを見計らって行動するタイプ</span></h2>
<p>言ってみれば、慎重派と呼べるタイプの人が上司の場合は、</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ul>
<li><strong>情報収集と上司へのレポート</strong></li>
<li><strong>実行案の検討</strong></li>
<li><strong>実行案の上司への提示と承認</strong></li>
<li><strong>行動プロセスの上司への提示</strong></li>
<li><strong>進捗報告</strong></li>
</ul>
</div>
<p>をしっかりと行うことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報の精度は高いに越したことはないですが、突発時の対応ではとにかくスピードを優先し、「状況」を客観的にレポートします。</p>
<p>その際の上司の反応を踏まえて「実行案」を複数検討し、上司に提示します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<span style="color: #ff5252;"><strong>承認を得てから「行動」し、こまめに進捗状況を報告する</strong></span>という流れです。</p>
<p>このタイプの人は、<strong>プロセスを飛ばされることを嫌がる</strong>人が多いので、<span style="color: #ff5252;"><strong>報連相を欠かさないことが一番大事</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に面倒でもしっかりと手順を踏めば、フォローやアドバイスがもらえますし、あなたに替わって上司自らが動いてくれることもありますので、かえって効率的に仕事を進められます。</p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/24/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%81%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%88%E4%B8%80%E7%99%BA" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc4">上司３・あまり考えず、行動もしないタイプ</span></h2>
<p>考えないし動かない・・・、このタイプの人は、そもそも<strong>上司と言われる立場にいてはいけない人</strong>ですね。</p>
<p>困ったものですが、世の中の上司と呼ばれる人たちのうちで一番数が多いのがこのタイプでしょう。</p>
<p>ですが、考えようによっては、<span style="color: #ff5252;"><strong>部下にとってもっとも扱いやすいタイプ</strong></span>とも言えるのです。</p>
<p>このタイプは、上司としての当事者能力に欠け、自分の保身に走っている人ですから、”外堀”を埋めた上で、本人に責任が及ばないようにしてあげると、あなたの意見に「反対」しなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのも、「反対」すること自体が責任を持つということになったり、反対する以上、代替案を出さなければならないということを良く知っているからなのですね。</p>
<p>できるだけ責任を取りたくないと考えますので、賛成はしないけれど反対もできないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとも、上司に完全に責任が及ばなくするのは、現実的には不可能です。</p>
<p>なので、「他部署からやれと言われた」「しかたなくＯＫした」といったように責任逃れができるように「上司に、言い訳や逃げ道を与えてやる」ことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このタイプの上司は、部下がやっていることに陰口を叩くことはあっても、「文句」は言えないもの。</p>
<p><strong>あなたが会社での自由度をあげるに、もってこいの上司</strong>ですね。</p>
<p>ただし、どんな小さなことでも良いので、必ず花は持たせてあげてください。</p>
<p>そうでないと、変に根に持たれることになって、後でつまらぬしっぺ返しを喰いますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>以上、上司をタイプ分けし、パターンごとに意識して取り込みたい行動を書きました。</p>
<p>これらは、いろいろなタイプの上司の下で、私自身が試行錯誤しながら辿り着いたもので、実際、仕事の回しがとてもスムーズになりましたし、上司対応が随分と楽になりました。</p>
<p>そして、上司からの信頼度も高まった（＝上司から好かれた）と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ・・・、この方法は、上司の持っている権限や会社の風土、そして、何よりあなたが会社で担当している仕事によって左右される面もあります。</p>
<p>なので、必ずしも使える手ではないかもしれませんが、上司の仕事のやり方を意識すること、そして、自分の仕事のやり方を変えることは、やるべき価値は十分にありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box">
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://wp.me/pagBAW-5E">高圧的・威圧的な上司にマウントされないための対処法</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
<p><strong><span class="badge badge-red">CHECK!</span>　</strong> <strong>自分の適正年収をチェックする　→　 <a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミーダス）</a> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></strong></p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff00ff;"><i class="fa fa-caret-right"><span style="display: none;">icon-caret-right</span></i></span> </span></strong></span><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></p>
</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上司から好意を得る「ミラーリング」その心理的効果とは？</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-09-26-%e3%83%9f%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 04:18:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-09-26-%e3%83%9f%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 目次 「ミラーリング」とは「ミラーリング」の効果「ミラーリング」は難しい 「ミラーリング」とは 「ミラーリング」って、聞いたことはありませんか？ 直訳すると「鏡写し」となりますが、データのバックアップ等で使 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-13" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-13">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「ミラーリング」とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ミラーリング」の効果</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「ミラーリング」は難しい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「ミラーリング」とは</span></h2>
<p><strong>「ミラーリング」</strong>って、聞いたことはありませんか？</p>
<p>直訳すると「鏡写し」となりますが、データのバックアップ等で使われている言葉ですね。</p>
<p>一方、心理学の用語でもあり、人は<strong>「自分と同じ動作をする人に対して行為を持つ」</strong>と言うことを指しています。</p>
<p>逆に、<strong>「自分が好意を持っている相手のしぐさや動作を無意識のうちに真似をしてしまう」</strong>ということも言えるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3390" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150924172252.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150924172252.jpg 640w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150924172252-120x67.jpg 120w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150924172252-160x90.jpg 160w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150924172252-320x180.jpg 320w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150924172252-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、相手が両手を広げればこちらも広げ、足を組めばこちらも組む、と言ったことを繰り返していると、やがて相手から好意を持たれる、ということです。</p>
<p>また、動作以外にも、話しているときのあいづちの仕方や、間の取り方、しゃべり方などが似ている、などもあてはまります。</p>
<div class="warning-box">
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/common01">簡単に上司から好かれたいなら2人の共通点を見出そう！</a></div>
<div><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/21/%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E5%A5%BD%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA">会社という組織の中で好かれるための４つのポイント</a></div>
</div>
<div></div>
<h2><span id="toc2">「ミラーリング」の効果</span></h2>
<p>「自分と似ているな」と感じさせると、相手に対して親近感を持つものですよね。</p>
<p>そこまでではなくとも、自分と同じ動作であったり、話す間合いが一緒だと、話しやすいものですし、それが高じると「気が合う」になっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、営業の仕事をしている人、店頭販売員などで成績の良い人は、この「ミラーリング」を行っている場合が多いそうですね。</p>
<p>「ミラーリング」自体は、このように、動作などを通じて、相手にある種の安心感を与え、好意を得ていくもの、と言えます。</p>
<p>これは、同じ服装や髪型をしている人、あるいは、出身地や趣味が同じ人に対して、親近感を持つ、つまり、「自分に似ている人を好きになる」に通じるものがあるということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、上司と仲良くなるためには、上司のマネをすると良いともいえます。</p>
<p>もちろん、そのためには<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/05/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8_%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1">上司のことをよく知る必要があります</a>けどね。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/27/%E3%80%8C%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%A8%E5%90%8C%E3%81%98%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">上司のタイプを３つに区分して、パターンごとに自分の仕事のやり方を変えてみよう</a></div>
<div></div>
<h2><span id="toc3">「ミラーリング」は難しい</span></h2>
<p>私は、「ミラーリング」にトライしたことがあります。</p>
<p>動作を真似る、話し方を真似る、という意味では、実に単純な所作なのですが、これがなかなか難しいのですね。</p>
<p>意識すると、どうしても頭で考えてしまうので、動作自体がぎこちなくなったり、「真似をする」ことに意識が集中しすぎて、考えがおろさかになったりするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに言えば、好意を持ってもらうために「真似をする」という行為自体に、あざとい感じがしてしまい、自分にはちょっとできないなぁ、と思ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/praise01">上司を褒めるときに気をつけるべきたった一つのこと</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ唯一、<strong>間合い</strong>を同じにするというのは、比較的やりやすいと思いました。</p>
<p><strong>呼吸するタイミングを相手に合わせている</strong>と、いつの間にか間合いがあってくるからです。</p>
<p>自然と「ミラーリング」を行えるようになるのは、相当の訓練が必要です。</p>
<p>だからこそ、これができる営業マンや販売員は、良い成績を取れるということなのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/05/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8_%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1">会社人生で失敗したくない人必見！上司の情報を把握しよう</a></p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/trust01">上司が困っているとき部下から話かけるだけでも助けとなる理由</a></p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/talk01">上司と良い関係をつくるため1日1回は上司と話をすべき理由</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
<div></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上司を怒らせないために絶対にチェックすべき２つのこと</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-09-06-102638</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 01:26:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-09-06-102638/</guid>

					<description><![CDATA[上司を知るということは、部下にとって、とっても大事。 その人となり、キャリア、仕事の進め方、人間関係・・・。 上司に関する情報を収集し、それに基づいた上司対応こそ、ハッピーな会社生活をおくる第一歩と言えます。 &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3398 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150905135151.png" alt="" width="300" height="168" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150905135151.png 300w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150905135151-120x67.png 120w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20150905135151-160x90.png 160w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>上司を知るということは、部下にとって、とっても大事。</p>
<p>その人となり、キャリア、仕事の進め方、人間関係・・・。</p>
<p>上司に関する情報を収集し、それに基づいた上司対応こそ、ハッピーな会社生活をおくる第一歩と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように全体的な上司についての情報把握は重要ですが、同じくらい大切なことがあります。</p>
<p>それは、上司の</p>
<div class="blank-box bb-red">
<ul>
<li><strong>上司の日々のスケジュール</strong></li>
<li><strong>上司の顔色</strong></li>
</ul>
</div>
<p>なんです。</p>
<p>この２つをチェックすることは、日々の仕事をスムーズに進めるうえで、そして何より、ヘタに上司を怒らせないために、本当に大事なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、なぜ上司のスケジュールと顔色をチェックすべきか、具体的にみていきましょう。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">参考</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/27/%E3%80%8C%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%A8%E5%90%8C%E3%81%98%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">上司のタイプを３つに区分して、パターンごとに自分の仕事のやり方を変えてみよう</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>上司の顔色をチェックする</h2>
<h3>上司の顔色を読まない人</h3>
<p>上司が、見るからに不機嫌そうな顔をしているとき、あるいは、忙しそうにしているとき、つまり上司の顔色が良くないときは、相当急ぎの案件以外は、上司への報告や相談は後送りしますよね。</p>
<p>なのに、<span style="color: #ff0000;">なぜか上司の顔色をチェックせずに報告や相談をする人</span>がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>空気を読まずに、急ぎでも重要でもない案件をもって行っては、上司の機嫌をさらに損ねてあえなく玉砕。</p>
<p>それだけならまだしも、まわりの人たちはそのとばっちりを被ってしまいます。</p>
<p>さすがに最近は、「バカヤロー！」って大声で怒鳴る上司は、少なくなったと思いますが、職場内の雰囲気は、さらに悪くなっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上司を怒らせるリスクが高まっている</h3>
<p>さて、ここでの問題はＫＹ君の存在、その配慮の無さということですが、実は上司の機嫌の程については、<span style="color: #0000cc; font-size: 150%;"><strong>誰でもＫＹ君になってしまう、つまり、上司を怒らせるリスクが高まっている</strong></span>と言えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのも、上司と呼ばれる人たちは、リーダーシップだ！マネジメントだ！と言われる中、ビジネススキルとともに、これまで以上に高い次元の人間性が求められるようになっているのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、コンプライアンスやハラスメントなどが厳しく問われるようにもなっています。</p>
<p>こんな時代、上司と言う立場の人は、露骨に仏頂面を下げて出社すること自体が問題視されるようになっているのです。</p>
<p>そこまで行かなくとも、周囲から「なんだ、あいつは！」と後ろ指を指されるんじゃないか・・・と言う<strong>強迫観念めいたもの</strong>を持つようになっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<span style="color: #0000cc;">玄関を入る前には、マイナスの感情を押し殺し、無理にでも笑顔をつくって「おはよう」と言う、そんな人が結構増えてきている</span>と思うのです。</p>
<p>（勿論、皆が皆そうだ、と言うつもりはありませんが）</p>
<p>つまり、<span style="color: #ff0000;">「すごく機嫌が悪くても、それを露骨に態度に出さない上司」</span>が増えているということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下が顔色を伺っても、よく分からないケースが多ければ、KY君にトンチンカンなことをされて、内心「カチン」ときていても態度に出さない場合も多い、ということです。</p>
<p>問題は、その場は何事も無く済んだとしても、しっかりとマイナス評価を付けられている可能性がある、と言うことなのです。</p>
<p>問題行動を取ってしまっても、それが問題だったかどうかが、実に分かりにくいんですよね。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/05/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8_%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1">会社人生で失敗したくない人必見！上司の情報を把握しよう</a></div>
<div></div>
<h3>上司の内面をチェック</h3>
<p>ということで、顔色をチェックするということは、<span style="color: #ff0000;">表面的なレベルではなく内面的な部分まで把握するように意識する必要がある</span>と思います。</p>
<p>かなり難しいことですが、毎日、しっかりと見ていれば、何となく雰囲気でわかるようになるのではないでしょうか。</p>
<div class="danger-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/praise01">上司を褒めるときに気をつけるべきたった一つのこと</a></div>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></div>
<div></div>
<h2>スケジュールを把握する</h2>
<p>上司が「何月何日の何時から何時までは、どこで、誰と何をしている」といった「予定」を知っていることは大切です。</p>
<p>もちろん、全てをいちいち覚えてられないですから、<span style="color: #0000cc;">「予定表にアクセスできる」状態</span>であることが求められるわけですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで重要なのは、<strong><span style="color: #ff0000;">「上司がどのような仕事に時間を割いているかを知り、その仕事のポイントを知る」</span></strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これによって、今の上司の関心事がわかりますよね。つまり、自組織、場合によっては会社全体の優先事項が見えてきます。あわせて、それに対応する上司の動き、すなわち自分よりも上のポジションにいる人の仕事の仕方を学ぶ機会となり得ます。</p>

<a rel="noopener" href="https://b-zone-s.com/question01" title="404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b-zone-s.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | ちょっと自由に生きるコツ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://b-zone-s.com/404" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">b-zone-s.com</div></div></div></div></a>
<p>さらに言うと、自分は自分の立場で何をなすべきかを考え実行できると、ものすごいことになると思います。</p>
<p>もっとも、ここまでになるのは、本当に難しいと思いますが・・・。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/annoying01">「上司がウザい！」と腹を立てる前にやるべきこと</a></div>
<p>では、また。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
<p><strong><span class="badge badge-red">CHECK!</span>　</strong> <strong>自分の適正年収をチェックする　→　 <a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" target="_blank">MIIDAS（ミーダス）</a> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADK+BZ1UR6+3AW0+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></strong></p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff00ff;"><i class="fa fa-caret-right"><span style="display: none;">icon-caret-right</span></i></span> </span></strong></span><span style="color: #0000cc;"><a style="color: #0000cc;" href="http://www.b-zone-s.com/entry/salary">「MIIDAS」で自分の適正年収を調べたら、ついでに企業が求めるスキルとその金額的価値が分かった話</a></span></p>
</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上司が困っているとき部下から話かけるだけでも助けとなる理由</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2016-06-23-%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%8c%e5%9b%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%9d%e3%80%81%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%93%e3%81%a7%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%a6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 21:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2016-06-23-%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%8c%e5%9b%b0%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%9d%e3%80%81%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%93%e3%81%a7%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%a6/</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 部下が上司を助ける。 少しイメージしにくいことかもしれません。 だけど、そんなに意識しなくても、部下が上司を助けることって結構あることなんです。 その中でも最たるものが、「上司が困っているときに話かけること [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>部下が上司を助ける。</p>
<p>少しイメージしにくいことかもしれません。</p>
<p>だけど、そんなに意識しなくても、部下が上司を助けることって結構あることなんです。</p>
<p>その中でも最たるものが、「上司が困っているときに話かけること」なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-17" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-17">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">上司が困っているとき</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">上司が問題を話しはじめる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">上司が困っているとき</span></h2>
<p>仕事をしていて、困ることってありますよね。</p>
<p>これは、上司という立場になっても同じ。</p>
<p>その業務範囲の広さや責任の重さから考えると、イチ社員よりも困っていることは、ずっと多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、自分から部下に「今、困っているから助けて」と言える上司は、あまりいないように思います。</p>
<p>大変な状況で端から見ていて明らかに困っていても、素直に助けを求めてこないのです。立場上、やせ我慢してしまうのでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなとき、部下から<span style="color: #ff5252;"><strong>「何かお困りですか？」</strong></span>と声をかけられたら、上司として、どんな気持ちになるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3365 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/06/20180901112256.jpg" alt="" width="481" height="360" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/06/20180901112256.jpg 481w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2016/06/20180901112256-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、上司が困っているときに声をかけるのは、出すぎたマネをしているようで気が引けるし、実際に自分が力になれないかもと考えるとハードルは高いです。</p>
<p>下手に声をかけたら、逆に怒られそうな気もするし・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、ここは<span style="color: #ff5252;"><strong>「どうしました？」</strong></span>って、シンプルに声をかけてみましょう。</p>
<p>どんな人でも、困っているときに、声をかけられたり、助けてもらえると本当にありがたいもの。</p>
<p>よっぽどのへそ曲がりでない限り、とても嬉しく感じるはずですから。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/common01">簡単に上司から好かれたいなら2人の共通点を見出そう！</a></div>
<div></div>
<h2><span id="toc2">上司が問題を話しはじめる</span></h2>
<p>勇気をもって上司に声をかけました。上司はどんな反応をするでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的に手伝ってもらいたいなと上司が思うことがあれば、その指示を出します。</p>
<p>実際に力になれることが無かったとしても、</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">「心配してくれてありがとう。何とかするから大丈夫」</span></strong></p>
<p>と感謝の気持ちで答えてくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上で<strong><span style="color: #ff00ff;">「いや、実はな・・・」</span></strong>と、<span style="color: #ff5252;"><strong>上司が今抱えている問題を話してくれる</strong></span>ことでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff5252;"><strong>このことが最大の手助け</strong></span>だと言えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司が困っているときとは、仕事において八方塞となり次の打ち手を見出せないか、複数の選択肢があって各々のメリット・デメリットを計りかねているときが多いと考えられます。</p>
<p>そういう<strong>モヤモヤした腹の内を、吐き出したい気持ちは強い</strong>ものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、１から１０まで全てを話すことはなく、本当の核心部分は濁してくると思います。</p>
<p>でも、上司は話相手になってくれた部下に感謝し、何らかの「肯定的」「建設的」な意見をもらえたら大喜びするでしょう。</p>
<p>一方、部下にとっては、<span style="color: #ff5252;"><strong>ワンランク以上上の仕事に接する良い機会</strong></span>となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな問題があって、どう対処しようとしているのか、何に悩んでいるのか・・・、まさに上司の仕事のプロセスを知る絶好の機会と言えます。</p>
<p>そして、上司とより良い関係をつくる一助ともなります。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/talk01">上司と良い関係をつくるため1日1回は上司と話をすべき理由</a></div>
<div></div>
<h2><span id="toc3">おわりに</span></h2>
<p>もし、上司が何も話をしてくれなければ、残念ながらまだ十分に認められていないと思われます。早く信頼してもらえるよう努力を続けましょう。</p>
<p>逆に、上司のことが大嫌いという人は、いくら困っていようとも、声をかける必要はないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大嫌いと思うには、それなりの理由があってのこと。そんな人の手助けをしようという気にはなれないでしょうし、それこそ善意で声をかけたのに、<span style="color: #ff5252;"><strong>八つ当たりや逆ギレでもされたら堪らない</strong></span>ですから。</p>
<p>放置し、傍観しているのがよろしいようで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/mirroring01">上司から好意を得る「ミラーリング」その心理的効果とは？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-yellow">
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</div>
<div class="redbox">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社人生で失敗したくない人必見！上司の情報を把握しよう</title>
		<link>https://b-zone-s.com/entry/2015-09-05-%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8_%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福ふくろう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 03:54:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上司との付き合い方]]></category>
		<category><![CDATA[上司・部下・人事評価]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b-zone-s.com/entry/2015-09-05-%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8_%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a1/</guid>

					<description><![CDATA[上司を知ることとは、上司に対する自分のイメージを持つこととともに、上司に関する客観的事実を得ること。なぜ、それが必要なのかを紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>会社員として会社人生で失敗したくない！</p>
<p>会社に勤めている方なら、日々、仕事で失敗したくないって思っていますよね。</p>
<p>さらに、会社人生をトータルで考えたときに、「絶対に失敗したくない！」と思うのが当たり前。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社生活や仕事で失敗してしまうことはあります。</p>
<p>どんなに優秀な人でも必ず失敗してしまうものですが、そのリカバリーをしっかりと行えば、大体のことはクリアできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、会社人生を決定的にダメにしてしまう失敗があります。</p>
<p>それは、「金」「オンナ（男性社員の場合）」そして「上司から決定的に嫌われる」という失敗です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「金」は会社のお金の不正使用や着服のことで、この失敗は論外。</p>
<p>また、「オンナ」は、いろいろ難しい問題もありますが、仕事そのものとは直結していない失敗。</p>
<p>ただ、「上司から嫌われる」ことは、思っている以上に大きなダメージを受けることが多い失敗だと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、上司から嫌われないためには、何をすれば良いのか？が大切になってくるのですが、一番、重要なのは</p>
<p>「そもそも、<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/27/%E3%80%8C%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%A8%E5%90%8C%E3%81%98%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">上司はどんな人間なのか？</a>」</p>
<p>を知ることだと言えます。</p>
<p>こちらでは、会社人生で失敗しないために、上司の情報を把握することの重要性と上司のどんな情報を収集すべきかを紹介します。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/09/21/%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E5%A5%BD%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA">会社という組織の中で好かれるための４つのポイント</a></div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">上司に対する主観的イメージ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">上司を知る意味とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">上司の何を知るのか</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">あなたが上司をどう思うか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">上司に対する主観的イメージ</span></h2>
<p>「<a href="https://b-zone-s.com/annoying01">「上司がウザい！」と腹を立てる前にやるべきこと</a>」で、上司を”観察”してみませんか、と書きました。</p>
<p>”観察”することよって、上司の人となりのようなもの、あるいは、性格的なものが分かってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、上司を観察して得られた情報、それはあなたが思う上司の人柄といったものですが、この「あなたが思う」ってところが、本当に大事なのです。</p>
<p>それが事実なのかどうかは分かりませんし、あなた以外の人がどう思っているかも分かりません。</p>
<p>しかし、<strong><span style="color: #ff0000;">「あなたと上司との関係性」</span></strong>を作り上げていくうえで、<span style="color: #ff5252;"><strong>あなた自身が上司に対して主観的なイメージを持つこと</strong></span>はとても大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3401 aligncenter" src="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20151024184609.jpg" alt="" width="482" height="341" srcset="https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20151024184609.jpg 482w, https://b-zone-s.com/wp-content/uploads/2015/09/20151024184609-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 482px) 100vw, 482px" /></p>
<h2><span id="toc2">上司を知る意味とは？</span></h2>
<p>同じく大切なことは、<strong>上司の客観的な事実を知る</strong>ことだと言えます。</p>
<p>なぜ、上司のことを知る必要があるのか。</p>
<p>その最大の目的は</p>
<p>「<span style="color: #ff5252; font-size: 150%;"><strong>地雷を踏まないため</strong></span>」。</p>
<p>これに尽きるんですよね。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/24/%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%81%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%88%E4%B8%80%E7%99%BA">これはダメ！確実に上司から嫌われるやってはいけないこと</a></div>
<div class="primary-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/schedule01">上司を怒らせないために絶対にチェックすべき２つのこと</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司にとって、 <span style="color: #0000cc;">絶対的なＮＧ</span>があり、それを知らなかったがゆえに、言ってしまった一言や、やってしまった行動で、痛い目にあった、そんな経験はありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが家族や友達との間の話であればまだしも、上司に対してやってしまった場合、<span style="color: #0000cc;">良い関係をキープできなくなる</span>でしょうし、最悪、取り返しのつかないことになりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知らなかったがゆえに虎の尾を踏んでしまい、人生を台無しにしてしまった・・・、残念ながら、そういう場面は、日常的に発生しているかもしれないのです・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">上司の何を知るのか</span></h2>
<p>より良い会社生活を送ろうと思うのであれば、少なくとも上司の</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>得手・不得手、好き嫌い</li>
<li>本人が大事にしていること、「殺し文句」、「ＮＧワード」</li>
<li>過去キャリア、実績、エピソード（武勇伝？）</li>
<li>社内の人間関係（仲の良い・悪い）</li>
<li>どういう仕事の仕方を喜ぶか・嫌がるか</li>
</ul>
</div>
<p>くらいは、把握しておくべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、いくら考えたって分からないものなので、自ら情報収集していきましょう。</p>
<p>先輩・同僚はもちろん、上司の元部下や、上司の入社同期、場合によっては上司本人に直接聞くという手もあります。</p>
<p>できるだけ、広く情報収集するようにしましょう。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff5252;"><strong>何がOKで何がNGかを、しっかりと把握</strong></span>しておきましょう。</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/mirroring01">上司から好意を得る「ミラーリング」その心理的効果とは？</a></div>
<h2><span id="toc4">あなたが上司をどう思うか</span></h2>
<p>さて、これをやっていくと、上司の客観的事実とともに、いわゆる「人物評」も耳にすることと思います。</p>
<p>実に様々な「感想」や「論評」を耳にするでしょう。</p>
<p>よく言う人がいれば、悪く言う人もいる。実際にどうなのか、分からなくなってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、冒頭に述べたとおり、上司に対して<span style="color: #ff5252;"><strong>自分がどう思うかという主観的なイメージを持つこと</strong></span>が大事になってくるのです。</p>
<p>人の意見に左右されない、ということですね。</p>
<p>客観的事実は他人から、主観的なイメージは自分自身で得る、これが上司を知るうえで大切なことと言えるのです。</p>
<div></div>
<h2><span id="toc5">おわりに</span></h2>
<p>会社人生で失敗しないために、上司の情報を把握することの重要性と上司のどんな情報を収集すべきかを紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司に関する情報として重要なのは、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><strong>あなた自身が上司と接する中で得た主観的イメージ</strong></li>
<li><strong>他者から収集した客観的情報</strong></li>
</ul>
</div>
<p>であり、そして、</p>
<div class="blank-box bb-red"><strong>あなた自身が上司をどんな人物だと評するか</strong></div>
<p>です。</p>
<p>これらの整理ができてはじめて、あなた自身の「上司とのより良い接し方」を作り上げることができますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上司に関する情報をしっかりと把握してくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="warning-box"><span class="badge">関連</span>　<a href="https://b-zone-s.com/entry/2015/10/06/%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84">大嫌いな上司やウマが合わない上司の対処法</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
